映画「キンキーブーツ」感想

キングスマンと同じ英国コメディ。ほろ苦い人生訓をコメディという甘い糖蜜でくるんだコーヒーキャンディのような作品。とっても面白かったです。未見の方はゼヒ是非。


キンキーブーツ
映画「キンキーブーツ
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「女心を良くわかっている男ドラッグクイーンは、普通の男が一番恐れる存在」そんな風な台詞が作中に出てきました。
なるほど納得、まさに目からウロコが落ちたような気がします。

ベンジーの相方、じゃなくてサイモン・ペッグの相方ニック・フロストがこのドラッグクイーンを恐れる男の代表として出てきます。
アームレスリングの連続チャンピオンという設定で、いわば男の中の男というところでしょうか。
エドガー・ライト&サイモン・ペッグの三部作では、いずれも情けない役柄ばかりだったので、この随分男臭い彼がとても新鮮でした。

エドガー・ライト&サイモン・ペッグ三部作にこの作品、そしてキングスマンと英国が舞台の作品を沢山観ました。
他にもいくつか観たような気がするんですけど、とにかく作中に必ずといっていいほどパブでビールを飲むシーンが出てくるんですわ。

毎年我が家では夏と冬に無濾過ビールのセットというのを取り寄せていました。
この夏は諸事情からそれを控えていたのですが、ここに来て前述の英国パブのシーンを何度も見せられて(笑)無性にビール、それもエールが飲みたくて飲みたくてたまらなくなってしまったのです。
それと「ワイルド・スピード SKY MISSION」のミスターNOBODYのベルギーエール推しも。
なにしろ、取り寄せの無濾過ビールはホワイトとかアーバンとかのエールが主体だったので。
どうして今回は取り寄せをやめちゃったんだろ?バカ馬鹿!私のバカ〜っっ!と何度自分を責めたことか。

かくしてどうにも我慢できなくなった私は、エールと書かれたビールをあれこれ買い込み試してみることに。
その顛末はまた別の記事にて to be continued です。

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ウシジマくんには愛がある その2

今日は火曜日ウシジマくんを称える日です。
ウシジマくんの愛あるガン見ショット、第二回は彩香を品定めする目です。


warinoiibaito.jpg

映画PART2においてホストにはまった中卒フリーターの彩香は、カウカウファイナンスに200万円を借りに来ます。
彩香が提示した身分証明書が、姉の保険証であることを見破ったウシジマくんは、彼女に割のいい仕事を紹介します。
そう、あの400万円もの稼ぎになったエロビデオ出演は、ウシジマくんからの紹介だったのです。

写真は彩香に向かって「もっと金が欲しいなら、割の良い仕事紹介するぞ」と言い放つシーン。
彩香のことを品定めしながら、頭の中ではソロバンはじいているに違いありません。
紹介料とか仲介料とか、カウカウファイナンスには、いったいいくら入ったのでしょうか。
まるで獲物に襲いかかる直前の猛獣のような目で彩香のことを見るウシジマくん。
改めてこうやって静止画で見ると、やっぱり怖いなと思います。


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映画「ナポレオンに勝ち続けた男・皇帝と公爵」感想

ナポレオン時代のフランスとイギリスの戦争を、ポルトガル人の視点から描いた群像劇。決して戦争スペクタルなどではありません。
古今東西多くの戦争を描いた小説や映画をみてきましたが、ここまで一兵士の視点で戦場の様子をつぶさに描いた作品は初めてです。


wellingtonline1.jpg


原題は「ウェリントン将軍の防衛戦」てなところでしょうか。
ポルトガルに侵攻しようとするナポレオン軍を、ウェリントン将軍率いるイギリス軍とポルトガル軍とで阻止する、というのが簡単な戦況です。
戦闘シーンは冒頭に少しあるだけで、その後リスボン周辺に張られた防衛戦まで退却する様子を、主にポルトガル人の視点で事細かに描いています。
日本ではフランス映画祭で最初に上映されたようですが制作国はポルトガルなので、そこいらへんが色々と誤解を受けている作品らしい。

歴史的な背景や、国と国との関係などは、正直とっても難解です。
ポルトガル語にフランス語に英語が飛び交います。
同じポルトガル人でも、ナポレオン軍の者だったりするし。
登場人物がとにかく多くて、誰が主人公なのかさっぱりわかりません。
ナレーションの「俺は・・」というこの「俺」がいったい誰なのかも結局わからなったし。笑
ドン・ペドロという名のポルトガル人なのかとも思ったんだけど、この彼一番最初は負傷して生死の境をさまよった状態で登場するんだよね。
そんなんでナレーションとか有り得ないでしょ。声もあんまり特徴的じゃなかったしねぇ・・。

女性も沢山出てきます。
兵士が戦場のすぐ近くまで家族を呼び寄せている、というのも話には聞いていましたが、映像でそういうのを見せられると、いささか衝撃的でした。
まぁ、なんでそんな近くに家族がいるか、ってのは理由は一つしかありませんけどね。
登場する女性はほぼ全員そういう役割を求められます。老いも若きも同様に。
そういう生々しさが半端ないです。でも何故だか目が離せないの。
登場する老若男女が皆とってもたくましいから。

たまたま「レ・ミゼラブル」と一緒にレンタルしました。
レミゼの後にこれを観たのですが、私的にはこっちの方がず〜っと面白かったです。
時間もレミゼと同じくらいに長いです。
たくさんの登場人物の中に、一人二人はかならず共感できる人がいるはず。
珍しい物好きの方にはオススメ、したいんですけど楽天レンタルくらいにしかないのかも。
TSUTAYAディスカスにはなかったから、店舗にもしあるようでしたら、ゼヒ手に取ってみてくださいませ。

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映画「レ・ミゼラブル」感想

目当てはラッセル・クロウのみ。他は早送りしても良かったな。
ジャン・バルジャンてつくづく不実な人間だと思う。


レ・ミゼラブル
(C)Universal Pictures
映画「レ・ミゼラブル
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原作小説は若い頃に読みました。
最初は確か子ども向けの「ジャン・バルジャン物語」という一部分だけの物。
次に「ああ無情」ってタイトルの全編を頑張って読んだように記憶してます。
両方読んでも結局、何がどう名作なのかさっぱりわかりませんでした。
今回、映画で観れば何かしらこの物語への印象も変わるかと思ったのですが、特にそういうこともなかった。

映画の感想としては、ラッセル・クロウがカッコ良かった、その一点のみ。
ベルバラ世代の私は18世紀から19世紀にかけてのヨーロッパの男性の服装が好きで、特に軍服が大好きなんです。
ラッセル・クロウの軍服姿が本当に良く似合っていて素敵でした。
ちょっと白髪まじりのヒゲもサイコ〜!

原作を一番最初に読んだ小学生くらいの頃からの疑問を記して、この記事を終えたいと思います。
燭台を盗んだ後に改心したジャン・バルジャンは、10年後に市長として再登場しますが、そこまで上り詰めるには相当あこぎな手を使ったんですよね?え?違うの?


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映画「グラディエーター」感想

新しいカテゴリ【ラッセル・クロウ祭り】作りました。丸顔のヒゲ面というその風貌もモロ私のタイプですが、一番気に入ってるのは彼の声です。


グラディエーター
映画「グラディエーター
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これが私の一番最初に観たラッセル・クロウ作品で、2000年の劇場公開時に観に行きました。
当時ちょうど塩野七生の「ローマ人の物語」を読んでいたせいもあり、古代ローマのことに興味があったから。
劇場公開版でも155分と長いのですが、今回私が観たのはエクステンド版で、カットされた複数のシーンが追加され、さらに10分ほど延びています。
それでも全然飽きることなく、最後まで真剣に見入ってしまう、本当に名作ですね。

改めて見直してみて感じたのは、敵であるローマ皇帝コモドゥスの悲しさ。
まぁ、偉大過ぎる父親を持つというのは凡人には想像できないくらい苦労があるのでしょうけど、それにしても、その描かれ方があまりにひどい。

ラストはこのコモドゥスとラッセル・クロウ演じる主人公マキシマスの一騎討ちで終ります。
マキシマスに皆の賞賛が集まるのは当然ですが、コモドゥスにとっては実の姉であるルシッラですら彼に一瞥をなげかけることもなく、物語が終るのです。
一個人としてはあまりに悲しい最期、そうでなくても辛い人生だったろうに。

ラッセル・クロウの声が聞きたくてレンタルしたのに、マキシマスはあまりしゃべりません。
でも特典映像に監督のリドリー・スコットとラッセル・クロウの解説入りがあったので、こちらも観てみました。
二回観ると約6時間もかかるんですけどね。
ラッセル・クロウが、ま〜ぁしゃべること、しゃべること、彼がこんなにおしゃべりだったとは。

でもって、その解説からの情報によると、ラストの場面では姉ルシッラがコモドゥスに寄り添うシーンも撮られたのだそうです。
でも編集段階で削られたらしい。
つまりそこまで彼を悪人に仕立て上げたかった、ってことですな。
ひどいを通り越してむごい、むごすぎるわ〜。

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あいたた、録画失敗!

昨日、一昨日の山田孝之特集のうち「山田孝之、自らを語る」の録画に失敗しました。
なんでもかんでも【機械におまかせラクチン〜】な物にまかせると失敗する、という典型ですな。



「闇金ウシジマくん」は2回録画してDiscに落としました。もちろん布教用です。

24日の朝に23日分を確認したところ、前編のしっぽが切れていて、あれれ?と思ったんですよ。
他にも録画予約していた物が録れていなくて、おかしいな〜とアレコレ探ってみました。
結論からすると、番組表から選ぶ簡単予約だとダメらしい、ということ。

でも大丈夫、きっとそういうこともあろうかと24日18時〜の放送分をリアルタイムで観ましたから。
録画できなかったのは残念だけど、見逃したワケではないので良かったです。
なんだか「クローズZERO」のBlu-rayも欲しくなってきたなぁ。
ああ、あれもこれも欲しいDiscがいっぱいだわ〜〜。

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さて、今日の22時からもちゃんと観なきゃね。

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ザラメの不思議

ウシジマくんはザラメ好きかしら?ゴマの嫌いなY氏はたぶん苦手だと思う。ゴマの嫌いな人って、ああいうショリショリ感が異物感になって苦手みたいです。


arukicastilla.jpg
歩きながらカステラを頬張るウシジマくん

先日3グラムの幸せが味わえなかった後、それならカステラの底にあるザラメのショリショリ感で幸せを感じたいと、いくつかカステラを買い求めました。
けれども袋には「ザラメ入り」みたいな表記があるのに、何故だかまったくあのショリショリ感が感じられません。
よーく見てみると、確かにザラメがついていた跡(直方体の溝みたいなの)がカステラの底の黒い部分についてはいます。
でも肝心なザラメの粒はなく、どうやら溶けてしまったらしい。
カステラは常温での流通なので、気温が高い季節だと溶けてしまうこともあるようです。

3袋目を開けたところでそれを悟り、じゃあ寒くなるまでカステラを買うのはやめよう、と考えていたところ・・・。
なんとその3袋目(6切れ入り)の残り二切れにザラメが残っていたのです。
それまでの四切れがハズレだったので、五切れ目には全く期待していませんでした。
なので、咀嚼中あのショリショリした食感があることにしばらく気がつかなかったのです。オイオイ

1/2切れを飲み込んでから初めて、あれ?今なんかショリショリしてなかったっけ?と気がつくニブイおばさんのこの私。
手にした残り1/2切れのカステラの底を、メガネをはずして(笑)凝視して、ようやくそこに探し求めていた憧れの美しいザラメの姿を見つけたのです。

おおお〜〜!ザラメ姫こんなところに隠れておいでとは?!なんと奥ゆかしいことかっっ!!

袋を開けた時、反対側から食べ始めたら、この感動はなかったと思う。
けど、なんで二切れにだけ残ってたんだろ。フシギ〜。

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ジェイソンDiscなし崩し

遅疑逡巡していたジェイソン・ステイサムのBlu-rayようやく入手しました。先に届いたのはこれじゃないけど、一番最初に注文したのはコチラ↓



出演者の禿率が高いのでジェイソンのハゲインパクト薄いなぁと思っていたら、むしろヒゲの方が濃いということに、今回観直してみて気がつきました。笑

higehagejason.jpg
こんな感じ

アクションシーンはスロー再生でじっくり観るのが私のいつもの観賞スタイル。
この作品もそれで観て、劇場公開時には観られなかったカッコいいジェイソンをた〜っぷり堪能することができました。
終盤に主人公ドムと闘うシーンでは、鉄パイプを手に華麗な立ち回りを見せてくれます。
この時のジェイソンの体の動きがとってもシャープで、キレッキレで素晴らしいの。
やっぱり剣を手に闘う、ジェイソンのコスプレアクションが観てみたい〜〜!
返す返すも「デス・リベンジ」が残念すぎますな。

この「ワイルド・スピード SKY MISSION」の登場人物に、ミスターNOBODYという人がいるのですが、この人がやたらベルギービール(Belgian ale)を推すんですわ。
主人公ドムはコロナしか飲まないのを知っていて、それでもしつこくBelgian aleを奨めるの。
そんなに美味しいの?ベルギーのエールって?気になるわぁ。

一番最初に注文したジェイソンDiscは「ワイルド・スピード SKY MISSION」でしたが、家に届いた最初の物はコチラ↓です。



ああ、でもやっばり「ハミングバード」も欲しい。いや、それよりも「トランスポーター」のシリーズも持っていたい・・・うぬぅ・・・。
まだしばらくジェイソンDiscで悶々とする日々が続きそうです。


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新庄剛志シンジョウタケシ

ウシジマくんの次に好きな物シリーズ、食べ物の話ばかりでは芸が無いので今回は人物を取り上げてみました。その人とは数々の伝説を残したプロ野球選手新庄剛志です。


smileshinjo1.jpg


メジャーリーグのワールドシリーズに初めて出場した日本人選手だとか。
彼の最後の試合が日本シリーズの優勝を決めたゲームだったとか。
敬遠の球をサヨナラ安打にしたとか。
メジャーリーグとの契約をした時、実は円とドルの換算を間違えて年俸が思っていたより一桁少ないことに後から気付いたとか。
まぁ、とにかく逸話の枚挙にはいとまがない人で、wikiの彼のページも長いこと長いこと。

ですが私は新庄くんのプレーはそんなに観たことはありません。生で彼を見たこともないはずです。
では彼の何がそんなに好きなのか、それはズバリ彼の「一度きりの人生楽しまなきゃ損」を実践している生き方です。

真っ白な差し歯が眩しい彼の笑顔は、まるで太陽のよう。
彼の顔が印刷されている日本ハム製品の「モーニングサーブ」を見かけると、ついつい買ってしまってました。
そういえば最近食べてないな〜「モーニングサープ」だってあの笑顔がなきゃ買う気にならないもん。

とことん明るくとことん前向き超ポジティブ人間の新庄ツヨシ、そんな彼を支えているのは太陽の影になっているキャラ、その名も新庄タケシなのです。
タイトルのカタカナを見た時にアレ?と皆さん思われたでしょ?

あれだけ派手に目立つと、当然のように批判もあります。
それはもう我々凡人にはとうてい想像もできないくらいのバッシングの嵐です。
そういう時にはさすがの新庄くんも落ち込み、悩むのです。

驚いたことに、そういうウジウジ悩む自分のことを「タケシになる」と彼は形容していました。
とことん明るい新庄ツヨシは悩んだりしない。悩むのは裏人格タケシの役割なのです。

それを一番物語っていたのが、メジャーリーグに在籍中のエピソード。
新庄くんは18歳でプロ入りして以来、たった一つのグローブを大切に大切にメンテナンスしながら使っていました。
もちろんメジャーでプレーしていた時も同様です。
ところがある日チームメイトがあろうことか、その大切な彼のグローブを誤って踏んでしまい傷めてしまったというのです。

あるバラエティ番組での新庄くんは、司会者から「それは誤ってじゃなくて嫌がらせでしょ?」としつこく言われても「いやいや、本当につい間違って踏んじゃったんだよ」とチームメイトをかばっていました。
新庄ツヨシは嫌がらせとは無縁の人間なのです。
新庄ツヨシの辞書には「嫌がらせ」とか「イジメ」なんて言葉はないのです。
「何がつい間違って踏んだだぁ?!嫌がらせにわざとやったのバレバレなんだよっっ!!!」と憤慨するのは新庄タケシの役割なのです。

現在新庄くんはバリで大好きなバイク三昧の日々を送っているとか。
大きなストレスもなくなり、今ではタケシの出番もなくなっているのでしょうね。
たまには日本に帰ってきて、またあの太陽のような笑顔を見せてほしいです。

 shinjo1

目にしただけで、なんだか元気になるような新庄くんらしいショット。


ポチ↓が西向きゃ尾はひがし〜。

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ウシジマくんには愛がある その1

哲学か何かの授業での先生の言葉がとても印象に残っています。
それは「見るという行為には愛が含まれている」というもの。


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愛の反対は憎しみではなく無関心であることに異論はないでしょう。
その考え方でいうと「見るということはその存在を認めること、だからそこに愛がある」のです。

ウシジマくんは、無関心な物に対しては本当に何も映っていないかのような目をします。
けれども新しい顧客や、あるいは逆に自分と敵対する人間に対しては、とてもしっかりとした視線を注ぎます。
今風に言うところの「ガン見」です。
これからしばらく、この愛あるガン見のウシジマくんを切り取っていきたいと思います。

まず第一回目は映画PART1において、収監中に西尾弁護士と面会した時の表情です。
着手金100万成功報酬300万という弁護士の要求に「金は言い値でキッチリ払う。先生はキッチリ仕事してくれるからな」と応じたウシジマくん。
その言葉を聞いた西尾弁護士は、無言で足元のカバンから筆記用具を取り出します。

写真はしゃがみ込んだ弁護士を、目だけ動かして見つめるウシジマくんです。
しっかり彼の表情を追っていないと、目が動いたことに気がつかないくらい、体は全然動いていません。
収監中のウシジマくんは、髪の毛が逆立っているかと思うくらい警戒心が強くなっています。
寝る時にも横にならず、アグラをかいた姿勢で寝ている(目を閉じているだけで寝てはいないのかも)ほどですから。
目だけ動かして弁護士を見つめる行動にも、その警戒心の強さが現れていると思います。


ポチッとな〜↓


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プロフィール

ケフコタカハシ

Author:ケフコタカハシ
半世紀を越える人生のほとんどを西洋かぶれで過ごしてきた主婦。ここ2年ほど山田孝之演じる実写版ウシジマくん中毒。「闇金ウシジマくんthe final」13回観ました。バイバイウシジマなんて言いませんからね〜!

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現在の主な観察対象:山田孝之、ジェイソン・ステイサム
初恋の禿:ユル・ブリンナー
初恋の髭:デニス・ウィーバー
初恋の髯禿:ショーン・コネリー
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