「KUBOクボ二本の弦の秘密」感想

SNSで話題になっていると聞いてちょっと興味をひかれたので観てきました。なかなか良かったですよ。けむくじゃらのサルに★を進呈してヒゲハゲ満足度5点満点の4★★★★

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止まっている人形を一コマずつ撮影した物をつなげて動いているように見せる、いわばパラパラマンガのような手法で作られたこの作品、ストップモーションアニメというのだそうです。
そういう手法も素晴らしければ、肝心の物語もとても良かった。
古い日本が舞台のファンタジーをどういう風にアメリカ人が作っているのか、それだけを主眼に観賞するだけでも価値はあると思います。
なんやかやのウンチクはこの際脇に置いといて、ぜひその目でご確認ください。

ところでラスボスの造形がなんとも気持ち悪くて、ヘビでもなければ龍でもないし、でもどこかで見たことあるような、と思っていたらようやく思い出しましたわ。
リュウグウノツカイって謎の魚に似てるんですよ。
何しろほとんどその生態はわかっていない謎の魚ですから、何がどう似ていてそして気持ち悪いのかもうまく言えないんですけどね。


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映画「ジャスティス・リーグ」観てきました

ベン・アフレックの白髪まじりのヒゲがなかなか麗しかったのに、さっさと剃っちゃったのは残念でした。その彼の髭剃りシーンに★を進呈してヒゲハゲ満足度は5点満点の5★★★★★


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<主役の出てないポスターも珍しいですよね>
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「DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団」を観たからには本家も観なきゃね、ということだけの理由で観てきたんですけど、まさかの逆転ホームランで超満足でした♡
これまでどうにもバットマンは好きになれなれなかったんですよねぇ。
バットマンの声優を務めたY氏もこそっと「バットマンはそんなにファンてわけでもない」な〜んてカミングアウトしてるし。
けれども、今作を見てあのやたらムキムキしているスーツとか、わざとコきたなくしているとしか思えない無精髭にも、ひょっとすると意味があるのかな、と思えたのは何よりの収穫だったと思います。

バットマンで登場した後、ブルース・ウェインとして出てきたヒゲのベン・アフレックがカッコ良くて、きゃ〜〜素敵♡ずっとこんなんだったらテンション上がって困る〜う、なんて思ったのに、すぐにサクっと剃られてガクッとテンションダウン。
でもって驚いたのは、奇麗さっぱりヒゲをそり落としたベン・アフレックのインパクトのないハンサム具合です。笑
あらベンアフさんて、こんなにフツーのイケメンだったの?インパクトなさすぎて、これじゃ誰だかわかんないわ、とすら思えるくらい。

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<イケズな表情のダイアナさん>



今作の予告動画で必ず出てくるワンダーウーマンのこの表情↑の真意も気になっていました。
私の予想では、セクハラまがいの言葉で褒められた、あるいはお母さんみたいと言われた、なんてところだったんですけど、どっちも違ってましたね。
ただワンダーウーマンがなんだかジャスティスリーグメンバーたちのお母さんみたい、というのは私の感じた素直なことだったりする。
そもそもメンバーみんながややマザコン気味だし、それも致し方ないのかも。

と、ここまではあくまでもどーでもいい感想です。
以下すっかりさっぱりごっそりネタばれしちゃうので、いつものこの方に登場していただきましょう。

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♡大仏様の半眼のような慈愛の目差しが麗しい♡



私はクリストファー・リーブのスーパーマンが好きでした。
理由は簡単、カッコいいから。
アメコミという言葉を知ったのは、スーパーマンを知ってより後です。
その後どんどんアメコミヒーローたちが日本に上陸してきても、何一つ興味を持つ事はありませんでした。
2度目に触れたキャラがスパイダーマンだった、というのも大きいんですけど。笑
とはいえ数あるスーパーマンの映画のどこまで観たのか良く覚えていません。
どれか一つくらいは劇場観賞したんじゃなかったか、その程度の認識です。

ところがなんと、この作品の主役はスーパーマンだったんですよ!
設定としてはスーパーマンが死んじゃった、というところから物語が始まります。
どういうワケで死んだのかは語られません。
バットマンは彼の死に責任を感じているらしい、というのはちらっと出てくるんですけど、それはもうこのさいどーーーーーでもいいです。
だってスーパーマンは蘇るんですもん、ゾンビになって、あーいやゾンビになりかかって。
蘇った直後の彼が本当に良かった♡
我を忘れて暴れまくる姿にも〜おタダただキュンキュン♡しました。

そうしてラストの大活躍はスーパーヒーローのお手本のような演出でファンには本当にたまりません。
建物一つまるごと運ぶ小さな彼を見た時には、思わず拍手してしまいましたよ。
この喜びには、バットマンの無精髭も、アレフレッドの小粋なジョークも、ワンダーウーマンのイケズも、み〜んな霞んでしまいます。
スーパーマンのファンで良かった、そう痛感した予期せぬこのスーパーマン映画を観ることができた2017年の12月を、きっと忘れることはないと思います。
スーパーマン万歳!


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実写版「鋼の錬金術師」観てきました

期待値がかなり低かったせいもあってか、それなりに楽しめましたよ。佐藤隆太のヒゲに★を進呈してヒゲハゲ満足度は5点満点で4★★★★


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原作マンガは全く読んだことはありません。
ただテレビアニメの放映開始から何回かは娘たちと一緒に観ていたような記憶があります。
その後都内で髪を金色に染め後に三つ編みにした女の子を見かけることが多くなり、その人気度合いはなんとなく知っていました。
今回この実写版を観て、なるほどそういうことで人気があるのか、というのが理解できたような気がします。

描かれているテーマが、人間らしさとは何か、魂はどこから来るのか、そういう物のように私は受け取りました。
それってつまりブレードランナーと同じなんですよね。
どーりで若い子たちに受ける訳ですわ。
映画としての造りはどうであれ、それがきちんと伝わったということは実写化は成功したと言えるんじゃないでしょうか。

と、ここまで持ち上げるだけじゃ面白くないので、ダメ出しを一つ。
世界観の構築が中途半端なんですよ。
原作はヨーロッパをモデルとした世界という設定の作品だったように記憶してます。
だからと言って、実際のヨーロッパでロケをすればいいってもんでもないでしょ。
そういうところは「ジョジョの奇妙な冒険」で、日本の街が舞台のはずなのにスペインで撮影された、というのは流石三池監督の発想だわ、と改めて感じた次第。
そこんとこだけ、ちょっともったいないと思いました。


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映画「クイール」再見

この作品、劇場公開時に、いや劇場公開より前に観たんですよ。でも色々とあって色々と忘れてました。笑

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<劇場公開は2004年3月>



当時某映画会社に勤めていた知人から「小学生の子どもとその親とのペアでモニターしてくれる親子を捜している」と言われ、この作品のモニター観賞をしたんです。
その時には、まだ公開時期は決まっていないと言っていました。
その後かな〜り遅く、もう観たことすら忘れてしまった頃に公開されているのを知り、あらら随分時間かかったのねぇ、なんでだろ?と思ったのを覚えています。

作品内容としては、その当時は日本人俳優のことは不案内だったので、良くわからなかったんですけど。
Y氏にはまって前よりは詳しくなった今見ると、キャストがなかなか豪華じゃありませんか。
小林薫、椎名桔平、香川照之、寺島しのぶ、戸田恵子、黒谷友香、名取裕子などなど。
地味だけれどそれなりに良い作品だと思います。

小学生だった娘に感想を聞いた時「クイールが倒れる場面が作り物っぽかった云々」ということを言ったので、おお〜それちゃんと見分けがつくような目を持ってるんだ、と感心&安心したことを思い出しました。
確かにあのシーンだけは、はっきりCGだとわかりましたから。
逆にそれ以外のワンコのシーンは、おそらく全て本物なんでしょうね。

けど、それより何より、同じこのクイールをモチーフとしたNHKのドラマが2003年に放映されていた、というのを今回知って驚いたんです。
何に驚いたかって、たぶん私はそのドラマを見ているから、そして見たことをすっかり忘れていたから。
今作中に小林薫の演じる目の見えない男性が、あてずっぽうで自販機のビールを買うというシーンに、何故か玉置浩二の姿がちらついてしまって、?????と自分で自分が不思議でならなかったんですわ。
ドラマでは玉置浩二が同じ役をやってるんです。
そのドラマのことをすっかり忘れていたということは、再見はしない方がいいんだろうなぁ・・・。
たぶん見なきゃ良かった、と思っただろうから。


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「ブレードランナー2049」観てきました

観に行くかどうか迷ってたんですけど、私の2押しハゲであるデイブ・バウチスタが出ていると知り、これは絶対行かなきゃと思ったんです。彼のリアルハゲに★を進呈してヒゲハゲ満足度5点満点の4★★★★


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<ライアン・ゴズリング思ったより似合ってました>



デイブ・バウチスタが冒頭に出てきたので、あちゃ〜こりゃさっさと登場してさっさと退場するパターンだな、と思ったら全くその通りでした。
163分と長いのに、こんなんで最後まで集中力が続くかなぁと思っていたら不安的中、途中ウトウトすること2度3度。

シートがガタガタ揺れたり、風がシュッと吹き付けたり、水しぶきが顔にかかったりしたら、寝ている暇もないんでしょうけど、2D字幕版だったのでそれもなし。
映像美は確かに素晴らしいとは思いますけどねぇ。
ちょ〜っっとそれに溺れている感がして、私はあんまり入り込めませんでした。

ハリソン・フォード演じるデッカードが登場してから、急に時間が進み出したような感じがしたのが不思議。
画面に生命力というのか、人間の息吹が吹き込まれたような、そんな奇妙な感覚がありました。
あのワンコはやっぱり本物の犬だったんですよね?
私が正確な世界観を把握できていないのかもしれませんが、主な登場人物で本当の人間なのはデッカードだけだったのかしら?
いや、そんなはずないんだけどなぁ。

前作の雰囲気を壊すことなく作られた続編、という意味ではとても良かったと思います。
バウチスタの丸メガネ姿が、ちょっとジャン・レノのレオンみたいだったのも良かった。
私ったら丸顔の丸メガネがどんだけ好きなんだろ。

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<前日譚2048からのデイブ・バウチスタ>




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映画「エルネスト」観てきました

もう一人のゲバラ、なんて副題がついているので、ゲバラのことを知るにはいいかなと思ったんですけど、あんまり関係ありませんでした。けどそれなりに面白かったので、主演のオダギリジョーその他あまた登場した美ヒゲに★を進呈してヒゲハゲ満足度は5点満点の4★★★★

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この作品のフライヤーに「革命云々よりも、普通の青春映画として観て欲しい」みたいなことが書いてあったので、いくらか期待値は下がっていたのは良かったかも。
1962年のキューバ危機というのが、実は本当にかなり米ソの間が緊張していたということは割と最近のテレビ番組で知りました。
近現代史は本当に苦手なんですよ。

そういう観点からは、ボリビアからキューバに医学を学びに来た日系二世の青年フレディ前村の行動は、当時のキューバの社会の空気を良く知るのに役立ったと思います。
キューバ人でもないのに、最前線でアメリカの戦闘機に向かって威嚇射撃なぞさせられていたかと思えば、米ソは仲直りしたから危機は去ったとあっけなく解散されられて。
そりゃないだろ〜納得いかないよ、みたいなこと言って怒るフレディ前村に、あるキューバ人が「キューバ人として感謝する」と言うんですよ。

そりゃそうですよね、何より怒りたいのはキューバの人たちなんだもん。
二つの大国に翻弄される小さな国、それってキューバだけのこと?って思いました。
いわゆるアレですな「ひとのふり見て我がふり直せ」ってやつ。
海の向こうから飛んでくるミサイルに、右往左往しているどこぞの国も全く同じじゃありませんか。

これまでとはうって変わって、寡黙で穏やかな青年フレディ前村を演じるオダギリジョーには目を見張りました。
しかも全編スペイン語です。
寡黙でありながらも時折口にする台詞がとても印象的で、心に残るフレーズが沢山ありました。
エンタメ性は皆無だし、物語もそんなにドラマチックではありません。
疲れている時に見るとウトウトしてしまいそうな作品ではありますが、何かしら心に残る物があると思います。
機会があれば是非ぜひ!


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「アトミック・ブロンド」観てきました

「バリー・シール」とコレのどっちを先に観ようかと思ってコレにしました。ハゲは出なかったけど、ヒゲは沢山出てきました。けどやっぱり一番はシャーリーズ・セロンとソフィア・ブテラだったのでこの二人の頑張りに★を進呈してヒゲハゲ満足度5点満点の5★★★★★

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アクション好きだからというのももちろんあるんですけど、最近ちょっと気になっているソフィア・ブテラが出ているのでコレを観に行かなきゃと思っていたことを、彼女が登場した時に思い出しました。笑
いやはや、女性が主人公でありながら、こんなにハード&タフなアクション映画だとは思いもよりませんでしたわ。
正直あんまり華麗じゃないんですよ。
どちらかと言えば泥臭い感じで血みどろになりながら繰り広げられるアクションは、時にリアル過ぎて目をそむけちゃうほど。

でもシャーリーズ・セロンの体のキレは素晴らしく、相当鍛錬しているのが良くわかりました。
身長が177センチもあるのなら、殴った時のドスドス重い響きも納得です。
しかもバレエの素養もあるとのこと、確かに動きが柔らかくて無理に加工編集されている感じもなかった。
ストーリーも騙し騙されのサスペンスがうまく組み立てられていて秀逸。

細かく書くとどうしてもネタバレになるので、いつものこの方に登場いただきましょう。
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♡茜姐さん目線でのウシジマくん♡




それではネタをばらします。
筋立てがいくらか叙情的だったので、ひょっとして黒幕も暴かれずモヤモヤなまま終るのかと危惧したのですが、そういうこともなかったのでそれは良かった。
ただベルリンの壁の崩壊という歴史的事実に絡ませているにしては、CIAの勝ちってのがあまりに安直のような気がしないでもない。
セロン演じるロレーンが女007と形容されているということは、あのCIAの上司と二人で今後も諜報活動を続けていく、ということなんでしょうか。
続編あるのかな?アメコミが原作でしたよね?

期待していたソフィア・ブテラが演じた、新米スパイのデルフィーヌという役柄はすごく良かったです。
ロレーンの本心を見抜くという限りなくピュアな女性、でありながら悲惨な最期を迎えるの。泣
私はてっきり彼女が謎の二重スパイのサッチェルじゃないかと思っていました。
そしてラストにロレーンとの一騎討ち、みたいな展開だとたまらないわ〜、とワクワクしてたんですけどね。
本気で新米スパイだったみたいで残念。
できれば彼女のアクションをもっと沢山見たかったのになぁ。

アクション好きなら見逃してはならない作品だと思います。
1989年のヨーロッパの街の雰囲気もとても懐かしく、バブルを知っている世代の郷愁を誘うはず。
ぜひ是非大画面で観賞して欲しいです。

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映画「スクランブル」観てきました

世界に二つとない芸術品のような車の数々を見るだけでも眼福です。車好きなら必見でしょう。ドイツ人のクレンプ氏のヒゲに★を進呈してヒゲハゲ満足度5点満点で4★★★★

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クライムサスペンスがメインで、あんまりカーアクションはありません。
何故なら、そんなに簡単にクラッシュできない車ばかり登場するから。笑
序盤はボチボチそういうのもありますけど、終盤はからきしなくなります。
芸術品と称されるような車の前では、高級車マセラティも形無しってところですな。

日本車も気付いたところでは二台出ていたようです。
それも両方とも日産車、二つの車のチョイスは悪くないと思いました。
カッコいい日本代表車と丈夫で長持ち燃費良しの日本代表車って印象で。
けどエンドロールにHONDAの文字があったんですよ。
ホンダの車なんて出てましたっけ?

スタッフがワイスピシリーズの面々ということですが、前述の通りあんまり火薬量が多いテイストではなく、どちらかというとリュック・ベッソンのTAXiシリーズに近いような気がします。
舞台もフランスのマルセイユですし。
ただ全体的に小粒、役者も物語も演出も。
主演のアンドリュー役の彼、上映中ず〜っと誰かに似ているような気がしてたら、なんだクリント・イーストウッドの息子ですか、そーですか。
どこまで親の七光りが通用するかな〜?

ピコンピコンと警告音が鳴るので慌ててシートベルトを締めるモリエールさんが可笑しくて笑いのスイッチが入ってしまい、その後なんでもないところで笑ってしまったのは不覚でした。
たまにあるのよね、こういうことが。
レディースデーだったのに、カップルがそこそこいました。
すぐ隣の二人は明らかに男性が観たいからと女性がくっついてきただけな感じ。
彼女も楽しめたのかな?
かる〜く観るには良い作品だと思います。
レンタルになったら是非ぜひ!


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映画「亜人」観てきました

こういう特殊能力物はあんまり得意じゃありません。ただ佐藤健と綾野剛の対決が見たかったので行ってきました。美ヒゲも美ハゲもなかったけれど、川栄李奈のセットしてるんだか寝癖だかわからないヘアスタイルに★を進呈してヒゲハゲ満足度は5点満点の3★★★です。


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主人公は佐藤健演じる永井のはずなのに、出ている尺としては綾野剛(役名は佐藤だったりする)の方がず〜っと長かったような気がします。
そういう意味では綾野剛ファンにはたまらない作品ということでしょうな。
この際、筋立てなんてどーーーーっでもいいです。
殺されても死なないという能力以外に、亜人には何やら幽霊みたいなスタンドみたいなのを操れる別な能力があるらしいとか、いちいちそんな甘々な設定に目くじらたてるだけ暇じゃありませんし。

私の見たかった佐藤健と綾野剛の対決も、コレっていう物はなかったです。
ただ佐藤健が思ったより落ち着いて大人びていたのが印象的。
見た目がすご〜く少年ぽいのに、声が低くてセクシーってのはいいですね〜。
Y氏同様早く老けて欲しいな、と思いました。
来年の「ハードコア」も益々楽しみですわ。

また近頃人気上昇中の川栄李奈も良かったんですよ。
あんまり台詞がなくて、訳ありなボディガードって役柄が良く似合ってて。
小柄なのに城田優とのアクションも堂々とこなしてました。
いや、むしろ小柄だからこそ背の高い城田優と絡ませたのかなぁ。
勇者ヨシヒコで見た時から小さいけれど運動能力は高そうだと感じていたので、個人的にはこの先とっても気になる女優さんです。


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「スキップ・トレース」観た

上映時間も長くなくテンポ良くサクサク進むので何も考えずに軽〜く観られる作品。特に女性陣が良かったのはめっけもん、中でもロシアの女ターミネーターが私のオススメです。女ターミネーターの仲間のハゲに★を進呈してヒゲハゲ満足度5点満点の3★★★


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筋立てがあまり複雑でなくて、特に裏もないので安心して観賞できます。
写真↑の女ターミネーターもしっかりコメディエンヌしてますよ、何しろ巨乳担当ですから。
けどあの巨乳あんまり柔らかくなさそう、きっと中身は脂肪ではなく筋肉の塊なんでしょうね。
ということはY氏の好きなパフパフはできないってことかぁ。笑
疲れている時に観るのがオススメ、レンタルになったら是非ぜひ!


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プロフィール

ケフコタカハシ

Author:ケフコタカハシ
半世紀を越える人生のほとんどを西洋かぶれで過ごしてきた主婦。ここ2年ほど山田孝之演じる実写版ウシジマくん中毒。「闇金ウシジマくんthe final」13回観ました。バイバイウシジマなんて言いませんからね〜!

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「チェックも縞のうち」


闘病記の
「女の終活日記」
もよろしく。

現在の主な観察対象:山田孝之、ジェイソン・ステイサム
初恋の禿:ユル・ブリンナー
初恋の髭:デニス・ウィーバー
初恋の髯禿:ショーン・コネリー
大きくなったらなりたい物:仙人
将来の夢:一人暮らし
今一番行ってみたい場所:グランドキャニオンとラスベガス、香港
将来の希望:山田孝之の美白ヒゲを拝むこと

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