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リュック・ベッソンやっぱり好きだわ

2018年 04月10日 00:05 (火)

昨年末にテレビ周りの環境が変わって自室でBSが見られるようになり、NHKプレミアムシネマで放送されている気になった映画を録画して観てます。そのうちの一つが「ニキータ」20年ぶりくらいの再見。殺人マシンのジャン・レノに★を進呈してヒゲハゲ満足度5点満点の5★★★★★


nikita2018.jpg
警官を射殺して捕らえられた麻薬中毒の少女ニキータは
政府の秘密機関に属する暗殺者になることを迫られる
3年後特訓の末に殺し屋になった彼女は恋に落ち
幸せな日々を望んで苦悩するのだった



1995年前後に友人に勧められジャン・レノ主演の「レオン」を初めて観た後、他のリュック・ベッソン作品をいくつかレンタルして観ました。
監督に興味を持って作品を選んだのはこの時が初めてだったと思います。
「サブウェイ」「グラン・ブルー」「ニキータ」と手を出して、その後に劇場公開された「フィフス・エレメント」も観に行ったんですよ。
つい先日娘が「ニキータ良かったわ〜」と言っていたので、どんな作品だったっけと思っていたところ、NHKプレミアムシネマで取り上げてくれたという次第。

いやぁホント良かったですわ〜、こんなにジ〜ンと心に染みる作品だったなんて、すっかり忘れてました。
1990年の作品だというのに全く古さを感じさせないのが素晴らしい。
何より台詞が少ないんですよ。
くどくど言葉で説明することなく映像で見せる、こういう作品が私は大好きだもの。
そんな中とても印象的な台詞があったので、思わず書き取ってしまいました。

「この世には無限が2つある、女の美しさとそれを巧みに使うこと」

フランス語で何と言っているのかすごーく気になったんですけど、日本語字幕しかないのがテレビ放送される時の難点ですよね。

で、観終わってから気付いたのは、実はコレかな〜り「レッド・スパロー(感想はコチラ)」に似てるってこと。
NHKプレミアムシネマは劇場公開中の作品にからめた物を放送しているようなところがあるので、私はてっきりリュック・ベッソン監督作品「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」がらみだと思ってました。
「レッド・スパロー」も凄腕工作員になっていく女性の物語、ただし「ニキータ」に比べると遥かにタフ&ヘビーですけどね。

とかなんとか実は「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」観てきました。
SF系はあんまり得意じゃないんですが、リュック・ベッソンなら観てもいいかなと思ったので。
なかなか面白かったですよ。
サブタイトルの「千の惑星の救世主」ってのが、何だかえらく大風呂敷な感じがして大丈夫か〜?とちょっと不安だったんですけど。
平たく言うと愛は地球を救うならぬ、愛は宇宙を救うってところですな。
重過ぎず軽過ぎずバランスのとれたエンタメ作品だったと思います。

valeliaaan.jpg



という訳でリュック・ベッソン祭りのカテゴリ作りました。
とりあえず「フィフス・エレメント」をTSUTAYAディスカスのリストに入れておきますわ。


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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画