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酸いも甘いも苦いも塩っぱいも

下の娘はお茶が大好きで、中でも渋〜いウーロン茶や濃い〜い日本茶を好んで飲んでいます。そんな彼女が新しいバイトを始めました。イタリアンレストランのフロア係です。仕事の中にはエスプレッソマシンでエスプレッソを淹れるというのも含まれるとのこと。

私は知らなかったのですが、このエスプレッソマシンでエスプレッソを淹れるのにはある程度の技術が必要なんだそうですね。コーヒーメーカーみたいに豆と水をセットすれば、勝手にコーヒーが出来上がって、誰が淹れても同じ味という訳にはいかないんだそうです。

そんな訳で娘は現在エスブレッソ作りの修行中なのですが、大変困ったことに彼女はコーヒーが飲めない。つまり自分の淹れたエスプレッソが美味しいかどうか、というよりも【何がどう不味いか】が理解できないのです。私には飲めないくらい苦い日本茶を平気で飲む彼女ですが、コーヒーの苦さ(と臭いも)が全く受けつけないらしい。

娘は新店舗のオープニングスタッフとして修行中です。店のオープンまで一ヶ月もありません。それまでに果たして彼女は美味しいエスプレッソが淹れられるようになるのでしょうか?!

写真は↓カステラを頬張るウシジマくん。でも私は知っている。Y氏が本当は甘い物が苦手なことを。プロならばその程度のことは克服できるはず。頑張れ!娘よっっ!ウシジマくんに負けるんじゃないっっ。って、またどっかズレてるよ〜。

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theme : コーヒー
genre : グルメ

映画「女子ーズ」レンタルしてみた

女子ーズ
映画「女子ーズ
作品情報



桐谷美玲(レッド)高畑充希(イエロー)有村架純(グリーン)山本美月(ネイビー)藤井美菜(ブルー)の5人の女子からなる戦隊が片手間に地球の危機を救う、というコメディ作品です。ピンクがいないのは衣装を巡る諍いが起こるからだと私は考えてるんですけど、いかが?

しっかし豪勢なメンバーですな〜。と思ったら制作時期が2013年前半とのこと。有村架純も高畑充希もNHK出演でブレイクする前なんですね。丸二年が経過して、ブルーとネイビーの二人と知名度の差がついてしまった感があるのは否めません。厳しいな〜芸能界は。PART2も観てみたいけど、5人のスケジュールを合わせるのが大変なんじゃないだろうか。

有村架純のボケに高畑充希の突っ込みが素晴らしいと思ったら、この二人は福田組の経験者とのこと、なるほど納得。製作陣はもとより脇を務めるのがほとんど「勇者ヨシヒコ」と同じ顔ぶれです。なので勇者ヨシヒコの女性版と思ってほぼ間違いありません。ゆる〜く笑いたい時には超オススメの作品です。

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theme : 映画感想
genre : 映画

映画「脳内ポイズンベリー」観た ワタシはハトコ

脳内ポイズンベリー
(C)水城せとな/集英社 (C)2015フジテレビジョン 集英社 東宝
映画「脳内ポイズンベリー
作品情報



原作漫画を途中まで読んでいました。映画化を知り、例の如く「どこまで読んでたっけ?」と楽天ブックスの履歴を見てみたけれど、一冊も購入した形跡がない。どうやら書店で直に買っていたようです。実は少し前にネット購入していた漫画を、間違って同じ巻を買ってしまったというポカをやらかしたばかり。購入履歴の確認をすれば防げたミスなのに、ヒューマンエラーを防ぐのはなかなか容易じゃありませんな。

とかなんとか、そうこうしているうちに映画が公開されてしまいました。原作に特に思い入れがあるわけではないので(あったらどこまで読んだか忘れるはずがない)さくっと観に行ってきました。年下男性早乙女に恋をするアラサー女子の思考を、異なるキャラから構成される脳内会議に見立てたラブコメディです。

脳内会議メンバーはかなり原作に忠実に創られていたように思います。キャスティングが何しろ豪華だもの。議長の吉田(西島秀俊)のビジュアルも、メガネの使い方含め完璧でした。会議メンバーの中では、能天気なハトコが私の一番のお気に入り。この映画を観て初めて、そうかハトコちゃんて子どもだったんだ、どうりで本能のままの言動をする訳だ、と気付きました。

小さな白い翼で会議室の上空をパタパタ飛び回り、そしてドサっと落下するハトコちゃんが本当に可愛い。度々彼女が口にする「早乙女スキ〜」という台詞に、とってもとっても、と〜ってもシンパシーを感じてしまいます。早乙女という言葉を丑嶋君に置き換え【以下略】

主演の真木よう子は私の好きな女優の一人。予告編を目にした時から「おお〜!なかなか思いきったキャスティングだわ、楽しみ楽しみ〜」と思っていたので期待が膨らみます。彼女の演じる主人公いちこは原作とは正反対なビジュアルですが、そこは全く問題ありません。ベリーに見立てた毛糸の帽子がナイスです。この帽子の色がシーンにより変わっている、という演出も素晴らしいです。クリクリの大きな目の表情が豊で、時には切なく時には恐ろしく、まさに半端ない目力といったところ。

物語の結末も素晴らしかった。「あなたのことは好きだけど、あなたと一緒にいる自分は好きになれない」本当に名言だと思います。大きな決断を下し振り返ることなく、ズンズン進んで行く、主人公いちこの後ろ姿は本当に凛々しくてたくましくて、思わず拍手を送りたくなりました。やっぱりタフな女性が似合いますな、真木よう子は。

原作漫画はもう結末がついているのでしょうか?ま、そんなに慌てて読むほどの思い入れはないので、気が向いたらネット購入しようと思います。やっぱり履歴を残しておくってのは大切よね。


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theme : 映画館で観た映画
genre : 映画

ウシジマくんワードローブ フォーマルウェア(嘘)

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写真↑は結婚式で友人代表のスピーチをするウシジマくん、な〜んて大嘘ですってば。2013年6月に公開された映画「俺はまだ本気出していないだけ」のイベントでのY氏をとらえたショットです。時期的にちょうどウシジマくんのドラマSEASON2の撮影の頃に当ります。髪の毛もヒゲもやや濃いめ&長めです。でもね・・・・


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こっ、こここ、こ〜んな↑可愛い笑い方したら、袖のブカブカ具合と相まって、なんだかとっても七五三チックじゃないのさっ。絶対イヤ〜〜〜っっっ!ウシジマくんはこんな笑い方しちゃダメ〜〜。

だから違うって。


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theme : 闇金ウシジマくん
genre : 映画

ジョージ・クルーニー主演「ピースメーカー」感想

ピースメーカー
映画「ピースメーカー
作品情報



1997年アメリカ制作のロシアから核弾頭を盗んだテロリストを追う、核兵器に詳しいケリー博士(ニコール・キッドマン)と陸軍中佐デヴォー(ジョージ・クルーニー)の物語。過去に一度観たような記憶があるのですが、今回レンタルしてみてアレ??勘違いだったのかな??と思いました。

あんまり記憶に残る物がない一番の要因は、フィクションよりも実際のテロ事件の方がよっぽど刺激的な世界情勢になってきている、ということなのかもしれません。大変憂うべきことですな。美男美女二人の主演なのに、色っぽいシーンは一切ナシ、それも記憶に残らなかった要因かも。軍服姿のジョージ・クルーニーはカッコ良かったですけどね。


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theme : 映画感想
genre : 映画

映画「謝罪の王様」感想

謝罪の王様
映画「謝罪の王様
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スカッと笑えるコメディを観たいと思っていたら、コレが旧作になっていたので借りてみました。前半はとにかくゲラゲラ笑いました。キャスティングのずらし具合が最高だと思います。一瞬栗山千秋かと見まごうような、けれども全然ロングボブの似合わない井上真央とか、爽やかイケメン代表俳優のはずの岡田将生のセクハラ天然サラリーマンとか。

後半のマンタン王国のエピソードがちょっと冗長で、だれてきた感じが否めなかったのは残念。もう少しサラッと済まして欲しかったかな。そうでなくてもラーメン屋のエピソードが陰湿な感じを受けたのに、国際的な関係の陰湿さってあんまり笑えないですよ、少なくとも私は。

一つ掘り出し物だったのは、高橋克実のつるっ禿具合が見事だったこと。あの輝きは本物なんでしょうか?帽子をかぶっていると、なかなか男前なのに、脱いだとたんのあのピカ〜っとした光線に、思わず目が眩みそうになりました。ぜひ今後もあの美禿に磨きをかけて欲しいです。

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theme : 映画感想
genre : 映画

山田孝之主演ドラマ「H2」感想

H2 ~君といた日々
テレビドラマ「H2 ~君といた日々
作品情報




あだち充の漫画が原作の、幼なじみの二人の高校生野球少年の青春物語です。第一回目に登場した山田孝之を目にした瞬間、あ!大人になってる、と思いました。2005年のドラマですから、当時既に21歳、高校生を演じるにはそろそろ無理のある年齢ですよね。ウォーターボーイズやセカチューの時は、演じているY氏自身の青春の爽やかさのような物を感じましたが、この作品には、あまりそうした物は感じられませんでした。

物語の中心軸は、ピッチャーの国見比呂(山田孝之)とバッターの橘英雄の二人の関係です。ラストにこの二人の直接対決が描かれているのですが、試合の中ではなくプライベートでの対決のため、バッターの橘英雄に木製バットを持たせるという演出がナイスでした。結果としてどちらが勝ったか、はっきりとは言い切れないようになっているところがミソ。頭文字が同じHの二人は、無二の親友であり永遠のライバルであるという、絵に描いたような爽やかテーマを突きつけて終わります。

ラストシーンは国見比呂がメジャーリーグを目指す飛行機の中、という物で閉めらます。でもさぁ、作中やたらケガが多かった国見比呂。あれじゃメジャーでは通用しないわよね。ヒロインの古賀春華(石原さとみ)は、おっちょこちょいでしょっちゅう転んでいるというキャラ設定ですが、国見比呂もなにげに彼女と変わらないくらいおっちょこちょいなんだと思う。古賀春華はケガをしない柔軟性があったけど、国見比呂にはそれがないってことでしょ。とかなんとか、身も蓋もない感想、失礼しました〜。


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theme : 懐かしドラマ
genre : テレビ・ラジオ

映画「アンフェア the end」楽しみ楽しみ〜

9月5日公開予定の篠原涼子主演アンフェアシリーズの完結編です。私が観たのは「アンフェア the answer」一作だけなのですが、これだけ観てもなかなか面白かった。感想はコチラ


アンフェア the answer
(C)2011 アンフェア製作委員会
映画「アンフェア the answer
作品情報


良く見ると主人公雪平夏見の後に、ちゃんとY氏が↑写ってますよ〜。Y氏の演じたこの村上という男が、殺されたというところから次の話が始まるらしい。ということはY氏の出番はナシなんでしょうかね。それでも良いんです。篠原涼子の演じる刑事がカッコ良かったから、ぜひラストを見届けたいです。

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theme : 邦画
genre : 映画

映画「エクスタシー」感想

エクスタシー
映画「エクスタシー
作品情報



ジェイソン・ステイサムが出演しているというので、観てみました。ジャンルにエロティックとあるし、邦題が邦題だし覚悟をして(何の?笑)観ました。ところがどっこい、とんでもなく、なんじゃこれ?作品でした。

原題はLONDONと言います。冒頭にこのLONDONて文字が画面にサラッと映るので、てっきりロンドンが舞台の物語かと思いきや、なんとそれは女性の名前だったりする・・・。そもそもその時点でなんじゃいそりゃ?ですよね。

このロンドンという名前の女性と別れて自暴自棄になっているヤク中男が主人公です。ほぼ行きずりで、その男と一緒にドラッグをやる、これまたヤク中サラリーマンという役柄で、我らがジェイソン・ステイサムが登場します。このサラリーマンジェイソンも、妻と別れてからドラッグにはまったという設定。

七三分けでビジネスコートを着たジェイソンが、全然しっくりこないの。このチグハグ具合がまた逆に味があると言えなくもないんだけどね。「サラリーマンなんて似合わないよ、もっと違う職を探したら?」みたいな助言を誰かしてあげてよ、と思ってしまうところが。

2005年という制作年で見ると、トランスポーターの少なくとも一作目(二作目が同じ2005年)の後のようです。アクション俳優という位置づけができつつある頃のはずなんだけど、狙ってわざとずらしたキャスティングなんでしょうか。もしそうだとしたら、すご〜くナイスだと思うけど、たぶん違うな。

物語は本当にバカバカしいただの男と女の痴話喧嘩、見る価値もなければ語る価値もありません。いったいどういう向きに対して作られた物なのか、とっても謎です。ヒロインのロンドン役のジェシカ・ビールのファン向け?でもあんまり出てこないよ。あ、主演のヤク中男クリス・エヴァンスのファン向けか、ならアリかも。でも私が彼のファンだったら、こんな作品全然嬉しくないけどなぁ。

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theme : 映画感想
genre : 映画

「フットルース」新旧見比べてみた

旧作は1984年、新作は2011年の物でどちらも私は今回が初見です。旧作の公開時にはサントラ版がベストセラーになっていたので、作中に使われている曲に関してはそれこそ耳にタコが出来るくらい聞きました。ただし好んで聞いていた訳ではない。なんとなくあまり自分の好みではないらしいことを感じ取り、映画にも音楽にも今まで少し距離を置いてましたから。

フットルース
映画「フットルース
作品情報



今回思いきって見比べのため二作まとめて観賞して、やっぱり距離を置いて正解だったと痛感しました。正直ノリの良い音楽とノリの良いダンス、ただそれだけの作品。新作の方が、主人公レンを始めとした登場人物を丁寧に描いているだけ、少しドラマとしての見所はあるかも。

フットルース 夢に向かって
映画「フットルース 夢に向かって
作品情報



低評価の一番の要因はヒロインのアリエルが私の最も忌み嫌う、寂しがりやの愚かな女だからというのはハッキリしてますな。ま、ティーンエイジャーだし改心したようなラストだったので我慢しましょう。あ、アリエルの母親は好感が待てましたわ。よくあんな娘を我慢強く黙って見守っていられるな、と感心しました。私だったら父親より先に引っ叩いてると思う。


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ヒゲハゲ満足度について

映画やドラマなどの映像作品において、ヒゲハゲ観察ポイントを★の数で表しました。ヒゲハゲが期待通りの場合の3★★★☆☆を標準とし、期待を上回ると4〜5、下回ると1〜2となります。本来ならヒゲハゲを期待できない作品(アニメを始めとした子ども向け作品、あるいは若者向け青春物語等)において、何かしら麗しいヒゲハゲが見られたなら★がつく場合もあります。

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プロフィール

ケフコタカハシ

Author:ケフコタカハシ
半世紀を越える人生のほとんどを西洋かぶれで過ごしてきた主婦。ここ2年ほど山田孝之演じる実写版ウシジマくん中毒。「闇金ウシジマくんthe final」13回観ました。バイバイウシジマなんて言いませんからね〜!

どーでもいい日常の記録
「チェックも縞のうち」


闘病記の
「女の終活日記」
もよろしく。

現在の主な観察対象:山田孝之、ジェイソン・ステイサム
初恋の禿:ユル・ブリンナー
初恋の髭:デニス・ウィーバー
初恋の髯禿:ショーン・コネリー
大きくなったらなりたい物:仙人
将来の夢:一人暮らし
今一番行ってみたい場所:グランドキャニオンとラスベガス、香港
将来の希望:山田孝之の美白ヒゲを拝むこと

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