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これまた犬好きなら必見!思ったより大人向け「マックス」

2016年 11月03日 00:05 (木)

ジョゼフ・ジュリアン・ソリア祭りです。あまり馴染みのない軍用犬が主人公の、本来は少年少女向け冒険映画。


maxwan.jpg
映画「マックス
作品情報



アフガニスタンで活動中にハンドラーを失った軍用犬マックスと、兄(マックスのハンドラー)を失った少年ジャスティンの交流を、武器密輸の犯罪を絡ませサスペンス調に仕立てた物語。
戦争で家族を失った経験なんて、日本ではもうかなりの高齢者しかしていないことですが、アメリカでは現在進行形の話なんですよねぇ。

ジャスティンの兄は優秀で父親の自慢の息子でした。
一方で弟ジャスティンはなかなか父親から認めてもらえない、まぁホームドラマとしては有りがちな設定なんですけど。
そこに軍用犬としては役立たずになってしまった犬が絡んでくるワケです。
さらに父親がベトナム戦争に従軍した人だったりするので、いくら内容は重いです。
話の進み具合などが、子ども向けなので若干ぬるいといえばぬるいのですが、日本人から見ると新鮮に感じる部分が多々ありました。

それにしてもジョゼフ・ジュリアン・ソリアの役がまたチンケなのが悲しい。
ジャスティンみたいな子どもを相手にゆすりたかりだもん、どーしよーもないクズですわ。
自分より弱い者相手にしか強がれない人間て、サイテーよねぇ。


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映画「レディ・ソルジャー」感想

2016年 09月14日 00:05 (水)

ホセ(ジョゼフ・ジュリアン・ソリア)祭りです。準新作ですけどレンタルしてみました。タダ券使って。笑


lasysoldier.jpg
映画「レディ・ソルジャー
作品情報



原題はCAMP X-RAYと言います。
アメリカ軍のグアンタナモ基地内にある、一つの施設の名前のようです。
グアンタナモという地名には「悪名高き」という枕詞がつくらしいことは知っていました。
そこに赴任が決まった女性兵士が主人公の物語です。

気持ちのよい作品でないことは覚悟の上で観賞。
ホセが出てくるシーンを心の支えに、なんとか最後まで観通しました。
あまり起承転結もなく淡々と進んでいくので、ホセの登場を期待していないとおそらく睡魔に襲われたと思います。

女性兵士という英語、正しくはフィーメイル・ソルジャーといいます。
作中にも「オマエはソルジャーかフィーメイル・ソルジャーか?」と主人公が詰問される場面が出てきます。
邦題が「レディ・ソルジャー」なのは、単に男か女かという意味ではなく、より精神性が高い女性という意味合いを持たせていると私は解釈しました。

思ったより良かったです。
見終わって、気持ちはいくらか晴れ晴れしました。
主役エイミー(クリスリテン・スチュワート)はただのフィーメイル・ソルジャーではなくレディ・ソルジャーだったと思います。

ホセの役どころは主人公エイミーの同僚リコ、ちょくちょくエイミーに絡んできます。
作中リコ(ホセ)がエイミーに向かって自殺を試みた人の話をする場面があります。
自殺を試みたけれど失敗したその人は、ひょっとしたらリコ本人だったのかも。
そういう、やや(かなり?)重い内容で、とても地味ですが、見応えのある作品です。
機会があれば是非ゼヒ。


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誕生日記念 ジョセフ・ジュリアン・ソリア軍装コレクション

2016年 08月28日 00:05 (日)

今日はジョセフ・ジュリアン・ソリアの誕生日。1986年生まれですから、本日で満30歳になります。ハッピーバースデー!ホセ(勝手に呼び名をホセに決めました)

jose8.jpg
映画「レディ・ソルジャー」より正装の軍服姿、カッコいいですね〜

joaecamofra.jpg
こちらはテレビドラマ「アーミー・ワイフ」からの迷彩服姿

joseahiru.jpg
同じくもう一枚、アヒル口のホセくんです



「レディ・ソルジャー」まだ準新作なんですけど、ここはファンならやっぱり誕生祝いにさっさとレンタルすべきですかね?
ちょっと考えさせてくださいな。
ああ・・・、私のホセへの愛が試されているのね。

私が一番最初にホセのことをいいなと思ったのは、ジェイソン・ステイサム主演の「アドレナリン2」に出ている彼を見た時です。
その時のホセはこんな↓感じ

josepaint2.jpg



ジェイソン演じる主人公シェブを目の敵にする、マフィアのボスの片腕(犬ともいふ)です。
あー、それ私が最初にホセの名前を覚えた「ワイスピAHOミッション(感想はコチラ)」の役とおんなじだわ〜。
何故だか彼には、そういう忠実な部下って役どころが似合うのよねぇ。
そうそう、戦国武将で例えると石田三成みたいなの。

この刺青男チコは見るからに危ないヤツなんですけど、任侠映画でいうところの指詰めみたいなこともさせられちゃうんですよ。
詰めるのは指じゃないんですけどね。

そのシーンも相当衝撃的で、とても正視できないグロさでねぇ・・・。

josepaint1.jpg


宣伝用のショット↑だと、そんなに気持ち悪くはないです。
え?そうでもない?それなりに美しいと思うのは私だけかしら?
けど、この刺青どうやってペイントしてるんでしょうか?
「土竜の唄」の上地祐輔の柄はシールみたいのを貼っていましたが。

joseandjason.jpg


写真を漁っていたら、ジェイソンとのツーショット↑を発見。
ホセくんはまだまだハゲにはならなそうです。
あの顔で禿げると本気で悪いヤツに見えちゃうわよね。
ジェイソン絡みでついでにスーツ姿もどうぞ。
あんまりモデル体型とはいえないような気がする。

josesuit.jpg



最後に「ロック・ミー・ハムレット(感想はコチラ)」より高校生役のホセ君。
当時20歳くらいのはずです、高校生役無問題でしょ。
DVDの特典映像でこういう笑顔が見たかったのに、スティーブ・クーガンに邪魔されて、殆ど見られなかったんですわ。
ぐぬぅ・・・スティーブ・クーガンうらめしや〜〜。

jose7.jpg



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スティーブ・クーガンの呪いの話題はまだありますよ・・・ヒュ〜ドロドロドロ・・・

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