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殺陣道タテドウ始めました

「殺陣道講座」この文字を見て、「さつじんどう、ってどういう講座ですか?」「そんな恐ろしい名前はやめた方がよくないですか?」なんて言う人もいるそうです。まぁ、そういう方面に興味のない方には「殺陣」が何を意味するのか、全く想像もできないでしょう。

演劇映画ドラマなどにおいての、斬り合い、乱闘、捕物などの演技や場面のことを「殺陣(タテ)」といいます。「殺人」だとストレートすぎるから「殺陣」という文字にして、さらに「立ち回り」のタテの読みをあてて「タテ」と読むようになったとのこと。つまりはチャンバラです。

スポーツチャンバラというのもありますが、私は勝敗をつけることには一切興味がないので、全然そそられませんでした。数年前に健康のためにもなる「殺陣道講座」というものがあることを知り、ぜひやってみたいと思っていたのです。

この講座の存在を知った当時、私は都内まで1時間半ほどかけてダンスのレッスンに通っていました。その感覚だと都内での殺陣道のレッスンも、特に無理という訳ではありません。けれども講座の開かれる時間が、どうしてもお勤め帰りの人向けの遅い時間帯しかなく、諦めるしかありませんでした。

実は9月10月の占いに、新しいことを始めるには最適な時期、のようなことが度々書かれていました。自宅から10分ほどで通える距離のカルチャースクールで、今月より「殺陣道講座」が開かれることになったのは、まさに運命的な出会いだったと思います。毎週一回1時間半のレッスンというのも、私の希望にピッタリ合っています。今度は続けられそうです。いいえ、必ず続けます。ずっとず〜っと憧れていたことなのですから。

スピルバーグ監督作「激突!」主役に関して

「未知との遭遇」の項でも触れましたが、スピルバーグの恐怖感を煽る演出は本当に見事です。この作品でもそれは余すところなく発揮されていて、主役のトレーラーの恐ろしいことと言ったら。ざっと調べたところでは、この作品はジョーズよりも怖いという意見もあるようですね。ひょっとすると私のパニック映画嫌いは、この映画のせいかしら?

パニック映画嫌いの原因はさておき、今回レンタルで観直してみて、ある恐怖の源がこの作品にあることが判明しました。それは「アメリカの踏切の恐怖」です。アメリカの踏切って、どことなく頼りないというか、おおらかというか、アバウトというか・・、まぁとにかく日本の物とはかなり違う印象がありませんか?

10数年前家族でシアトルに旅行に行った時のこと。美味しいシーフード料理が食べたいと思い、海辺のレストランに向かっていたら線路を発見。アメリカで踏切なんて珍しいね〜と話している目の前で、警報機がカンカン鳴り始めました。

その時点で頭の中の警報機も鳴っていたような気がします。馴染みの日本の踏切ならば、おそらく警報機の鳴る中、だ〜っと走って渡っていたはず。渡りきる距離なんて微々たるものです。何せ単線でしたから。ただの珍しい物見たさだったのかもしれませんが、どちらかと言えば足がすくんで動けなかったような、そんな奇妙な感じを受けながら、遮断機が降りるのをぼ〜っと眺めていました。

日本でいうところの「開かずの踏切」ってのは、朝夕のラッシュ時に次々に何本も電車が来るので、いつまでたっても遮断機が上がらない、という状態です。アメリカのそれは違います。一本の列車、中でも貨物列車がとてつもなく長いのです。時にはキロ単位の長さにもなるとか。

そんな長さの列車がゴトゴトのろのろ、の〜んびりと横切る様を、最初は余裕で眺めていました。けれどもいつまでたっても列車が過ぎ去らない。イライラは次第に募っていく。やがてそのイライラが、どうしたことか恐怖に変わっていたのです。

レストランの予約をしていた訳ではありません。それなのに「早く渡らなきゃ、早く渡らないと、後ろから何か恐ろしい物が迫ってくる」そんな気がして、やたら後ろを振り返ってみたりと、とにかく遮断機が上がるまでの間の落ち着かなさに、自分でも不思議な気持ちがしていました。

「未知との遭遇」にも、この「激突!」にも、踏切待ちの恐怖のシーンがあります。どうやら「スピルバーグ、踏切、恐怖」のセットになった、いわゆるトラウマみたいのが、私の頭の中にできあがっているようです。ジョーズには踏切は出てきませんよね?いや、踏切なんて出てこなくても、私は絶対ジョーズは観ないわよっっ。

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genre : 映画

スピルバーグ監督作「激突!」主演に関して

激突!
映画「激突!
作品情報



スピルバーグの出世作と言われるこの作品は、元々TV放映用に制作された物だそうです。私が観たのは「未知との遭遇」より後で、テレビの洋画劇場ででした。興味をひかれたのはスピルバーグ作品だから、という訳ではありません。主演のデニス・ウィーヴァーが見たかったからです。

私のプロフィール→に「初恋の髯:デニス・ウィーヴァー」とあるのにお気づきでしょうか?デニス・ウィーヴァーはこの「激突!」の前に「警部マクロード」というドラマで主役を演じていました。私はこのマクロードが大好きだったんです。

ニューメキシコ州からニューヨーク市警に研修にやってたサム・マクロード(デニス・ウィーヴァー)の活躍を描いたこの「警部マクロード」という連続ドラマ。NHKでの「刑事コロンボ」シリーズ放映が終わった後、1975〜1977にかけ同じ時間帯に放映されました。コロンボは言わずとしれたミステリーの名作、確かに面白かったけど、私はマクロードの方が気に入りました。

今思えばこのマクロードとの出会いが、アクション好きとヒゲ好きの始まりだったようです。大都会ニューヨークの街中を、カウボーイハットをかぶったヒゲのおじさんが、馬で駆け回る姿は本当にカッコ良かった。けど7年間もニューヨークで研修してた、ってどんだけ未熟な警官なのよ、と今ではちょっと冷静な目で見てしまう自分が悲しい・・・。やーね大人になるって。

と、かなり余談になりました。この「激突!」の主演デニス・ウィーヴァーはマクロードとは違い、ちょっと情けない役です。奥さんと何かしらトラブルがあり、勤務中に電話で必死に謝ったりしてます。そんな情けない男が、大きなトレーラー(タンクローリー?)に追いかけ回される、というパニック映画。主演はデニス・ウィーヴァーですが、主役はこの恐ろしいトレーラーだと私は思います。

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ドラマ「信長協奏曲」始まりました

事前の宣伝番組などもオールチェック済み。買ったばかりのブルーレイレコーダーも大いに活躍してます。「荒川アンダーザブリッジ」での予習が役立ったかどうかはわかりませんが、小栗旬の高校生役はそんなに違和感ありませんでした。

今どきの高校生らしいというか、あるいは逆にらしからぬと感じるくらい、主人公のサブロー君たら素直で真直ぐな性格なんですね。きっと親の育て方が良かったんだろうな、と変なところに感心しちゃったりして。

敵役が良くないと主人公の活躍も引き立ちませんが、どうやらこの作品の敵役はかなり選りすぐりのようです。信長の実弟信行役の柳楽優弥が素晴らしかった。ボロボロの落ち武者姿が美しい。高嶋政宏と並んでも遜色ないくらいの貫禄がありました。まだ24歳というのに、さすがカンヌ映画祭で最年少受賞したのはダテじゃないです。

予想はしてましたが、我らが山田孝之の出番はまだまだチラホラです。でもこのチラホラ感が余計に良い感じに期待を盛り上げてくれるので嬉しい。最初の活躍が暗殺だなんて、んも〜〜〜悪役感満載でたまりませんわ〜。私はやっぱり笑わない山田孝之が好きなんだと、この写真↓を見て再確認しました。

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このショットちょっとダニエル・クレイグに似てると思ったのは、台風のせいで私の目がどうかしてたからかしら?

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genre : テレビ・ラジオ

スピルバーグ監督作品「未知との遭遇」1978年

最近レンタルする物を選ぶ時、いくつか昔観た作品を入れるようにしてます。作品情報を事前にチェックするのですが、公開時期などが自分の記憶と合致せず、映画館で観たのかTVで観たのか、はたまたレンタルビデオで観たのか、思い出せない物も多いです。でもこの作品ははっきり覚えています。東映まんが祭りとか、ゴジラとかアニメなど子ども向けではない物を初めて映画館で観たのがコレでしたから。

当時からアクション好きだった私は、最初は「007/私を愛したスパイ」を観に行くつもりでした。けれども一人で行く勇気はなかったので、学級委員長をしていた友人を誘いました。ところが彼女曰く「その映画って子どもが見ちゃいけないシーンがあるんじゃないの?」学級委員長にそう言われれば、その反対を押し切ることなどできるはずもありません(笑)。致し方なく彼女のオススメ「未知との遭遇」にしたという訳です。

その時の感想はズバリ「なんじゃこりゃ?」でした。「スピルバーグとかいう人の話題の作品らしいけど、何がどうスゴイのか良くわかんない、やっぱり007が良かったなぁ」というのが正直なところ。でもそんなことを学級委員長に言えるはずもなく「面白かったね」と言われた私は「うん、そうだね」と返すしかありませんでした。

ずっと後になってレンタルビデオが身近になってきた時、大人になった今なら、この作品の良さがわかるかも、と見直してみました。それでもやっぱり「なんじゃこりゃ?」でした。ただ一つわかったのは、スピルバーグの演出や、カメラワークなどの巧みさです。特に背中がゾワゾワ〜っとする、恐怖感の演出方法は見事だな、と思いました。

私はコワイ物は嫌いなので、ジョーズのシリーズは全然観ていません。この「未知との遭遇」ですら、私には十分ゾワゾワする作品なので、スピルバーグのパニック映画なんて絶対無理。ジュラシックパークで懲りましたもの。(ジュラシックパークを巡る顛末はコチラをどうぞ)

と、ここまで読んで気付いた方などおそらくいないと思いますが、実は二度目にこの「未知との遭遇」をレンタルして観たのは、かなり前のこと。おそらく20年近く昔のことです。そろそろ三回目観てみるべき時期かしら?でも観ながら寝ちゃうな、きっと。


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荒川アンダーザブリッジ THE MOVIE

ドラマ版を観てから、映画版を観ました。【山田孝之祭り】の一環なのは言うまでもありませんが、明日10月13日から始まる、フジTVのドラマ「信長協奏曲」の予習のつもりもありました。小栗旬てどんな人だっけ?と思ったのがそもそもの動機です。が・・・、全然どんな人だかつかめなかった。そりゃそうだ、あんな特殊メイクしてたんじゃ、顔すらほとんど判別つかないもの。

キャプテン・ハーロックの声が低くて渋くて、なかなか素敵だと思ったのに、この作品では全然別人の声みたいでした。「信長協奏曲」の予告で、10月13日夜9時スタート、って最後に言ってるのは、最初に聞いた時は山田孝之の声かと思ってたんだけど、村長役の声が妙に若かったので、やっぱり主演の小栗旬の声なのかなぁ、と今では訳わからなくなってます。ということは小栗旬と山田孝之の声って似てるってこと???

お〜っと、話題がそれてしまったので、標題の作品に触れておかなきゃ。シュールさが売りの漫画を実写化したこの作品、私は嫌いじゃないです。原作は全く知らないのですが、個性的なキャラクターが、皆とても面白かった。サディスト女性マリア(片瀬那奈)におどされ、どつかれビビる星(山田孝之)の姿に、やっぱりウシジマくん(山田孝之)て千秋(片瀬那奈)に弱いんだ、と妙なところでシンクロさせちゃったりなんかして。

とはいえ、映画にするのに意味があったのか?という疑問はぬぐいきれません。半分以上がテレビドラマのダイジェストなんて有り得ないでしょう。さわりの部分に、ちょろっとダイジェストが入るのはまぁ我慢もしますが、いつまでたっても終わらないんだもの。なんだか、様々なしがらみのある大人の事情が透けて見えるようで、とても残念でした。

作品のテーマがピュアなだけに、余計にえげつない感じが鼻についてしまいます。そういう意味では、映画とドラマをきちんと分けて作ってあるウシジマくんの方がず〜っとビュアです。ああ、またウシジマくん禁断症状が・・・。10月24日のブルーレイ発売まで、2週間切ってるから、あと少しの辛抱よ〜〜〜!

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「ロビンとマリアン」コネリー&ヘプバーン夢の共演 1976

ロビンとマリアン
映画「ロビンとマリアン
作品情報



ショーン・コネリーとオードリー・ヘプバーンによるラブストーリーというこの作品、ずいぶん前から気になっていました。今月初めに楽天レンタルが諸々新しくなり、品揃えも増えたとのことなので、ひょっとしてと思い検索かけてみたらビンゴ!追加されていたのです。

ロビン・フッド(コネリー)が妻マリアン(ヘプバーン)をシャーウッドに置いて、獅子心王リチャードに付き従い十字軍遠征に行き、20年振りに帰還してから後の二人の関係が軸となります。コネリーの本気の恋物語って、ひょっとして極めて珍しいのかしら?エントラップメントもメインはアクション&サスペンスだしなぁ。

エンターテイメント性を求める若い人たちには、おそらく退屈な作品でしょう。でもある程度の年齢以上の方には、きっと何かを感じるはず。設定年齢、実年齢ともに40半ばの二人の穏やかな情愛に、まさに胸キュンです。コネリーよりもヘプバーンの方が一つ年上になりますが、彼女の方がずっと若く見えて美しいです。

終始マリアンに対して、いくらか強引な態度をとるロビンが英雄らしくて良いです。「愛しているなら、そう言え」との語気強い台詞にドキドキしました。またロビンの従者リトルジョンに対してマリアンが言った「あなたはロビンを独り占めしていた」という言葉は、意外な結末を暗示していて、なかなか切ない。

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genre : 映画

ヨコミチニッキ始めます!

10年以上続けていたダンスの最後のレッスンが2012年の1月でした。私がやめたいと思ってやめたのではありません。カラオケ店でのカルチャー教室の講座の一つだったのですが、震災の影響でカラオケ店の収益が悪化し閉店することになったため、同時にカルチャー教室も閉店したという訳です。

既にその頃から体調はあまり思わしくなかったのですが、長年続けていた定期的な運動をやめることが、どれほど健康状態を悪化させることか。もちろん運動を止めたことだけが原因ではないのはわかっているのですが、それでも心身ともに大きなマイナスの影響があったことは間違いないでしょう。

この2年半の間、本当に何もしなかったわけではありません。様々な運動の情報をネットで探し、体験講座に出てみたりもしました。3ヶ月くらい通ったダンスレッスンもあります。でもどこか馴染めない、ピンとこない物ばかりでした。

今年の夏は思ったより早く終わったせいか、9月になると体が軽くなり、またぞろ体を動かしたい気持ちが強くなってきました。前々から、とあるダンスレッスンに興味があったため、それを目指してカルチャースクールの受付を訪れた時のこと。

受付カウンターの真ん中に、でで〜んと大きなポップが飾られている、新規講座の文字に目が釘付けになりました。それは『たてどう(←漢字変換して何と出ますか?)』何年か前にTVで見て、そんな面白そうな講座があるならぜひ受けてみたいと思っていた物です。1分後には、目指していたダンスのことなどすっかり頭からなくなり、この新規講座の体験申し込みをしている私がいました。 to be continued・・・

大河ドラマ「軍師官兵衛」北条氏攻略終わったよ

歴史的にはこの北条氏攻めが終了したことで、豊臣秀吉の天下統一が成ったと言われています。ということは、これ以降はいわるゆ戦のない平和な世がやってきた訳です。めでたしメデタシ。な〜んて言えるのは、400年以上後の時代に生きる私たちだからこそ。当時の人たちには、そんな実感まだまだなかったはず。

特に黒田官兵衛にとっては、信頼していた豊臣秀吉に裏切られ、その心痛はいかばかりか。針のムシロ、あるいは、真綿で首を絞められる、きっとそんな心地だったろうと思います。

豊前の宇都宮氏に黒田官兵衛を遣わし「本領安堵」の約束をしながら、結局は帰順を認めなかった秀吉。北条氏に対しても同じ態度をとります。つまり官兵衛を騙して、その人柄を利用したことになります。これでは官兵衛の軍使(軍師ではない)としての面目丸潰れです。

二度同じことがあれば、三度目の軍使としての黒田官兵衛の登用は有り得ません。秀吉の戦が実質これが最後となったから可能であったこと。でもこの後、海を渡って戦を仕掛けるんですよねぇ・・・。大丈夫か〜?大丈夫じゃないってば。

石田三成が秀吉をそそのかしたような図に見えますが、私は逆だと思っています。秀吉は三成にそそのかされたフリをして、官兵衛の怒りの矛先を自分から逸らしている。豊臣秀吉ともあろう者が、三成みたいな若輩者の言うなりになる訳がない。そう受け取ってます。

三成の衣装のイメージカラーが白なのは、彼のビュアさを表しているのかな、と今頃になって気が付きました。単に私のひいき目かもしれませんが。みっちゃんガンバ!田楽踊りは楽しめましたか?って、それは別の作品でしょ。

劇場版タイムスクープハンター 安土城最後の1日

劇場版タイムスクープハンター 安土城 最後の1日
(C)2013 TSH Film Partners
映画「劇場版タイムスクープハンター 安土城 最後の1日
作品情報



元になったNHKの番組を時々見てました。ドキュメンタリー風のゆる〜いフィクションで、ドラマと表現するには全然ドラマチックじゃないの。劇場版になってもそのテイストは変わらずだったので、ある意味ほっとしました。主人公の時空ジャーナリスト沢嶋雄一(要潤)が作中で度々口にする「教科書に載らない名もなき庶民の姿にこそ見えてくる真実もある」という台詞が、この作品の全てを言い表していると思います。

犯人探しのサスペンス的要素なども加わっていて、いくらかハラハラドキドキな展開ではありますが、特段ややこしいことにもならず、あっさり解決するので安心して見ていられます。そういうところは水戸黄門的とでもいいますか、お約束なところです。

TV版で淡々と時空ジャーナリストとしての務めを果たしていた沢嶋雄一が、映画になった時点で実直なキャラとして際立ってきました。「現場主義ですから」という彼の台詞が印象的。そんな堅物と言ってもいいくらい実直なジャーナリスト沢嶋雄一は、実はとてもフォトジェニックです。戦隊ヒーローのスーツのような制服が良く似合っていて、本当にかっこいい。さすが元仮面ライダーの要潤だけあります。

女性社員二人(杏と夏帆)が同じ制服で登場するのですが、またこの二人が要潤同様にフォトジェニックときてる。絶対キャスティングの選考条件にそういう要素があったに違いないと思えるくらい笑。二人の美女と主人公要潤の制服姿のポスターでもあれば、とてもかっこいいと思うんだけど、ヒーロー物の映画みたいで。

でもそういうのは「名もなき庶民」が主人公の作品にそぐわないから、絶対に出さないんだろうなぁ。彼ら時空ジャーナリストも、名もなき庶民のうちですものね。このはずし感というか、ずらし感というか、そういうところが逆にマニアに受ける要素のように思います。私もマニアの一人になるんでしょうけど、要潤祭りするほどではないかな。だってヒゲはあんまり似合いそうにないもの。

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映画やドラマなどの映像作品において、ヒゲハゲ観察ポイントを★の数で表しました。ヒゲハゲが期待通りの場合の3★★★☆☆を標準とし、期待を上回ると4〜5、下回ると1〜2となります。本来ならヒゲハゲを期待できない作品(アニメを始めとした子ども向け作品、あるいは若者向け青春物語等)において、何かしら麗しいヒゲハゲが見られたなら★がつく場合もあります。

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プロフィール

ケフコタカハシ

Author:ケフコタカハシ
半世紀を越える人生のほとんどを西洋かぶれで過ごしてきた主婦。ここ2年ほど山田孝之演じる実写版ウシジマくん中毒。「闇金ウシジマくんthe final」13回観ました。バイバイウシジマなんて言いませんからね〜!

どーでもいい日常の記録
「チェックも縞のうち」


闘病記の
「女の終活日記」
もよろしく。

現在の主な観察対象:山田孝之、ジェイソン・ステイサム
初恋の禿:ユル・ブリンナー
初恋の髭:デニス・ウィーバー
初恋の髯禿:ショーン・コネリー
大きくなったらなりたい物:仙人
将来の夢:一人暮らし
今一番行ってみたい場所:グランドキャニオンとラスベガス、香港
将来の希望:山田孝之の美白ヒゲを拝むこと

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