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ウシジマくんとの出会い、それは運命的な再開でした。

ウシジマくんのヒゲの美しさに一目惚れして以来、毎日欠かさずDVDを見ています。同じところばかりを繰り返し観るので、プレイヤーが時々ちょっとおかしくなったりもしてます。そうこうするうち当然のように気がつきました。ウシジマくんてひょっとして女顔?ということに。そこで初めて「山田孝之」でネット検索。な、ななな、なんとーー!!若い頃の彼の可愛さといったら!!!女の子と間違われてスカウトされた、というのも納得です。

さらに色々調べて思い出しました。2001年のNHK連ドラ「ちゅらさん」に出演していた彼のことを。ヒロインを演じた国仲涼子の可愛さに負けないくらい、弟役の男の子が可愛くて、10年後にはさぞや男前になっているに違いない、それまで俳優を続けてくれるといいなぁ、と確かに当時の私は思っていたのです。

あれから約10年、彼は見事に男前になっていました。それも私が期待していた以上に育っていたことには、ただただ感動&感謝あるのみです。なんだか自分の家から巣立ちしたツバメが翌年無事に帰ってきたのを喜ぶ気持ち、あるいは放流した鮭の稚魚が大きく育って帰ってきたのを川の中に確認した時の気持ちのようです。どちらも実際には経験したことはありませんが。

とまぁそんな訳で、ただ今失われた10年を取り戻すべく、彼の出ている作品を片っ端から鑑賞中。しばらくは山田孝之祭りになりますが、どうかご容赦くださいませ。まずはもう少しウシジマくんのことから。

theme : 闇金ウシジマくん
genre : 映画

私はウシジマくんが好き。

彼の人との出会いは映画「のぼうの城」でした。武将のヒゲは皆ツケヒゲではなく自前、というヒゲフェチにとってのみ垂涎物の情報に、これはぜひ観なければと思ったのです。わずか三日で生え揃ったという彼の髯の美しさに見惚れました。が、あまりにヒゲボーボーだったため顔の印象はほとんど残りませんでした。

その後いくつか観た映画の中に彼の名前を見かけました。が、名前も非常にありきたりなため、これまた印象に残りませんでした。二度目にその髯の美しさに惹かれたのは「闇金ウシジマくん」の予告です。まずはレンタルで映画のPART1を観ました。折しもPART2が公開中、すぐさま観に行きました。直後PART1のDVDを購入し、毎日のように鑑賞しました。

我慢しきれず、PART2の映画をもう一度観に行きました。ドラマ版を観たかったのに、レンタルがなかなか空かず、これまた我慢しきれずDVDをネット購入しました。Season1と2まとめてしめて約22000円、思ったより高くなくて良かった。でも一桁高くても、おそらくポチッとしただろうと思います。なんせ過去に前歴があるもんで・・・、あやうく闇金に手を出すところでしたよ、なんちゃって。

ウシジマくん、美しいです。特に横顔。日本人でもこんなに美しい横顔の人がいるのかと感動するくらい、まるでギリシャ彫刻のようです。ほとんど無表情で、まばたきもしないアップが多く、静止画かと見紛うほど。でもそのストップモーションのアップの美しさに、目が釘付けになってしまうんです。

「闇金ウシジマくん」この作品の内容は、とことん非情で殺伐として救いがありません。それでも繰り返し観たくなるのは、やはり彼の美しいヒゲ面があるからでしょう。その美しさは、ある意味救いにもなっていると思います。色と欲と金にまみれたドロドロの人間模様の中にあって、光り輝く美しいヒゲ面には神々しさすら感じられます。その美しい髯の持ち主の名前は、えーとえーーーーと・・・山田孝之・・・時々名前が思い出せないんだよね、汗汗大汗。

「ハミングバード」感想 その3 耳で感じたこと

この作品の舞台はロンドンです。ロンドンは昔から人種のるつぼと言われる都市ですから、登場人物達は実に様々な言語をしゃべります。ヒロインの女性はポーランド出身、ロシア語のような言葉を話していました。ジェイソンとの会話はかなり訛りのある英語。でもそのジェイソンの英語も、オーストラリア人かと思うくらい訛ってるんです。トランスポーターの時から気になってました。イギリス人のはずなんですけどねぇ。

ホームレスから脱却した主人公ジェイソンはロンドンの中華街にあるレストランで働くことになります。周りで聞こえる言葉が「快、快、快」と聞き取れたりするのが楽しい。また荷物を運んだり、鍋を洗ったりとかいがいしく働くジェイソンの姿がとても新鮮です。けれどもやがてその腕っぷしをかわれ、問題客を追い払ったり金の取り立てをしたりと、次第にその仕事はタフ&ハードな物へとなっていきます。ま、要するに用心棒ですな。最終的にはイタリアンレストランの従業員に向けて発砲し、警察に追われる訳ですが、撃ったのは肩に向けて一発のみ。さすが元特殊工作員、見事な腕です。

訛りの強いジェイソンですが、その声はすごく低くてとってもセクシーです。体の大きい男性が女性や子どもなどに話しかける時、ボリュームをおさえてささやくようにしゃべることがあります。ジェイソンの低い声でこれをやられると、たとえそれが何でも無い言葉であっても、きっと腰砕けになると思うなぁ。

↓写真はクロワッサンたい焼き。お茶をタダでつけてくれたんだけど、コーヒーショップに持ち込んじゃおうかと思うくらい美味でした。



映画「テルマエロマエ2」感想

観に行ったのは随分前なのですが、面白かったのでちゃんと記しておきます。何がどう面白かったか、一つ一つあげることはできませんが、とにかく爆笑の渦でした。前作でもちょこっと出演していた北村一輝が、今回はたっぷり出ていたので、そこが私的には嬉しかったです。

写真↓はどこで食べたかも良く覚えていないパンケーキ。かかっているソースは何だったのか?メイプルシロップ?それともキャラメルソース?何も記憶にないってことは、さして美味しくなかったんでしょうな。

「ハミングバード」感想 その2 主にヒゲフェチ視点

この作品の内容に少しネタバレ気味に触れてみたいと思います。ホームレスだったジェイソンが長期不在のマンションに潜り込み、そこの住人の男性の恋人のふりをするという設定です。つまりゲイのふりをするってことですな。自分で長髪を切り落とし、お馴染みのヒゲハゲスタイルへと変身するシーンがあるのですが、なんだかサラッと済まされてしまい、ちょっと残念でした。

髪の毛はカツラでもいいけど、ヒゲはできれば本気で剃ってるところが見たかったです。だってヒゲをあたるしぐさって、とてもセクシーだと思うんですよねぇ。007スカイフォールでは、マネーペニー女史がジェイムズ・ボンドのヒゲを剃るシーンが出てくるのですが、これがまぁ艶っぽいったらないんですわ。へたなベッドシーンよりよっぽどドキドキしましたもの。ぜひともジェイソン・ステイサムのヒゲ剃りシーンを見てみたいものです。

ハードなアクション作品の多いジェイソン・ステイサムですが、ここではちゃんと泣きの演技も見せてくれます。大きく目をかっと見開いて涙を流す様は、ピーター・ホーの項羽の泣き顔に重なる物がありました。筋骨隆々マッチョな男性って、落涙する時にも筋力を使うのかしらね。

写真↓は昨日のランチ、某珈琲店のコロッケセットミニです。ミニなんていうから小さいコロッケかと思われるかもしれませんが、一緒に写っているパンは普通のロールパン、つまりコロッケはそれより大きいってことです。ミニではないコロッケセットはコロッケ三個にパンが二個です。それよりは少ないからミニなんでしょうけど・・・ミニという言葉の概念がちょっとズレてるような気がするのは私だけ?

ジェイソン・ステイサム主演映画「ハミングバード」感想 その1

上映館が少なくネット予約ができなくて、ちょっとあせったのですが、なんとか観ることができました。観たい作品があってもグスグズしていて、気がつけば近場ではどこもやってない、なんてことがしょっちゅうのこのケフコタカハシ。「今年はジェイソンの映画を全部観る」と密かに心に誓っていたので、珍しく行動は早かったです。

この作品を簡単に形容するならば「ジェイソン・ステイサムの華麗なアクションの入った社会派サスペンスちょこっとロマンスあり」といったところでしょうか。正直とても地味でした。派手なエンターテイメント性を求めている人にはガッカリだったかも。映画の面白さは火薬の量で決まるなんて言いますが、この作品にはほとんど火薬は使われていません。

私の記憶が合っていれば、ジェイソンが銃を使ったのは一度きり、ちょうど予告にある1シーンのみ、しかも一発だけです。あ、特殊部隊に属していた頃の回想シーンではちょっとドンパチやってたかも、ですが。私にはむしろその方が嬉しいです。銃をガンガンぶっ放すのなんて私にとっては全然アクションではないから。

格闘シーンはいくつかありました。サラッとですが、変にガチャガチャ効果音とか入れられてなくて、抑えた感じがリアルで良かったです。まさにジェイソン・ステイサムありきの作品。彼の華やかさがないと、ただの暗く陰鬱な物にしかならなかったのでは。観終わって、いくらかモヤモヤとした物は残ったのですが、それも有りです。これから公開される予定のジェイソン・ステイサム出演作の肩ならしに良い作品だと思います。

髯・髭、鬚

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漢字がつぶれずに判読できるといいのですが、ウィキペディアによると髯(ほおひげ)髭(くちひげ)鬚(あごひげ)と使い分けするのだそうです。この三種類の中から私の一番気になる物が髯(ほおひげ)なのでブログにもこの漢字を使うことにしました。

髯はモミアゲとの線引きが難しいようです。確かにどこからヒゲでどこからモミアゲなのか、分かりづらいですよね。ルパン三世のモミアゲも髯に分類されるらしい・・・え?そうなの!?軍神関羽の美髯公もこの髯なのね。ふ〜ん、なんか微妙だわ。

猫のことだけどカテゴリは犬

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今日の朝、犬の散歩中に猫に遭遇した。まぁそれは特に珍しいことではない。が、なんとなんとその猫さんはうちの犬に興味を示し、驚いたことに私に触らせてくれたのだ!!!いやビックリですわ。うちの犬も猫には興味があるんだけど、たいていの場合は遭遇するなり逃げられるものなので、今回は猫さんの方からジリっと距離をつめられ、逆にビビって逃げてました笑。

猫カフェの猫でさえ、なかなか触らせてくれない犬人間のこの私に触らせてくれる猫さんがいるとは。アメショーっぽいややぽっちゃりした奇麗な猫さんでした。おそらく飼い猫でしょう。明日またあの道を通ってみようかな。

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映画やドラマなどの映像作品において、ヒゲハゲ観察ポイントを★の数で表しました。ヒゲハゲが期待通りの場合の3★★★☆☆を標準とし、期待を上回ると4〜5、下回ると1〜2となります。本来ならヒゲハゲを期待できない作品(アニメを始めとした子ども向け作品、あるいは若者向け青春物語等)において、何かしら麗しいヒゲハゲが見られたなら★がつく場合もあります。

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プロフィール

ケフコタカハシ

Author:ケフコタカハシ
半世紀を越える人生のほとんどを西洋かぶれで過ごしてきた主婦。ここ2年ほど山田孝之演じる実写版ウシジマくん中毒。「闇金ウシジマくんthe final」13回観ました。バイバイウシジマなんて言いませんからね〜!

どーでもいい日常の記録
「チェックも縞のうち」


闘病記の
「女の終活日記」
もよろしく。

現在の主な観察対象:山田孝之、ジェイソン・ステイサム
初恋の禿:ユル・ブリンナー
初恋の髭:デニス・ウィーバー
初恋の髯禿:ショーン・コネリー
大きくなったらなりたい物:仙人
将来の夢:一人暮らし
今一番行ってみたい場所:グランドキャニオンとラスベガス、香港
将来の希望:山田孝之の美白ヒゲを拝むこと

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