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良いお年をお迎えください

以下2017年マイベスト映画をまとめて記しておきます。終ってみると他の58作品全てがウシジマくんを称えるための添え物だったという笑、私にとってはこれ以上ない一年だったと思います。

shoumeiusiusi2017.jpg
♡ウシジマくん証明写真♡



1位「闇金ウシジマくんPart3」
2位「イップマン継承」
3位「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」
4位「ゴッホ最期の手紙」
5位「アウトレイジ最終章」
6位「たかが世界の終わり」
7位「この世界の片隅で」
8位「SING」
9位「ジャスティス・リーグ」
10位「ライフ」
10位「散歩する侵略者」
10位「エル ELLE」

参考までに2017年に私が観賞した作品を、ざっくりと観た順番にタイトルだけあげておきます。

「土竜の唄香港狂騒曲」「ダーティ・グランパ」「新宿スワン2」「ザ・スクワッド」「ルパン三世カリオストロの城MX4D」「マグニフィセント7」「この世界の片隅に」「闇金ウシジマくんPart3」「破門ふたりのヤクビョーガミ」「ザ・コンサルタント」「マリアンヌ」「たかが世界の終り」「ナイスガイズ!」「天使のいる図書館」「トリプルX再起動」「SING」「「レゴ・バットマン・ザ・ムービー」「グレートウォール」「ワイルドスピード・アイスブレイク」「「イップマン継承」「ガーディアンオブギャラクシー2」「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」「山田孝之3D」「キング・アーサー」「花戦さ」「メアリと魔女の花」「昼顔」「忍びの国」「銀魂」「カーズ/クロスロード」「ライフ」「パイレーツ・オブ・カリビアン」「パワーレンジャー」「お前はまだグンマを知らない」「ザ・マミー」「怪盗グルーとミニオン大脱走」「ジョジョの奇妙な冒険」「トランスフォーマー/最後の騎士王」「東京喰種クーキョーグール」「ワンダーウーマン」「関ヶ原」「西遊記2妖怪の逆襲」「散歩する侵略者」「エルELLE」「スキップトレース」「トリガール」「亜人」「スクランブル」「エルネスト」「アウトレイジ最終章」「アトミックブロンド」「ブレードランナー2049」「DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団」「ゴッホ最期の手紙」「ローガンラッキー」「ジャスティスリーグ」「鋼の錬金術師」「KUBOクボ二本の弦の秘密」
以上全59作品



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2017年マイベスト映画 栄えある1位はコレ!

今日は水曜日ウシジマくんを称える日です。え?まさか他の何か特別な映画作品が1位に選ばれると思ってたとか?んなワケないない。この日に合わせて番外編やら関係ない作品の感想やらを並べてきたんじゃ〜ありませんか。

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♡鬼に金棒のウシジマくんも素敵♡



2017年マイベスト映画 1位「闇金ウシジマくんPart3」を最後に観に行った時の記事はコチラ

2017年に私が劇場観賞した新作映画の中から、ナンバーワンだと思う作品は「闇金ウシジマくんPart3」であります。
この作品の公開は2016年9月じゃなかったのかって?
確かに最初の公開日は2016年9月22日ですけどね。
今年の2月8日に千葉の隅っこの方にある映画館まで足を伸ばして観てきたんですよ。
なので間違いなく選考対象に入ってるんですってば。

ウシジマくんの映画は全部で4作あります。
その中でもPart3は一番ウシジマくんの出番の少ない物だと思います。
でもねぇ、私はコレが一番好きかも。
どれも好きなので絶対コレが一番とは決められないんですけど。

Part3が好きな理由はウシジマくんが最も一人の若者らしいと感じるから。
幼馴染イヌイの盟友丑嶋くんではなく、柄崎の尊敬する丑嶋社長でもない、20代半ばの青年丑嶋馨という人間の一面を見せてくれたような気がするから。
フリーエージェント業界で頑張り、憧れた贅沢な暮らしに一瞬だけ手が届いたものの、すぐその夢が砕け散ったシンジに対しウシジマくんはこう言います。
「オマエそんな悪いことしたの?自分の命かけて勝負したんだろ?何もしねえよりマシじゃねえか」
その裏には「俺はオマエがどれだけ頑張ったか知っている」そういう意味が込められていると感じたんです。

シンジのやったこととウシジマくんの闇金業という商売には、どこか似ていて相通ずる物があるような気がします。
キャッシュレス化の進むこの時代、ウシジマくんの暴力的な取り立ても、いつまで通用するかわかりません。
次の作品「闇金ウシジマくんザ・ファイナル」の終盤の柄崎の台詞じゃありませんが「ギリギリのところで闘って生きている」のは柄崎だけでもなくウシジマくんだけでもない、みんな同じ。
楽に生きている人なんていないのです。

この作品は劇場公開直後に娘たちと3人で観に行きました。
下の娘はドラマも映画も全て観ていたのですが、上の娘はこれが初めての闇金ウシジマくんです。
それでも面白かったと言っていました。
あまり闇金ウシジマくんらしくない、シリーズ中で最もダークさが薄い作品かと思います。
ウシジマくんに興味はあるけれど、なかなか手を出しかねているという方にはまずコレから観てみるというのもアリかも。
未見の方は是非ぜひ!


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2017年マイベスト映画 2位

そもそも映画ブログを始めたのがドニー・イェンとの出会いがきっかけでした。これまでも彼の作品を劇場で観てきましたが、何よりこのシリーズは別格なんですよ。

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<大好きなドニー・イェン作品たち>



2位 「イップマン継承」感想はこちら

ドニー・イェンとの出逢いはいつだったのか、一番最初はチャン・イーモウの「HERO」でだったのでしょうけど、その時はまだ彼のことは意識していませんでした。
何しろ登場キャラとしては下から2番目くらいのポジションでしたから。
といってもこの映画の登場人物は7人くらいしかいないんですけどね。

その後「セブンソード」を観た時に、あら!!この人の体の動きが素敵だわ♡と気が付いたのははっきり覚えています。
で調べてみたら「HERO」にも出ていたということがわかり、サクっとネットで中古のDVDを買っちゃったんですよ。
他にもいくつかレンタルして、そうこうするうち当然のように辿り着くのが「イップマン葉問」てワケです。

以来約6年いろいろ彼の出ている作品を観てきました。
どシリアスな物から超コメディな物、古代歴史物語から星間戦争のSFまで、それはもう幅広いジャンルだったように思います。
時々見せてくれるヒゲハゲもいいんです。
何せ美ヒゲの神様、関帝まで演じてるんですもの。

昨日久しぶりにこのドニー・イェン関羽の「三国志英傑伝」を見直してみたんですけど。
最近三国志物から遠ざかっていたせいで色々忘れていて、歴史的政治的背景がまるきしチンプンカンプンでした。
この作品そーとー三国志のコアなファンでないと、なかなか物語について行けないと思います。
まぁドニー・イェンのアクションを堪能するだけが目的なら、そういうのはあんまり関係ないかもしれませんね。

以下「三国志英傑伝」の感想を含む、ドニーさん関連の昔の記事をリンクしておきました。
興味とお時間のある方はどうぞのぞいてやってください。

過去記事その1

過去記事その2

過去記事その3

過去記事その4

過去記事その5


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2017年マイベスト映画 3位

3位と2位の作品もどうするかずっと悩んだんですよ。今年の一作としてはこちらの作品が一番のような気がするんですけど、何しろ諸々初めてづくしのことなので、これまでの蓄積してきた思いのボリュームも鑑みてこういう並びに落ち着きました。

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公式サイトはこちら



3位 「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」感想はこちら

ちょうど先日ブルーレイが届いたばかりです。
見返してみると主演のクラウディオ・サンタマリア、ちょっと北村一輝に似ているような気がしました。
やっぱり北村一輝はイタリア人っぽいってことですかね。笑
何しろ「テルマエロマエ」でローマ皇帝役を演じた彼、本気で現地の人に間違われたらしいから。

初見の時の感想には悪役ジンガロのことにほとんど触れてなかったので、ここでちょっと記しておきます。
「悪役は美しくなければならない」そう言ったのは評論家の中島梓(作家の栗本薫の別名)だったかと。
その言葉にドンピシャな美しい悪役、それがジンガロ(ルカ・マリネッリ)です。

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<目が青くて超絶美形のジンガロ>


悪い(けど大したことのない)組織のヘッドである彼は、美形キャラのお手本のように潔癖性でサディスト&ナルシスト、ついでに歌もちょっと得意だったりする。
上の組織のボスの誕生パーティで、お祝いと称してノリノリで一曲歌ってみせるシーンは圧巻、ほんと〜に気持ち良さそうに歌ってます。
まあそんな調子こいてるジンガロのことをボスは快く思っているはずもなく、やがては邪魔者として消されそうになるワケですが、その後のジンガロの美しさに磨きがかかるのが素晴らしい。

表面的な意味の磨きだけでなく内面的な物、つまり心根の小ささや醜さにも磨きがかかるんです。
醜さに磨きがかかるってのも妙な表現ではありますが、美しさに対比させるのは醜さだろうから、そう言うしかないような気が。
美しかった悪役が美しくなくなった時、いったいどういう悪役になるのか?
醜さに磨きのかかったジンガロはやっぱり美しかった、トンチか禅問答みたいですけど、私はそう感じたのです。

今年の四月からNHKのイタリア語講座を見てます。
そしたら先日イタリア映画紹介のコーナーでこの作品が取り上げられていました。
作中でほんのポツポツですが単語が聞き取れるようになったのが嬉しい。
イタリア語学習のスタート記念としても、忘れることのできない作品となったことは確かです。


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2017年マイベスト映画 番外編

ベスト3発表の前にちょっと番外編なぞを。今回のベストテン選出は2017年に劇場観賞した新作映画からということにしています。

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<劇場公開時のポスターはこういうのじゃなかったかと>



この「カリオストロの城」は新作ということにはならないので対象外なんですけど。
それでも好きな作品なのは間違いないので、取り上げておくことにしました。

それにしても38年も昔のアニメ作品をMX4Dにして、再び劇場公開させようとするってことは、この作品の人気が高いって証明に他なりませんよね。
実際私にとっても特別な作品で、過去に観た全ての物の中から選ぶ好きな映画ベストテンに入るのは確か。
というか私の個人的ベストテンて、どういう映画なんだろ?
そうか、そういうカテゴリでも作ればいいのか。

一応この作品に関する記事は3つほどあります。
けどどれも感想じゃない与太話ばかりなので、興味と時間がおありならのぞいてやってください。

「カリオストロの城」に関する与太話 その1

「カリオストロの城」に関する与太話 その2

「カリオストロの城」に関する与太話 その3


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2017年マイベスト映画4位「ゴッホ最期の手紙」感想

ゴッホは私の一番好きな画家です。そのゴッホの生き方を題材とした上に、その作品をアニメーションにして作られた映画だなんて、ゴッホファンとしては見逃してはならないでしょう。ヒゲの素敵なイケメンゴッホに★を進呈してヒゲハゲ満足度5点満点の5★★★★★

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公式サイトはコチラ



ゴッホってイケメンのモテ男だったんですね。
いやもちろんあくまでもフィクションですから、実際の彼がどういう人間だったかなんて想像の域を出ませんけど。
私はてっきり絵を描くこと以外何もできない、ある意味コミュ障気味の変な男だと勘違いしていました。

ゴッホは自殺したという説と他殺ではないかという説があります。
その彼の死を解き明かす一遍のミステリーとしても素晴らしい筋立て。
そういう殺人事件の犯人探しをする物語の好きな方には絶対おすすめですよ。
もちろんゴッホの絵がお好きな方にもおすすめ。
何しろゴッホのことが益々好きになるんですよ、この映画を観ると。

前述のように私は彼のことを誤解していました。
きっと女性にはまるきしモテない相手にもされない、そう考えていたんです。
ところがこの映画のゴッホは違います。
人当たりが良くて女性だけでなく男性にも好意を持たれる人間なんです。
芸術の才能があってイケメンで女にも男にももてる、そんな人間につきもの、それは妬み嫉み・・・。
彼の死はそういう嫉妬心に起因しているのです。

もちろんソレだけではありません、彼の弟テオへの愛情も大きく関係しています。
弟テオの奥さんも良く我慢したと思っていたんですけど、この映画を見ると必ずしもゴッホのことを疎ましく思っていたワケではないのかな、とちょっと安心しました。
そもそもそうでなければ彼の作品を残しておくこともなかったはずですもんね。
なんだかんだで悲しい物語ではありますが、観終わって不思議と満ち足りた気持ちになる素晴らしい作品だと思います。
ソフト化されたら絶対入手したいです!

というワケで2017マイベスト作品の4位はこの「ゴッホ最期の手紙」です。
公開直後の11月始めに観に行ったんですけど、せっかくだからゴッホ展も観てから感想を記しておきたかったので今日まで寝かしておきました。

ああ、えーと・・・Y氏が声優を務めたのは物語の主人公(ゴッホではない)なんですけど、その件に関しては可もなく不可もなくってところでしょうか。
彼に興味のない人は言われないと誰だかわかんないと思う、ある意味うまく個性を消した演技をしてると思いました。
それは普通に役者をしている時にもよくあることですから。


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2017年マイベスト映画 5位

5位と4位の差はソフトを手に入れたいと思うかどうかの差で決まりました。

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♡めずらしくアンニュイなウシジマくん♡



5位 「アウトレイジ最終章」の感想はコチラ

怖いし暗いし全く華やかさに欠けるし、正直何がどう面白いのか、なかなか言葉にできないんですけど、大きなスクリーンで観られたことがこんなに嬉しかった作品は初めてです。
スクリーンを注視している間の、心臓ばくばくドキドキ感は「ジュラシックパーク」の勘違い観賞(詳しくはコチラ)の時以来だったかも。
でもあの時とは違ってワクワクどきどき感の方が勝っていたから楽しかったんだと思います。
ですから2回目以降は多少そのワクワク感が薄れるような気がするんですよ。

正直ソフトリリースされても買おうとは思いません。
でも最初の作品から3作まとめて観てみたいのは確か。
あの「ゴッドファーザー」を一日でまとめて観賞したように、これも一日で全部観るのもなかなかオツな物でしょう。
まさに「ゴッドファーザー」と並ぶ裏社会映画だと思う。
こっちの方が地味さ渋さ&暗さでは上なのは間違いないです。笑

あ、そうそうY氏とビートたけしが共演したテレビ東京のドラマ「破獄」なんでソフトリリースされないんでしょうかねぇ。
深夜バラエティ「山田孝之の元気を送るテレビ」なんて物のソフト化より「破獄」の方が先でしょ〜〜!
とここでY氏の話題を出したのは、ベスト4位がY氏関連作品だからだったりする、そうアレですよアレ。


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2017年マイベスト映画 6位&7位

6位と7位の作品も老若男女にお勧めしたい作品。ただし8位9位と違い、観終わってちょっと心が痛むんですけど、その痛みが心地良いようなある意味大人の味わいのあるものです。


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♡ウシジマ王子♡



6位「たかが世界の終わり」感想はコチラ

7位「この世界の片隅で」感想はコチラ

両者ともに出てくるエピソードに何かしら思い当たる部分があれば、かなり辛い思いをすることになるんでしょうね。
「この世界の片隅で」に関しては戦争に関わることなので、私には直接思い当たるものはありませんでした。
けれども「たかが世界の終わり」で描かれる親兄弟の確執みたいな物に覚えがあると、ちょっと辛いらしいです。
私にはそういうのがないので、それなりに冷静に観ることができたんですけど、むしろ娘がこの作品は辛い、と感想を口にしたことがいくらかショックでした。


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2017年マイベスト映画 8位&9位

ベスト9以降は全て私のお気に入りの作品です。8位と9位は老若男女問わず楽しめて、スカッと気持ちよくなれるものを選んでみました。両者に差があるとしたら8位の方は2回観たってことでしょうか。

boooori2017.jpg
♡30歳になっても美しい♡




8位「シング SING」感想はコチラ

9位「ジャスティス・リーグ」感想はコチラ

ああ〜、そういえば「シング SING」のソフトを買いたいとか言ってたんだっけ、どっかに良い中古が出てないかな〜?!笑
「ジャスティス・リーグ」は本当に宣伝が上手だったと思いますわ。
あんまり期待してなかったのに、ここまで色々と紆余曲折の寄り道(鷹の爪団も含め笑)してのこの作品で、どんでん返しの九回裏逆転ホームランという感じでした。
つまり個人的には次の作品にはあまり興味はない、ってことです。オイオイ
とりあえず過去のスーパーマン作品をTSUTAYAディスカスのリストに入れておきました。
バットマンもちょっとだけ気にはなってます。ほんのちょっとだけね。


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2017年マイベスト映画 10位

今年は沢山映画館で新作映画を観ました。数えてみると約60作品ほど観たようです。私の半世紀を超える人生で、一番沢山劇場観賞をした年であることは間違いありません。そんなワケで2017年に観た作品の中から私のベスト10を選んでみました。

mottosinkenni.jpg
<ついでにウシジマくんベスト写真も>



私は星の戦争も東方列車も興味はないので、残り半月の間に映画館に行く予定はありません。
ですから対象作品は単純に2017年1月〜12月までの間に劇場観賞した作品の中から選んでいます。
まずは同率10位に3作品選んでみました。
選考理由は、個人的にはあまり好きではないけれど見応えがあって良かったのでお勧めしたい、というものです。

10位「ライフ」感想はコチラ

10位「散歩する侵略者」感想はコチラ

10位「エル ELLE」感想はコチラ

私にとってこれら3作品は後味の悪さが半端なくて、観終わってからのテンションの下がり方が本当にひどかったものたちです。
特に「ライフ」にいたっては、TOHOのフリーパスを使っての観賞でなければ決して観ようとは思わなかったものの上、さらには2度と見たくないとも思った稀有な作品でもあります。
あれこれ私の苦手な物がギッシリつまった、私にとっては悪夢のようなこの映画。
いったい私はどういうのが苦手なんだろう、ってことに興味がおありの方は是非ご覧くださいませ。

「散歩する侵略者」と「エル ELLE」は、1回観たくらいじゃ細かいところまで把握しきれなかったので、忘れた頃にレンタルでもしてみようかな、くらいの気持ちはあります。
ただそれがどのくらい先のことかはわかりませんけどね。
あんまり先になると内容を忘れちゃって初見と同じ気持ちで観ることになって、またまたテンション下がっちゃったら困るから、こうしてピックアップしておけば忘れることはないかな、というのも選考理由だったりする。


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映画やドラマなどの映像作品において、ヒゲハゲ観察ポイントを★の数で表しました。ヒゲハゲが期待通りの場合の3★★★☆☆を標準とし、期待を上回ると4〜5、下回ると1〜2となります。本来ならヒゲハゲを期待できない作品(アニメを始めとした子ども向け作品、あるいは若者向け青春物語等)において、何かしら麗しいヒゲハゲが見られたなら★がつく場合もあります。

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プロフィール

ケフコタカハシ

Author:ケフコタカハシ
半世紀を越える人生のほとんどを西洋かぶれで過ごしてきた主婦。ここ2年ほど山田孝之演じる実写版ウシジマくん中毒。「闇金ウシジマくんthe final」13回観ました。バイバイウシジマなんて言いませんからね〜!

どーでもいい日常の記録
「チェックも縞のうち」


闘病記の
「女の終活日記」
もよろしく。

現在の主な観察対象:山田孝之、ジェイソン・ステイサム
初恋の禿:ユル・ブリンナー
初恋の髭:デニス・ウィーバー
初恋の髯禿:ショーン・コネリー
大きくなったらなりたい物:仙人
将来の夢:一人暮らし
今一番行ってみたい場所:グランドキャニオンとラスベガス、香港
将来の希望:山田孝之の美白ヒゲを拝むこと

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