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レゴバットマンが最もメンドクサイ

今度こそ本気でブログDEロードショー春のファミリー企画への参加作品ですよ笑。自分が悪いとわかっているのに、ごめんなさいとなかなか言えないレゴバットマンは、おそらくクリスチャン・ベールのバットマン以上にメンドクサイ奴だと思います。ヒゲもハゲもないけれど山寺宏一の渋い低音に★を進呈してヒゲハゲ満足度5点満点の5★★★★★

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<表情豊かなレゴバットマン>



私がバットマンてちょっとステキかもと思ったのは「レゴムービー(初見の感想はコチラ)」に登場した彼を見た時でした。
今回記事を書くためにレンタルしたのは、昨年劇場観賞した「レゴバットマン ムービー(初見の感想はコチラ)」と初見の「バットマン・ザムービー ヒーロー大集合」の2つ。
他にもバットマンの出てくるレゴムービーが沢山あるので、できれば全作観てみたいです。

一番の楽しみはお着替えタイム(自分1人のファッションショー)というナルシストでありながら、一番怖いのはヘビピエロというお子ちゃまな性格の、お金持ちおぼっちゃまのレゴバットマン。
でもそれが可愛いんですよ、だって彼はレゴなんだもん。
何よりこのレゴバットマンはとっても表情が豊か。
ブルース・ウェインの時よりもバットスーツを着ている時の方が全身で感情を表現してくれるので、わかりやすくてキュートでたまりません。

宿敵ジョーカーから「最大の敵であるオレ様がいないと困るだろ?」と言われ「誰が最大の敵だって?お前のことなんて何とも思っていない」としれっとレゴバットマンは言い放ちます。
ところがジョーカー一味が刑務所に入ってゴッサムシティから犯罪がなくなってしまうと、することがなくなった彼は食欲まで落ちちゃうんですわ。
考えたら確かに戦う相手がいないとバットマンの存在意義はなくなるんですよねぇ。

自分がバットマンであることを思い悩む実写版ブルース・ウェインであれば、敵がいなくなるとハッピーになるのでしょうけど。
レゴバットマンのブルース・ウェインは自分がバットマンであることに悩んでいるフシはありません。
むしろバットマンであることを楽しんでいるように見えます。
そういうところが可愛くて魅力的に感じるのかも。
だからレゴバットマンはメンドクサイのが可愛いんです。

「レゴバットマン ムービー」にちらっと出てくる1966年の実写版バットマンがなかなか面白そうだったので、こちらも観てみようと思います。
さらにさらに楽天ポイントの期限が迫っていたのでサクッとこの「レゴバットマン ムービー」のBlu-rayを買ってしまいましたよ。
なんだかんだですっかりバットマンにはまってしまった私、しばらくバットマン熱にうなされそうです。


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<サクッと届いたさすが明日楽>




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続々・バットマンてメンドクサイ

さらに引き続きブログDEロードショー春のファミリー企画への参加です。ベン・アフレックのバットマン、昨年秋に観て覚えているのはヒゲ剃りシーンだけでした。今回しっかり彼に注目して見直してみたんですけど、そう悪くはないように思います。ベン・アフレック単独バットマンに期待してヒゲハゲ満足度5点満点の4★★★★


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<ヒゲのベン・アフレック>




今回見直したのは「バットマンvsスーパーマン(初見の感想はコチラ)」と「ジャスティス・リーグ(初見の感想はコチラ)」です。
この2作は続き物だったんですね。
というか実はもう一つ「マン・オブ・スティール」からも続いていたんだそうです。
あ゛〜〜こんなとこにもメンドクサイ要素が・・・・とちょっと感想を書くのにくじけそうになったんですけど、頑張って続けます。

まずベン・アフレックバットマンの年齢設定についてです。
作中で執事のアルフレッドが「ペンギンたちと戦っていた頃が懐かしい、20年前とは変わりすぎた」というような台詞を口にしています。
敵のペンギンが出てきたのは1992年の「バットマン リターンズ」です。
それから20年後というと2012年くらいということになります。
それってつまりノーラン三部作の時期と同じくらいになりません?
私はてっきりベン・アフレックバットマンはクリスチャン・ベールバットマンのその後の姿かと思っていました。

その理由の第一としてベンアフバットマンは、いくらか若さに乏しいような気がするから。
良く言えば落ち着いている、悪く言うといくらか疲れがたまっている、そんな人間のような印象を受けたんです。
クリスチャン・ベールバットマンの年齢設定はラストを迎える時が38歳だそうです。
見た目はそれ相応に見えますが、中身がアレですからすごく未熟な人間のように私は感じていました。
まぁ30歳から8年も引きこもってたんじゃ未熟にもなりますわな。

「ジャスティス・リーグ」の中でバットマンにスティーブ・トレバーのことを尋ねられたワンダーウーマンが怒り始めるというシーンがあります。
この時のバットマンがノーラン三部作のバットマンを引き継いでいるとしたら、これはとても興味深いエピソードになると思うんですよ。
愛する男性を失った経験を持つワンダーウーマンと、愛する女性を失ったバットマン。
本来ならその痛みを共有できるはずなのに、もし単に興味本位でバットマンがスティーブ・トレバーのことに触れたのだとしたら、このバットマンはサイテー野郎です。

でも私は、興味本位ではなく実は自分も同じ経験をしているとバットマンはワンダーウーマンに伝えたかったんじゃないか(でもうまく伝えられなかった)と思いたい。
何しろメンドクサイ人間関係こじらせおぼっちゃまブルース・ウェインであるバットマンは、そう簡単に本音を口にできる男じゃありませんから。
設定上の時間経過はどうあれ、年齢を重ねて酸いも甘いも噛み分けられる人間に成長した(であろう)ベン・アフレックバットマンが割と素敵に見えたのは、私が老け専だからというのを割り引いてもアリじゃないかと。

ベン・アフレックのバットマンはなぜあんなに無精髭ボーボーなのか、それは彼が人間であるから、マスクをかぶって戦っているうちにヒゲが伸びてきてしまった、つまり時間経過の長さを表しているのかもと思い至りました。
最初にあのヒゲ面を目にした時には(上の写真↑にマスクをかぶせるとヒゲの部分だけしか露出してないことになる)さすがの私もちょっとかな〜り引いてしまいましたけど、今回じっくり彼のことを観察してみるとそう悪くはないかもと感じるようになっています。
新しいバットマン単独作品はどうなっているのでしょうか?
是非ぜひ主演はベン・アフレックでお願いしたいです。

でもね、私がバットマンて案外いいなと思ったのはレゴムービーで見た彼だったので、私の一番タイプのバットマンはレゴの彼だという身も蓋もないことを記して、これでメンドクサイ実写版バットマンの感想を終わりにしたいと思います。
次回はとってもキュートなレゴバットマンについてですよ。

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<これはこれでキュートですけど私的にはヒゲが欲しかったかな>




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続・バットマンてメンドクサイ 

引き続きブログDEロードショー春のファミリー企画への参加です。ノーラン三部作バットマンでのブルース・ウェインが、引きこもりでウジウジしてばかりなメンドクサイ人間なのはどうしてか?その理由を考察してみました。引きこもりで無能なクリスチャン・ベールバットマンのヒゲに★を進呈してヒゲハゲ満足度5点満点の2★★x


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<ジョージ・クルーニー>



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<クリスチャン・ベール>




以下思いきりネタバレしているのでノーラン三部作「バットマン ビギンズ」「ダークナイト」「ダークナイト ライジング」を未見の方はお気をつけください。

「バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲」ではジョージ・クルーニーがパットマンを演じています。
バットマンというのは大富豪のブルース・ウェインが自分で開発したバットスーツを着て悪いヤツらをやっつける、いわば遠山の金さんみたいなキャラです。
バットマンのスーツを着てしまうと、中身はどういう人間かは無関係。
スーツを脱いだブルース・ウェインの時の人間性がバットマンの人間性となります。

ジョージ・クルーニーのバットマンが何故面白くなかったのか、それはジョージ・クルーニーが男前すぎたから、だと私は考えています。
つい先日私は、現代の俳優の中で理想とされる顔かたちに最も近いのはジョージ・クルーニーであるというネットニュースを目にしました。
クリスチャン・ベールがイケメンでないとは言いませんよ。
でもクリスチャンのファンの方には申し訳ありませんが、見目麗しさでジョージ・クルーニーにはかなわないと思うんですわ。

そんなジョージ・クルーニーが大富豪ブルース・ウェインを演じると、あまりにサマになりすぎて面白くないんです。
しかもこのブルース・ウェインはバットマンであることに何の迷いもなく、堂々としていて、見方によっちゃイヤミにも思えるくらい。
男前でお金持ちで独身のスーパーヒーローなんて、非の打ち所が無さ過ぎてある意味人間離れしているような存在じゃ〜ありませんか!!!
でも彼はまぎれもなく人間なんですよ、そこいらのリアリティが足りないんです、このジョージ・クルーニーのバットマンは。笑

一方でノーラン三部作のブルース・ウェインは正義の味方なんだかどうだかわからないバットマンをしていることに悩みます。
ウジウジ悩みすぎてメンドクサイんです。
ブルースは両親を目の前で殺されたトラウマを抱えているのですが、まずそのトラウマを克服できていないのを基本メンドクサイとしましょう。

ブルースがバットマンであることを知っているのは、彼の育ての親兼執事のアルフレッドの他にほんの数人のみ。
そのうちの一人が幼なじみであり友人以上恋人未満の女性レイチェルです。
彼女は清廉潔白さで支持されている地方検事ハービー・デントという男性と恋仲にあり、いわばブルースとは三角関係なわけです。
けれどもブルースがバットマンであることを知ったレイチェルは、彼の思いを知り二人の男性の間で揺れ動くんですわ。

最終的にレイチェルはハービーを選びブルースへ別れの手紙をしたためます。
ところがところが、レイチェルとハービーは二人揃って悪者ジョーカーに捕らえられバットマンに対する人質となってしまうのです。
普通のヒーロー物語だとこういう時の人質は助かるのが定石なんですが、この「ダークナイト」はヒーロー物語ではないので、なんとこの人質は二人とも助からないというオチ。
こうして大切な人を救えなかったとウジウジ後悔するという、バットマン2つ目のメンドクサイのできあがりとなります。

ブルースが愛する女性を救えなかったことでウジウジ悩んで引きこもること8年が経った後から「ダークナイト ライジング」の物語が始まります。
なんとその8年の間に親から継いだウェイン産業を乗っ取られそうになるわ廃業に追い込まれそうになるわと、経営者としての手腕の無さを発揮してしまいバットマンのメンドクサさ倍増です。
これだけメンドクサイ案件を抱え込みながら、何がどうしてそうなったのか理解できないままノーラン三部作バットマンはラストにめでたしメデタシとなるんです。

核爆弾(だったかな?)を遠く離れた海に放り出して無責任ゴッサムシティの危機は回避され、主人宛の手紙を勝手に読んだ挙げ句燃やしてしまったトンデモ執事アルフレッドは呑気に隠居し、女性の趣味の良くないブルース・ウェインはちゃっかりキャットウーマンみたいな女性とできちゃって・・・と、まさに竜の頭と蛇の尾でノーラン三部作バットマンは幕を下ろすのでした。

この三部作を見終わった後は、あれだけのメンドクサイ案件にイライラしたこっちがバカをみたような気分になりましたよ。
と、ここまで書いて俳優重視で映画を観る派の私はハタと気が付きました。
このノーラン三部作ってクリスチャン・ベールファンのための作品だったのでは?!ということに。
彼のファンならウジウジ悩んでいるブルース・ウェインの姿に萌え♡キュン♡となるに違い有りませんものね。

その観点からするとジョージ・クルーニーのバットマンも、もう少しウジウジしてくれたら、より魅力的になったのかもなぁなんて思ったりなんかして。
せっかくの世紀の男前超絶イケメンがもったいないこと甚だしいと、今改めて感じましたわ。

ところで、最新のバットマンはベン・アフレックが演じています。
今のところ彼のバットマンはDCエクステンドッド・ユニバースという様々なキャラが登場する作品内でしか見られません。
実はこのベン・アフレックのバットマン、私はなんと三作全て劇場観賞しております。
がしかし、どういうバットマンだったのか、私の目当てはスーパーマンだったので、全く記憶になくて。
仕方ないので今回レンタルで見直してみることにしました。
以下、長くなるので続きは次回へ持ち越しです。


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バットマンてメンドクサイ

今年の始めにスーパーマンのまとめ観賞をしたら、やっぱりバットマンのことも気になったので思い切ってあれもこれも観てみました。このうち一作だけは観たことあるはず、だったんだけどなぁ・・・。ブログDEロードショー春のファミリー企画への参加です。ジョージ・クルーニーの出来過ぎブルース・ウェインに★を進呈してヒゲハゲ満足度5点満点の3★★★

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<マイケル・キートン>



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<ヴァル・キルマー>



今回最初にまとめて観たのは以下の7作品

A「バットマン」(1989)バットマン役マイケル・キートン
B「バットマン リターンズ」(1992)バットマン役マイケル・キートン
C「バットマン フォーエバー」(1995)バットマン役ヴァル・キルマー
D「バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲」(1997)パットマン役ジョージ・クルーニー
E「バットマン ビギンズ」(2005)バットマン役クリスチャン・ベール
F「ダークナイト(2008)バットマン役クリスチャン・ベール
G「ダークナイト ライジング」(2012)バットマン役クリスチャン・ベール

まず始めに私がどれを観たことがあるのか、なんですけど。
7作まとめ観賞を終えて見覚えのあるシーンが一つだけあったので、それだったんじゃないかと。
執事アルフレッドの持って来たスープを一口飲んでバットマン(ブルース・ウェイン)が「冷たい」と言うと「ヴィシソワーズでございます」とアルフレッドが返すんですよ。
これはF「ダークナイト」の冒頭に出てくるシーン。
ここで私は、バットマンはヴィシソワーズのことを知らなかったのね、と思ったことを覚えてるんです。

また随分前にヒース・レジャーのことを調べていてこの「ダークナイト」に出ていたと知り、これ観たけどジョーカー役のあんな濃い〜いメイクしてたんじゃ誰だかわかんないわ〜、と思ったことも覚えてます。
でもね、覚えている内容は前述の通り、ヴィシソワーズのことだけだったんですわ。
つまりこの7作ほぼ初見と言っていいでしょう。
そもそも「ダークナイト」だけ観るってどーよ、と自分で自分にツッコミ入れたくなりましたもん。笑

ご存知の方はご存知でしょうけど、この「ダークナイト」はノーラン監督三部作の二作目です。
ひょっとしたら「ダークナイト」公開前(2008年8月9日)に「バットマン ビギンズ」のテレビ放映があった(フジテレビ系2008年8月8日)のでそれを観てから「ダークナイト」を劇場まで観に行ったのかもしれません。
でも「バットマンビギンズ」の方はまったく何一つ見覚えがありませんでした。
正直この「バットマンビギンズ」が前半すごーくつまらなくて、途中で観るのを止めようかと思ったくらいですから。

何がどうつまらないかって、ただただ説明台詞と説教臭い言葉の応酬で観ていてウンザリしたんです。
肝心のバットマンが出てくるまで一時間以上かかるんですよ。
ビギンズということでブルース・ウェインがどうしてバットマンになったか、が物語の中心だから、それは仕方ないことではあるんですが。
つまらない台詞をくどくど聞かされることが大嫌いな私にとっては、苦痛の一時間でしかありませんでした。

今回ようやくノーラン三部作を全部観て感じたんですけど、3つのうち一番面白かったのは「ダークナイト」です。
これだけ観ても面白かったんじゃないか、いやむしろ他の2つは観ない方が良かったのかも、とすら思っちゃいましたよ。
三作目「ダークナイトライジング」は半分流し見で、細かい部分は把握しきれないまま結末のメデタシめでたしまで漕ぎ着けたんですわ。

この記事のタイトル「バットマンでメンドクサイ」というのは、以下の3つの理由からです。
(1)バットマンシリーズがテレビやらアニメやら色々ありすぎて、それらを把握するのがメンドクサイ。
(2)登場人物が多過ぎる上に諸々の設定も訳がわからず、どこまでアメリカ社会をなぞっているのか、その世界観がなかなか理解できなくてメンドクサイ。
(3)最もメンドクサイと思ったのは、ノーラン三部作のブルース・ウェインの人間性。ホントこのノーラン三部作のブルース・ウェインはメンドクサイ男なんですわっっっ!!!

我が国のなんちゃってアニメ「DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団(感想はコチラ)」に出てくるバットマンはこの三部作のバットマンをベースにしているというのが良くわかります。
三部作以前のバットマンだと、あんなにメンドクサイ人間関係こじらせお坊ちゃんにはならないはず。

何がどうメンドクサイかを語るとネタバレになってしまうので、とりあえず今回の7作品まとめ観賞総括をしておきます。
7作品のうち一番面白かったのはC「バットマン フォーエバー」(1995)だと思います。
次がF「ダークナイト(2008)でしょうか。
D「バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲」は脇役が良くてそれなりに面白かったんですけど、どういう訳だかバットマンがカッコ良くないんです。
あのジョージ・クルーニーがバットマンを演じているというのにですよ!?

バットマンに手を出そうかどうか迷っている人には、まず「バットマン・フォーエバー」から観ることをオススメします。
次に「バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲」でジョージ・クルーニーのサマになりすぎているお金持ちおぼっちゃまブルース・ウェインを堪能してから、メンドクサイのを覚悟の上で「ダークナイト」に進んでください。
え?ジョージ・クルーニーのバットマンはカッコ良くなかったんじゃないかって?
そこに関してはノーラン三部作バットマンのメンドクサイにつながっているので、次回に詳しく述べたいと思います。
バットマン関連の記事は4回続く予定、でもまだ2回分しか書き終ってない〜〜汗。


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ラブラブ♡スーパーマン

昨年12月に「ジャスティス・リーグ」を観て以来、スーパーマンへの愛が再燃しちゃいました。という訳でこれもブログDEロードショー真冬のファンタジー企画への参加です。以下ずばっとネタバレしてますのでご注意ください。


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<私にとってスーパーマンはやっぱりこの人クリストファー・リーブ>



今回まとめて観たのは以下の5作品
スーパーマン 1978 クリストファー・リーブ
スーパーマン2冒険篇 1981 クリストファー・リーブ
スーパーマン3電子の要塞 1983 クリストファー・リーブ
スーパーマン4最強の敵 1987 クリストファー・リーブ
スーパーマンリターンズ 2006 ブランドン・ラウス

記事タイトルのラブラブってのは、私のスーパーマンへの思いだけの言葉ではありません。
スーパーマンの彼女ロイス・レーンへの思いも含まれています。
いやはやこのシリーズって実はものすご〜くロマンチックなラブストーリーだったんですね。
1作目の手をつないで空を飛ぶスーパーマンとロイスのくだりなんて、も〜〜まさに萌えキュンですわ。

2作目でスーパーマンは自分がクラーク・ケントであることをロイスに白状します。
ロイスもなんとなくそれを勘付いていたので、お互いの気持ちを確かめ合いめでたく二人は結ばれるんですけど、なんとスーパーマンは自分の特殊能力でロイスのその記憶を消してしまうんですよ。
クリプトン星人の両親からスーパーマン(クリプトン星人の名前ではカル・エル)は全ての地球人を等しく愛するように、と教わったようです。
そのことでスーパーマンはロイスを特別な存在と感じていることに罪悪感を持っているのでしょうね。
そういう悩める彼の姿も見ていてキュンキュンしちゃうの♡

でもね、このロイスからの愛を得られたことを確かめると、それをなかったことにする、というのは彼にとってはとても懸命な判断なのでは、と私は感じたんです。
何故ならヒーローというのは愛する人を人質にされ窮地に陥る、というのが鉄板だから。笑
愛する人が誰であるのかわからなければ敵も人質をとることができないでしょ?
恋愛物語ではしばしば記憶喪失というエピソードが出てきますけど、ある意味それを逆手に取ったような展開ですよね。
つくづくヒーローってのは孤独でなければやっていけない存在なんだな、と感じました。

5作目のリターンズというのは興行成績があまり良くなくて、ブランドン・ラウスの演じるスーパーマンはこれ一作なんですけど。
私は作品内容がむしろ一作だけでちょうど良い位置づけになっていると思いました。
前述した、ヒーローの愛する人は誰だかわからない方が良い、という観点からするとパパスーパーマンなんて有り得ないもの。

参考までに最近のヘンリー・カヴィルのスーパーマンの感想を以下にリンクさせておきます。

「マン・オブ・スティール」の感想はコチラ
「バットマンvsスーパーマン」の感想はコチラ
「ジャスティス・リーグ」の感想はコチラ


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マッドマックス4作いっき見

例の如くシリーズどこまで観たのか確認のため、まとめ観賞しました。ブログDEロードショー真冬のファンタジー企画への参加です。


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<マッドマックス2より>



マッドマックス 1979
マッドマックス2 1981
マッドマックス サンダードーム 1985
マッドマックス 怒りのデス・ロード 2015


1作目を観たことははっきりしてました。
ラストに足を引きずりながら歩くマックスの姿が痛そうでつらそうで、正視できなかったことをよく覚えてますから。
2作目もなんとなく見覚えがあります。
あの自転車にプロペラがついたような乗り物オートジャイロが実際に存在すると知り、心底ゾゾゾゾっとしましたもの。
高所恐怖症の私にはあれに乗ろうと思う人の気がしれませんわ。笑

3作目はおそらく初見でしょう、正直あんまり面白くなかった。
途中かなりウトウトしちゃいましたよ。
サブタイトルにサンダードームとついてますけど、そんなにサンダードームが重要な役割を果たしているようには思えませんでした。
どちらかといえばピーターパンの世界のような、子どもばかりの村の物語が中心なんじゃないかというのが私の感じたところです。

4作目は確かに噂通り面白かったですわ。
この作品の主人公はマックスではなくてシャーリーズ・セロン演じるフュリオサじゃありません?
何せ原題がFury Roadなんだもん。
それにマックスは輸血袋としてつながれてるだけで、ほとんど活躍しませんし。

1作目から2作目への作品テイストの変化は本当にびっくりですよね。
荒廃した世界で車の燃料を奪い合うという視点が、その後の多くのフィクションに影響を与えている伝説の作品というのも納得です。
3作目では水資源が、そして4作目は資源としての人間が重要な役割を果たしています。
次の作品ではどんな物が資源として奪い合われることになるのか気になるわ〜。
次こそは劇場で観てみようかな。


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新旧サブリナ対決 私的には新作に軍配

最初にヘプバーン主演の「麗しのサブリナ」を観て情報を当たっていたら、リメイク版もあると知りそちらも観てみました。


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旧作「麗しのサブリナ」1954年
左からライナス、サブリナ、デビッド

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新作「サブリナ」1995年
原題は新旧どちらもシンプルに「Sabrina」です


大富豪ララビー家の運転手の娘サブリナは、
ララビー家の次男で色事師のデビッドにぞっこんです。
けれどもデビッドにとって彼女はまったく眼中にありません。
そんな娘のことを心配した父親は、サブリナを遠くパリへと留学させます。
数年後見違えるように美しくなって帰ってきたサブリナに、
あろうことかデビッドは一目惚れ。
ところが彼は既に大会社タイソン社の娘と婚約をしていたのでした。
二人の婚約は会社にとっての良縁、つまりは政略結婚のような物。
会社命のララビー家の長男ライナスは、
デビッドとサブリナの仲を裂こうとあれこれ画策します。
ライナスがサブリナに惚れているふりをし、
一緒にパリに行こうという約束を交わすまで、二人の仲は進展。
果たしてライナスの目論みはうまく行くのでしょうか。



旧作を観た時にミョ〜な既視感があって不思議な感じがしていたのですが、画像検索するとやたら宝塚歌劇の物が出てくるのでようやく思い出しました。
宝塚版のを最初に観たんですわ私。
その時の印象は、サブリナという浮気性の娘に振り回される富豪の兄弟(二人とも若くて男前)の物語というものでした。
まぁ宝塚の男役ってのは、若くて男前なのが当たり前。
高齢男性の枯れた渋い色気なんて求めちゃ〜いけませんわな。
でも老け専の私は仕事一筋のトーヘンボクが好きなので、宝塚版のこの物語には全く魅力を感じませんでした。


ヘプバーンありきの旧作は、主人公サブリナ以外の人物の掘り下げが足りなくて、若干バタバタしてコメディテイストが強めです。
それでもヘプバーン演じるサブリナの可愛さには、ただただ目を奪われるばかり。
サブリナパンツのネーミングの由来となった、そのファッションも見どころの一つでしょう。
そんな中私が一番気になったのは、富豪の兄ライナスのこと。
仕事一筋のトーヘンボクが、気が付けば恋に落ちていたという設定も、バッチリ私好みです。
なので、もう少しライナスのことを観てみたかったな、というのが旧作を観た後の感想でした。

そんな思いを持って臨んだ新作は、まさに私の希望を叶えてくれた作品でした。
何しろ主役はサブリナではなくライナスだったのですから!
物語の出だしこそ、かなり旧作を意識した作りにはなっていましたが、テイストは全く違います。
ライナスとデビッド、そしてもちろんサブリナのキャラがとても丁寧に描かれた人間ドラマ。
特にパリに渡ってからのサブリナの成長の様子は良かった。
子どもから大人へ劇的に変身する、美しい蝶の羽化といったところ。
可愛い子には旅をさせよという、子育ての見本にもなりそうなエピソードだと思いました。

ここまで丁寧にサブリナを描いておいて、ようやく我らが主役ライナスの登場です。
パリから帰って来たサブリナを、そうとは知らずナンパして車で送るデビッドのくだりは新旧変わりません。
サブリナは皆を驚かせようと帰国の連絡をしていなかった、という筋立てが本当に素晴らしいですよね。
それなのに真っ先にサブリナに声をかけるのがライナスなんですよ。
旧作は確かお手伝いのオバサマ達だったと思ったんですけど、違ってたらゴメンです。

ライナス役のハリソン・フォードは私にはアクション系の俳優というイメージがあったので、こういう仕事一筋トーヘンボクが良く似合うと思いました。
大企業のトップという立場にあるライナスは、感情をあまり表に出さないのが常なのでしょう。
帰国したサブリナに声をかけた時のライナスの表情も全く読めません。
まるで昨日も会ったかのように、さらっと「サブリナ」と言うんですよ。
でもここで思わず名前を呼んだってことは、既にこの時にライナスはサブリナのことを特別な存在と認識していたってことなのかなぁ、な〜んてアレコレ考えるのがなかなか楽しいんですわ。

こういう観賞した後にも色々と妄想できる作品は、一粒で二度美味しいので大好きです。
できればヘプバーンの旧作も含めて、ソフトを手に入れたいと思った久々の私的ヒットでありました。
欲しいソフトのリストに加えておかなきゃね。


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Dirty Harry は Lonely Harry 

例の如くシリーズどこまで観たかの確認で、ダーティハリー全5作まとめ観賞しました。4作目までは2度目、5作目だけ初見でした。


dirtyharry.jpg
監獄島アルカトラズがロケ地の3作目



1作目が1971年、準に1973年、1976年、1983年、1988年の制作です。
4作目が一番面白かったんですけど、5作目が4作目に良く似てたような気がします。
なので5作目はあんまり面白くなかった。
って、4作目って監督もクリント・イーストウッドだったの?!
なんと〜、そうだったのか〜〜〜!

けどこの作品て、サンフランシスコ警察のダメっぷりを吹聴しているみたいに思えて仕方ないんですけど。
特に1作目なんて凶悪犯を捕まえるのに、ハリーとその相棒だけしか現場に来ないなんて、どんだけ人手不足なのよサンフランシスコ警察、って思いましたもん。

シリーズ毎に登場する相棒が次々と殺されていく中、ハリーだけを弾が避けているみたいに(笑)彼一人生き残るのがなんとも切ない。
何故だか「Go ahead,make my day」の名台詞が、自暴自棄からの言葉に聞こえてしまいましたわ。
シリーズは5作で終わりなんですよね?
まだ次があるとか?まさかね。



theme : 映画感想
genre : 映画

サル♪ゴリラ♪チンパンジー

橋に関わる戦争スペクタクル映画2作を見比べてみました。全く違った見どころのある作品で、どちらも初見ではありません。これでもブログDEロードショー「秋の音楽映画祭」への参加のつもり。笑


戦場にかける橋
映画「戦場にかける橋
作品情報



まずは古い方から。
クワイ川マーチという名曲をこの世に送り出した、戦争映画のクラシックともいえるこの作品。
諸々の考証は全くなってないらしく、リアリティには相当欠けるようですが、人間ドラマとしては見応えがありました。

隔離されたジャングルにある捕虜収容所での橋建設は母国を不利にすることになるため、本来なら抵抗すべきはずなのに、より良い橋にしようと懸命になるイギリス兵の様子とか。
命からがら捕虜収容所から逃げ延びて来たのに、道案内のため再びその収容所に戻ることになったアメリカ兵の悲哀とか。

戦時下でなければ有り得ないような状況が、物語をどんどんドラマチックに盛り上げていきます。
それにしてもラストに川が干上がってしまったのは異常気象か何かでしょうか?
まさか地震があって津波の予兆とか?
そんなに海に近くはなかったはず。
そこんとこだけちょっと納得いかない私。

いやもっと他に突っ込みどころはあったような気がしないでもないんですけど。
狭い営倉に閉じ込められていたイギリス将校が、たいして憔悴した様子に見えなかったのはおかしいとか。
脚を怪我したのに、良くあんな険しい山を登り下りしたよな、とか。
そんなダメ出しミモフタモナイのでしませんてば。


遠すぎた橋
映画「遠すぎた橋
作品情報


もう一つはコチラ、驚くくらいの豪華キャストでありながら、見どころは全く別のところにあるという稀有な作品。
何が見どころかと言えば、CG全盛の今と違って戦闘シーンがかなり本物っぽいところ。
特に数多くの輸送機の離陸するシーンは圧巻でした。

宮崎駿のアニメで戦争の気味悪さを演出するのに度々出てくる、空を覆い尽くすようなおびただしい数の飛行機、これがかなりそれらしく再現されています。
また爆撃で建物が破壊される様子は、ヨーロッパの石造りの建物だと、より衝撃が強く感じられるということが良くわかりました。
日本の木造家屋だと火でメラメラ燃えるだけですからねぇ。

この作品はキャストがとにかく豪華。
私がわかる人だけでもダーク・ボガード、マイケル・ケイン、アンソニー・ホプキンス、ジーン・ハックマン、ライアン・オニール、ロバート・レッドフォード、ローレンス・オリヴィエ・・・おおっと忘れちゃならないショーン・コネリーも。
正直キャラが多過ぎて、誰が誰だかわかりません。
でもショーン・コネリーだけ見逃さないようにしていれば、ラストにちゃんとオチが付いたのは良かったです。

実はこの作品には個人的な思い入れがあるので、コネリー祭りで再度記事にしようかと思っています。
ところで記事タイトルのあれ、クワイ川マーチの替え歌だということを私が知ったのは、割と最近のことなんですけど。
それを知っているかどうかで、ひょっとして年齢がわかるのかしら?

替え歌を知っていた人はコチラを→

替え歌を知らなかった人はコチラを→/

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私の好きな明日はどっちだ?

久しぶりの見比べ観賞です。邦題が紛らわしくてどっちがどっちだかわからないので、きちんと感想を記しておくことにしました。


ボニーとクライド/俺たちに明日はない
映画「ボニーとクライド/俺たちに明日はない
作品情報



原題は「俺たちに明日はない」が「BONNIE AND CLYDEボニー&クライド」、「明日に向って撃て!」が「BUTCH CASSIDY AND THE SUNDANCE KIDブッチ・キャシディ&サンダンス・キッド」と主人公二人の名前というシンプルな物です。
どっちがどっちか紛らわしい邦題になってるんですけど見比べてみると、なるほどうまいタイトルをつけたもんだなと感じました。
ボニー&クライドの生き方の方が未来のない感じ、いわゆる閉塞感のような物が強いです。
ブッチ・キャシディ&サンダンスキッドの二人は、より良い未来を信じている気持ちが伝わってきて、それがまたとても切ない。

明日に向って撃て!
映画「明日に向って撃て!
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前者が1930年代、後者が1890年代という時代設定で、どちらも同じ実在の二人組をモデルとしている点では、かなり共通点があるように思います。
さらに良くみると制作年も2年くらいしか違わないとのこと。
「俺たちに明日はない」の方がすごく古く感じたのはどうしたことでしょうか。

どちらの作品も今回が2度目の観賞だったように思います。
最初の時と同様、ボニー&クライドの二人には全く共感できませんでした。
犯罪を犯罪とも思わない二人と、その親戚一同もワサワサ登場してドタバタはちゃめちゃ騒がしいだけ。
ラストにマシンガンぶっ放し、綺麗さっぱり片付いてメデタシめでたし。
そういえば最初に観た時も、ラストシーンが圧巻、みたいな謳い文句を信じて我慢して最後まで見たような記憶があります。

一方で「明日に向って撃て!」は良かったですわ。
初見がいつ頃だったのか、はっきりは覚えていませんが、まだ私は学生だったかも。
いずれにせよ、この作品の主人公に近い年齢だったはず。
社会とか時代の不条理を感じて、観賞後にやるせなさや無力感に襲われたような覚えがあります。
年を重ねて再見してみると、ただただ切なくて切なくて。

観ているうちにラストシーンを思い出し、それがまた切なくて。
私の記憶違いであって欲しい、別なラストであって欲しい、そう願わずにはいられなかった。
社会の底辺にある若者が、少しでも上に行きたいともがく様は、見ていて胸が苦しくなります。
それは古今東西問わず、もちろん現代日本においても同様。
ブッチ・キャシディ&サンダンス・キッドは新天地オーストラリアを目指します。
現状打破のために新天地を目指す、これは最も手っ取り早い人生の再スタートの方法でしょう。
今の日本の現実世界において、そういう新天地がどこかにあるのでしょうか?


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Author:ケフコタカハシ
半世紀を越える人生のほとんどを西洋かぶれで過ごしてきた主婦。ここ2年ほど山田孝之演じる実写版ウシジマくん中毒。「闇金ウシジマくんthe final」13回観ました。バイバイウシジマなんて言いませんからね〜!

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「チェックも縞のうち」


闘病記の
「女の終活日記」
もよろしく。

現在の主な観察対象:山田孝之、ジェイソン・ステイサム
初恋の禿:ユル・ブリンナー
初恋の髭:デニス・ウィーバー
初恋の髯禿:ショーン・コネリー
大きくなったらなりたい物:仙人
将来の夢:一人暮らし
今一番行ってみたい場所:グランドキャニオンとラスベガス、香港
将来の希望:山田孝之の美白ヒゲを拝むこと

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