映画「スクランブル」観てきました

世界に二つとない芸術品のような車の数々を見るだけでも眼福です。車好きなら必見でしょう。ドイツ人のクレンプ氏のヒゲに★を進呈してヒゲハゲ満足度5点満点で4★★★★

scrumble2017.jpg
公式サイトはこちら



クライムサスペンスがメインで、あんまりカーアクションはありません。
何故なら、そんなに簡単にクラッシュできない車ばかり登場するから。笑
序盤はボチボチそういうのもありますけど、終盤はからきしなくなります。
芸術品と称されるような車の前では、高級車マセラティも形無しってところですな。

日本車も気付いたところでは二台出ていたようです。
それも両方とも日産車、二つの車のチョイスは悪くないと思いました。
カッコいい日本代表車と丈夫で長持ち燃費良しの日本代表車って印象で。
けどエンドロールにHONDAの文字があったんですよ。
ホンダの車なんて出てましたっけ?

スタッフがワイスピシリーズの面々ということですが、前述の通りあんまり火薬量が多いテイストではなく、どちらかというとリュック・ベッソンのTAXiシリーズに近いような気がします。
舞台もフランスのマルセイユですし。
ただ全体的に小粒、役者も物語も演出も。
主演のアンドリュー役の彼、上映中ず〜っと誰かに似ているような気がしてたら、なんだクリント・イーストウッドの息子ですか、そーですか。
どこまで親の七光りが通用するかな〜?

ピコンピコンと警告音が鳴るので慌ててシートベルトを締めるモリエールさんが可笑しくて笑いのスイッチが入ってしまい、その後なんでもないところで笑ってしまったのは不覚でした。
たまにあるのよね、こういうことが。
レディースデーだったのに、カップルがそこそこいました。
すぐ隣の二人は明らかに男性が観たいからと女性がくっついてきただけな感じ。
彼女も楽しめたのかな?
かる〜く観るには良い作品だと思います。
レンタルになったら是非ぜひ!


/ ←ひとポチよろしく!
スポンサーサイト

theme : 映画館で観た映画
genre : 映画

映画「亜人」観てきました

こういう特殊能力物はあんまり得意じゃありません。ただ佐藤健と綾野剛の対決が見たかったので行ってきました。美ヒゲも美ハゲもなかったけれど、川栄李奈のセットしてるんだか寝癖だかわからないヘアスタイルに★を進呈してヒゲハゲ満足度は5点満点の3★★★です。


ajin2017.jpg
公式サイトはコチラ



主人公は佐藤健演じる永井のはずなのに、出ている尺としては綾野剛(役名は佐藤だったりする)の方がず〜っと長かったような気がします。
そういう意味では綾野剛ファンにはたまらない作品ということでしょうな。
この際、筋立てなんてどーーーーっでもいいです。
殺されても死なないという能力以外に、亜人には何やら幽霊みたいなスタンドみたいなのを操れる別な能力があるらしいとか、いちいちそんな甘々な設定に目くじらたてるだけ暇じゃありませんし。

私の見たかった佐藤健と綾野剛の対決も、コレっていう物はなかったです。
ただ佐藤健が思ったより落ち着いて大人びていたのが印象的。
見た目がすご〜く少年ぽいのに、声が低くてセクシーってのはいいですね〜。
Y氏同様早く老けて欲しいな、と思いました。
来年の「ハードコア」も益々楽しみですわ。

また近頃人気上昇中の川栄李奈も良かったんですよ。
あんまり台詞がなくて、訳ありなボディガードって役柄が良く似合ってて。
小柄なのに城田優とのアクションも堂々とこなしてました。
いや、むしろ小柄だからこそ背の高い城田優と絡ませたのかなぁ。
勇者ヨシヒコで見た時から小さいけれど運動能力は高そうだと感じていたので、個人的にはこの先とっても気になる女優さんです。


/ ←ひとポチよろしく!





theme : 映画館で観た映画
genre : 映画

「スキップ・トレース」観た

上映時間も長くなくテンポ良くサクサク進むので何も考えずに軽〜く観られる作品。特に女性陣が良かったのはめっけもん、中でもロシアの女ターミネーターが私のオススメです。女ターミネーターの仲間のハゲに★を進呈してヒゲハゲ満足度5点満点の3★★★


skiptrace2017.jpg
公式サイトはこちら



筋立てがあまり複雑でなくて、特に裏もないので安心して観賞できます。
写真↑の女ターミネーターもしっかりコメディエンヌしてますよ、何しろ巨乳担当ですから。
けどあの巨乳あんまり柔らかくなさそう、きっと中身は脂肪ではなく筋肉の塊なんでしょうね。
ということはY氏の好きなパフパフはできないってことかぁ。笑
疲れている時に観るのがオススメ、レンタルになったら是非ぜひ!


/ ←ひとポチよろしく!

theme : 映画館で観た映画
genre : 映画

「西遊記2〜妖怪の逆襲〜」観てきましたよ〜♪

上映館少ないのに我が家の最寄りのTOHOで観られるなんて!ヤチミドTOHOさんありがと〜〜!中国のファンタジーはぶっ飛びかげんに容赦ないのがいいですね。三蔵法師のハゲに★を進呈してヒゲハゲ満足度5点満点の5★★★★★


saiyuuuuki2017.jpg
公式サイトはコチラ



前作「西遊記〜はじまりのはじまり〜(感想はコチラ)」を観たのは夜行バスによる弾丸ツアーに行った先の京都のTOHOだったのは良く覚えてます。
あれは近くでやってなかったから、京都旅行のついでに観に行ったんだったっけ、と思い出しました。
前作も面白かったんですけど、今作も面白かった。

何しろ美男美女がゾロゾロぞろぞろ出てくるんですもの、それだけで眼福じゃーありませんか。
但し美男美女の姿が見られるのはチラッとだけですけどね。
何しろ三蔵法師以外み〜んな妖怪だもん。
美男美女が妖怪になった時の気持ち悪さがハンパないです。
特に序盤の蜘蛛女たちはも〜〜〜、必死で耐えましたよ私は。

孫悟空は私の知る限りこれまでの悟空の中でも、最もイケメンだったんじゃないかと思います。
上の写真は若干加工し過ぎと言えなくもないんですけど。笑
悟空の三蔵法師への気持ちはまさに愛と憎しみは裏返し、というアレなんでしょうね。
そういう描写も面白くて、ただギャハギャハ笑うだけのコメディではないのが前作同様とても良かったと思います。

またラストの巨大アクションシーンなんて巨大化し過ぎて、スケールがわからなくなってくるのが最高でした。
キングコングみたいになったはずの孫悟空がどんどん小さくなっていくの。
いや悟空が小さくなってるんじゃないんだろうけど、相対的に小さく見えるという、その膨張感がたまらなくて。
スケールが大きい、という表現ですら陳腐に思えてくるんです。
敢えて言葉で表現するなら、スケールが無くなる、そんな感じ。

そういうドタバタの中でも、ちゃんと三蔵法師が主人公らしくカッコ良く描かれてます、ただしこれまたほんの一瞬。
エンタメ作品の好きな方には絶対オススメですよ、レンタルになったら是非ぜひ!

/ ←ひとポチよろしく!

theme : 映画館で観た映画
genre : 映画

「エル ELLE」観てきました

サスペンスだと聞いていたので、最初はあんまりそそられなかったんですけど、サスペンス要素はそんなに重要ではなくて、複雑な人間ドラマが見どころのなかなか面白い作品でした。親子どころか孫くらいに若い愛人の美ヒゲに★を進呈してヒゲハゲ満足度は5点満点で4★★★★


elle2017.jpg
公式サイトはこちら



一人暮らしをしている49歳バツイチの女性ミシェルは、自宅にいる時に暴漢に襲われます。
警察を信用していないミシェルは自分で犯人を探そうとするも、物語は犯人探しとは全く別の方向に進んでいく、というワケのわからない作品です。

親離れもできなければ子離れもできていない主人公ミシェルの人間性が、最初のうちはかなりイラつきました。
まぁ彼女の人間性の複雑さは子供の頃に経験したある事件がかなり大きく影響しているということが、少しずつ明らかになっていくんですけど。
おそらくその事件だけが全てではないのでしょうね。
血筋としても元々いくらか危うい物を持っていたのだと私は思います。

そんなちょっと変わった、いやちょっとどころではないかな〜り変わった、いやいやズバリ変態と言ってもいいような女性ミシェル。
類は友を呼ぶの格言通り、彼女の周りの人間も変態ばかり。
暴漢の登場の仕方からして、明らかにミシェルを狙ってやってきたのも納得です。
そんなミシェルについて語り始めるととても文字数が足りないので(笑)一点だけ記しておきます。

ミシェルにはヴァンサンという1人息子がいますが、どうやら母親らしいことは殆どしてやっていないらしい。
そんなヴァンサンが「良い父親になれると思ったんだ」と叫ぶシーンが私は一番心を打たれました。
たとえその思いが母親に抗う気持ちから発せられた物であったとしても、彼は必死で親離れしようとしているから。
頑張れヴァンサン、君はきっと良い父親になれる!


/ ←ひとポチよろしく!

theme : 映画館で観た映画
genre : 映画

「関ヶ原」観てきました

石田三成好きなんですよ。なのでこの作品が岡田准一主演で作られると聞いた時、おおお〜!それは是非ゼヒ観に行かなければと期待していました。平岳大のヒゲに★を進呈して5点満点の満点★★★★★


sekigahara2017.jpg
<公式サイトはこちら>



今年に入ってから度々目にしていたTOHOシネマズの予告で、この作品に平岳大が出ていることを知りました。
しかも大河ドラマ「真田丸」で見た、落ち武者のような姿のシーンばかり。
も〜これは公開初日にも観なきゃでしょ、と思ったんですけど、なかなか思うようにスケジュールが合わず一週間後になってしまいました。

いやぁ見応えありましたわ〜!
149分はちょ〜っと長いよなぁ、途中で爆睡したらどうしよう、なんて覚悟の上での観賞。
終盤ほんの少し記憶が飛んだ(笑)部分もなきにしもあらずですけど。
あれだけの登場人物をしっかり描ききっているのは脚本の妙というよりは、やはり原作の良さだと思いたい。
さすが司馬遼太郎、物語の骨の太さは半端なく、歯ごたえ有り過ぎ、一度観ただけではとてめ飲み下せないです。
でもねぇ、それでいいと思うんですよ。
この作品をきっかけに歴史に興味を持つようになればいい、そう思うんです。

西洋かぶれだった私が日本史に興味を持ち、ドラマや映画を観るようになってわずか3年ほどです。
それでもなんとか流れについていけました。
女性キャラも何人か登場しますが、そのどれもが私の好みの描かれ方でした。
今は島左近のことをもう少し詳しく知りたいな、な〜んて思ってます。
大一大万大吉。

/ ←ひとポチよろしく!

あれ?主人公の石田三成のことには、な〜んにも触れてないような気が。
選んだポスターも三成の出ていないヤツだし。
えーと、出てないはずの黒田勘兵衛がいるような変な気がした、とだけ記しておきます、あんまり突っ込まないで。汗
さて、ちょっくら湯治に行ってきますわ。
やばい!大河ドラマの録画が溜まっていく〜!


theme : 映画感想
genre : 映画

「ワンダーウーマン」観てきた

ここんとこ女性のアクション映画が目白押しですね。主人公は女性ではありますが相手役スティーブ(クリス・パイン)の無精髭に★を進呈してヒゲハゲ満足度は5点満点の4★★★★です。


wonderwoman2017.jpg
<公式サイトはコチラ>



ハリウッドの女性アクション映画に美しい動きを期待するのは無理なのかなぁ、という気持ちで臨みました。
まぁだいたい予想通りCGバリバリでどこまで本人の動きなんだか、という感じだったんですけど。
一番残念だったのは、その加工された動きですら、あまり女性らしい美しさが感じられなかったことでしょうか。
女性らしいフォルムはしているけれど、筋肉質の硬い動きで男性のそれと変わらないように私の目には映りました。
こういうところはやはり中国映画の方がずっと美しいんですよねぇ。

今作では「グレートウォール」でも見られた、ロープでぶら下がりながらのアクションがチラッと出てきたんですけど、なんだか重そうで硬くてねえ。
まぁ基本中国女性はより体が柔らかいから、というのもあるんでしょうけど。
「グレートウォール」でのしなやかで美しい女性のアクションを観た者からすると、正直どういうのがこの作品の中の女性の美しさなんだろう、という疑問でいっぱいでした。
もちろん主演のガル・ガドットは美しく撮られてはいましたが。

と、ダメ出しはこのくらいにしておきましょうか。
作品としては文句のないエンタメアメコミ映画だったと思います。
色んな視点で観られる、なかなか濃い内容でしたし。
私が重視したのは女ばかりの世界で育った王女ダイアナが、外の世界に触れることにより成長していくというポイントです。

詳しく書くとネタバレになるので、まずはこの方にご登場いただきましょう。
ネタをばらされるのがお嫌いな方はこちらをポチッとして速やかにお帰りください。/ 

tehaisitekureta.jpg
♡しょんぼりする表情が切なくて美しい♡



それでは以下ネタをバラしますよ。

最も印象に残ったのは、ダイアナが初めて目にした男性スティーブの頬をなでていたことです。
どう考えてもあの時のダイアナの心情としては「まぁ!男には顔にも毛が生えると書物で読んだけど本当だったのね!?」なんですけど・・・いかが?笑

ダイアナは戦争を引き起こす軍神アレスを倒すことが、自分の使命と聞かされて育ちました。
スティーブに導かれ第一次世界大戦時代のヨーロッパにやってきた彼女は、ドイツ軍のルーデンドルフがアレスに違いない、彼を倒すと戦争は終ると信じ迷う事無く彼を殺します。
けれども戦争は終りません。

世界はそんなに単純にできているわけではない、これを知ることで人間は大人になっていきます。
アレス(ルーデンドルフ)を倒した後のダイアナの呆然とした表情が良かった。
生まれてこのかた自分が信じてきた物はいったい何だったのか?
何故アレスを倒したのに戦争は終らないのか?
混乱するダイアナの前に再びアレスが現れます。
パトリック卿の姿をしたそのアレスは、ダイアナの異母兄ではありますが、私はダイアナ自身の心の中の闇の部分と受け取りました。

ダイアナの愛するスティーブは、ドイツ軍の爆弾を大量に積んだ飛行機で爆死します。
愛し愛されることを知り、さらにはその愛する人を失う、これだけの経験をした女性が強くたくましくそして美しくなるのは当然のこと。
ワンダーウーマンが最強と言われるのも納得です。



theme : 映画感想
genre : 映画

1カ月フリーパス 第14日目

最終日です。期間はもう1日あるんですけど、観たい物はもうないのでこれで終了することにしました。

「ジョジョの奇妙な冒険」 5回目

スタンドを映像化した背後霊のようなキャラのあれ、モデルはひょっとしてスタンド使いの本人たちなんでしょうか?
アンジェロが操るアクアネックレスの顔がY氏に良く似てたし、伊勢谷友介のそれも彼に似ていたような気がするんですよ。

freepassticket21.jpg



以下今回のTOHOシネマズのフリーパスを使った振り返りです。
使用したのは14日間で、観賞したのは15作品、延べ21回。
フリーパスがもらえるほどマイルが溜まったのは、昨年秋に闇金ウシジマくんの映画2作品を合計20回以上観たからです。
それからするとフリーパスで21回観たということは元が取れたと考えていいかと。

1ヶ月の間に14日しか行けなかったのは、若干心残りではありますが体がついていかなかったので仕方ありません。
一番誤算だったのは暑い夏に涼しい映画館にこもれば避暑になる、と思っていたら平日のガラガラな劇場は冷房が効き過ぎ、体が冷えきってしまったことでしょうか。
それを理解した後半は入場時に常にブランケットを二枚持っていくようにして解決です。

もう一つ誤算だったのは、夏は私の苦手なホラーやらサスペンスやらの物が多いということ。
それでも頑張って「ザ・マミー」と「東京喰種トーキョーグール」にチャレンジすることで、いくらか苦手意識が薄まったのは良かったかも。
とはいえお金払ってまでそういうコワい系の物を観ようとは、この先も思わないでしょうけどね。笑

作品として見逃した物は特にないのですが、字幕版の物を観賞したかったのにできなかったことは心残り。
体調が良ければ新宿まで足を伸ばすこともできたんでしょうけど、無理は禁物ということで我慢しました。

もしお金を払って観たならば「金返せ!」と言いたくなるような駄作もなかったことは、何より良かったと思います。
またY氏が主役並みに出番の多い作品を、何度も観賞できたことは一番の収穫。
もちろんそれを当て込んでこの時期に設定したフリーパスですからね。
もし次があるなら今度は年末年始の時期にしようかな、な〜んて思ってます。


/ ←ひとポチよろしく!

theme : 映画館で観た映画
genre : 映画

1カ月フリーパス 第12日目

ゴジラだけでなく巨大ロボット物もあんまり得意じゃないんですけど、ニンジャ・タートルズのマイケル・ベイ監督作品なら大丈夫かと思いチャレンジしてみました。


「トランスフォーマー/最後の騎士王」 公式サイトはこちら

車好きから発展してのメカ好きが高じ、終にはインフレを起こすとこういう作品になるんですね。
世界観を理解しなければと思い、人間関係やら組織関係、果てはトランスフォーマー関係(笑)を必死で把握しようと努めたんですけど。
全く無意味でした、だって筋立てなんてあって無きが如しだもん。
けどそれってつまりMX4Dに最適ってことじゃないですか!
そーか、そーゆーことだったのか〜〜!


「ジョジョの奇妙な冒険」 3回目

ちょっとネタをばらしますよ。

smileusijimafrog.jpg
♡ウシジマくんの超レアショット♡



岡田将生の演じる虹村形兆の見目がいかにもナルシスティックなので、彼のスタンドはどれほど華麗な物なのか、万年少女の心を持つ私としてはすごーく期待してたんですけど・・・。
まさかのバッド・カンパニーとは。
まぁでもおもちゃの兵隊さんたちだと思えば、それはそれでファンタジックかも。

このおもちゃの兵隊さんたちバッド・カンパニーは、虹村兄弟の生い立ちを思うと、大人になりきれないお子ちゃま感があって、ちょっと切ないです。
一方で見た目は100%つっぱりのお子ちゃまな主人公ジョジョ君は、思ったより老成していて「俺は母ちゃんと爺ちゃんと3人で楽しく暮らしてます、気を使わないで下さい」な〜んて懐の深い人間であることをうかがわせます。
彼のスタンドが「最も優しいスタンドクレイジー・ダイヤモンド」というのも納得。
彼は母親からしっかり愛されて育った人間なのだ、というのがよくわかりますよね。

/ ←ひとポチよろしく!

theme : 映画館で観た映画
genre : 映画

1カ月フリーパス 第11日目

「人生折り返し地点、悔い改めよう」という文言に三池崇史監督の顔写真のついたチラシが、作中にちょこちょこ写ってるんですけど、アレはいったい何の宣伝?まさか宗教勧誘?

「ジョジョの奇妙な冒険」 2回目

Y氏の演じるアンジェロが岩化して退場するのが、上映開始からちょうど1時間を回った頃です。
その後は虹村兄弟の話が進んでいくのですが、どうにもテンポが悪くて。
そんな中注目すべきはやはり新田真剣佑でしょうか。

本人のアクションシーンは少ないのですが、それでも体の動きが美しいのがよくわかるんですよ。
まさに血は争えない、ってことですね。
いやぁ今後の活躍が本当に楽しみだこと。

makkenyouuu.jpg
♡Y氏も大好きまっけんゆー♡




/ ←ひとポチよろしく!

theme : 映画館で観た映画
genre : 映画

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

リンク

観たいと思っている作品

「パッセンジャー」「ファウンダー」「エルネスト」「デイアンドナイト」「ハード・コア」「ベイビー・ドライバー」「DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団」「ゴッホ」

手に入れたいソフト

「ドラマうぬぼれ刑事」 「インサイド・ルーウィン・デイビス名もなき男の歌」 「皆はこう呼んだ鋼鉄ジーグ」 「サブリナ」新旧2作

一生観ないと誓った作品

「スパイダーマン」「ゴジラを始めとした大きい物の出てくる作品」「ジョーズ」「ゼログラビティ」「エイリアン」「オープンウォーター」「ブラックスワン」「ポセイドン・アドベンチャー」「E・T」「レッド・ドラゴン」「ハンニバル・ライジング」

最近観た作品

「楊家将〜烈士七兄弟の伝説〜」「イブの総て」「百万長者と結婚する方法」「スーザンを探して」「おしゃれ泥棒」「子連れ狼」「PAN」「バクダッドカフェ」「グッド・ウィル・ハンティング旅立ち」「トースト」「坂の上の雲」「SMOKE」「エアフォースワン」「シュガーラッシュ」「ワイルド7」「ライフ・イズ・ビューティフル」「予告犯」「グラスホッパー」「ひみず」「ヒメアノ〜ル」「パリ、テキサス」「パパは出張中」「キングオブエジプト」「SCOOP」「ママ、ごはんまだ?」「イーグル・ジャンプ」「ジュピター」「暗殺の森」「神様メール」「王様のためのホログラム」「トランボ」「ダンス・レボリューション」「海賊と呼ばれた男」「無伴奏」「アスファルトジャングル」「ちはやふる」

ヒゲハゲ満足度について

映画やドラマなどの映像作品において、ヒゲハゲ観察ポイントを★の数で表しました。ヒゲハゲが期待通りの場合の3★★★☆☆を標準とし、期待を上回ると4〜5、下回ると1〜2となります。本来ならヒゲハゲを期待できない作品(アニメを始めとした子ども向け作品、あるいは若者向け青春物語等)において、何かしら麗しいヒゲハゲが見られたなら★がつく場合もあります。

あなたの清き一票を!

プロフィール

ケフコタカハシ

Author:ケフコタカハシ
半世紀を越える人生のほとんどを西洋かぶれで過ごしてきた主婦。ここ2年ほど山田孝之演じる実写版ウシジマくん中毒。「闇金ウシジマくんthe final」13回観ました。バイバイウシジマなんて言いませんからね〜!

どーでもいい日常の記録
「チェックも縞のうち」


闘病記の
「女の終活日記」
もよろしく。

現在の主な観察対象:山田孝之、ジェイソン・ステイサム
初恋の禿:ユル・ブリンナー
初恋の髭:デニス・ウィーバー
初恋の髯禿:ショーン・コネリー
大きくなったらなりたい物:仙人
将来の夢:一人暮らし
今一番行ってみたい場所:グランドキャニオンとラスベガス、香港
将来の希望:山田孝之の美白ヒゲを拝むこと

カウンター

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示