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映画「ハード・コア」観てきました

ドキュメンタリー肌の山下敦弘監督作品にしては、かな〜り作り込まれた作品だったように思います。まぁ男性目線のキツいファンタジーですから当然といえば当然ですが。山田孝之の体毛に★を進呈してヒゲハゲ満足度は5点満点の5★★★★★


ハードコアポスター
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ツルハシを振り下ろすY氏の演じる主人公右近の色っぽいことといったら。
できることなら滴り落ちる汗を手で受け止めたいと思いましたよ。笑
ほとんど言葉を発しない荒川良々も良かったし、あっけらかんとしながらも地に足をつけ生きている男、右近の弟左近を演じる佐藤健も良かった。
そして、どこかこの世のモノとは思えない人物金城銀次郎を演じる首くくりさんも。
右近と左近が対になっているように、ロボオと銀次郎も対になっているように感じました。


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ボヘミアン・ラプソディー観たよ

私は過去にクイーンのアルバムに手を出したことはあるんですけど、あんまりピンときませんでした。けれどもフレディ・マーキュリーのソロアルバム「ミスターバッドガイ」は車の中で何度も何度も、今でいうところのヘビロテをしていたんです。そして次の彼のソロアルバムを今か今かと心待ちにしていたのです。ヒゲハゲ満足度5点満点の5★★★★★

ボヘミアンらぷ




芸術家の魂というのは孤独なものだと言いますが、フレディの魂もまさに孤独そのものだったんだなぁとこの作品を見て感じました。
多くの人々から愛されながらも愛されたいただ一人の人からは愛されない、彼の寂しさ悲しさがどれほどだったことか。


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ジョニー・イングリッシュ

「ジョニー・イングリッシュ/アナログの逆襲」観てきました。前2作レンタルで観たんですけど、探しても探しても感想記事が見当たらない・・・あれれ?ヒゲハゲ満足度は5点満点で2★★ってところですな。


じょにいん2018
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ローワン・アトキンソンといえばミスター・ビーン、それを期待しているとちょっと物足りないかも。
思ったよりブラック感は少ないです。
何より王室ネタがなかったんですよねぇ。
英国コメディといえば王室ネタだと思ってたんですけど、ひょっとするとわざと避けたと言えなくもないのかもしれないと思わせておいて、ただの忖度ですかね?

一作目が一番面白かったような気がするのは、こういうシリーズ物の宿命ではありますが。
個人的には女王陛下の愛犬ロイヤルドッグが出てきた一作目がやっぱり面白かったと思います。おいオイ。
いやホントそのコーギー犬の登場の仕方も結構笑えたので、コーギー好きならそれだけが目当てでも観る価値はあると思うんですよ、一作目をね。


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「億男」感想

あまり期待はしなかったのでガッカリ感はそんなに大きくありませんでした。北村一輝のヒゲに★を進呈してヒゲハゲ満足度5点満点の2★★


おくおとこ
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北村一輝のヒゲに★一つなら、残りの★は作品全体に対してかというと、そういう訳ではありません。
もう一つの★は藤原竜也のロン毛に対して進呈した物です。
思ったより彼のロン毛が似合っていたんですよ。
私は日本人男性には、長髪の似合う人はほとんどいないと思ってます。
Y氏のロン毛は正直あんまり好きじゃないし。
そういう意味で、この作品の藤原竜也はめっけもんだったと思います。

これに北村一輝が出ているとは知りませんでした。
序盤に出てきた胡散臭いギャンブル狂の男性に、どこかで見たことあるんだけど、誰だっけ〜?と思いながらマジマジその顔を見ておりました。
そして出番が終わる頃にようやく、そ〜だっっ!猫侍だっっ!と気がついたんですわ。
そしたらンも〜〜、なんだか嬉しくって楽しくって、悶絶萌え萌えキュンキュンしちゃいましたよ。

一輝き
<このメガネにヒゲは・・・>


最初にその造形↑を目にした瞬間、ん?んんんん?あんまり言いたかないけど・・・ちょっとウシジマくんに似てるような気がする〜るるる〜〜気のせい気のせい目のさっかく〜と必死に自分に言い聞かせておりました。
でもね、あのモサモサひげでは隠しきれない麗しい顔かたちに気がついて納得したんですよ。
やっぱり美形の髭面って最高だわ〜♡♡♡

と、ここまではヒゲハゲ満足度の★二つに関してで、以下全く★のつかなかったその他に関してをちょっとだけ記しておきます。
冒頭に登場した主人公カズオ(佐藤健)と、その親友ツクモ(高橋一生)の造形があまりに似ていたので、アレ?ひょっとして・・・と思っていました。
見終わってナンジャコリャ感満載だったこの作品を私なりに解釈してみると、大学時代の親友に対して「僕は変わってないよ(あの時と同じに君が好きだよ)」と告白するツクモでしたが、まるっきしそれが愛の告白だとは気づかない、超鈍感なストレート男カズオとの永遠にすれ違いの恋物語、ってのでいかがでしょうか?


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ハード・コア

新宿まで行ってムビチケゲットしてきました。観るのも新宿まで行かなきゃダメかなぁ・・・。

はどこあ201810
<荒川良々には殆どセリフがないそうです>




ムビチケは真ん中の小さいアレです、その下のは特典のクリアファイルですよ。
11月23日から公開ですが、その頃私は帰省中で海の向こうにおります。
行ける日が殆ど限られてるじゃ〜ん。


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うわさの男にたどり着く ③

うわさの男というのは、他でもないダスティン・ホフマンのことであります。過去の一時期彼に興味があって出演作をいくつか観た、そんな記憶が「真夜中のカーボーイ」を観てようやく蘇ってきたのです。


土地ー
<全然笑えなかったトッツィー>



近頃では映画を鑑賞する方法も種々様々となり「この作品いつどこで観たんだっけ?全然思い出せないわ」そんな思いを抱いているのは私だけではないと信じたいです。笑
人生が半世紀を超えたあたりから、忘れていたことを思い出すことが多くなりました。
そのため「真夜中のカーボーイ」を観たことを忘れていた自分に、さほど驚きはしなかったのです。

そんな私が観たことをすっかり忘れていて、もう一度レンタルしてしまい相当ショックを受けた作品があります。
それはダスティン・ホフマン主演の「トッツィー」。
何がショックだったかって、まず2度目を観たとき私はまだ30歳そこそこの年齢だったから。
こんなトンデモナイ作品を観たのに、覚えていられなかった自分が自分で情けなくて、怒りすら覚えてしまったものです。

でもね今ならわかるんですよ、私は「トッツィー」でなくて「クレイマー・クレイマー」を観ようと思っていたということが。
確か1度目の「トッツィー」の前に「パビヨン」を観たような気がするんです。
劇場公開時に「パピヨン」を観た兄が「この映画面白かったで〜、絶対観て損はないで〜」と語っていたことをはっきりと覚えているから。

時系列を整理しましょう。
テレビの洋画劇場か何かで「真夜中のカーボーイ」を観た私は、ダスティン・ホフマンて素敵ちょっと彼の映画を観てみようかな、と考え「卒業」を観たのだろうと思います。
まだビデオテープのレンタルの頃だったはず。
次に観たのが「パピヨン」、何しろ前述の通り兄の強いススメがあったので。
その次が「トッツィー」と「クレイマー・クレイマー」どっちにするか迷って「トッツィー」に。
ところがこの「トッツィー」のダスティン・ホフマンに衝撃を受けた私は、ひょっとすると自分が彼に惚れていたこと丸ごとを封印してしまったのかもしれません。

何年かが経過しレンタルもDVDへと変わった頃、どうしたことかこの「トッツィー」「クレイマー・クレイマー」どっちにしようの思いだけが再び湧き上がってきて、またしても「トッツィー」に手を出してしまったんです。
この2度目のトッツィーの時には、ダスティン・ホフマンのことなどすっかり忘れていました。
いやむしろ逆に【気持ち悪いトッツィーの俳優】というマイナスイメージで上書きされてしまったんです。
オイおい女心と秋の空どころじゃないじゃん、と自分の浮気性には開いた口が塞がりませんわ。

2度目に「真夜中のカーボーイ」を観たのは今年の始め頃だったと思います。
その後「クレイマー・クレイマー」「パピヨン」「フック」を観ました。
その以前には彼のことなど気にしないで観ていた作品もいくつかあります。
「シェフ 三つ星フードトラック始めました」とか「パフューム ある人殺しの物語」とか。
でも今の私には全く彼はピンときませんでした。
本当にダスティン・ホフマンには心から申し訳ないと謝りたい。
罪滅ぼしも兼ねて私の一番好きな彼の写真を添えて、このくだらない回顧録を終えたいと思います。


ホフフフフまん
<やっぱ白髪白髭でしょ>




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うわさの男にたどり着く ②

「真夜中のカーボーイ」この作品名のカーボーイは都会に出てきたカウボーイだから都会的にカーボーイという表記にしたのだそうです。ずっと私は「真夜中のカウボーイ」と「真夜中のカーボーイ」の二つの作品があるのかと勘違いしていました。引き続きブログDEロードショー秋の音楽祭への参加です。


カーボーイ2018

金持ち女の相手をして金を稼ごうと
テキサスの片田舎からニューヨークへやってきたジョー
だが現実の壁は厳しくカウボーイを気取る彼の夢は
遠のいていくばかり
そんなジョーが知り合ったのがラッツォと呼ばれる一人の男
終始咳き込み足を引きずって歩くその小男とジョー
大都会のはみだし者同士次第に友情を深めていく二人だが
ラッツォの病状は日増しに悪くなっていた
ジョーはフロリダへ行くとというラッツォの夢を叶えようとするのだが・・・
以上のあらすじはYahoo映画より引用



てっきり初めて観る作品だと思ってたんですよ。
でも冒頭「うわさの男」の曲が流れるオープニングクレジットに見覚えがあってアレレ?と思いました。
その後も、なんとな〜く見たことあるようなないようなシーンが続きモヤモヤしていたんですけど。
中盤の靴磨きをするシーンが決定打、あちゃ〜コレ観たことあるわ〜と気が付いたという次第。
そうすると次から次へと芋ずる式に、色々と思い出してきたんです。

主人公のジョー(ジョン・ヴォイト)が、色男でやたら女性にモテる、みたいな設定なんですけど。
私は全く彼のことがピンとこなくて、むしろラッツォの方が好きだな、と最初の鑑賞時に感じたことを思い出しました。
そして2回目の時も全く同じように感じたんです。
そりゃ確かにラッツォは背が低いけど、そんなことは大したことじゃない。
むしろ背が低くて足が悪いことが彼の良さを際立たせている、そう思ったんです。

ジョーを演じているジョン・ヴォイトってアンジェリーナ・ジョリーの実父だったんですね。
どうりでピンとこないワケだ、親子で全く私の趣味には合致しないんだもん。笑
ラッツォを演じているのはダスティン・ホフマン、その顔立ちからてっきりラテン系かと思ってたんですけど、そういうワケでもないらしい。
でもヒゲが似合う点では私のストライクゾーンど真ん中なんですってば。

今回3度目の鑑賞をしました。
初見の時のラストの衝撃は忘れられません。
2度目の時はラッツォの切なさ(ジョンに恋心を抱いている?)を辿っていたんですけど、今回3度目にしてようやく主人公ジョーの切なさに思い至りました。
愛する人に先立たれてばかりのジョー、次に誰かに出会ったら早くその人の大切さに気がついて欲しいと願うばかりです。

次回いよいようわさの男の謎が明かされますよ。


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うわさの男にたどり着く ①

浮気性な私の贔屓の俳優遍歴は、正直自分でもはっきり覚えていないくらいアチコチふらふらしています。25年ほど前に興味を持ったとある俳優のことを、先日ふとしたことからようやく思い出しました。まずはきっかけになった「うわさの男」という曲のことから記して行きましょうか。ブログDEロードショー秋の音楽祭への参加です。


アドレナリりりん2018
<両方ともBlu-rayが欲しかったんですけど1の方はないらしい>
フリーの殺し屋シェブ(ジェイソン・ステイサム)は
ある日宿敵のリッキー(ホセ・パブロ・カンティーロ)に毒を盛られる
頭にきた彼は復讐のため車を走らせリッキーの行方を探すが
急に意識が朦朧としてくる
なじみの医者(ドワイト・ヨーカム)に相談すると
体内にアドレナリンを出し続ければ助かると言われ・・・・・
以上のあらすじはYahoo映画より引用



この極めて下品で馬鹿馬鹿しいバイオレンスコメディの中で「うわさの男」という名曲が使われています。
毒のせいでぶっ飛んでしまった主人公シェブが、半裸で白バイにまたがり気持ちよ〜くトリップしつつ向かうは愛する女性の家。
そういうシーンでこの「うわさの男」が流れます。
歌詞の内容は♪みんなが俺のことを噂してるけど全然気にしないぜ云々♪というもの。
LAの街を暴れまわり警察に終われるシェブの心情そのままです。

最初のワンフレーズを耳にした瞬間私は、アレ?この曲どこかで聞いたことある何の曲だっけ?と思いました。
もちろんCMなどに使われている有名な物というのもあるのですが、映画「真夜中のカーボーイ」で使われたことで人気が出た曲とのこと。
ああ!そうだ!この映画観たいと思ってたんだ、とサクッと「真夜中のカーボーイ」をTSUTAYAディスカスのリストに入れたのです。
「真夜中のカーボーイ」の感想は次の回にするとして、先に「アドレナリン」シリーズの感想を片付けておきます。

「うわさの男」の曲に導かれるようにしてシェブが向かった女性の名はイブ。
登場したばかりの彼女は、とても儚げでいかにも男が守ってやりたくなるような風情の女性でした。
ところがどっこい、結構タフなんですよイブちゃんは。
あるいはシェブに関わるうちに鍛えられていったのかもしれません。
いずれにせよ「アドレナリン2」では惜しげも無く裸体をさらし、男をぶん殴り警官に悪態をつくまで成長しちゃうんですわ。笑

成長していくキャラが好きで自立したタフな女性が好きな私には、このイブちゃんは映画の女性キャラとしてはお気に入りトップ10くらいに入ると思います。
ここまで強くなったイブちゃんには、是非ともシェブと幸せになって欲しいところなんですけど・・・。
多分幸せになったんだと思います、そう希望します、強く強く希望します。
次回は「真夜中のカーボーイ」の感想ですよ。

この作品の所見の感想はコチラをどうぞ。





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実写版「聖☆おにいさん」観てきました

2週間一日一回の限定上映に行ってきました。200席ほどのスクリーンで半分くらいは埋まっていたようです。イエス(松山ケンイチ)のヒゲに★を進呈してヒゲハゲ満足度5点満点の4★★★★

お兄さんず20181024
公式サイトはコチラ



8話くらいのオムニバス形式みたいになってます。
最初はちょ〜っと二人のノリがイマイチな感じがあったんですけど、だんだんエンジンがかかってきて、目の表情だけで演じられるようになってきたのは流石だと思いました。
染谷将太、実はあんまり好きじゃなかったんですけど、最近あれこれ観るようになって彼の可愛さがわかってきたような気がします。
彼の演じるブッダが可愛くて、ほっべをスリスリしたくなりました。アブナイ危ない。
さて今度こそ原作マンガを読んでみようかなぁ。


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祝 !35歳

今日は Y氏の誕生日です。なんと本日20日になる直前15分くらいから、インスタライブで Y氏本人からクイズ番組みたいなことが約2時間にわたって配信されました。なんというファンサービスでしょうか!

ライブ20181020
<ちっっ、ちかい、チカイ近いっっ>



クイズの正解者にはY氏と直接インスタカメラで会話ができるというファンにとっては夢のようなラッキーが。
もちろん私も頑張ってクイズの回答を送ろうとしましたよ。
けれども何せ現在の我が家のネット環境はダメダメなので、何度トライしてもはじかれてばかりで撃沈です。
現在彼は何かのドラマの撮影中とのこと、もう少ししたらそれに関する発表があるということなので、おとなしく待っていようと思います。
とりあえず明日「聖☆お兄さん」観て来ますわ。


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ヒゲハゲ満足度について

映画やドラマなどの映像作品において、ヒゲハゲ観察ポイントを★の数で表しました。ヒゲハゲが期待通りの場合の3★★★☆☆を標準とし、期待を上回ると4〜5、下回ると1〜2となります。本来ならヒゲハゲを期待できない作品(アニメを始めとした子ども向け作品、あるいは若者向け青春物語等)において、何かしら麗しいヒゲハゲが見られたなら★がつく場合もあります。

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プロフィール

ケフコタカハシ

Author:ケフコタカハシ
半世紀を越える人生のほとんどを西洋かぶれで過ごしてきた主婦。ここ2年ほど山田孝之演じる実写版ウシジマくん中毒。「闇金ウシジマくんthe final」13回観ました。バイバイウシジマなんて言いませんからね〜!

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現在の主な観察対象:山田孝之、ジェイソン・ステイサム
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