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Shall We ダンス ? と Shall We Dance ? 見比べてみた その1

Shall we ダンス?
映画「Shall we ダンス?
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まずはオリジナルの1996年諏訪正行監督作品「Shall We ダンス ?」から観賞しました。面白かったですよ。脇役がしっかりしてて。竹中直人に渡辺えり子だなんて、日本を代表するような二人の名脇役ですもの、面白くない訳が無い。「気持ち悪い」この言葉に、もう本気でお腹かかえてゲラゲラ笑ってしまいました。

ドラマとしても、主人公のサラリーマン杉山(役所広司)や傷心のダンス教師舞(草刈民代)の心模様も良く描かれていたと思います。けど諸々の演出がなんだかとてもノロノログスグスしていて、もっとスピードアップできなかったのかなと感じました。だって上映時間が136分もあるのよ。20年前と今では時間感覚が違うのでしょうか?

それに草刈民代がほとんど踊ってくれないのも不満。ダンス映画なんだからきちんと美しいダンスを見せて欲しかった。ひょっとして踊れないの?んな訳ないよね?いやあるのかな?バレエと社交ダンスは違うから?物憂げに立ち尽すだけの彼女の姿がそんなに美しいですか?踊るプロなら踊ってこそ美しいのが本当の美しさだと思うんですが。私の美的感覚がずれてるのかなぁ。

そして極めつけが私の最も嫌いな、寂しがりやの愚かな女の登場です。コレが出てきた時点でアウト。寂しいからと言って主人公の足を引っ張る妻、もうサイテーですわ。グレるティーンエイジャーの方がよっぽどマシでしょ。なのでこの作品は私の中ではサイテーランクです。



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チャン・イーモウ監督歴史ビジュアル三部作

なんだか知らないけど、放っておいた楽天のブログのカウンターが、最近やたら回るようになりました。エンタメ系はからきしだった楽天プログ、どこかしら改変でもあったんでしょうか。チョウ・ユンファの「王妃の紋章」のことに触れたので、そっちから昔の記事を引っ張ってきてみました。チャン・イーモウ監督の歴史ビジュアル三部作の感想です。

HERO(2002年)はコチラ

LOVERS(2004年)はコチラ

王妃の紋章(2006年)はコチラ

HERO と LOVERS は中古のDVDを購入しました。王妃の紋章は持っていません。でも HERO と LOVERS 観ると、王妃の紋章も観たくなるんだよねぇ。

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チョウ・ユンファとジョディ・フォスターの「アンナと王様」

チョウ・ユンファもわりと私のタイプの俳優です。「王妃の紋章」でのキンキラキンのターワン役はなかなか素敵でした。あの作品で見た豪華な衣装に負けないくらい威厳があって、且つ妙に色っぽい目をした彼なら、この作品でもきっと良い王様役を見せてくれるに違いないと期待していたのですが・・・。まずハゲじゃないからガッカリ。←いやコレは本当に重要なポイント、笑っちゃだめよ〜。

この作品も147分と長いです。でもミュージカルではありません。なのになんでこんなに長いんだ?大丈夫かな?退屈で途中で寝てしまうんじゃないか、という不安が見事に的中しました。美禿見たさにチョイスしたので、まずはそこんとこでアウト、モチベーションはだだ下がりです。

その他に何をポイントに絞って観賞するべきなのか、いつまでたってもつかめない。歴史的なこと、政治的なこと、王家の内紛、ファミリーの情愛、奴隷制の問題、女性蔑視の問題、戦闘シーンでのやや大掛かりな爆発など、エトセトラ〜エトセトラ〜エトセトラ(笑)とまぁ、とにかくアレもコレも盛りだくさんで、逆にいうと相当とっ散らかってるワケです。それで147分、良く寝ないで耐えたと自分で自分を褒めたいわ。

そうして頑張ってラストまで観通して、エンドロールに流れる歌の歌詞を見てようやく何がこの作品のポイントだったのかが判明しました。それはアンナと王様の恋模様です。う〜ん、確かにユル・ブリンナー&デボラ・カーの物では、そこの部分はありそうでなかった要素ではありますが、それをメインとして描くには147分も必要ないでしょ?

チョウ・ユンファの品の良い女たらし顔は、そういう要素にはピッタリだと思うけど、それが活かされていたのはラストの30分くらいじゃないかと。少しでもこの作品に興味を持った方には、チョウ・ユンファとジョディ・フォスターが出ていないシーンは早送りして観ることをオススメします。

アンナと王様
映画「アンナと王様
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王様と私アレコレ 熾烈な禿ディスク争い展開中

渡辺謙がブロードウェイでこの「王様と私」の王様役を演じると聞き、久しぶりに私の初恋の禿ユル・ブリンナーの同名の映画を観たくなりました。UTubeでほんのチラリとだけ渡辺謙の王様の姿が見られましたが、なかなか麗しいハゲのようですね。

でもって色々ネット検索していたら、なんとチョウ・ユンファとジョディ・フォスターの「アンナと王様」という作品もあるというので、こちらも観てみました。以下いつもの見比べ感想です。長くなるので二回に分けますね。

まずは1956年のユル・ブリンナー&デボラ・カーの物から観賞。元々がブロードウェイでのミュージカルということで、屋外ロケが全くなくスタジオ撮影のみだったので、かなり舞台の物に沿った作りになっているように感じました。

この作品の見所は、ユル・ブリンナーの魅力が60%、ミュージカルとしての歌の魅力が20%、そして劇中劇としてのアンクルトムの小屋の魅力が20%といったところ。思ったよりこの「アンクルトムの小屋」の劇が素晴らしいです。ひょっとしてまんまブロードウェイのダンサーたちによる物かしら?だとしたらコレを観るだけでも価値はあると思う。

とにかく見所60%のユル・ブリンナーの魅力が炸裂してます。威厳があってカッコイイし、お茶目で可愛いし、声が素敵だし、彼を観ているだけであっという間に終ってしまいます。133分という上映時間のうち、歌以外の音楽にも割いている時間が長いです。オープニングの曲だけでも3分くらい使われてましたから。アンクルトムの劇もしっかり作られてたし。

ユル・ブリンナーのわざとたどたどしくしゃべっている口調が面白いです。しばらくは「エトセトラ〜エトセトラ〜エトセトラ」と必ず三回繰り返す、彼の台詞が耳について離れませんでした。

また名曲 Shall we dwnce? の流れるダンスのシーンでも、いくらかコミカルにわざと不慣れな様子で踊っているのが可愛い。ジャケットの写真にもそれが良く現れています。いや、本当にこのショット↓も素晴らしいと思う。ちょっと腰が引けていて、あまりスマートじゃないのがまた良いのよねぇ。

王様と私
映画「王様と私
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なんだかジェイソン・ディスクより先にこのディスクが欲しくなってしまいました。頑張れ!ジェイソン!このままじゃアナタのディスクがどんどん後回しになっていくわよ。って何をどう頑張れと(笑)

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ウシジマくんワードローブ その5 赤いカーディガンとストレートジーンズ

cardigan.jpg


映画PART1で見られる、赤いカーディガンを着たウシジマくんのことは以前に触れました。カウカウファイナンスの当時の受付嬢あつ子が収監中のウシジマくんに差し入れしたこのコーディネート、彼女の趣味で選んだのは間違いないでしょう。

いつも地味な物ばかり着ているから、たまには華やかな装いをしてもらいたい。なんせあれだけイケメンなんだから赤だって社長には似合うはず。そ〜んな気持ちが彼女にあったのは容易に想像がつきます。私もこの彼女の思いには、大きな拍手を送りたいと思いました。けど・・・、ちょっと待てっっ!

普段あれだけダボダボのズボンしかはいてない社長に、ピッタリサイズのストレートジーンズを差し入れするってどゆこと?何故ダボダボズボンの中身が実はかなりスマートなことを知っている?見たことがあるのか?社長の生足を?!・・・いつ?!・・・どこで?!・・・悶々悶々・・・・

結論、彼女にはメンズアパレル店員の経歴がある、きっとそうに違いない。だから目測でウシジマくんのピッタリサイズがわかったんだと思う。でもって、この件で二人の関係にあらぬ疑いをかけられそうになったウシジマくんは、やむなく彼女をクビにした。というどーでもいいくだらない妄想話を今週のミッションにあてたいと思います。お目汚し失礼しました。

theme : 闇金ウシジマくん
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桜の花がフリーズしてます



我が家の目の前にある公園の桜は、この数日の寒さから花がまだ3分の1くらい残ったままです。写真は満開の時の物ですが、よく見ると真ん中あたりに黒い物体が写っているかと思います。あの黒いのはカラスの尻尾です。

犬の散歩でこの桜の木を眺める度、花の中にカラスの姿も見かけるので、まさかカラスも花見をしているのか?な〜んて思っていたのですが、花が散って裸の枝が見えてくるようになって、ようやくその理由が判明しました。彼らは巣作りをしていたのです。

現在カラスの巣には誰もいません。針金ハンガーなども混じった、木の枝の塊が桜の木のてっぺんに鎮座しています。葉っぱが出てきて巣が隠れるようになるまで、巣ごもりも先延ばしなのでしょう。そういえば例年GWあたりから、カラスの警戒心が強くなるような気がするなぁ。

という訳で、明日からちょっとデトックスしてきます。フィジカル&デジタルなデトックスがメインですが、メンタル&アナログもいくらかあるかも。とりあえず「ホーンブロワーシリーズ」の小説を持って行こう。予約投稿をいくつかしてあるので、それが尽きるまでには戻れる予定、たぶん。

映画「マスター・アンド・コマンダー」感想

マスター・アンド・コマンダー
映画「マスター・アンド・コマンダー
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2004年の劇場公開時に観に行きました。ラッセル・クロウはわりとタイプだし、何よりこの時代の装束がとても好きなんです。一般人はもちろんのこと、軍服ですらレースやリボンでやたらピラピラキラキラしていて、歴史的に見ても男性の服装として最も華やかな時期ではないかと思います。

と、やたら女子目線で語っておきながら、実はこの作品はど〜っぷり男の物語です。しかも海が舞台ときたら男臭さムンムン(雰囲気だけでなく現場そのものも臭いはず)で、美しい物なんて皆無と言っても過言ではありません。しかも観る人を激しく選ぶ作品だと思います。以下の言葉にまるきし心当たりがない方にはお勧めしません。

マスト、ヤード、ジブ、シュラウズ、メンスル、トブスル、ステースル、右舷左舷、詰め開き、間切る、八点鐘、海尉、勅任艦長、呼び子、パウダーモンキー、ボースン、塩漬け肉、ビスケットのコクゾウムシ、三角帽、サッシュベルト、などなど・・・。

作品内容としては、戦時における人間ドラマを期待しているといくらか淡白な筋立てではあります。主役はあくまでも英国海軍のフリゲート艦サプライズ号ですから。彼女(サプライズ号のこと)とフランスの私掠船アケロン号の、追いつ追われつの闘いが主軸です。ラストにはサプライズ号がアケロン号を捕らえたかに見えたのですが、実は・・・という落ちになっています。

公開当時に何やら宣伝方法に物議をかもしたらしいということを、つい先日初めて知りました。いや、それは当然でしょう。こんなコアな趣味の映画を宣伝するには、あれくらい(といっても具体的にはどういう予告だったか知らないけど)刺激的にうたわないと。

諸々とても丁寧に作られていて、コアな趣味の者には大変評価が高いようです。アカデミー賞の撮影賞と音響効果賞を受賞しているとのこと。今のCG技術なら「トラファルガー海戦」の模様なんかも、きっとすごくリアルに再現できるんだろうなぁ。誰か作ってくれないかしら。脚本には青池保子の漫画「トラファルガー」を原作にするってのはどう?

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ジェイソン・ディスク候補No.1

ハミングバード
映画「ハミングバード
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レンタルしてコレを見直してみました。どれか一枚は欲しいと思っているジェイソン・ステイサムのディスク、今のところナンバーワン候補はこの作品でしょうか。珍しくジェイソンが主人公のラブストーリーです。なのであまりアクションは見られません。銃もほとんど使いません。アフガンでの回想シーンでは、いくらかぶっ放してますけどね。

詳しい感想はコチラ、その1その2その3、にあります。

でも私はやっぱりジェイソンの華麗なキックが見たいのよ。「ワイルドカード」がレンタルになったら、見比べて検討したいと思います。とはいえ帯に短したすきに長し感がないでもない、苦苦苦。

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「ミッション・インポッシブル」シリーズ4作まとめて観賞

画像は二作目の物↓です。評価は四作中一番低いようですが、ポスターの印象としてはコレが一番インパクトがあるかと思います。気のせいかいくらかレッドクリフっぽいですな。笑

M:I-2
映画「M:I-2
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例の如くシリーズのどこまで観たか、確認のため全部まとめて観てみました。1996年の一作目は確かに映画館まで観に行ったことは覚えています。二作目以降がはっきりしないのは何故?あのシリーズもこのシリーズも同じパターン。観たことがあるかどうか、確認してもやっぱり自信が持てない。ポツリぽつりと記憶に残っているシーンがあるので、一度は観たような気がするんだけど、なんで覚えていないんだろう。それはつまり私の興味感心がその程度だったってことなんでしょうね、きっと。

2000年のシリーズ二作目の監督は「レッドクリフ」と同じジョン・ウーです。終盤に向けて続く怒濤のアクションシーンは、香港系のアクション映画テイストということでしょうか。カーアクションやバイクアクションなど、大掛かりな物はとても見応えがありました。けれどもラストの主人公イーサン・ハントの肉弾戦はちょっと・・・。ただボカスカ殴り合ってるだけで、全然美しくな〜い。

「ラストサムライ」の時にも感じたんだけど、トム・クルーズってあんまり体の動きは美しくないのよねぇ。そういう意味では「今のシーン美しかったから、もう一回観たいわ!」というのが無かった。だから全然覚えてないんだと思います。

過去に一度観たかもしれない、と感じたポイントはバイクアクションのスタントの一人が女性のように感じたこと。今のライダーは女性だったんじゃないの?と感じた時に、あれ?前も同じこと感じたよな?と思ったことで、じゃやっぱり一度観てたんじゃん、と思い至ったという訳。つまり記憶に残ったのはソレだけってことですな。

2006年三作目からは音楽に昔の「スパイ大作戦」の物が多用され、オールドファンには嬉しい演出になっています。私もテレビシリーズを食い入るように観ていた一人ですから。導火線を使ったオープニング映像も、これぞスパイの物語という脳内イメージが喚起され本当にワクワクしました。

物語としては主人公イーサンのプライベートなどが盛り込まれていて、私的にはあまり好みではないのですが、このエピソードが次の作品にもつながっています。というか、二作目にあれだけ苦労して救い出した彼女はどうしたの?と余計な突っ込みをしたかったんだけど、そこはスルーしてあげるのが大人の対応なんでしょうね。笑

2011年の四作目は、これまでの三作品にはなかったコメディ要素が少し入ってきて、エンターテイメント性がいくらか増しているように感じました。三作目の終盤に出てきたキャラのベンジーがコメディ担当として再登場してます。もう一人の新しいキャラが分析官として登場したブラント。顔を見た瞬間から、この人ただの分析官じゃないなとピンときました。それくらいアクション担当オーラが出てたのよ。

その後ピンチに陥った時、鮮やかに敵を片付けてしまうブラントの様子に、ほ〜らやっぱりねと思ったのは私だけじゃない。イーサン・ハントも呆れた顔をしてました。「コイツ何者だ?」と心の声が聞こえてきたみたいで、可笑しかったです。

2015年夏に五作目が公開されるとのこと。ベンジーとブラントの二人が続投ということでとても楽しみ。少しずつチームメンバーが固まってきて、ようやく「スパイ大作戦」らしくなってきた気がします。脇役が良いと物語に厚みが出ますものね。新作でのブラントのコメディ担当度に一番注目したいです。四作目の「次は富豪の誘惑担当がいい」という台詞が絡んでくるかな?

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映画「トータル・リコール」新旧見比べてみました

1990年の旧作、2012年の新作、内容としては特に二つに違いはなかったように感じました。旧作では火星が舞台でしたが、新作の方は地球が舞台。それもオースラリアとイギリスというかなり限られた世界観となっています。ま、それがまた物理的に面白い設定にはなっているんですけどね。

トータル・リコール

映画「トータル・リコール
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この独特な世界観を表現した新作のCGが素晴らしいです。そういう部分の技術的な進歩だけは感じられたかな、というところ。そりゃ22年も経てば進歩もするでしょうよ。それで言うなら、旧作はシュワルツェネッガーという希有な出演者の力が大きかったことになるかと。コリン・ファレルがそれを凌駕できれば新作の方が素晴らしい物となるんでしょうけど、残念ながら私にはそうは思えなかった。


トータル・リコール
映画「トータル・リコール
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20年後にまた違う出演者でリメイクしてみる、ってのもアリでしょう。その頃にはもっとCG技術も進歩してるだろうしね。主演は特にこだわらなくてもいいと思うよ、逆に。

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映画やドラマなどの映像作品において、ヒゲハゲ観察ポイントを★の数で表しました。ヒゲハゲが期待通りの場合の3★★★☆☆を標準とし、期待を上回ると4〜5、下回ると1〜2となります。本来ならヒゲハゲを期待できない作品(アニメを始めとした子ども向け作品、あるいは若者向け青春物語等)において、何かしら麗しいヒゲハゲが見られたなら★がつく場合もあります。

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プロフィール

ケフコタカハシ

Author:ケフコタカハシ
半世紀を越える人生のほとんどを西洋かぶれで過ごしてきた主婦。ここ2年ほど山田孝之演じる実写版ウシジマくん中毒。「闇金ウシジマくんthe final」13回観ました。バイバイウシジマなんて言いませんからね〜!

どーでもいい日常の記録
「チェックも縞のうち」


闘病記の
「女の終活日記」
もよろしく。

現在の主な観察対象:山田孝之、ジェイソン・ステイサム
初恋の禿:ユル・ブリンナー
初恋の髭:デニス・ウィーバー
初恋の髯禿:ショーン・コネリー
大きくなったらなりたい物:仙人
将来の夢:一人暮らし
今一番行ってみたい場所:グランドキャニオンとラスベガス、香港
将来の希望:山田孝之の美白ヒゲを拝むこと

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