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久々のタクシー

「タクシー ダイヤモンドミッション」劇場観賞してきました。ひと月以上前のことなので、すっかり中身がどんな物だったか忘れちゃったんですけど、面白かったのは確かです。下品さを極めてくれたベッソン先生サイコーだわ。主人公フランクのヒゲハゲに★を進呈して満足度5点満点の6★★★★★★

taxi5.jpeg
<私的にはこっち↓の方が好き>
タクシーダイヤモンドんど




お久しぶりです、あやうく広告出ちゃうところでしたね。
先月末に弾丸シンガポール旅行に行って、帰ってきたら雪が降るくらい寒くて、それまで必死にこらえていた風邪をひくことを許したら、こじれにこじれて気管支炎になって膀胱炎にまで発展して、観念してようやく病院に行って薬をもらったのに、あんまり効かないまま1週間我慢して、新たに処方してもらった薬を今日飲み終えたところです。

そんなこんなで観たい映画を沢山見逃してしまいましたわ。泣
2019年の2月は私にとって失われた一ヶ月になりそう・・・。
あ、そうだ、そういう寝たり起きたりだった間に、またしてもブルーレイプレイヤーが壊れてしまいました。
まさに泣き面に蜂。
次はやっぱりプレステにしようかと本気で考えてます。

タイトルの「久々のタクシー」ってのは映画のタクシーシリーズが久々ってのもありますが、久々にタクシーに乗ったってのも込みです。
シンガポールのタクシーがなかなか楽しかったんです。
ベンツのタクシーにも乗りました。
シンガポールのタクシーは車のメーカーによって初乗り料金が違うんですよ。
トヨタプリウスがベンツワゴンと同じ料金だったのにはビックリ。
2度目に乗ったのは一番安いヒュンダイのタクシー。
道行く車を見ているだけでも楽しい、これだから激安海外ツアーはやめられないわ〜。


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theme : 映画館で観た映画
genre : 映画

シュガー・ラッシュ オンライン観た

気がつけば1月も終わろうとしていますね。今さらですがあけおめことよろであります。なかなか楽しい映画でしたよ。ザンギエフの手入れされた体毛に★を進呈してヒゲハゲ満足度5点満点の4★★★★

シュガーラッシュオンライン
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車好きを認識して終わった昨年からして、2019年最初がこの作品の観賞だったというのは、なかなか良いスタートが切れたような気がするんですよ。
何故なら主人公ヴァネロペの操るレースカーがミントグリーンだったから。
やっぱりミントグリーンは最高だわ!


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genre : 映画

映画「日日是好日」感想

少ない登場人物で淡々とした話が進んでいくだけなのですが、その限りなくそぎ落とされた物語の奥に隠された様々な人情がとても心に沁みました。ヒゲもハゲもほとんど出てこないんですけど、ヒゲハゲ満足度は5点満点の4★★★★


コウジツツツ
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主人公ノリコを演じる黒木華と、その同い年の従姉妹ミチコに多部未華子、茶道の先生に樹木希林、他に出てくるのはほんの数人だけという少なさ。
純和風でショウユ顔のノリコと、派手なソース顔のミチコ、黙って並んで座っているだけで対照的なキャラであるのが一目瞭然、まさに厳選されたキャスティングだと思います。
実は私も茶道教室に通っていたことがある、ということをこの映画を観るまですっっっっかり忘れていました。
何しろそろそろ50年も前になろうかというくらい昔のことですから。汗

ノリコがフクサのたたみ方を練習しているシーンには、ああ〜そうそう私もやったわソレ!と思い出しました。
さらに偶然にもこの作品と同じに同い年の従姉妹と一緒だったってことも思い出しました。
さらにさらには、その従姉妹は師範の免状まで取るくらい、しっっっかり稽古に励んだってことも。汗汗汗
まぁ従姉妹は母娘で着物好きだったので、当然の帰結でしょうな。

と、思い出話はここいらにして、一点だけ映画のことに触れておきます。
作中ノリコが憧れる人として鶴田真由の演じる女性が登場します。
確かにその見た目は素敵な女性のように思えるんですけど。
口を開けばなんだか噂話ばかりに終始していて、正直私には憧れに足る人物という感触はありませんでした。
名女優樹木希林の遺作でもあるこの作品、レンタルででもいいので一人でも多くの人に観てもらいたいです。


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ボヘミアン・ラプソディー観たよ

私は過去にクイーンのアルバムに手を出したことはあるんですけど、あんまりピンときませんでした。けれどもフレディ・マーキュリーのソロアルバム「ミスターバッドガイ」は車の中で何度も何度も、今でいうところのヘビロテをしていたんです。そして次の彼のソロアルバムを今か今かと心待ちにしていたのです。ヒゲハゲ満足度5点満点の5★★★★★

ボヘミアンらぷ




芸術家の魂というのは孤独なものだと言いますが、フレディの魂もまさに孤独そのものだったんだなぁとこの作品を見て感じました。
多くの人々から愛されながらも愛されたいただ一人の人からは愛されない、彼の寂しさ悲しさがどれほどだったことか。


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ジョニー・イングリッシュ

「ジョニー・イングリッシュ/アナログの逆襲」観てきました。前2作レンタルで観たんですけど、探しても探しても感想記事が見当たらない・・・あれれ?ヒゲハゲ満足度は5点満点で2★★ってところですな。


じょにいん2018
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ローワン・アトキンソンといえばミスター・ビーン、それを期待しているとちょっと物足りないかも。
思ったよりブラック感は少ないです。
何より王室ネタがなかったんですよねぇ。
英国コメディといえば王室ネタだと思ってたんですけど、ひょっとするとわざと避けたと言えなくもないのかもしれないと思わせておいて、ただの忖度ですかね?

一作目が一番面白かったような気がするのは、こういうシリーズ物の宿命ではありますが。
個人的には女王陛下の愛犬ロイヤルドッグが出てきた一作目がやっぱり面白かったと思います。おいオイ。
いやホントそのコーギー犬の登場の仕方も結構笑えたので、コーギー好きならそれだけが目当てでも観る価値はあると思うんですよ、一作目をね。


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「億男」感想

あまり期待はしなかったのでガッカリ感はそんなに大きくありませんでした。北村一輝のヒゲに★を進呈してヒゲハゲ満足度5点満点の2★★


おくおとこ
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北村一輝のヒゲに★一つなら、残りの★は作品全体に対してかというと、そういう訳ではありません。
もう一つの★は藤原竜也のロン毛に対して進呈した物です。
思ったより彼のロン毛が似合っていたんですよ。
私は日本人男性には、長髪の似合う人はほとんどいないと思ってます。
Y氏のロン毛は正直あんまり好きじゃないし。
そういう意味で、この作品の藤原竜也はめっけもんだったと思います。

これに北村一輝が出ているとは知りませんでした。
序盤に出てきた胡散臭いギャンブル狂の男性に、どこかで見たことあるんだけど、誰だっけ〜?と思いながらマジマジその顔を見ておりました。
そして出番が終わる頃にようやく、そ〜だっっ!猫侍だっっ!と気がついたんですわ。
そしたらンも〜〜、なんだか嬉しくって楽しくって、悶絶萌え萌えキュンキュンしちゃいましたよ。

一輝き
<このメガネにヒゲは・・・>


最初にその造形↑を目にした瞬間、ん?んんんん?あんまり言いたかないけど・・・ちょっとウシジマくんに似てるような気がする〜るるる〜〜気のせい気のせい目のさっかく〜と必死に自分に言い聞かせておりました。
でもね、あのモサモサひげでは隠しきれない麗しい顔かたちに気がついて納得したんですよ。
やっぱり美形の髭面って最高だわ〜♡♡♡

と、ここまではヒゲハゲ満足度の★二つに関してで、以下全く★のつかなかったその他に関してをちょっとだけ記しておきます。
冒頭に登場した主人公カズオ(佐藤健)と、その親友ツクモ(高橋一生)の造形があまりに似ていたので、アレ?ひょっとして・・・と思っていました。
見終わってナンジャコリャ感満載だったこの作品を私なりに解釈してみると、大学時代の親友に対して「僕は変わってないよ(あの時と同じに君が好きだよ)」と告白するツクモでしたが、まるっきしそれが愛の告白だとは気づかない、超鈍感なストレート男カズオとの永遠にすれ違いの恋物語、ってのでいかがでしょうか?


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「SUNNY強い気持ち強い愛」観てきました

世代が全然合わないのに何故これを観ようと思ったのか今となっては全く思い出せないんですけど、予想以上に良かったので感想を綴っておきます。リリー・フランキーの胡散臭くてコキタナイヒゲに★を進呈してヒゲハゲ満足度5点満点の4★★★★


強い気持ち強い愛
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筋立てなどは脇に置いといて、私が一番良かったと思うのは高校生だった頃の演者と大人になってからの演者が割と違和感なかったところです。
若い頃はきっと美人だったに違いない感アリアリの中年女性が、篠原涼子にあんなに似合うなんて!!
上の写真では若い頃にしか登場していない池田エライザも、それには意味があったりと細かい部分での演出もなかなか気が利いてるんですよ。

私の隣2〜3席離れたところに座っていた女性が、かな〜り本気でボロボロ涙こぼして泣いていました。
見たところ世代がドンピシャ(この言葉も年がわかる死語 ?)だったようです。
あのズルズルルーズソックスにチェックのミニスカートって女子高生ファッションは、日本を発生源として世界中に広がったスタイルなんですよねぇ。
それを考えるとあの1990年代ってのは女子高生たちのパワーがどれほどだったかわかるというもんです。

作中で我が家の最寄りの高校がロケ地に使われていることに気づき、翌日さっそく現地に行ってみました。
篠原涼子と広瀬すずが来ていたなんて、ロケ当日はきっと大騒ぎだったに違いありません。


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「ジュラシックワールド/炎の王国」観てきました

暑さのせいで新作が公開されていることをすっかり忘れていました。前作がテレビ放映されたのはこのためだったのに気がつかないなんて、げに恐ろしきは異常気象なり !ですな。クリス・プラットのヒゲに★を進呈してヒゲハゲ満足度5点満点の5★★★★★


ジュラわ5

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筋立てには特に目新しい物はなくてネタバレもあってないようなもんですが、以下ちょこちょこネタをバラしているのでご注意ください。
今作は若干コメディ度が高かったような気がします。
コメディ担当の恐竜も大活躍してましたし、Tレックスの頭の重さに「ぐぇっ」と唸るクリス・プラットの姿には吹き出しそうになりましたわ。
あーいや、姿は見えなかったんだっけ。笑

サブタイトルの「炎の王国」ってのは物語前半の火山噴火から取られた物なんでしょうね。
噴火で全滅しそうになる恐竜を救おうなんて主張、どう考えてもおかしいでしょ、鳥島のアホウドリと一緒にしないで欲しいわ。
けど迫り来る溶岩から逃げる描写には、恐竜より何より恐ろしいのは地球の怒りのような火山噴火かもしれない、と感じられたのは良かったと思います。

観たのは2D字幕版、これで面白かったら4DMXでも観てみようかなと思ってたんですよ。
前半部分はいくらかアクションが多かったんですが、後半はサスペンス要素が強くなってきて、そんなに動きはなかったように感じました。
前作はきっと4DMXで観ると面白いはず、いやむしろ前作の4DMX版を今すご〜く観たい、3年前の公開時に観られなかったから余計に観たい !
というワケで今作は特に4DMXで観たいと思うような魅力は感じられませんでしたとさ。

「ジュラシック・パーク」感想はコチラ
「ジュラシック・ワールド」感想はコチラ


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「パンク侍、斬られて候」観てきました

こういうバカバカしいの大好き‼︎ここんとこ気になってるトヨエツの月代サカヤキに★を進呈してヒゲハゲ満足度5点満点で5★★★★★


パンク侍
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断っておきますが私はアヤマダ(綾野剛と山田孝之両方のファンを指す言葉)ではありません。
今作も主人公の綾野剛は殆ど眼中にありませんでした。
単に私が彼に興味がないせいというより、主人公にしてはいくらか存在感が薄かったような気がするんですよ。
とにかく周りのキャラの濃い〜こと濃いいいいいこと。

私の目当ては豊川悦司と浅野忠信だったんですわ。
まずトヨエツは、最初に出てきた時は彼だとは気づきませんでした。
お侍さんのあのテッペン青ゾリ頭が彼にはあまり似合わないじゃないかと、個人的には思うんですよねぇ。
けどキャラとしては最高で、謀に長けたイヤラシ〜い家老が本当にはまり役だったと思います。
綾野剛とのチラリと男色臭を漂わせる絡みには、私なんて比にならないくらい悶絶した女性が多かったんじゃないでしょうか。

浅野忠信はどういうキャラなのか事前に知っていたので、ドアップで登場した彼の姿には・・・・もう笑いがこらえられませんでしたわ。
笑うと殺されるかもしれない、な〜んて言われている恐ろしい教祖様役なんですけど、見た瞬間笑いましたよ私は。
そしていつまでもその笑いが止まらないんですよ。
彼が登場する度に体がフルフル震えてしまうんです。

エンドロール見るまで知らなかったんですけど、脚本が宮藤官九郎だったんですね。
原作の力が強いせいなのか、あまりクドカンらしさが感じられませんでした。
むしろそれが良かったのかも。
疲れている時に見ると間違いなく元気になれるバカバカしい作品です。
北川景子の艶かしいダンスも必見ですよ !


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「アイ,トーニャ/史上最大のスキャンダル」観てきました

女子選手としては伊藤みどりの次に世界で二番目にトリプルアクセルを跳んだ、アメリカ人フィギュアスケーターの実話を元にしたスポ根バイオレンス人間ドラマです。主人公トーニャの元夫のヒゲに★を進呈してヒゲハゲ満足度5点満点の4★★★★


とーにゃ
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随分前にこのトーニャ・ハーディング本人のドキュメンタリーを観たことがあります。
全米選手権で4位になった直後ホテルに帰ってインタビユーを受けている最中に、母親から掛かってきた電話に応える彼女の様子が衝撃的でした。
電話を切った彼女が口にしたのは「あんたなんか絶対一位にはなれないわよ、と母親から言われた。まぁいつものことだから気にしないわ」というふうな言葉でした。
当時彼女は17歳だったように記憶してます。
母親は今でいうところの毒親ってやつなんだろうな、くらいに考えてたんですけど。
この映画を見ると毒親なんて生易しい物じゃなかったらしいのがわかってさらに驚愕です。

フィギュアスケートはただのスポーツではない、芸術でもある云々という論争はこのさい脇に置いといて。
トーニャ・ハーディングとその母親にとっては、アメリカンドリームを掴むためのスポーツだったのは明らか。
トーニャにフィギュアの才能があったのは誰もが認めることでしょう。
けれどもお金のかかるフィギュアスケートのために母親だけでなく、トーニャ本人もレストランで働いたなんて。
環境がほんの少しでも違っていたら、もっと良い演技ができたのではないか、メダルが取れたのではないか、そう考えたくなるかもしれませんよね。
でも私はそうは思いません。

トーニャは素晴らしいアスリートだった、彼女は全力を尽くした、私はそう思います。
メダルが何だ!順位がどーだってのよ! !彼女はアメリカ人女子選手として初めて(そして今も唯一の)トリプルアクセルを跳んだんですよ ! ! !
そのことをもっと称えられるべきだと思います。
重ねて言います。

「トーニャ・ハーディングは世界で二番目にトリプルアクセルを跳んだ女子フィギュアスケーターです」

そのことを1人でも多くの人に知ってもらいたいです。


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プロフィール

ケフコタカハシ

Author:ケフコタカハシ
半世紀を越える人生のほとんどを西洋かぶれで過ごしてきた主婦。ここ2年ほど山田孝之演じる実写版ウシジマくん中毒。「闇金ウシジマくんthe final」13回観ました。バイバイウシジマなんて言いませんからね〜!

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「チェックも縞のうち」


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「女の終活日記」
もよろしく。

現在の主な観察対象:山田孝之、ジェイソン・ステイサム
初恋の禿:ユル・ブリンナー
初恋の髭:デニス・ウィーバー
初恋の髯禿:ショーン・コネリー
大きくなったらなりたい物:仙人
将来の夢:一人暮らし
今一番行ってみたい場所:グランドキャニオンとラスベガス、香港
将来の希望:山田孝之の美白ヒゲを拝むこと

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