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冬の北海道旅行 1日目

右の私のブロフィールに、一番行ってみたい場所としてグランドキャニオンをあげてあります。このグランドキャニオンは、私が物心ついて日本という国を意識し外国という概念を持った時、まず最初に行ってみたいと思った異国の地です。もう一つ同じように幼い頃に憧れた場所があります。それはモスクワの赤の広場。冬のモスクワの赤の広場でアイスクリームを食べてみたい。南国生まれの私は極寒の中でアイスクリームを食すという、未知の経験に強い憧れを抱いたのでありました。

因みに何故アイスクリームかというと、乾燥して喉が渇くので飲み物を飲むのではなく、アイスクリームをなめるとのこと。氷点下20度なんてのが珍しくない冬のモスクワでは、屋外では飲み物がみんな凍っちゃうのです。私の記憶にある赤の広場のアイスクリーム屋台では、寒さで固くなりすぎないようアイスクリームが保温(保冷ではない)されていました。

本当はモスクワの赤の広場に行きたいんですけど、お金も時間もないのでまずは国内で寒さに挑むことにしました。という訳で長い前置きも終わり、冬の北海道旅行記の始まり始まり〜。

新千歳空港からバスに乗り、まずは然別湖へ。凍った湖の上には氷で作られた建造物がいくつかあります。なんと露天風呂まで作られていいました。寒暖計が−12度を示していたので、それを写メろうとしたら、何故だかスマホの電源が入りません。転倒予防で両手を開けておくため、首にスマホをかけていたら、寒さでバッテリーがやられちゃったんです。


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↑バスから降りてすぐ撮った然別湖の写真、この後すぐバッテリーがなくなったので写真はこれだけ。


その後バスに戻って暖まると、無事バッテリーは復活しました。以降バスから出る時は、カバンの中にしまっておくことでこの問題は解決。けど写真を撮る度にスマホを取り出し、手袋をはずしシャッターを押す・・・。正直すご〜く面倒なのよ。自然と写真を撮る回数が減ってしまいましたとさ。

然別湖を後にし十勝平野を経由して、目指すは本日のお宿、阿寒湖温泉です。阿寒湖もしっかり凍ってます。氷の厚さは40センチ以上とのこと。湖畔にステージが作られ、色々とイベントが行われていました。そしていよいよ本日のメインエベント(笑)冬華火です。

北極星、北斗七星、カシオペアをバックに澄みきった冬の夜空に上がる花火の素晴らしいこと。風が全くなく体感温度はさほど低いとは感じなかったのですが、気温は−15度でした。お楽しみチケット300円を買って、氷点下体験証明なんてのをもらいました。花火を見てからホテルに帰る前に、北海道独自のコンビニ、セイコーマートに寄ってお茶やらお菓子やら買い込んで、ささっと温泉入って慌てて就寝、おやすみなさい。翌朝は7時半出発ですよ〜。


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↑後ろの夜空に北斗七星が・・・・写っていたらたいしたもんです。スマホにそこまで要求しちゃいけませんな。


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↑結構近いところから打ち上げているので、柳花火の火の粉が氷の湖面まで落ちてきています。花火の写真として美しい物ではないですが、近さを感じるにはなかなか良いショットだと思います。ちなみに撮ったのは私じゃありません(笑)

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↑氷点下体験証明書、絵葉書と三枚綴りになってます。

阿寒湖のお楽しみチケットは「甘酒、ホットミルク、ワカサギの天ぷら、氷点下証明書」のうちどれか三つと交換できることになっています。証明書なんてどうでもいいや、って方は飲み物食べ物に使ったのでOKで、こういう部分もとても気が利いていると感じました。

theme : 北海道
genre : 旅行

「山田孝之の東京都北区赤羽」第六話 感想

今回Y氏が見せてくれた顔は、今まで見たことのない物でした。とても真剣で
それでいて、どこかワクワクしたような気持ちの現れた、キラキラした瞳の顔でした。役者休業宣言はとても残念なことだけど「音楽をやってみたい」と言いながら見せた、あの生き生きとした表情はきっと素のY氏の顔なのでしょう。

やりたいことが見つかったのなら、それにドンドン挑戦していけばいい。一度きりの人生、若いうちなら失敗も笑って許される。この台詞を、最近やたら口にしているような気がする。あらら〜、私ったらY氏のこと親目線で見てるのかぁ?それが一番がっかりかも、とほほ。

写真↓は作詞に勤しむY氏。グリーンスムージーがよほど好きなのね。でも山下監督に勧めた物よりは、マイルドそうな見た目です。ヨーグルトか牛乳が入ってるでしょソレには。

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theme : ドラマ感想
genre : テレビ・ラジオ

そこにショップがあったから

年とともに疲れは抜けにくくなります。二泊三日の北海道旅行から帰ってきて、丸二日ゴロゴロしてますが、まだ通常モードに戻れません。この後「山田孝之の東京都北区赤羽」があるのに、起きていられるんだろうか・・。

写真↓は今回の旅行の一番の収穫、ざっくぅグッズです。何故また北海道土産にざっくぅグッズ?と思われるでしょう。答えは簡単「そこにショップがあったから」です。ま、いいじゃないですか。好きなんですよ、ざっくぅ。

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明日から頑張って旅行記まとめなきゃ。ネタはたっっくさんあるんだけど、私の根気が続くかどうかが問題ですな。

北海道はでっかいど~~~!








札幌雪祭り最終日、自由時間わずか110分の駆け足観光。とても全部は周りきれない…(^_^;)

北海道はでっかいど~~!








冬の摩周湖。今日は一日氷点下の日。

ウシジマくんは千秋に弱い

闇金ウシジマくんの一番最初のドラマSEASON1は、カウカウファイナンスの新入社員としてやってきた千秋の視点で描かれています。暴力的な取り立てをするウシジマくんのやり方に疑問を持ちながらも、自分自身が騙されたことで暴力的な行動へと走ってしまう千秋。結果的には闇金業界から去ってしまう彼女は、元AV女優でありウシジマ社長より年上という設定。この設定がウシジマくんの人間性を描くのに、良い具合に役立っていると思います。

ドラマSEASON1の後の映画PART1で、千秋(片瀬那奈)は次の就職先が決まったことを、ウシジマ社長に伝えようとカウカウにやってきます。ところがなんとウシジマくんは恐喝罪で逮捕され収監中。千秋はウシジマくんにオムライスを差し入れしたり、釈放された社長を出迎えたりとかいがいしく余計なお世話(笑)で尽くします。釈放されたウシジマくんは、柄崎と高田には固い握手をして感謝の意を伝えるのですが、あろうことか千秋のことは完全無視。それでもめげない千秋は、車に乗り込むウシジマくんをモジモジしながら見送ろうとするのです。

さすがにそんな千秋を見かねたウシジマくんが、車の中から声をかけます。「何してんだよ。乗んのか乗らねぇのかよ」この究極のツンデレぶりには何度見ても、ひゃぁぁという声にならない声が漏れてしまう私。うまく言葉で表現できない気持ちで、心がいっぱいになってしまうのです。こういう時は自分のボキャブラリーの貧困さが本当にもどかしい。

以下の写真は「何してんだよ。乗んのか乗らねぇのかよ」と言った直後の、ほんの10秒ほどの間に見せたウシジマくんの表情です。言葉にならないその感情を、私が勝手に妄想台詞にしてみました。表情が良くわかるようにしてあるので、若干画像が悪いのはご容赦くださいませ。

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「何してんだよ。乗んのか乗らねぇのかよ」←これは本物の台詞、以下は全て妄想台詞です。


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「え?まさかコイツ乗る気なの?」


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「あーあ、マジで乗ってきちゃったよ」ウシジマくんの視線の先に注目!


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「チッ、乗るか乗らねぇかなんて聞くんじゃなかったぜ」


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「コイツがいると調子狂うんだよなぁ」背後から恐ろしいくらいの睨み方してます。後ろから睨むなんてウシジマくんたら◯◯いいわ〜。


釈放されたウシジマくんはこの後、当然のように逮捕の理由を作ったチャラ男の小川純(林遣人)へと制裁を加えます。純を捕まえるところまでは千秋に協力させますが、それより後には部外者である千秋には関わらせないよう配慮するウシジマくんの、これまたツンデレ具合がたまりません。「降りろ」ただ一言それだけ言い放ち千秋を車から降ろして、発車間際の台詞「達者でな」がまたぐっとくるの。25歳の若者が口にする言葉じゃないでしょ「達者でな」なんて。

ウシジマくんが年上の女性を苦手としている理由はわかりません。一つ確かなことは、年上の女性がいるとウシジマくんが感情を隠しづらいということ。ひょっとするとマザコンなんでしょうか。ま、それも私的にはアリですけどね。

theme : 闇金ウシジマくん
genre : 映画

北海道はでっかいど~!







今このあたりにいます。明日はさらに北限を極める予定。この寒さがたまりませんわ。

映画「ジョーカー・ゲーム」観たんだけど

ジョーカー・ゲーム
(C)2015「ジョーカー・ゲーム」製作委員会
映画「ジョーカー・ゲーム
作品情報



お目当ては亀梨和也、伊勢谷友介、深田恭子の三人。これだけ綺麗どころが揃ったら、さぞや美しいシーンを堪能できるに違いないと期待していたのですが・・・。う〜ん、期待し過ぎたのかなぁ。ずいぶんあっさり淡白だったので、ちょっと残念。もっとこっぱずかしいくらいキザに華麗にカッコよく、彼らの美しさを見せつけて欲しかったです。

「ハニートラップ」という若者言葉が出てきたところをみると、対象者は若者なんでしょうね。ということはあのフカキョンのセクシー度合いの薄さも、若者好みってことなんでしょうか。せっかくのボンキュッボンのナイスボディなんですから、もっとギリギリまできわどく見せても良かったんじゃないの?それとも今時の若者の好みのセックスアピールはあの程度なんでしょうか?あーーいや、セックスアピールなんて求めてないのか、そうか、そういうことか。

じゃ、違う観点から。アメリカ大使からフカキョンが虐待を受けているシーンも、なんだかピシパシ叩かれているだけで、子どものお仕置きみたいでした。その様子を綴った日記が金庫の中に大事に保管されていたという設定ですけど・・・、

ダメだ、やめよう。負の感情を言葉にするのは疲れるわぁ。私は誉め称えるのが好きなんだもん。という訳で、明日からちょっくら北限を極めてきますわ。

theme : 邦画
genre : 映画

「山田孝之の東京都北区赤羽」第五話 感想

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今回は全く笑えませんでした。むしろ見ていて涙が出そうでした。Y氏が悩んでいる理由が少しだけわかったような気がしたから。今は芝居のことを考えたくない、と言っていたY氏ですが、紆余曲折あって結局芝居をすることになってしまいます。その時の彼の顔は、今までこの「山田孝之の東京都北区赤羽」では全く見せていなかった俳優山田孝之の顔でした。

サイコロマンを撮り終わってからの「楽しかったです」という言葉が、妙に胸に響きました。それは本心?今までは楽しいなんて感じてなかったの?前回のお姉さんSの言葉が蘇ります。「それまで褒められたことがなかった彼は、演技のレッスンで褒められたことがよほど嬉しかったらしい」その時の嬉しかった気持ちが、きっと今は揺らいでいるのでしょう。

当然です。他人に認められることでしか、自分を認められないのは自信がないということ。「自分という軸を作らないようにしてきた」ということは「自信がなかった」のと同じ。自分で自分を認めないと、自分の人生は生きられない。今ようやくそのことに気付いたから、彼は悩んでいるのです。自分の中の弱い部分、醜い部分もしっかり見つめて受け入れて、きっと一回りも二回りも大きくなって帰ってきてくれると、私は信じてますからね〜〜!

theme : ドラマ感想
genre : テレビ・ラジオ

ジェイソン・ステイサム主演「ワイルドカード」観てきました

ワイルドカード
(c) 2014 SJ Heat Holdings, LLC All Rights Reserved
映画「ワイルドカード
作品情報



レディスデーというのに観客の半分以上は男性、それも年配の。私の両脇も白髪の男性でした。といっても全部で20人いたかどうかの人数でしたが。冒頭からちゃんとジェイソン演じるニックが登場します。もうそれだけで、きゃ〜ジェイソ〜ン!と心の中で叫んでしまいましたよ。

暴行を受けた恋人から復讐のための依頼を受ける、元傭兵のニック(ジェイソン)の物語。用心棒としてラスベガスに暮らすニックですが、彼がラスベガスから離れられないのには理由があります。それは彼がギャンブル依存症だから。元傭兵でギャンブラー、まさにジェイソンのはまり役ですな。

「ニックに銃は必要ない」これがこの作品のキーワードとして宣伝されていますが、同時に物語の重要なポイントにもなっています。何しろコリー・ユン振り付けの、ジェイソン・ステイサムによる華麗なアクションを堪能するための作品です。ファイトが始まるまでの緊張感の高まりがたまりません。まずは最初のファイトの始まりのジェイソンの姿がコレ↓ですもの。んも〜思わず「止めてっっ、そこのシーン、もう一回観たいから、止めて〜〜!」とスクリーンに向かって叫びたくなるくらい。

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ファイトシーンだけでなく、その他の部分でもカメラワークなどの見せ方の演出がとにくスタイリッシュです。アクションシーンは大小4回、それぞれに喜怒哀楽が表現されていると私は感じました。小道具のアイデアも効いてます。バターナイフが怖くて当分は使いたくないかも。エログロさもちょっとあります。次に観る時は、このグロいシーンに笑えると思う。

ただしストーリー的にはあまり盛り上がりはありません。さぁこれから盛り上がるのね、と思ったところで終っちゃって、アレ?あれれ?もうおしまい?となりました。まさかTo be continued,ってんじゃありませんよね?ニックがラスベガスを離れるというシーンで終るのですが、ひょっとしてどこか他所のカジノのある街へ向かっていたのでしょうか?

移り住んだ先のカジノで、また面倒を起こし次のカジノの街へ向かうニック、そうして行く先々で面倒を起こし続け・・・、気がつけばニックのカジノ紀行みたいなシリーズ作品になってたりして。はっっっ、そういえばニックはコルシカ行きの航空券をもらったんだ。じゃ次はきっとモナコかニースが舞台だな。それもいいかも〜。と勝手に続編を期待するヒゲハゲ専でありました。

theme : 映画感想
genre : 映画

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ヒゲハゲ満足度について

映画やドラマなどの映像作品において、ヒゲハゲ観察ポイントを★の数で表しました。ヒゲハゲが期待通りの場合の3★★★☆☆を標準とし、期待を上回ると4〜5、下回ると1〜2となります。本来ならヒゲハゲを期待できない作品(アニメを始めとした子ども向け作品、あるいは若者向け青春物語等)において、何かしら麗しいヒゲハゲが見られたなら★がつく場合もあります。

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プロフィール

ケフコタカハシ

Author:ケフコタカハシ
半世紀を越える人生のほとんどを西洋かぶれで過ごしてきた主婦。ここ2年ほど山田孝之演じる実写版ウシジマくん中毒。「闇金ウシジマくんthe final」13回観ました。バイバイウシジマなんて言いませんからね〜!

どーでもいい日常の記録
「チェックも縞のうち」


闘病記の
「女の終活日記」
もよろしく。

現在の主な観察対象:山田孝之、ジェイソン・ステイサム
初恋の禿:ユル・ブリンナー
初恋の髭:デニス・ウィーバー
初恋の髯禿:ショーン・コネリー
大きくなったらなりたい物:仙人
将来の夢:一人暮らし
今一番行ってみたい場所:グランドキャニオンとラスベガス、香港
将来の希望:山田孝之の美白ヒゲを拝むこと

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