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ウシジマくん聖地巡礼して来ました。

日本一の歓楽街、新宿が主な活動場所のウシジマくん、見覚えのあるロケ地がたくさん出てきます。そんな中ピンポイントに「ウシジマくんが触れた物に触れる」を目標にして、新宿花園神社にお参りをしてきました。まずはウシジマくんの歩いた石畳を歩く、これは問題なくクリア。次は、ウシジマくんが腰掛けた駐車場の車止めに腰掛ける。

目指す車止めはすぐ見つかりました。駆け寄りたくなるのをこらえ、そしらぬフリで歩いて近づき、あやうくギョ魚ギョっと、さかなクンになるところでした。な、なんとその場所は交番の目の前だったのです。ウシジマくんたら、そんなところで闇金業務を遂行してたのね、なんて大胆なの。

な〜んて感慨に耽ることもできず、ちょろっとまさに「触れた」だけで脱兎の如くその場を離れました。何故なら、交番の中からおまわりさんがじ〜っとコッチを見てたから。何故?あの監視するような視線はどういう意味なの?そんなに私の行動が怪しかったってこと?ううう・・、もっとゆっくりじっくり腰掛けていたかったのに・・・。次は交番が無人の時を狙って行こう。←って、これじゃやっぱり怪しまれて当然?


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映画「私の男」観てきました。

興味はあったのですが、例の如くグズグズしていたら、近くでは皆上映が終わっていたという状況に。こりゃレンタルになるまで待つしかないかと諦めていたんだけど、運良く観る機会を得ました。結論としては、観て損はなかったな、という感じ。

原作は読んでいません。目当てが浅野忠信と、話題の二階堂ふみの演技でした。二階堂ふみ、まだ19歳なんですか?!うひゃあ、それはビックリだわ。浅野忠信もそうですが、二階堂ふみの年齢不詳なところが、時間の流れに違和感なくとけ込んでいました。無邪気な中学生から、妖艶な女性まで演じられるなんて、希有な女優だと思います。ちょっとアンジェリーナ・ジョリーに似てるかも。

ジャンル分けではロマンスに分類されている作品のようですが、私の印象ではエログロサスペンスってところでしょうか。ロマンスなどという一言では片付けられない、なんとも形容しがたい情念に、さらに血糊での上塗りまでされドロドロぬるぬるの極みでした。私はカラッとしたのが好きなんだってば。という訳で観終わるとお決まりのように、ウシジマくん禁断症状が出ました。最近こればっかりだわ。

ウシジマくんの表情観察 その2 ムカムカマーク

「テメェの小さなモノサシで俺を測るんじゃねエ!」この名台詞をはきながら、闇金狩りの首謀者をボコボコにするウシジマくんの姿には、もちろん怒りの爆発が表現されています。ですが今回取り上げるのは、そんな大きな怒りではなく小さな怒り、もっと簡単に言うとムカついた時のウシジマくんの表情について観察したいと思います。

何かにむっとした時のウシジマくんの顔には、マンガでしばしば使われるムカムカマークとかプンスカマークとか言われる筋肉のこわばりが出現します。右の頬骨の少し下がピクリと少しだけ、ほん〜の少しだけ動くんです。普通の早さでは見逃してしまうくらいわずかなので、1/4〜1/8倍くらいのスロー再生で観察して初めて見ることができます。

今のところこのムカムカマークを確認できているのは次の二回のみ。映画PART1で刑事に嫌がらせを受け、輪ゴムが顔に命中した時。BeeTVスペシャルドラマで、電話口から柄崎に「ケチャップのかけ過ぎは体に毒ですよ」と注意を受けた時。スロー再生で観たいから早く映画PART2のブルーレイ出ないかなぁ。

映画「アンフェアthe answer」DVD で観てみました。

思ったより良かったです。私は人死の出る作品は得意じゃないので、正直刑事物はあまり好きじゃないのですが、これは気に入りました。主人公を演じる篠原涼子のうらぶれ感がリアルでいいです。バツイチ子イチで上の者に嫌われ左遷された元敏腕刑事、本当は美人なのにあまり身なりにかまわないのでパッと見ちょっとダサい。

そんな彼女が別れた夫への気持ちと、新しい恋人との関係に揺れる様子が胸を打ちます。ラストはハッピーエンドだと私は感じました。男女が逆だとアンハッピーになりそうですが、女性が一人残されるというのは不思議とハッピーに思えるんですよねえ。女性の方が孤独に強いからでしょうか。

この作品はTVドラマの最終話という設定のようですが、これだけ見ても十分楽しめます。な〜んて言うと、それまでのドラマはなんだったんだよ、と突っ込みたくなりますがそこにはまぁ触れずにおくことにしましょう。

山田孝之祭りの情報を、あれこれ調べていてこれを観てみようと思いました。なんとなく流れからすると、ひょっとしてひょっとするとそうなのかな、とピンときたんです。やっぱりそうだったんですね。山田孝之の悪のラスボス役なかなか素敵でした。失敗しては小僧とか若造とか罵られ、情けなくうなだれる姿がカワイイ。悪の姿がほんの1シーンしかなかったのがちょっと残念ですが。

のぼう様の美しい敵役を讃える その2

関白軍の武将たちの甲冑は、のぼう軍のそれに比べよりカッコ良いデザインになっています。当時の最高級品という位置づけなのでしょうね。おそらく薄くて軽くてなおかつ丈夫、体の線に沿った作りでとてもスマート。

一方ののぼう軍の武将、特に酒巻ユキエのそれはやや鈍重な作りで、実際に出演者たちの甲冑で一番重く総重量は40キロもあるとか。田舎侍の初陣ですから、最新モデルなど着けられるワケもないってことでしょう。でも彼の甲冑の方が戦国武将のイメージに近いような気がします。関白軍の物はやや現代的すぎるかも。

兜と陣羽織のデザインも、石田三成、大谷吉継、長束正家三人それぞれのキャラを表したものになっています。中でも憎まれ役の長束正家のそれは見事。大蔵大輔という財政を担当する役職にある彼の兜には、永楽銭をくわえた蛇の意匠があしらわれえげつなさ満載です。

陣羽織も大きな楓の金刺繍が目を引く派手なデザイン。大柄な彼がこれらを身につけ忍城本丸に軍使として遣わされるシーンでは、のぼう様の神経を逆なでする良い演出小道具になっていると思います。

映画「闇金ウシジマくんPART1」観察ポイント その3

赤いカーディガンを着たウシジマくん観察の三回目です。弁護士の面会の後、これまた女性からの差し入れであるオムライスを食べるシーンがあります。大好物のオムライスにいつものようにがっつくウシジマくん、ですが途中ふとスプーンを止めつぶやきます。「ケチャップ足りねぇ・・・」

いつもはオムライスが見えなくなるくらいに、たっぷりケチャップをかけるウシジマくんです。普通の量(むしろ映像では普通以上に控えめな量かも笑)では満足できるはずがありません。かといって、別添のケチャップなどあるはずもなく、我慢して意を決するように残りを平らげていきます。

つぶやきを発してからの食べっぷりがスゴイ。それまでの弱気を振り払うようにガツガツと、意識的に口や頬をこわばらせているように見えます。オムライスなんてそんなに咀嚼力が必要な物でもないはずなのに、まるで骨付き肉にでもかぶりついているかのよう。そうしてそれまでやや毒気の抜けた感のあった顔が、みるみる生気にあふれ、本来のウシジマくんらしくなっていくのです。

この赤いカーディガンを着たウシジマくんが大好きで、そこばかり何度も何度も繰り返し観てます。赤いアーガイルチェックのカーディガンが似合わない訳がない、女顔の美形なんだから。チラリとしか映らないのですが、実はポトムにも特徴があります。ストレートなブルージーンズでかなり穴だらけ。色のあせ方や穴の位置が微妙で、フェイクダメージには見えないの。ってことは、まさかの本気の古着?ええええ!!!

のぼう様の美しい敵役を讃える その1

のぼうの城の一番の見所は、もちろん主役のぼう様の野村萬斎だと思います。けれど私は敵役である関白軍の面々が皆とても美しく造られていることに最も惹かれました。何しろ関白秀吉があの市村正親だなんて、あり得ないキャスティングでしょう。豊臣秀吉があんなに男前だったら日本の歴史は絶対変わっていたはず。

な〜んて、そんな野暮なつっこみはしません。「悪役は美しくなければならない」この名言は誰の物だったかわかりませんが、私も全くその通りだと思っています。その観点でいうと、この市村正親の秀吉も有りです。そしてその配下の三人の武将が、三者三様にバランスがとれていてこれまた見事に美しいのです。

石田三成という武将、私はわりと好きです。かつて流行った歴女と呼ばれた女性たちが好んだのは、伊達正宗、真田広之など敗軍の将だそうです。滅びゆく者の美しさ、敗者の美学のような物に魅力を感じるのは私も同じ。天下分け目の決戦・関ヶ原の戦いで反徳川の旗印を背負った石田三成は、敗軍の将日本代表と言っても過言ではないと思います。また長束正家と大谷吉継は石田三成と同様、関ヶ原の戦いで最期を迎える武将たち。まさに敗軍の将三傑といったところでしょうか。

この忍城攻めの年、石田三成は30歳でした。演じる上地雄輔もちょうどそのくらいの年齢です。大谷吉継や長束正家も30歳前後。演じる平岳大と山田孝之も同じく30歳前後。前途洋々たる戦国武将を前途洋々たる俳優たちが演じる、これですばらしい作品にならない訳がありません。

映画「凶悪」DVDで観ました。

主役は誰になるんでしょうか。ピエール瀧演じる死刑囚がかなり出ずっぱりだったので、彼のようにも見えるんですが、やっぱり山田孝之演じる記者ってことなのかしら?ポスターやジャケットの写真も彼がメインですし。あ、ひょっとしてタイトルの「凶悪」が誰のことを指しているのか=主役は誰かってことと一致してるの?

犯罪を犯した人間が必ずしも一番凶悪という訳ではない、正義のために真実を暴こうとする人間の方が、実は凶悪なのでは、という深い意味合いだと解釈しました。単なる犯人探しの物語ではないところが、私的には良かったと思います。

髯禿観察ポイントとしては、山田孝之のヒゲの使い方が絶妙なところを上げたい。心理状態によって、剃らないままにしておいたり、スッキリきれいに無くしてしまったり。女性の化粧やヘアスタイル同様、ヒゲもなかなか良い小道具になるのですね。

山田孝之@「のぼうの城」の髯禿観察

山田孝之演じる大谷吉継の生髯にばかり目を奪われていたのですが、なんとこの作品で彼は禿までも披露してくれていることに今回初めて気がつきました。サカヤキの青々した、いわゆるチョンマゲ姿です。大谷吉継だけでなく、主役ののぼう様やその側近達など、マゲの位置や形などにもこだわってキャラを造っているとのこと。確かにのぼう様のマゲが、いくらか珍妙だとは思ったのよねぇ。

さらにはマゲを解いた姿や、甲冑を身に着けるシーンなど、歴史装束に興味がある者には嬉しいショットがたくさんあります。メイキング映像には、山田孝之と平岳大が自分で甲冑を着ているのに、上地雄輔は何もせず仁王立ちして誰かが着けてくれるのを待っている姿も。そんな彼に「いいかげん着方覚えなよ」と言ってみたり、平岳大の着付けを手伝ったりする山田孝之のかいがいしいこと。

オールアップし明日には剃るという山田孝之の髯に、監督は触らせてもらったそうです。柔らかかったですよ、という一言だけの感想でしたが、それだけの情報でも髯好きにはとても有り難い。限定版BD買って良かったわ。しばらくは「のぼうの城」祭りになりそうです。

ジャン・レノ主演TVドラマ「刑事ジョー、パリ犯罪捜査班」

こういうジャン・レノが観たかったんです。リュック・ベッソンの「レオン」はもう20年も前の作品になるのね、時の経つのは本当に早いわぁ。新シリーズのCMがまた始まり、すっかりジャン・レノ=ドラえもんおじさんという印象が定着してしまった感があるのが、私的にはとっても残念。こんなに渋いヒゲのおぢさまなのに。

がしかし作品内容はと言うと、く、くらい・・・暗過ぎる。こりゃジャン・レノファンくらいにしか受けないでしょ。パリの名所旧跡で事件が起こるので、観光案内にもなりそう、と言えなくもないのですが。あの素敵な風景の中に日本の物とは全く趣の違う、ストレートな遺体がでで〜んと置かれているのは、正直すごくショッキングです。

また、宗教的なことやら歴史的なことやら文化的なことやらが、謎解きのポイントになってくるので、日本人にはかなり取っつきにくいです。ナチス占領下のフランスでのユダヤ人の扱いについてなんて、我々にはまるきしピンときませんよ。

唯一良かったポイントは、ジョーの相棒の若い彼がなかなかイケメンだったこと。ヒゲの生え方もいい具合でした。他の出演者もヒゲだらけ。あちらの人ってヒゲが全然違和感ないのが、私的には嬉しいです。

theme : 海外ドラマ
genre : テレビ・ラジオ

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映画やドラマなどの映像作品において、ヒゲハゲ観察ポイントを★の数で表しました。ヒゲハゲが期待通りの場合の3★★★☆☆を標準とし、期待を上回ると4〜5、下回ると1〜2となります。本来ならヒゲハゲを期待できない作品(アニメを始めとした子ども向け作品、あるいは若者向け青春物語等)において、何かしら麗しいヒゲハゲが見られたなら★がつく場合もあります。

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プロフィール

ケフコタカハシ

Author:ケフコタカハシ
半世紀を越える人生のほとんどを西洋かぶれで過ごしてきた主婦。ここ2年ほど山田孝之演じる実写版ウシジマくん中毒。「闇金ウシジマくんthe final」13回観ました。バイバイウシジマなんて言いませんからね〜!

どーでもいい日常の記録
「チェックも縞のうち」


闘病記の
「女の終活日記」
もよろしく。

現在の主な観察対象:山田孝之、ジェイソン・ステイサム
初恋の禿:ユル・ブリンナー
初恋の髭:デニス・ウィーバー
初恋の髯禿:ショーン・コネリー
大きくなったらなりたい物:仙人
将来の夢:一人暮らし
今一番行ってみたい場所:グランドキャニオンとラスベガス、香港
将来の希望:山田孝之の美白ヒゲを拝むこと

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