クドカン作品ドラマ「11人もいる!」観た

2019年の大河ドラマが宮藤官九郎の脚本と決まったそうですね。この「11人もいる!」はそこそこ楽しめましたけど、最後の最後のあの結末はちょっといただけないかな。


11人もいる!
テレビドラマ「11人もいる!
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クドカン作品は嫌いじゃないんですけど、作品により完成度にバラツキがあるのが難点でしょうか。
このドラマも結末がファンタジックに寄り過ぎたように思います。
作中に幽霊が出てくるんだからファンタジーだといえばそうなんだろうけど、あの終り方はいくらなんでもリアルさのカケラもなくて、開いた口が塞がりませんでしたわ。

主演が神木隆之介で他に有村架純に星野源と、今をときめく人達が出演していて、キャストがなかなか豪華です。
あーそういえば星野源の役名が真田ヒロユキってんだったわ。
2019年の大河はオリンピックがテーマの現代物だとか、はてさてどうなりますか、今のところは楽しみです。

こーゆー中身のない記事の時にはこの人の登場ですね。

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珍しくちょっと寒そうなウシジマくん
雪の中でもあの大股歩きしてるのかな?笑




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ドラマ「うぬぼれ刑事」大好き〜

生田斗真祭りのカテゴリを作ろうか、それとも長瀬智也祭りなのか、あるいは要潤祭りかもしれない・・・、と、とにかく私の好きな俳優が沢山出てくるドラマです。

うぬぼれ刑事(でか)
テレビドラマ「うぬぼれ刑事(でか)
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TSUTAYAディスカスで「大草原の小さな家」と抱き合わせでレンタルしました。
三度目くらいの視聴でしょうか。
今回は生田斗真メインで観てみたんですけど、ま〜なんと素晴らしいこと!
要潤相手のアクションシーンはあるわ、長瀬智也と一緒に踊っているわ、と見所満載でした。

アクションシーンと言っても、二回ほど要潤に蹴りを入れられるだけなんですけど。笑
それでも彼の体のキレは見事でした。
そして長瀬智也と踊るシーンでの、彼の足首の柔らかさと言ったら。
まるで男性バレリーナのそれのようで、本当に見とれてしまいましたよ。
頑張って切り取ってみようと思ったんですけど、なかなか上手くいかなくて。

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これで精一杯なダンスシーンの切り取り



そうそう、もう一人私の好きな俳優が出ています。それは荒川良々。
彼は長瀬智也と同じくらいの背の高さなのですが、この大きな体の二人が絡み合う時の暑苦しさも大好きなんですわ。
彼の演じる冴木刑事の住まいが、どこか見覚えのあるような間取りの団地の一室で、小さな六畳間に不似合いな大きなダブルベッドが置かれていました。
このベッドの上で長瀬智也と荒川良々が睦み合う(笑)のが見ていて本当に暑苦しくて、笑えるんです。
画面を通してもその暑苦しさが感じられるくらいですから、実際に側で見たらその熱量は半端ないんだろうなと思います。

なんだかこのドラマのBlu-rayが欲しくなってきちゃった。
でも結構値が張るのよねぇ。
中古を探してみようかしら。
あ〜、それより先に猫侍のDVDボックスを入手しなきゃ。


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ドラマ「猫侍」感想

昨年まずは映画版から観賞してみたこの作品。レビューにはドラマ版の方が面白かったという声もありましたが、私も同感です。


猫侍
テレビドラマ「猫侍
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無理やりドラマチックな筋立てにした感のあった映画版に比べ、ドラマ版のこちらはゆる〜い雰囲気で進みます。
物語なんてあって無きがごとし、観賞ポイントは北村一輝の可愛さと猫のカッコ良さ、ですから。

あれ?間違えた
猫の可愛さと北村一輝のカッコ良さ、というのも違うかも。
猫の可愛さと北村一輝のカッコ悪さ、じゃなくて、
猫の可愛さと北村一輝の面白さ、が一番ピッタリでしょうか。

いや、もちろん北村一輝も少しだけカッコいいですよ。
殺陣のシーンが、ちょこちょこあるんですが、それが結構決まってるの。
派手な立ち回りはほとんどないにも関わらず、剣術の腕はピカイチというのが良くわかります。

他の登場人物も皆地味ではあるけれど、演技派ばかりで見ていて安心感があります。
特に主人公キュータローのライバルである内藤が良いです。
そういえば、彼は猫侍の名付け親でもあるんだわ。
脇役が良いと主役が引き立つ、まさにそういうお手本ですね。

それにしても主人公の班目久太郎(まだらめきゅうたろう)ってオバケのQ太郎と同じ、キュータローだったとは。
どーりで作中ではあまりフルネームが登場しない訳だ。笑

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毎回ラストに出てくる玉ちゃんのこの姿が最高です




すぐにSEASON2を観たいところだけど、TSUTAYAディスカスはまだ旧作になってないんですよ。
楽天レンタルではなってるのになぁ。もう少し我慢ガマン。

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オー!マイキー見てます

日本に引っ越してきたアメリカ人マネキン一家を描いた、シュールでブラックなコメディドラマ。これを観て笑わないようにする、という罰ゲームもできそうな作品。未見の方には是非ゼヒお勧めです。


OH!Mikey オー!マイキー
テレビドラマ「OH!Mikey オー!マイキー
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TSUTAYAディスカスで「大草原の小さな家シリーズ」を借りてます。それと抱き合わせにする作品を探してるんですけど、何かオススメはありませんか?一枚のディスクに入ってる時間が短い物がいいんです。この「オー!マイキー(ディスク一枚30分)」の次は「猫侍SEASON1(60分)」を借りる予定。

「オー!マイキー」のキャラの中では、従姉のローラちゃんが私のお気に入り。金髪碧眼で青いワンピースの良く似合う、いかにも気の強そうなツンデレ少女。何故だか年下のマイキーに惚れているという設定。マイキーの彼女のエミリーちゃんを子分のように従えてます。断っておきますが、マネキンですから、ローラちゃんもエミリーちゃんもマイキーも。

そういえば「大草原の小さな家」の主人公もローラだっけ。名前が同じってだけで、性格は全く違いますけどね。どっちのローラも可愛くて好きですよ私は。

今一番気になっているのは、マイキーの両親の馴れ初めの真実です。ママとパパの言ってることと、それぞれの脳内イメージが全く食い違ってるんですよ。言ってることが2パターン、脳内イメージの映像が2パターン、つまり4パターンの説があるの。

まぁ人間の記憶なんて、そういう物なのかもしれませんけどね。あ!人間じゃなくてマネキンなのかぁ。じゃあ4つも5つも6つもパターンがあってもおかしくないかも。

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ドラマ「ダーク・エンジェル」三度目の観賞 備忘録

テレビ放映時と、その後のビデオレンタルと、今回で三回目です。何度観ても飽きないのは名作の証拠でしょう。


ダーク・エンジェルII
テレビドラマ「ダーク・エンジェルII
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私が大人になってから観たアメリカのテレビドラマはこの作品を含めて三つだけです。
他にER緊急救命室とX-ファイル、この二つはどちらも第4だか第5シリーズあたりで観るのを止めました。
シリーズを重ねる毎に、どんどんつまらなくなるから。

この作品は第2シリーズまでしかないので、その心配はありません。
むしろラストが尻切れとんぼみたいなので、絶対次のシリーズあるでしょ〜?と疑いながら、結局10年以上経っちゃったという感じ。
どうやら予定されていた第三シリーズが、大人の事情で打ち切りになっちゃったようです。
やーね大人って。笑

細かいところまで作り込んであって、かな〜り最初から張られていた伏線が、ずいぶん後になってから効いてきたりするのがスゴイ。
あんまり昔のことなので、正直すっかり忘れてしまってるんですけどね。

で、今回三度目観終わって、解けなかった謎が一つ。
一番最初に主人公マックスとルームシェアをしていた、日本語を勉強していたとおぼしき彼女はどこいっちゃったの?
おそらく警官の彼んとこに行っちゃったんでしょうけど、そこいらへんのこと、な〜んも触れられてなかったような気がする。
4回目観る時にそこんとこのチェックをするのを忘れないように、ここに記しておきますわ。

ポチ↓が西向きゃ尾はひがし〜。

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ドラマ「マメシバ一郎」観た

マメシバ一郎
テレビドラマ「マメシバ一郎
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反則でしょ〜、いつまでたっても大きくならないワンコなんて〜〜っっ!でも可愛いから許す。相変わらずの登場人物の濃さもさることながら、今回は二郎の撮った「里親募集ビデオ」というゆる〜い動物動画でうまい具合に見所を作ってます。またこのビデオが可愛いんだわ。まさに「動物の可愛さにはかなわない」これを実証しているようなドラマです。

今作も主人公芝二郎役佐藤二朗の演技が見事。前作では、あまり周りのことが目に入っていないようなうつろな瞳をしていたのですが、今作では眼光がいくらか鋭くなっています。少し周りの状況が目に入ってきている、前作よりも成長しているような、そんな表情です。リアリティがあり過ぎてコワいくらいだわ。

今回はエンディングで、ペットショップのお兄さんの歌と踊りが観られます。これがまた良い味出してるんですわ。ミュージシャンであり声優でもある高橋直純という方による「スブタにパイナップル」という曲で、ドラマの内容ともいくらかシンクロしている、なんともシビアでシニカルな曲です。私もあんまり酢豚に入ってるパイナップルは好きじゃないのよねぇ。それと果物の入ってるサラダも。

あ、あと缶詰の果物も苦手。小学校の給食に「白玉フルーツポンチ」というのが良く出ていたのですが、正直私はアレが大嫌いでした。皆が喜ぶので、せっせと他の人に分けてあげてましたっけ。餅を筆頭にもっちりした物全般苦手、だから白玉も嫌いだったし。そういや揚げパンも苦手だったな・・・。ああ、いけない。こんな公共の場で愚痴をさらしてしまっている。きっとウシジマくんが足りないんだわ。


揚げパンが好きかどうかの投票所↓はコチラ。大嘘注意

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ドラマ「幼獣マメシバ」観た

幼獣マメシバ
テレビドラマ「幼獣マメシバ
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あろさんから勧められた佐藤二朗主演のドラマです。犬好きには本当にたまらない作品。ただ仔犬が可愛いだけではない、なかなか示唆に富んだ物語です。脚本がとにかく素晴らしい、犬のことを良く知っている人が書いたのでしょうね。「凶暴と臆病は背中合わせ」という台詞が出てきましたが、まさにその通り、いわゆる「弱い犬ほどよく吠える」と同じことです。

また「犬は獣だから怖い」という中学生が出てきますが、これも犬を飼った経験のある人にはわかりますよね。怖がっている(警戒している)人に対して犬は吠えるんです。つまり怖がっていることで、余計に自分を怖がりにしているということ。犬を苦手としている人は、ほとんどこのパターンです。

佐藤二朗演じる主人公二郎は引きこもりの35歳男性。他人とのコミュニケーションを取るのが苦手な人間です。この二郎を自立させるため母親が芝犬の仔犬を置いて失踪してしまうという筋立て。さしずめ「母を尋ねてマメシバと一緒に三千里」てなところでしょうか。マメシバの可愛さで頼りない中年男の情けなさを中和しながら、ひきこもごもの珍道中が繰り広げられます。

佐藤二朗の演技がとにかく真に迫ってます。確かに最近ああいう男性を見かけますもの。佐藤二朗本人は犬と触れ合ったのは、このドラマが初めてとのこと。その不慣れな感じもリアルで良かったんだと思います。犬には犬好きの心は隠せませんからね。シリーズがいくつかあるので、ぼちぼち観て行こうと思います。映画もあるのよね、楽しみ楽しみ〜。


犬好きでも猫好きでも、どうぞポチっと↓よろしくお願いします。


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刑事犬と書いてデカワンコと読む

デカワンコ
テレビドラマ「デカワンコ
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テレビ放映時に観ていました。確か一話ほど見逃していたと思い、今回レンタルで見直してみることに。ゴスロリファッション好きで嗅覚が犬並みに優れている女の子、一子(いちこ)が主人公の刑事ドラマです。とにかく主人公を演じる多部未華子ちゃんが可愛い。もう本当にお人形のように可愛い。何よりプロポーションが良くて、どんなポーズをしても可愛い。


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ただヒラヒラピラピラさせるのではなく、上着はスタッズの沢山ついたライダージャケット(でも色は赤とかビンクで派手)で統一して、甘くなり過ぎないようにしているコーデも素晴らしくて可愛い。ヘアスタイルの七変化も素敵で可愛い。パッツン前髪でニコニコする笑顔が可愛い。そして極めつけが右の頬に現れる片えくぼ。これがまたたまらなく可愛い・・・・あ〜も〜〜、とにかくワンコ(一子をワンコと読んでつけられたあだ名)の存在そのものが「可愛い」の塊ではないかと思われるくらいに可愛いのです。

けれどもこのドラマの見所はそれだけではありません。これだけ可愛いワンコのことを、仲間の刑事たちはカケラも可愛いとは思っていない、そのギャップが面白いのです。二言目には「邪魔だ!任務の妨げになる!着替えろ!」と言い立て(ま、正論ですな)挙げ句の果てには、肩を突き飛ばしたり、頭突きをしたり、ろくろのようにグルグル回したり。未華子ちゃんも負けてはいません。かなり本気でスッテンコロリン転んだり、犯人にズルズル引きずり回されたり、体当たりの演技を見せてくれます。もちろんゴスロリファッションのままで。

脇を固めるキャラも面白くて良いです。人間も犬も。ワンコのライバルである警察犬のミハイルはイケメンだし、仲間の刑事の愛犬シロのエピソードは泣けるし。あ、そうそう今日ネットのニュースをチェックしていたら「女装すると美しそうなジャニーズタレントランキング」というのがあってNo.1が手越祐也となっていました。このドラマで見られるんですよ、彼の女装が。言うまでもなくゴスロリ姿です。全く違和感ないです。とっても似合ってます。ご興味がおありでしたら、今すぐレンタルゴーゴーですよ〜!


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ワンコの全身を捉えた画像がコレ↑しか見つかりませんでした。でもこれはたぶん宣伝用のファッションで、作中ではこのコーデは見られません。ん?ひょっとしてコレは原作漫画のイラストそのまんまの衣装なのかしら?というか、私原作を途中まで読んでたこと忘れてました。終ってるんなら読んどこうか、と思ってチェックしてみたら・・・え?まだ終ってないの?あらそう、じゃ終るまで待ちますわ。


keisatuken.jpg
先週の週刊ジョージアの表紙画像↑です。Y氏は相変わらずですが、タレント犬もうちょっとなんとかならなかったのかしら。ミハイルはイケメンだったのになぁ。


ポチせよ↓さらば開かれん!

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プロフィール

ケフコタカハシ

Author:ケフコタカハシ
半世紀を越える人生のほとんどを西洋かぶれで過ごしてきた主婦。ここ2年ほど山田孝之演じる実写版ウシジマくん中毒。「闇金ウシジマくんthe final」13回観ました。バイバイウシジマなんて言いませんからね〜!

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「女の終活日記」
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現在の主な観察対象:山田孝之、ジェイソン・ステイサム
初恋の禿:ユル・ブリンナー
初恋の髭:デニス・ウィーバー
初恋の髯禿:ショーン・コネリー
大きくなったらなりたい物:仙人
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将来の希望:山田孝之の美白ヒゲを拝むこと

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