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観て損はなかった「悪の教典」

山田孝之祭りのためでもなければ、たぶん一生観ることはなかったであろう作品です。一人で観る勇気はとてもなかったので、娘と一緒にレンタルDVDで観賞しました。伊藤英明が表裏のある教師を好演してます。ストーリー展開としても、伏線の張り方とか緊張感の高め方とか、なかなか良かった。これはやはりエンターテイメント作品を得意とする三池崇史監督ならでは、なんでしょうね。

死んで行くのがほとんど高校生という点を除けば、次々人が殺されていくジェイソン作品とさほど違いの無いバイオレンス作品かと思います。まぁ、その無抵抗な高校生への殺戮がキモではあるんですが。

大人も何人か殺されます。抹殺すべき不品行な教師の代表が、我らが山田孝之演じる体育教師。彼のファンとしてはその不品行は間違いであって欲しい、と願っていたのですが・・・、やっぱりそうだったのね、そういう役柄として死んで行くのね、とちょっとばかりとっても切なかったです。

同じく抹殺すべき教師として平岳大演じる美術教師が出てきます。こちらの方は、まぁ生徒に手を出すのは感心すべきことではないけれど、誰かの迷惑になってるって訳でもないんだから、そっとしとしいてあげればいいのに、と思った人たちでした。けど平岳大やっぱりカッコイイわぁ。

クライマックスは学園祭前夜の校内での大殺戮なのですが、その教室の飾り付けを見た娘が一言「随分クオリティの高い装飾だね」「そりゃプロが作ったんだから当然でしょ」そこいらへん若干リアリティが足りなかったかも笑笑笑。

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ジェイソン・ステイサム主演「パーカー」2013

PARKER/パーカー
(c)2012 INCENTIVE FILM PRODUCTIONS, LLC. ALL RIGHTSRESERVED.
映画「PARKER/パーカー
作品情報



今年に入ってから、ジェイソンの作品いくつか観てはいるんだけど、何故だか主人公ジェイソンより、脇役の人の方が印象に残ってるんですよ。この作品でも一番印象に残ったのはジェニファー・ロペス演ずるレスリーとその母親です。

ジェイソン演じる犯罪者パーカーの仕事に巻き込まれる、不動産会社の社員というのがレスリーの役どころ。別れた夫の借金を払うため、金持ち相手に高級不動産の営業をする毎日の彼女。借りている車のリース料が払えず、リース打ち切りのお知らせが届いたり、着ているブランド物のスーツに「ラテンの女にはそんな服似合わない」など母親にイヤミを言われたり。まぁ、とにかくいいことなしの生活だったレスリー。

そんな彼女の前に現れたのが、金持ちで男前のパーカー、でもちょっと訳あり。いい男を前にして、やや色めき立つレスリーでしたが彼にはちゃんと決まった女性がいて・・・。と、結局のところ主人公パーカーとは色恋のからみは全くないまま終わります。でも彼と関わったことで、未來に希望が持てるように変わった彼女の姿にほっとしました。愚痴ばっかりだった母親も、実はいざという時にとても頼りになる、まさに肝っ玉母さんでしたし。

愚かな女が出てくるとがっかりするけど、タフな女性が出てくるのは大歓迎。ラテンな母親ってのはタフな女性の代表かもしれませんね。「パーカー」という主演ジェイソンの役名がそのまま題名にはなってますが、私の印象では主人公はレスリーでした。実は「ハミングバード」よりこっちの作品の方が新しいようです。

どれがオススメ?ジェイソン・ステイサム作品

「バトルフロント」の前後にちょろっとジェイソン祭りしてます。今までトラスポーターシリーズを初め、10作品ほどはジェイソンの出てる作品を観てます。一つくらいはDVD持っててもいいかな、と思ってるんですが、さて何がいいんでしょ?私の場合「コレ欲しい!」と思った作品は、たいていすぐにネット注文しちゃうので、今まで観た中ではそういう物がなかったということなのかしら。

このジェイソン素敵!と思ったのは「エクスペンダブルズ2」でしたが、この作品はキャラが多いのでジェイソンを堪能するってことにはならないのよねぇ。「ローグアサシン」にはケイン・コスギも出てるので一枚で二度美味しい、ことになりそうだけど、作品内容はイマイチだったような覚えが・・。アクションの美しさでは文句なくトランスポーターでしょう。なんせコーリー・ユンの振り付けだもの。

けどトランスポーターシリーズ3作品のうちどれを買う?買うんだったら全部じゃないの?えええーー!!??そんな懐の余裕はないわぁ。うぐぐのぐ。とりあえず「アドレナリン」のシリーズは未見なので、これを観てから考えようと思います。

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ジェイソン・ステイサム主演「バトルフロント」感想

バトルフロント
(C)Homefront Productions, Inc. 2013
映画「バトルフロント
作品情報



原題はHOMEFRONTというのだそうです。邦題がバトルフロントになったのは、やはりジェイソンが主演だからでしょうか。元麻薬潜入捜査官であるジェイソンが、娘の学校での諍いが元になり、過去の事件の犯罪組織から報復を受けることになる、というのがざっくりしたストーリーです。

アメリカでは成人の2人に1人は薬物の経験があるそうですね。我が日本でも薬物による事件事故が多発し、脱法ドラッグという呼び名が、危険ドラッグという物に変わったというニュースが、新聞紙面を賑わせたのはつい先日のこと。この作品の根底にあるのは「ダメ!薬物使用は絶対いけない!許さない!」というメッセージです。

でもその強いメッセージを、説教臭くなくカッコ良く語りかけてくる、これは脚本の妙でしょうか。作品ジャンルとしてはクライムアクションに分類されていますが、社会派な面も持ち合わせているのは「ハミングバード」といくらか重なります。

ドンパチやっていたのは、冒頭の部分と最後の部分の二回。中盤、敵対相手との一触即発なシーンが続き、ラストのドンパチが始まるまでの緊張感がぐいぐい高まっていきます。亡き母親(ジェイソンの妻)を巡る娘とのやり取りに涙を誘うシーンもなどもあり、ストーリー展開に緩急がきいてるのもいいです。

日本にもこんなタフな麻薬捜査官がいるといいのに。アメリカにはいないんだろうな、いれば成人の2人に1人が経験者、なんてデータは出てこないでしょ。な〜んて身も蓋もないことは言いっこなしで、一人でも多くの人に観て欲しい作品だと思いました。

映画「蜘蛛巣城」黒澤明作品

三船敏郎観たさにこれを借りてみました。やっぱり美しかったです。特にヒゲ面の横顔が。うーむ、やっぱりコレ(美しいヒゲ面の横顔)がツボなのね、私の。元々横顔の綺麗な人が好きなんですが、それに髯が加わったら文句のあろうはずがない。

特に今回はモミアゲの素晴らしさに感動しました。真横から見て美しいモミアゲが、正面から見るとさらに美しかった。外側にクリクリっとカールして、ちょうど魔法使いサリーのパパみたいな感じ。←こんなんでわかる人いるのかな?苦笑。ああいう髯って本当にあるんだと感動したんです。

もちろん髯だけでなく、演技も素晴らしかったです。シェイクスピアのマクベスを戦国武将にアレンジした物語のこの作品。蜘蛛巣城の主を謀殺し、殺した者の亡霊に怯え、自滅していく武将というのが三船敏郎の役どころです。前半は妻の言葉にのせられ、図らずも主を殺めることになり、いくらか情けなさの漂う殿様といった風情でした。

その後、屍の山を築いてやる、と腹をくくって悪を極める決意をしてからの豹変ぶりが見事。洗っても洗っても手についた血がとれない、と狂気を見せるようになった妻を見ても動揺することなく、落ち着き払っていられるようになります。俺は戦に負けることはないのだ、と兵たちに言い放つシーンでの、下から見上げたアングルの彼は本当に美しかったです。

ラストの大量の矢を射かけられるシーンの迫力は半端ないです。実際の矢を射ているとのことですが、どういう方法で撮影したんでしょうね。でも一番迫力あると思ったのは、致命傷になる矢がささる瞬間だったりするの。こっちもどういう撮影方法だったのか、すごーく気になります。今とちがってメイキング映像なんてのが残ってないのは本当に残念ですわ。

映画「闇金ウシジマくんPART2」のDVDいつ出る?

年内くらいには出るんでしょうか。手に入るDVDやBDを観尽くしてしまったので、今は映画の公式サイトにある予告動画を毎日観て我慢してます。シャボン玉篇で見られるウシジマくんの横顔がたまらなく美しいです。

それにしても、ストーカー役の柳楽優弥の気持ち悪いこと。2004年に「誰も知らない」でカンヌ映画祭主演男優賞を取った、あの儚げな少年の成れの果てがこのホームレスストーカーなのかしら?な〜んて考えるとリアル過ぎてコワイわ。

このホームレスストーカーに付け狙われるのが門脇麦演じる家出少女。PART1での大島優子が演じた家出少女は、援助交際ギリギリのところで踏みとどまりますが、今作でのヒロインはホストにはまる設定なので、どんどんそういう方向に堕ちていきます。借金がかさんで行き着くところはおきまりの風俗店エロリアーノ。下着姿にパンストとベストだけといういでたちが、いくらかちょっとかな〜り衝撃的です。いや、そんなものよりず〜っっっと衝撃的なシーンもあるんですけどね。

ドラマも映画も2作続いていますが、回を重ねる毎に過激な描写が増えてきます。どこまで描けるか挑戦したい、とのことなので、どんどんエスカレートしていくことでしょう。今のところストレートに人を殺めるシーンはありません。いや「ない」とは言い切れないか・・微妙なところだわ。

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「るろうに剣心京都大火編」観てきました。

いやぁ、面白かったです。アクション好きには絶対オススメします。主人公の佐藤健剣心以外の人たちのアクションシーンもたくさんあって、あきることなく最後まで楽しめました。それにしてもスピード感がハンパない、動体視力のあまりない目には、ついていけないくらい笑。

佐藤健が前作に比べずっと美しく描かれていたのが良かったです。特に京都の旅館にいる時のシーンはどれも綺麗で、建物の美しさと相まって画面全体がキラキラして美しさがこぼれ落ちそうでした。美形の人には、ちゃんと美しくしていて欲しいです。前作の時はやや頬がこけていて、やつれた感があってちょっと残念だったんですが、今作の彼は憔悴して乱れていても美しかったです。佐藤健、平成生まれですか、思ったより若いのね。

伊勢谷友介も期待通り美しかったです。立ち回りの相手の田中ミンさん、出てきた時からただ者ではない感があったのですが、舞踏家出身の方なんですね。この二人の戦いのシーンは見応えありました。伊勢谷裕介は剣心とは全くからまず、ほんの顔見せだけの出演で、次回作に期待が膨らみます。次回に期待といえば、ラストに登場したマシャか!のあの人、ひょっとして坂本竜馬?まさかねぇ、それはないでしょう。

女性陣も良かった。土屋タオちゃん、小さな体で私の好きな180度開脚キックを見せてくれました。クラシックバレエの経験者とのこと。体の柔らかさはアクションには不可欠ですよね。来年の春から朝の連ドラのヒロインに決まっているらしい期待の人です。

もう一人の女性、志々雄の愛人役は、なんとなんとウシジマくんPART2で女闇金役だった高橋メアリージュン!ええええ!!??あのサディスティックなコワ〜イお姉さんと同一人物だったとは、全く気付きませんでした。ホントびっくりだわ。

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モノレールという不思議な乗り物

モノレールの出てくる作品を二つ観ました。一つは2004年柳楽優弥主演の「誰も知らない」もう10年も前のことになるんですね、カンヌ映画祭での主演男優賞受賞ってのは。暗い話はキライなので、覚悟して観たのですが、全然暗くなかったです。扱われているテーマは確かに重いけれど、そのぶんすごくタフな印象で、観終わって生きる勇気をもらったような気がしました。出てくるモノレールは羽田空港へ向かう東京モノレール、空への憧れの道筋といった位置づけで使われています。

もう一つの作品は松田翔太主演「イキガミ」2008年。出てくるモノレールは千葉モノレール。懸垂型モノレールとしては世界最長の営業距離なんだそうです。懸垂型というのは簡単に言うとレールにぶら下がっているモノレールってことです。私は前述の東京モノレールも、こちらの千葉モノレールもどちらも乗ったことがあるのですが、モノレールってのは一種独特の雰囲気のある乗り物ですよねぇ。特に懸垂型ってのは正直とってもアレなんですわ。

この「イキガミ」という作品は、1/1000の確率で選ばれた若者の命を強制的に奪う、国家繁栄維持法という物が施行された世界が舞台の物語。なんだかとっても不穏で不安な世界ですが、その世界観を表すのにこの懸垂型モノレールがとても上手く使われているんです。いやぁホント見事にはまってますよ。だって、すご〜く不安を感じましたもの、私がこの懸垂型モノレールに乗った時には。

山田孝之祭りのために「イキガミ」をレンタルしました。松田翔太の兄、松田龍平と山田孝之は同い年です。つまり松田翔太の方が山田孝之より年下なんだけど、彼の方が年上に見えるのは何故?山田孝之が幼く見えるのか?松田翔太が老けて見えるのか?両方だなきっと。

この二人が直接からむシーンが、おそらく一番のクライマックスのはずなのに、今イチ盛り上がらないんですわ。松田翔太は死亡予告証イキガミを届ける公務員という役、山田孝之はそれを受け取る役です。私の一番嫌いな(笑)コ汚い軟派野郎の山田孝之が、死亡予告を知り愕然とするも、目の見えない妹に自分の角膜を提供しようと、あれこれ手を尽くす。その願いを危うくぶち壊すところだったため、規則を犯して彼に協力する松田、という設定。

私の一番嫌いなコ汚い軟派野郎山田孝之(←しつこい)が「死にたくない」と最期に泣き崩れるシーンがあるのですが、えらくサラッと済まされちゃってます。死亡予告証を届けるという自分の役割に少しずつ疑問を抱き始める松田も、あまり深く悩んでいるようには見えない。ヒューマンドラマって銘打つんなら、もう少し深い演技を見せてくれても良かったと思うんですが。

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大河ドラマ「軍師官兵衛」に二階堂ふみ登場

毎回欠かさず見てます。本能寺の変を挟んでほんの2〜3年の間の出来事なのですが、中国大返しに清洲会議と展開が早過ぎてビックリしてます。気がつけば賤ヶ岳の戦いも終わり、市の娘の茶々と秀吉がごたいめ〜ん、てところまで進んじゃいました。

本能寺で自害する信長様が素晴らしかった。真っ白な着物の後ろ姿がとてもセクシー。ズボンの後ろ姿だとな〜んにも感じないのに、着物を着ている男性のヒップラインにどうしてこんなにドキドキしちゃうんでしょうか。お濃さんの最期も良かった。ここいらの演出がとても美しく、飛び散る血しぶきも演出小道具として何の違和感もありませんでした。

秀吉の心を惑わせる存在となる茶々を演じるのは、アンジェリーナ・ジョリーばりのセクシーたらこ唇の持ち主である二階堂ふみです。彼女が演じると、そういう役でもないのに惑わされそうよね。竹中直人秀吉がどういう風に茶々に振り回されていくのか、今後が楽しみです。

それと、一つどーにも気になって仕方ないのが、主人公官兵衛のあごヒゲです。左右比対称のような、不安定な印象を受けることがあるな、と思っていたんですが。シーン毎に微妙に造作が違う・・、ってことはツケヒゲじゃないってこと?

のぼう様の美しい敵役を讃える その5

主人公ののぼう様が狙撃され、どうなるかとハラハラドキドキして始まった二度目の戦は、あっけなく幕が下ろされました。主城である小田原城が先に落ちたとの伝令を持った一人の騎馬武者が、馬から転げ落ちるようにして、単騎で討ち出た丹波(佐藤浩市)を止めます。

この騎馬武者の落馬のし方が半端なく真に迫っているなと思ったら、案の定これで肋骨を骨折したとか。つまり真に迫った落ち方じゃなくて、真に落ちたってことよね。これ以上の迫力は望むべくも無いでしょう。走り去る馬もまるで指示されたみたいにカメラに向かって突進して来るし、偶然とはいえこのシーンの緊迫感は見事です。

やがて開城した忍城に、総大将石田三成が自ら乗り込み合議が行われます。広間に並んで腰掛ける石田三成、長束正家、大谷吉継の姿が皆三者三様に麗しい。上地雄輔石田三成は本当にプロポーションが良いです。豪華な甲冑をつけて座った様は、まるで五月人形のよう。まさに絵に描いたような武者姿です。

背の高い平岳大長束正家は、長い手足を持て余すように横柄な座り方で、相変わらずのぼう様たちの神経を逆なでします。そして山田孝之大谷吉継はというと・・・クスクスっっ。

山田孝之祭りでいろんな作品を見て気がついたのですが、彼はどうやら男性にしてはかなり体が柔らかいようですね。ウシジマくんのヤンキー座りはあんまりヤンキーっぽくないんですわ。妙にちんまり落ち着いて、まぁ、わかりやすく言うと女の子っぽいの。

という訳で、この合議のシーンでの山田孝之大谷吉継も、ちんまり落ち着いて、ええーと女の子みたい、というか・・・・つまりそのぉ・・・可愛いんですってば。あーーー!?ついに言っちゃったよ、可愛いって。だめでしょ〜、戦国武将のことをカワイイなんて言ったら〜。

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プロフィール

ケフコタカハシ

Author:ケフコタカハシ
半世紀を越える人生のほとんどを西洋かぶれで過ごしてきた主婦。ここ2年ほど山田孝之演じる実写版ウシジマくん中毒。「闇金ウシジマくんthe final」13回観ました。バイバイウシジマなんて言いませんからね〜!

どーでもいい日常の記録
「チェックも縞のうち」


闘病記の
「女の終活日記」
もよろしく。

現在の主な観察対象:山田孝之、ジェイソン・ステイサム
初恋の禿:ユル・ブリンナー
初恋の髭:デニス・ウィーバー
初恋の髯禿:ショーン・コネリー
大きくなったらなりたい物:仙人
将来の夢:一人暮らし
今一番行ってみたい場所:グランドキャニオンとラスベガス、香港
将来の希望:山田孝之の美白ヒゲを拝むこと

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