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「ジュラシックワールド/炎の王国」観てきました

暑さのせいで新作が公開されていることをすっかり忘れていました。前作がテレビ放映されたのはこのためだったのに気がつかないなんて、げに恐ろしきは異常気象なり !ですな。クリス・プラットのヒゲに★を進呈してヒゲハゲ満足度5点満点の5★★★★★


ジュラわ5

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筋立てには特に目新しい物はなくてネタバレもあってないようなもんですが、以下ちょこちょこネタをバラしているのでご注意ください。
今作は若干コメディ度が高かったような気がします。
コメディ担当の恐竜も大活躍してましたし、Tレックスの頭の重さに「ぐぇっ」と唸るクリス・プラットの姿には吹き出しそうになりましたわ。
あーいや、姿は見えなかったんだっけ。笑

サブタイトルの「炎の王国」ってのは物語前半の火山噴火から取られた物なんでしょうね。
噴火で全滅しそうになる恐竜を救おうなんて主張、どう考えてもおかしいでしょ、鳥島のアホウドリと一緒にしないで欲しいわ。
けど迫り来る溶岩から逃げる描写には、恐竜より何より恐ろしいのは地球の怒りのような火山噴火かもしれない、と感じられたのは良かったと思います。

観たのは2D字幕版、これで面白かったら4DMXでも観てみようかなと思ってたんですよ。
前半部分はいくらかアクションが多かったんですが、後半はサスペンス要素が強くなってきて、そんなに動きはなかったように感じました。
前作はきっと4DMXで観ると面白いはず、いやむしろ前作の4DMX版を今すご〜く観たい、3年前の公開時に観られなかったから余計に観たい !
というワケで今作は特に4DMXで観たいと思うような魅力は感じられませんでしたとさ。

「ジュラシック・パーク」感想はコチラ
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「パンク侍、斬られて候」観てきました

こういうバカバカしいの大好き‼︎ここんとこ気になってるトヨエツの月代サカヤキに★を進呈してヒゲハゲ満足度5点満点で5★★★★★


パンク侍
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断っておきますが私はアヤマダ(綾野剛と山田孝之両方のファンを指す言葉)ではありません。
今作も主人公の綾野剛は殆ど眼中にありませんでした。
単に私が彼に興味がないせいというより、主人公にしてはいくらか存在感が薄かったような気がするんですよ。
とにかく周りのキャラの濃い〜こと濃いいいいいこと。

私の目当ては豊川悦司と浅野忠信だったんですわ。
まずトヨエツは、最初に出てきた時は彼だとは気づきませんでした。
お侍さんのあのテッペン青ゾリ頭が彼にはあまり似合わないじゃないかと、個人的には思うんですよねぇ。
けどキャラとしては最高で、謀に長けたイヤラシ〜い家老が本当にはまり役だったと思います。
綾野剛とのチラリと男色臭を漂わせる絡みには、私なんて比にならないくらい悶絶した女性が多かったんじゃないでしょうか。

浅野忠信はどういうキャラなのか事前に知っていたので、ドアップで登場した彼の姿には・・・・もう笑いがこらえられませんでしたわ。
笑うと殺されるかもしれない、な〜んて言われている恐ろしい教祖様役なんですけど、見た瞬間笑いましたよ私は。
そしていつまでもその笑いが止まらないんですよ。
彼が登場する度に体がフルフル震えてしまうんです。

エンドロール見るまで知らなかったんですけど、脚本が宮藤官九郎だったんですね。
原作の力が強いせいなのか、あまりクドカンらしさが感じられませんでした。
むしろそれが良かったのかも。
疲れている時に見ると間違いなく元気になれるバカバカしい作品です。
北川景子の艶かしいダンスも必見ですよ !


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「アイ,トーニャ/史上最大のスキャンダル」観てきました

女子選手としては伊藤みどりの次に世界で二番目にトリプルアクセルを跳んだ、アメリカ人フィギュアスケーターの実話を元にしたスポ根バイオレンス人間ドラマです。主人公トーニャの元夫のヒゲに★を進呈してヒゲハゲ満足度5点満点の4★★★★


とーにゃ
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随分前にこのトーニャ・ハーディング本人のドキュメンタリーを観たことがあります。
全米選手権で4位になった直後ホテルに帰ってインタビユーを受けている最中に、母親から掛かってきた電話に応える彼女の様子が衝撃的でした。
電話を切った彼女が口にしたのは「あんたなんか絶対一位にはなれないわよ、と母親から言われた。まぁいつものことだから気にしないわ」というふうな言葉でした。
当時彼女は17歳だったように記憶してます。
母親は今でいうところの毒親ってやつなんだろうな、くらいに考えてたんですけど。
この映画を見ると毒親なんて生易しい物じゃなかったらしいのがわかってさらに驚愕です。

フィギュアスケートはただのスポーツではない、芸術でもある云々という論争はこのさい脇に置いといて。
トーニャ・ハーディングとその母親にとっては、アメリカンドリームを掴むためのスポーツだったのは明らか。
トーニャにフィギュアの才能があったのは誰もが認めることでしょう。
けれどもお金のかかるフィギュアスケートのために母親だけでなく、トーニャ本人もレストランで働いたなんて。
環境がほんの少しでも違っていたら、もっと良い演技ができたのではないか、メダルが取れたのではないか、そう考えたくなるかもしれませんよね。
でも私はそうは思いません。

トーニャは素晴らしいアスリートだった、彼女は全力を尽くした、私はそう思います。
メダルが何だ!順位がどーだってのよ! !彼女はアメリカ人女子選手として初めて(そして今も唯一の)トリプルアクセルを跳んだんですよ ! ! !
そのことをもっと称えられるべきだと思います。
重ねて言います。

「トーニャ・ハーディングは世界で二番目にトリプルアクセルを跳んだ女子フィギュアスケーターです」

そのことを1人でも多くの人に知ってもらいたいです。


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「OVER DRIVE」 観てきました

そんなに期待はしていなかったのに、変なところで泣かされてしまった稀有な作品。日本のカーアクションというのもなかなか新鮮で面白かったです。ハガネ太郎さんのヒゲに★を進呈してヒゲハゲ満足度5点満点の4★★★★


オーバード
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イケメン真剣佑がハンドルを握るカッコいい 姿を期待して行ったんですが、レーシングドライバーって走行中はヘルメットかぶってるんですね。
まぁ他の場面での真剣佑がカッコ良かったので、それで満足です。
どちらかというと物語の主人公は真剣佑の兄役の東出昌大だったようです。
あんまり彼の見た目はタイプじゃないんですけど、メカニックとして作業に真剣に取り組む姿にはちょっとだけキュンキュンしました。
油にまみれた手の指とか、汚れているのが逆にカッコいいんですよねぇ。

カーアクションというよりは人間ドラマ度の方が高くて、それなりに見応えがありました。
終盤にチームのマシンが、もうダメかと思われるくらいダメージを受けるのですが、それを必死に修理してレースを続けようとするメカニックの人たちの様子に、思わず涙が溢れてきたんです。
そんな自分に自分でビックリ。
なんでこんなとこで泣くの〜?と軽くパニックになり、慌てると余計に涙が出てきて。
300席のスクリーンに10人くらいしか入ってないんだから、誰が泣いてるのかバレちゃうじゃん!とさらにパニックになり・・・。
いやはや参りましたわ。

私が初めて映画を観て泣いたのは「ターミネーター2」のラストです。
今作の泣けたシーンでは、どうやら私はボロボロになったマシンに感情移入していたらしい。
人間じゃないモノの方が感情移入しやすいんですかね。
そういう意味では思わぬ拾い物だったと思います。


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「ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル」観てきました

抱腹絶倒とはまさにこのこと、劇場内のあちこちから笑い声が上がっていました。面白くて怖くておかしくてちょこっと感動してウルウルしっぱなしの119分。ツルピカ頭ドウェイン・ジョンソンのキメ顔に★を進呈してヒゲハゲ満足度5点満点の5の満点★★★★★


ジュマンジいち
学校の地下室で居残りをさせられていた高校生4人が
「ジュマンジ」という名前のビデオゲームのソフトを発見
プレイするキャラクターを洗濯した途端
4人はそれぞれのキャラクターの体アバターとなって
ゲームの世界のジャングルに入り込んでしまった
現実世界の自分とは性格も体格も性別までも違う自分に
ボディ・スイッチングしてしまうこのゲームを攻略しなければ
永遠にゲームの中に閉じ込められる
果たして彼らは生きて現実世界に帰ることができるのか⁉︎



公開されてから時間が経っていたので諦めていたんですけど、好評のおかげで長く公開されていたようです。
ドウェイン・ジョンソンはゲームキャラという設定で、中の人はアレルギー持ちで小心者のオタクな男子高校生。
リスの姿に驚いて身を縮めてビビる姿がたまらなくおかしくて、笑い転げてしまいました。
終盤の太ったオジさんによる良い女講座の下りでは、笑い過ぎてスクリーンを直視できなくて、下を向いて震えながら耐えてたんですわ。

ただ可笑しいだけではなくて、ゲーム内の映像としての演出も気が利いていたと思います。
大型動物にパクリと食べられるキャラ、空から降ってくるキャラ、爆死するキャラなどの衝撃が現実世界のそれとはほんのちょっとだけ違うんですよ。
ゲームの中の映像というのにしてはとてもリアルで、観ているとついつい現実世界のことと勘違いしそうになるので、時々そういう衝撃でハッとさせられるのが面白かったです。

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「ちはやふる 結び」観てきました

前2作レンタルで続けて観て3作目は劇場観賞してもいいかなと思ったので、溜まっていたポイント使ってタダ見してきました。「ブログDEロードショー春のファミリー企画」の参加作品。賀来賢人のヒゲに★を進呈してヒゲハゲ満足度は5点満点の5★★★★★


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物語は二の次で謎解きには興味なし、映画を観るのは俳優が目当て派の今回の私の御目当ては、ユキちゃんこと矢本悠馬、上白石萌音、新田真剣佑そして広瀬すずだったんですけど、今回は野村周平が一番活躍していたように思います。
前2作の主人公は広瀬すず演じる千早だったのははっきりしていました。
幼なじみの男子二人のうち太一(野村周平)の影が薄くて、いったい彼はどういう役割だったんだろう、と見終わってから思ったんですよ。

けれども今作はその太一がかなり重要な役割にあって、主役と言っても過言ではないくらいだったのは想定外。
おかげでようやく野村周平の顔と名前が少し記憶に残ったような気がします。
名前も顔もインパクトの無い感じは、若い頃のY氏に通じる物がある彼。
色々と話題の有り過ぎる新田真剣佑とは対照的ですよね。笑
この三部作をきっかけに、厳しい芸能界を生き抜いてくれるといいなと思います。

今回は賀来賢人演じる周防という大学生の新しいキャラが登場しました。
この周防と太一との関係がなかなか面白くて。
聞こえない音が聞こえるようになる瞬間ある一線を越える(うろ覚えなのでそんな感じの表現)というのがとても印象的でした。
かなり以前に長くクイーンの座にあった女性のNHKドキュメンタリーで、まさにそんなことが言われていたのを覚えているんですよ。
珍しく原作マンガも読んでみたくなりました。
今度TSUTAYAに行ったらレンタルをあたってみようかな。


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「ポス・ベイビー」観てきました

観客が小さい子ども連れのファミリーばかりだったんですけど、中身は結構ブラックでディープでアイロニカル、なので大人にも是非ぜひ観て欲しいです。「ブログDEロードショー春のファミリー企画」の参加作品。沢山出てきたプレスリーに★を進呈してヒゲハゲ満足度5点満点の3★★★

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休みの日だったせいでしょうか、ほぼ満員で私の両隣にも小さい子が座っていました。
ああ、それなのにそれなのに、物語冒頭いきなり「赤ちゃんはどこから来るのか?」な〜んて問いかけがなされるもんだから、ヒトゴトながらちょっと背筋に冷たい物が流れちゃったりなんかして。笑

主人公のボス・ベイビーはある使命を帯びて行動しているのですが、その理由が結構現代社会の核心を突いていてギョッとしました。
昨今のネコブームもひょっとするとそういう流れなのかも。
赤ちゃんは何処から来るのか、の何処の描写がなかなかシビアで笑えます。
映画好きの大人なら作中にちりばめられた映画ネタも楽しめる良作、レンタルリリースされたら是非ぜひ!


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「トゥームレイダー ファーストミッション」観てきました

アンジェリーナ・ジョリーの出世作となったテレビゲームを元にした作品のリブートです。アンジーの物よりいくらか対象年齢の幅が広がっているような気がするので「ブログDEロードショー春のファミリー企画」の参加作品にしたいと思います。老若男女全てにオススメできるワクワクドキドキのお宝探し冒険物語。ニック・フロストの癒しのヒゲ面に★を進呈してヒゲハゲ満足度は5点満点の5の満点ですよ★★★★★


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あの小柄で可憐な美女アリシア・ヴィキャンデルがララ・クラフトを演じると聞いた時、なんで彼女が?!とそりゃぶったまげましたよ。
その後劇場で流れる予告編の彼女を見た時にも、またビックリでした。
筋肉質に引き締まったボディは「リリーのすべて」のゲルダからは想像もつかない姿でしたから。

アクションに関しては、彼女の小さい体型をうまく利用した無理のない物になっていたように思います。
敵のアジト(といってもおんぼろのテント)に侵入する時の、猫のように音も無く動く様は、引き締まった体の小柄な彼女ならではでしょう。
壊れかかった飛行機内のハラハラドキドキの流れも、身軽さを表現していて良かった。
あれがジェイソン・ステイサムとか、ヴィン・ディーゼルだったとしたら・・・笑。

実は私はアンジェリーナ・ジョリーのアクション映画はあまり面白いと思ったことがありません。
何故なら男の敵を相手に闘うその姿が、単にボンキュッボンな女性の形をしている人間というだけで、ほとんど男性と互角に渡り合うことにいささか違和感があったから。
フィジカル的に殊にパワー面で女性が男性にかなう訳はないはず、いくらフィクションといえども、あまりに非現実的で見ていてがっかりするばかり。
力で女性が男性を叩きのめすことに、これっぽっちも私は面白みを感じなかったんです。

昨年来幾つか女性のアクション作品が公開されていますが、かつてのアンジーの作品のような物がないのは嬉しい。
女性にしかできない技で闘う美しい主人公が今後も増えることを期待しています。
この作品はファーストミッションというサブタイトルがついている通り、次回作も予定されているのでしょうね。
物語序盤の私の大好きなニック・フロストの予期せぬ登場には、思わず「きゃ〜ニック久しぶり!こんなところで会えるなんてラッキー!」と心の中で叫んでしまいましたよ。
なかなか重要なキャラのようで次作にも登場すること間違いありません。
今から本当に楽しみです。

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<オマケに癒しのニックをどうぞ>



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「レッド・スパロー」観てきました

良い映画を観ると語りたくなりますよね。今日のレディースデーに観たのがコレです。昨年から今年にかけて女性が主人公のアクション映画が沢山公開されましたが、私の観た中では一番良かったと思います。ジョエル・エドガートンのヒゲに★を進呈してヒゲハゲ満足度は5点満点で5の満点★★★★★


redsparoooo2018.jpg
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予告動画ではジェニファー・ローレンス演じる元バレリーナの主人公が、殺人事件を目撃したことで脅されて仕方なくスパイになる、みたいな風に見せていますが、正確にはちょっと異なります。
その殺人事件に至るまでの筋立てにもひとひねりふたひねりがあって、まさに息つく暇も無い展開で140分があっっっっと言う間でした。

筋立てとしては二重スパイが誰なのかを暴くのがメインの、スパイ映画としては王道の物語。
でもその二重スパイが誰か、が一番重要ではないというところが、この作品の奥行きに深みを与えていると思います。
そういう点が「アトミックブロンド」とは全く違うんです。

最後の最後エンドロールが始まる直前のシーンにジ〜ンとして、エンドロールを見ながら思わず涙しそうになりました。
スパイ映画で泣きそうになるなんて初めてだわ。
アクション映画スパイ映画の好きな人、特に女性にはオススメ。
但し性描写と流血シーンがかな〜り相当ストレートですので、そこのところを覚悟でご覧下さい。
実際私も何度か思わず目をそらしましたから。


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「バディントン2」観たんですよ

これ観るとママレードが食べたくなるのは私だけ?老若男女全ての人にお勧めできる良作だと思います。ヒゲハゲ満足度は5点満点の5★★★★★

padington2222.jpg
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1作目をレンタルで観たのが昨年の4月でした。
その時もママレードが食べたくて食べたくて、すーぐカルディ行ってシャンパンママレードってのを買って食べたんですよ。
でもなんか違うなぁ、やっぱり自分で作った方が美味しいんだよなぁ、と思ってました。
けど季節的に柑橘類は終ってましたから、次の冬には頑張って作ろうかなとざっくり予定してたんです。

今作を観たら同じようにママレードが食べたくなって、しかも柑橘類のシーズン真っ只中、今作らなきゃ何時作るの?ってことで作りました。
毎年作ってるワケじゃないのでレシピ通り50%の糖分にしたら、酸味があまりなく甘みの方が強くなっちゃって。
何しろ使った低農薬甘夏がそのまま食べても充分イケるくらいの甘さだったので、少し砂糖を減らすべきだったんですよね。

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<これで半分くらいの量です>




まぁ、それでも悪くはないです。
トーストに乗せるのもいいですが、紅茶にひとすくい入れると結構いけることがわかったし。
しばらくは時々起こるママレード食べたい症候群もこれで治まるでしょう。

「パディントン」の感想はコチラ

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ヒゲハゲ満足度について

映画やドラマなどの映像作品において、ヒゲハゲ観察ポイントを★の数で表しました。ヒゲハゲが期待通りの場合の3★★★☆☆を標準とし、期待を上回ると4〜5、下回ると1〜2となります。本来ならヒゲハゲを期待できない作品(アニメを始めとした子ども向け作品、あるいは若者向け青春物語等)において、何かしら麗しいヒゲハゲが見られたなら★がつく場合もあります。

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プロフィール

ケフコタカハシ

Author:ケフコタカハシ
半世紀を越える人生のほとんどを西洋かぶれで過ごしてきた主婦。ここ2年ほど山田孝之演じる実写版ウシジマくん中毒。「闇金ウシジマくんthe final」13回観ました。バイバイウシジマなんて言いませんからね〜!

どーでもいい日常の記録
「チェックも縞のうち」


闘病記の
「女の終活日記」
もよろしく。

現在の主な観察対象:山田孝之、ジェイソン・ステイサム
初恋の禿:ユル・ブリンナー
初恋の髭:デニス・ウィーバー
初恋の髯禿:ショーン・コネリー
大きくなったらなりたい物:仙人
将来の夢:一人暮らし
今一番行ってみたい場所:グランドキャニオンとラスベガス、香港
将来の希望:山田孝之の美白ヒゲを拝むこと

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