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「ドラゴン・タトゥーの女」感想

ドラゴン・タトゥーの女
映画「ドラゴン・タトゥーの女
作品情報



ダニエル・クレイグ祭りです。ちょっと怖そうなので例の如くホラー担当の娘と一緒に観賞。でもそんなに怖い場面はありませんでした。猟奇的な殺人事件が関わってくるので、そういう写真などは少し出てきますけど。

いくらか情けない系のダニエルがなかなか良い味を出しています。慣れない不法侵入をする姿が面白い。全然耳が尖ってないんだもん。思わず「ジェイムズ・ボンドかも〜ん!」と声かけてしまったわ。サスペンスとしては本当に良くできています。殺人事件の真相などは、まぁありきたりといえばありきたり。でもそれをどう解決に結びつけていくか、そのへんの見せ方が本当に見事でした。

この作品の物語はダニエル・クレイグ演じるジャーナリストのミカエルが主軸となって進んでいきますが、主人公はタイトルの通りドラゴン・タトゥーの女性です。思った通りこれ一作では終らないのですね。続編も同じキャストでできるなら、ぜひ観てみたいです。かなりハードル高そうだけど。


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theme : 映画感想
genre : 映画

ドラマ「マメシバ一郎」観た

マメシバ一郎
テレビドラマ「マメシバ一郎
作品情報




反則でしょ〜、いつまでたっても大きくならないワンコなんて〜〜っっ!でも可愛いから許す。相変わらずの登場人物の濃さもさることながら、今回は二郎の撮った「里親募集ビデオ」というゆる〜い動物動画でうまい具合に見所を作ってます。またこのビデオが可愛いんだわ。まさに「動物の可愛さにはかなわない」これを実証しているようなドラマです。

今作も主人公芝二郎役佐藤二朗の演技が見事。前作では、あまり周りのことが目に入っていないようなうつろな瞳をしていたのですが、今作では眼光がいくらか鋭くなっています。少し周りの状況が目に入ってきている、前作よりも成長しているような、そんな表情です。リアリティがあり過ぎてコワいくらいだわ。

今回はエンディングで、ペットショップのお兄さんの歌と踊りが観られます。これがまた良い味出してるんですわ。ミュージシャンであり声優でもある高橋直純という方による「スブタにパイナップル」という曲で、ドラマの内容ともいくらかシンクロしている、なんともシビアでシニカルな曲です。私もあんまり酢豚に入ってるパイナップルは好きじゃないのよねぇ。それと果物の入ってるサラダも。

あ、あと缶詰の果物も苦手。小学校の給食に「白玉フルーツポンチ」というのが良く出ていたのですが、正直私はアレが大嫌いでした。皆が喜ぶので、せっせと他の人に分けてあげてましたっけ。餅を筆頭にもっちりした物全般苦手、だから白玉も嫌いだったし。そういや揚げパンも苦手だったな・・・。ああ、いけない。こんな公共の場で愚痴をさらしてしまっている。きっとウシジマくんが足りないんだわ。


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genre : テレビ・ラジオ

洗濯ピンチ

久しぶりに洗濯機を回した。今月初めてかも。でも日差しがないので今日中に乾きそうにない・・・、明日まで待つべきだったか。苦苦苦。

あれは30年以上も昔、私がまだ学生だった時のこと。部室で洗濯物を手にした部長が「洗濯ピン、洗濯ピン」と言いながら、何かを探していた。しばらくして彼女が探し当てたソレは洗濯バサミ。すかさず私はイヤミ半分の言葉をかけた。「へ〜え、ソレ洗濯ピンて言うんだ。うちじゃ洗濯バサミって言うから、貴女が何を探しているのかわからなったわ、ゴメンね」

それからしばらくして後、洗濯バサミのことを洗濯ピンチというらしいことを知った。このピンチpinchは、いわゆる「ピンチに陥る」のビンチと同じ言葉。挟まれて、キュッと締められて苦しいからピンチに陥る、というワケ。なるほど〜。


bottohmann.jpg

PS4の新しいY氏出演CM、7月12日から放送されるそうです。30越えても相変わらずY氏は可愛いなぁ、まるでマメシバ一郎みたい。その心は、いつまでたっても大きくならない。


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genre : 日記

「人生スイッチ」観たいよ〜

人生スイッチ
(C)2014Kramer & Sigman Films / El Deseo
映画「人生スイッチ
作品情報

山田孝之ご推薦の映画です。公式サイトはコチラ。アカデミー賞の外国語映画賞にもノミネートされたとのこと。上映館が少なめですが、機会があればゼヒ是非。

観たい映画があれもこれもあるのに。とりあえず7/21にシュワちゃん観に行けるといいなぁ。


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シリーズ7作目「ダイヤモンドは永遠に」

007/ダイヤモンドは永遠に
映画「007/ダイヤモンドは永遠に
作品情報



本来なら次は「女王陛下の007」を観るべきなんでしょうけど、以前に観た時退屈で寝ていた覚えがあるので、まずショーン・コネリーの物から片付けることにしました。

で、この「ダイヤモンドは永遠に」の感想ですけど。一言で言うとなんだかとってもチープな感じがしました。それまでの作品に比べると、あんまりお金かかってないな、というのがまるわかり。舞台が主にラスベガスというのも一因でしょうか。あのギラギラしたネオンて、ホント安っぽく見えるわ。でもってアメリカのパトカーでのカーチェイスも同様。片輪走行というアクションは大した物かもしれないけれど、どこか軽くてペライのよねぇ。

その分筋立てはそれまでの物と違い、ややサスペンスタッチです。一風変わった謎のゲイのカップルが敵として登場。この二人の行動から目が離せません。それはつまり主役のボンドの求心力がなくなってるということにもなります。実際この作品のボンドはあまり活躍しないし。そもそもショーン・コネリーがかなり貫禄ついてます。私はこのくらいのコネリーの方が好きですけどね。

さて次は「ネバーセイ・ネバーアゲイン」の予定。12年後のコネリーボンド、さらに貫禄ついているようですが、観るのが怖いような気がしないでもない。


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ウシジマくんのアクセサリー その1 百合の紋章ペンダント

ドラマSEASON2と映画PART2において、ウシジマくんはどちらも同じペンダントをつけています。それがコチラ↓です。

yuripendant.jpg

最初に目にした時から、まさかと思っていたんですけど、やっぱりそうですよね。これフランス王家の百合の紋章とほぼ同じです。この王家の紋章(メンフィス〜じゃないよ笑)のペンダントをつけているのには、何か理由でもあるのかと色々思索を巡らせてみました。

真っ先に考えたのは「俺が王様だぜ」という権力意識の誇示。ウシジマくんは社長だから、権力欲が皆無ではないと思いますが、ちょっと違うような気がするんですよ。あからさまに誇示するほど、ウシジマくんは権力志向が強いとは思えないから。

そこでこの百合の紋章に関してちょっとひもといてみると、三枚の花びらの形から三つの事柄への忠誠や誓いを表すという意味もあることが判明。三つの事柄というと「自由、平等、博愛」とか「清く、正しく、美しく」とか「心、技、体」とかのアレですな。

という訳で、闇金の心得のような物を過去のウシジマくんの発言から拾ってみました。「金は自分の金と思って貸せ」「客を人間と思うな」「金をなめるな」他に何かあったかなぁ。とりあえずこの三つの信条を表した百合の紋章だと、勝手に解釈したいと思います。


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theme : 闇金ウシジマくん
genre : 映画

伊丹十三監督作品「マルタイの女」感想

マルタイの女
映画「マルタイの女
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◯◯の女シリーズこれで全て観終わりました。伊丹十三作品としても最後の物、いわゆる遺作ということになります。きっともっと色々撮りたかっただろうに、彼の死の真相はわかりませんが、とにかく残念でなりません。絶対自殺なんかじゃないと思う私は。

相変わらず主演の宮本信子への愛に満ち溢れた作品です。殺人事件を目撃した女優ビワコというのが今回の彼女の役どころ。警察用語で護衛対象者のことをマルタイと言うのだそうです。このマルタイの女ビワコを守るために刑事が二人張り付いて、終始行動をともにするのですが、ビワコが歌や踊りのレッスンをする様が、まるで女優宮本信子の日々を捉えたドキュメンタリーのようです。そして劇中劇であるビワコ主演のクレオパトラの舞台も、そのまま宮本信子の舞台のよう。監督であり夫でもある伊丹十三、愛のためにはここまでやるか!?とさえ思いました。

観終わってwikiさんでキャストを確認してみると、まぁ色々な人が出ていること。中でも一番驚いたのは、冒頭の映画撮影のシーンに出ていた看護婦役の新人女優、なんと小島聖だったとは!?なんだか知らないけど、この一年私の観る作品に彼女は良く出てました。「シーサイドモーテル」「悪の教典」「タイムスクープハンター」この作品は1997年の作品なので、彼女は当時21歳、文字通り新人女優だったのね。

そしてもう一人、ラストに出てきたのが山本太郎。なんとロン毛です。しかも結構似合ってます。あんなに美形だったのにねぇ、いや今でもそれなりに男前ではあるけれど・・・、いやこれ以上言及するのは止めよう。


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スティーブ・マックィーン主演「突撃隊」感想

突撃隊
映画「突撃隊
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白黒映画ってどうしてこう美しく見えるのでしょうか。人間の目は見えない物を脳で補完しているとのこと。きっと見えない部分を頭の中で想像して、より美しく感じているからでしょうね。この作品序盤にただ一人登場する女性の、肌の色つやがとても色っぽく見えてしまいました。色もないのに不思議だわ。そして主演のマックイーンの色つやも同様に。

物語が進むにつれ、回りの風景が暗く醜く汚くなっていきます。でもそんな中マックイーン演じるリースは、その美しさを保ったまま。ギロリと大きく見開いた目の白い部分が、まるで月の光のように輝きます。暗闇の中で影だけで浮かび上がる目鼻立ちが、まるでギリシャ彫刻のよう。スティーブ・マックイーンがこんなに美形だったとは。

主人公リースの生き様も美しいです。十字勲章を授けられた英雄でありながら、軍法会議にかけられ降格。やがて兵力の足りない最前線へと送られる、という筋立て。過去の栄光とそして失敗と、どちらのことも一切語らず弁解せず、ラストに突撃していく彼の姿は本当に切ない。『戦争なんて馬鹿げている』これを訴えることが、戦争映画のテーマ以外の何ものでもないと私は思っているので、かなり唐突な終り方もアリです。白黒画面で目の疲れを癒したい向きにはオススメ。


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ウシジマくんの次にミョウガが好き

前回「ウシジマくんと同じくらい好き」と発言して墓穴を掘った(その時の記事はコチラ)ので、今回は言葉を慎重に選びました。夏になると大好きなミョウガが美味しくいただけるので嬉しいです。

myouga.jpg


煮物、酢の物、和え物、味噌汁、何にでもミョウガを入れてしまいます。写真は味噌汁に入れた物。我が家の味噌汁は、カツオと昆布で出汁をとって、味噌は自家製で・・・というのは過去のこと。夫婦二人の生活になった今は、めったにそんなことしません。

写真のは「マルコメ赤出ししじみ汁」のインスタントにミョウガを放り込んだだけの物です。インスタント味噌汁は、やや味が濃いので一食分を二人で分けるとちょうど良い量になります。ミョウガを入れると風味も増しますからね。


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「燃えよ、マッハ拳!」感想

燃えよ、マッハ拳!
映画「燃えよ、マッハ拳!
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ケイン・コスギ目当てに観てみました。これまで私の観たケイン出演作の中で、アクションの分量も質も一番良い役まわりだと思います。ケインの美しい足技を沢山堪能できます。でも映画としてはあまりにひどい、とにかく脚本がひど過ぎる。物語の整合性なんてまるっきしありません。

アクションコメディなのかと思ってました。でも違ってました。主軸はくだらないラブコメです。ヒロインがとにかくひどい。敵であるサミー・ハン演じる主人公とどうして恋に発展するのか、な〜んもその当りのことが表現されてません。

調べてみたらサモ・ハン・キンポーが息子サミー・ハンのために作った映画とのこと。つまり親バカ作品でしたか、なるほど納得です。通りで主人公のアクションは大したことなかった訳だわ。アクションの見どころは全てケインの物です。それを考えたらケインにとっては美味しい作品ということになるのでしょうか。

体操服みたいな運動着を着たケイン・コスギがやたら若々しく見えます。そんなに古い作品でもないのに「ニンジャ・アベンジャーズ」がかなり老け役だったので、ちょっと驚きでした。頑張れ!ケイン!いつか必ずドニー・イェンと対戦してね〜っっ!


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プロフィール

ケフコタカハシ

Author:ケフコタカハシ
半世紀を越える人生のほとんどを西洋かぶれで過ごしてきた主婦。ここ2年ほど山田孝之演じる実写版ウシジマくん中毒。「闇金ウシジマくんthe final」13回観ました。バイバイウシジマなんて言いませんからね〜!

どーでもいい日常の記録
「チェックも縞のうち」


闘病記の
「女の終活日記」
もよろしく。

現在の主な観察対象:山田孝之、ジェイソン・ステイサム
初恋の禿:ユル・ブリンナー
初恋の髭:デニス・ウィーバー
初恋の髯禿:ショーン・コネリー
大きくなったらなりたい物:仙人
将来の夢:一人暮らし
今一番行ってみたい場所:グランドキャニオンとラスベガス、香港
将来の希望:山田孝之の美白ヒゲを拝むこと

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