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自分で食べたい物は自分で作るしかないけど

自分の好きな物だけ入ったクッキーが食べたい。特別珍しい物でも難しい物でもない、ナッツとレーズンのたっぷり入った普通の手作りクッキー。


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ウシジマくんの好きな6段パンケーキ

どういう訳だか、夏頃からずっと無性に甘いお菓子を作りたくて仕方ありませんでした。
暑い時期にはコーヒーゼリーや紅茶ゼリーを何度か作って、ゼラチンの使い方に少し慣れました。
涼しくなってくると、焼き菓子が作りたくて作りたくて作りたくて作りたくて。

特別凝った物ではなく、お菓子作り初心者向けの物でいいんです。
焼いている最中に甘くて良い香りが家中に漂うような、そんな物を作りたくてたまらないの。
マドレーヌとかパウンドケーキでもいいなぁ。
ああ、でも悲しいことにうちにはもうオーブンがないのです。

我が家の炊飯器にはケーキモードというのがあって、ホットケーキミックスでケーキが作れる機能がついています。
けれども最近この炊飯器(5,5合炊き)は5合のお米を炊くと、上はベチャッとしているのに、底は焦げてたりするんですよ。
つまり、この炊飯器もそろそろ寿命ってことです。
こんな状態でまともなケーキが焼けるはずがない。

残る選択肢はフライパンで焼くホットケーキくらいでしょうか。
でもこれにはまるきし自分の腕に自信がない・・・とほほ。
それにちょっと私の求めている物とは違うし。
焼きたてよりも冷めてからの方が美味しい焼き菓子が食べたいのよ〜〜。
誰か私にオーブンを貸してちょうだいっっ。


theme : ひとりごと。
genre : 日記

信長協奏曲 予告編第二弾

映画「信長協奏曲(公式サイトはコチラ)」の新しい予告編が解禁になりました。
最近コスプレ時代劇熱が高まっているので、本当にワクワクします。
頑張って秀吉の麗しいショットを切り取ってみました。


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2016年1月23日の公開が待ち遠しい人も、そうでない人も↓ポチッとな〜!

theme : 映画情報
genre : 映画

祝!誕生日&ウシジマくんには愛がある その5

今日は火曜日、ウシジマくんを称える日。そしてまたY氏の32歳の誕生日です。ウシジマくんの愛あるガン見ショット、今回は大原ガールズに注がれる真剣な眼差しを切り取ってみました。


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金主の大原に呼び出しを受けても、何処を見ているのかわからないような目をしていたウシジマくんですが、この回だけはしっかりとある一点を凝視しています。
視線が注がれている先は、大原ガールズの3人。
それまで部屋の奥にいたガールズが、ウシジマくんのすぐ近くまで来ているのです。

さすがのウシジマくんも、肌も露わな美女が目の前にいては、ついつい焦点が合ってしまうのでしょうか。
けれども順にしゃべる3人それぞれを、しっかり追いかけるウシジマくんのその目が、とってもピュアなのが面白いです。
彩香に「割の良い仕事紹介するぞ」と言う時の方がよっぽどイヤらしい(色んな意味で)目をしていたと思う。

新しい大原ガールズが見てみたいなぁ。
いや、それより金主の大原さん、お元気なのかしら?

大原さんへのお見舞いのためにも(意味わからんとか言わずに)↓ポチッとな〜。


ところで
ウシジマくんの新作情報はまだっっっ???

theme : 闇金ウシジマくん
genre : 映画

映画「王妃マルゴ」感想

歴史の勉強と思って頑張って観賞。確かに主人公マルゴはとても美しかった。と同時に彼女の母親カトリーヌ・ド・メディシスがと〜っても恐ろしかったです。


王妃マルゴ
映画「王妃マルゴ
作品情報



楽天ブログの観賞記録に一言だけ綴って終わりにしても良かったんですが、ちょうど昨日の記事の「曹操暗殺」に良く似た作品だったので、こちらに記しておきます。
登場人物の紹介も何もなしに、どんどん物語が進んでいくので、話の展開がなかなかつかめませんでした。
しかも映像が暗いし、汚いし、醜いし。そんな中王妃マルゴだけはやたら美しいの。

歴史をざっくり調べてみたんですけど、同じキリスト教同士なのに新教と旧教でやたら仲違いをしていた時代のようです。
宗教対立って恐ろしいな〜。
と、同時にフランス王室がヴァロア朝からブルボン朝に変わる時代でもあります。
何故ヴァロア朝が終ったか、の答えは簡単。跡継ぎの男子がいなかったから。
この映画の主人公マルゴはヴァロア朝最後の王の妹で、その婿だったアンリ・ド・ブルボンが王位に就きブルボン王朝が始まるというワケ。
でもって、このブルボン王朝を終らせたのがマリー・アントワネットなんですねぇ。

もう一つ「曹操暗殺」との共通点が。
それは美女が愛する男性の首級(そぐわない言葉だわ〜笑)を大事そうに抱えて去る、というシーンがあること。
男女の愛の強さを表現しているのでしょうけど、その心情を想像・・・・できます?
ひえぇぇぇぇぇぇ、私には無理っっ。

想像できる人もできない人も↓ポチッとよろしく。

theme : 映画感想
genre : 映画

映画「曹操暗殺 三国志外伝」感想

三国志好きの女性にはオススメの、悲恋を軸にした重厚な人間ドラマです。世の中の平和とは何か、権力を握るというのはどういうことか、色々と示唆に富んだ見応えのある作品。


曹操暗殺 三国志外伝
映画「曹操暗殺 三国志外伝
作品情報



人間関係が複雑で、ある程度知識がないと細かいところまで把握するのが大変なんですが、簡単にいうと、中国の後漢という王朝が滅びる時の物語です。
国の実権を握っている曹操と、最後の皇帝(と言ってもただのお飾り)の献帝、そして曹操の息子の曹丕、これらの権力争いは史実に沿った筋立てです。
そこに曹操暗殺のために育てられた男女の刺客の恋物語を絡め、奸雄と呼ばれた三国志の英雄曹操の孤独がとてもうまく表現されていたと思います。

中途半端に手の混んだあまり見所のないアクションシーンや、権力者の居城の警備のお粗末さなど、身も蓋もないツッコミどころは確かにたくさんあります。
けれども邦画のタイトル「曹操暗殺」という点のみに絞って考えると、とても考えさせられることが多いのではないでしょうか。
そういう意味では、この邦画のタイトルは良いと思う。
原題は「銅雀台(曹操の居城の名前)」ですから。

一人の最高権力者を亡き者にしたからといって、それで世の中が平和になるかといえば、絶対そんなことはないはず。
むしろ混乱を招き、安定していた生活が不安定になるのは目に見えている。
作中の名も無き女官の言葉「衣食住に困らない今の生活は魏王(曹操)のおかげ」というのが全てを語っているかと。

こういうテーマはチャン・イーモウの「英雄HERO」と全く同じです。
こちらの作品も秦の始皇帝を暗殺しようとする人たちの物語でした。
天下とか天意とか言われる、人間の知恵や知識では計り知れない何かしら大きな力。
そういう物をないがしろにして、人間の小さな考えを押し通してはならない。
それを理解して、自らが皇帝につくことはなかった曹操は、やっぱり奸雄だなと改めて感じました。
人間ドラマの好きな人にはゼヒ是非お勧めしたい作品です。

ポチポチ↓亀よ〜亀さんよ〜♪

theme : 映画感想
genre : 映画

シリーズ8作目「死ぬのは奴らだ」感想

少なくとも3度目、ひょっとしたら4度目かもしれないくらい何度も観てます。まとめて観賞中の今なら、コネリー以外のボンド役探しに苦労した跡が良くわかる作品。


007/死ぬのは奴らだ
映画「007/死ぬのは奴らだ
作品情報



冒頭からボンドのプライベートが詳しく描かれているのが驚きでした。
ボンドが自分でコーヒー入れたりしている姿がとっても新鮮。
湯船につかってヒゲを剃るシーンなどもあって、全然違った点でドキドキしました。
コネリーボンドって、そういう生活感の感じられるシーンがほとんどなかったような気がするんですよ。

占い師の女性のボンドガールも印象的でした。
特にタロットカードに細工をするボンドが、いやホントまさに女の敵っぽくて、でも憎めなくてカッコイイの。
前半はテンポ良くシリアスな感じで進みます。
でも中盤のボートのアクションあたりから少しずつダレてきて、あまり面白くないコメディ要素も加わって、ちょっとウトウトしてしまいました。

筋立てなどには穴の多かったコネリーボンドの物よりも、脚本はしっかりしていて完成度が高いです。
コネリーの魅力でゴリ押しした感の強かったシリーズの印象を、新しいムーアのボンドで刷新することに成功した良い作品だと思います。

ポチ↓が西向きゃ尾はひがし〜。

theme : 007シリーズ
genre : 映画

映画「マダム・マロリーと魔法のスパイス」感想

ずるいなぁ、それは反則でしょ。庭で採れた実を搾ったオリーブオイルとか、裏山で放牧している牛の乳から作ったチーズなんて、どんな高級レストランの料理よりも贅沢だもの。

マダム・マロリーと魔法のスパイス
映画「マダム・マロリーと魔法のスパイス
作品情報



私にとってはパーフェクトな作品です。脚本のアラもなく、テンポも文句なし、光や影の使い方の印象的な映像も素晴らしい、見目も含めた登場人物のキャラがしっかりしていて、またそれらの役者たちが皆演技派ばかり、そしてありえないような超ハッピーエンドでもう最高!でした。

主役は邦画タイトルにもなっているフレンチレストランのオーナーであるマダム・マロリーと、彼女の店に対抗するインド料理店の次男坊ハッサンの二人。
でもってこのハッサン役のマニッシュ・ダヤルという彼がこういう↓ビジュアルで、もろ私のストライクゾーンど真ん中でしたから、それだけで期待度MAXです。

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劇場公開時にこのダヤル君がY氏に似ている、という情報があったので本当はずっと気になってました。
けれども「三ツ星フードトラック」と「三ツ星レストランの裏側」の二作を続けて観て、しばらくは料理がテーマの映画は観たくないなと思ってたんです。
満を持しての今回の観賞で、やっぱり観て良かったと思いました。
三作目の最後に一番良い料理映画が観られたのは、本当にラッキーでした。

例えるなら「フードトラック」はファーストフードのような味、「三ツ星レストラン」は高級レストランの味、そしてこの「マダム・マロリー」は真心こめて作られた親しい人の手作り料理の味、といったところでしょうか。

物語終盤、シェフとして人気を集めたハッサンが、同僚の奥さんの手作り弁当を味見して、涙を流す場面では「そうだよ、やっぱりそういうことだよね」ともらい泣きしてしまいましたよ。
また店で出すキノコを近くの森で探したり、道端のスグリの実を収穫したり、と食の生産現場のことにまで触れているのも好感が持てた理由でもあります。

そして顔がY氏に似ているダヤル君、演技もなかなか素晴らしく、妙に幼く見えたりググッと大人に見えたり年齢不詳なところもY氏に似ていて本当に素敵でした。
パリに出て人気シェフになった時のヒゲの造形が、これまた素晴らしくって。うひゃ〜っ!

そして何より私の好きなタイプの俳優に共通の、悲哀の表情がたまらなく良く似合うんですわ。
ソースを混ぜる時に緊張してガチガチになっているところとか、大臣の料理のソースを任せられることになった時の不安そうな表情とか、一人ぼっちで花火を見上げる悲しげな目とか。まさに胸キュンでした。
ネットではほとんど探し出せない、少女マンガの主人公のようなダヤル君の美しい横顔を、ぜひこの作品で堪能してください。

ここまで読んでいただいたのなら、ついでに↓ポチッとお願いします。


楽天の期間限定ポイントの終了間近だったので、ついサクッとこの作品のBlu-rayを買ってしまったことは内緒です。
何か他にも欲しいのがあったような気がするんだけどなぁ・・・。

theme : 映画感想
genre : 映画

バグズ2号に乗りたいか〜?

久しぶりに映画「テラフォーマーズ」のサイトを覗いてみたら、第二弾乗組員候補が発表されていました。

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目つき悪過ぎ、クマひど過ぎ。コワいよ〜。

一回サラッとスクロールしただけじゃ気が付かなかったんですけど、しっかり入ってましたよY氏の写真が。
第一弾の伊藤英明と武井咲はわかったんだけど、他に出演予定者の写真混じってるのかしら?
少なくともケイン・コスギはまだ出てないはず。
菊地凛子とか福島リラとか、実は本人とは全然わかんないような写真が載ってたりして。笑

気になる方はコチラ(テラフォーマーズ公式サイト)からどうぞ。

あなたは↓ポチッとしたくな〜る。したくな〜る。

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genre : 映画

映画「ロミオとジュリエット」二作品観比べ感想

1968年のオリビア・ハッセーのジュリエットの物と、1996年のレオナルド・ディカプリオのロミオの物を続けて観てみました。どちらも二度目の観賞です。


学生時代に度々シェイクスピアの戯曲を読まされました。原文も翻訳物も。
その度シェイクスピアの何が面白いんだろうと思ってたんです。
台詞の羅列で、何がなんだか良くわからないし。
そりゃ、そうですよね、だってお芝居の台本なんだもん。
それ読んで面白かったら、芝居の立つ瀬がないってもんです。
台詞以外の物は、劇を作り上げる人の裁量に任されている訳です。
その違いを感じるのに、この二つの映画はとても参考になりました。
台詞は両作品とも、ほぼシェイクスピアの物のままのようです。

ロミオとジュリエット
映画「ロミオとジュリエット
作品情報


オリビア・ハッセーの物は原作に忠実にルネサンス時代のイタリアのヴェローナが舞台の物語。
実際のロケ地もイタリアとのことで、建物や衣装の本物感が素晴らしいです。
すり減った石畳の坂道の質感などは、どれほど精巧なセットもかなわないと思う。
制作されてからそろそろ50年になりますが、今でもあの坂道が残っているのか気になります。
イタリアだったら残ってるかもしれませんよね。

ロミオ&ジュリエット
映画「ロミオ&ジュリエット
作品情報


ディカプリオの物は現代に舞台を移し、キャビュレット家モンタギュー家はギャングの家柄という設定になっています。
現代物で演じるには台詞がどうしても大仰に聞こえてしまうのだけど、そこはシェイクスピア劇だと思ってぐっと我慢。
前回観た時はこちらの現代物だけを観たので、出会って翌日にいきなり神の前で結婚の誓いを交わす、ってのがどうにも納得いかなかった私。
ですが今回新旧続けて観ると古い時代のキリスト教の大きな影響力ゆえのことなのかと、割と簡単に腑に落ちました。

ティボリオやマキューシオ、それにロミオの三つ巴のアクションシーンも、ギャングの抗争らしくて良いです。
脇役の造形がとてもしっかりしていて、そこいらの部分も目が離せません。
ひょっとしてティボリオとジュリエットの母親って、ただならぬ関係だったの?とか色々勘ぐってしまいたくなるの。
ジュリエットの母親はまだ30歳くらいの設定のはずだから、それも十分アリですもんね。
そういう意味ではディカプリオ版の方がずっと刺激的なので、エンターテイメント性は高いと思います。

でもね、やっぱりオリジナルの世界観がしっくりくるのはオリビア・ハッセー版だと思うんですよ。
当然といえば当然なんですけど。
でもそれはセットや衣装だけの問題ではなく、キャストの問題。
現代版のはロミオ役のレオナルド・ディカプリオが美し過ぎるんじゃないかと。

ロミオはジュリエットに出会う前にロゼラインという女性に恋い焦がれていた、という設定です。
でもジュリエットに一目惚れして、ロゼラインのことなんてすっかり頭から飛んじゃうの。
つまりそのくらいジュリエットが美しかったってことだと私は思うんだけど。
いや、もちろん、女の目から見て美しい女性と、男性の好みの美しい女性が必ずしも一致しないのは重々承知の上です。

それともロミオを演じる若いレオナルド・ディカプリオが、ジュリエット役のクレア・デインズよりも美しいと感じるのは私だけなのでしょうか?
物語の中で一番美しいのがジュリエットである、オリビア・ハッセー版の方がしっくりくるのは、そういうところなんです。

ディカプリオ版だけを観て、ロミオとジュリエットを語らないで欲しい。
どちらも未見の人には、まずオリビア・ハッセー版から観て欲しい。切にそう願います。



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二十歳そこそこのレオナルド・ディカプリオは確かに美しかったけど、私にとっては今のウシジマくんの方がず〜っと美しいと思える存在。↑顔だけでなく手まで女の子みたいな、桜貝のような美しい指をしたウシジマくんの美麗ショット。新作情報はまだなの?ねぇ、まだ???

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genre : 映画

ラッセル・クロウ主演「ロビン・フッド」感想

ラッセル・クロウ祭りです。序盤はなかなか良い感じだったのに、まさかのラストに空いた口がふさがりませんでした。以下思いきりネタばれしてます。ご注意ください。


ロビン・フッド
(C)2010 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.
映画「ロビン・フッド
作品情報




グラディエーターを観て以来、歴史コスプレ趣味が再燃してきて、もっぱらそっち系の作品をあさってます。
中世イングランドの伝説の人物ロビン・フッドは、歴史的事実と絡ませれば自在なキャラになりうる、フィクションにはもってこいな存在で、過去何度も映像化されています。

作品冒頭のいくつかの場面からは、リチャードとジョンの兄弟のイギリス王室内の権力争い、というありきたりな展開なのかと、あまり期待しませんでした。
けれども貧しい農民の出であったロビン・ロングストライドがロクスビー卿の息子のふりをする、というサスペンスタッチな滑り出しに、ついつい興味をそそられることに。

さらにはフランス王の間者として現れたのが「キングスマン」でマーリン役をやっていた美禿のマーク・ストロングだったので、それを目にした瞬間「きゃ〜〜麗しの禿騎士だわ〜〜!」と一気にテンションはMAX!

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こういうコスプレ大好き〜♪このピッカリ美しい禿を見せるため、一切兜をつけないのが良いのです。

薄暗い森の中で彼の頭だけがピッカリ光っているのが、ドキドキするくらい嬉しい。
彼の禿の美しさを理解した上での、そういう演出が本当に嬉しい。
主人公ロビンの射た矢に付けられた、頬の傷跡がゾクゾクするくらい嬉しい。
歩くと剣などの金属音がカチャカチャ聞こえるのが、キャプテンハーロックを思い出させ、ニヤニヤしてしまうくらい嬉しい。
こんなに美しい禿の悪役なんて、今まで見たことなくて、兎に角「嬉しい」気持ちが胸一杯になり、幸せ幸せ〜〜♪
またフランス王の姪という役柄で、レア・セドゥも出ていて、こちらも嬉しい要素に加わって、この作品への期待度はみるみるうちに上がっていきました。ところが

ラスト20分くらいから、雲行きが怪しくなってきたんですよ。
圧政を敷くジョン王に抗うために挙兵したはずのロビン・フッド、いつの間にかこのジョン王と一緒にフランス軍と戦ってます。
で、このフランス軍と戦うどこかで観たことあるようなCG多用の戦闘シーンに、何故だか女性のマリアンがしゃしゃり出て来るし。
その後このフランス軍を撃退した戦の功労者であるロビン・フッドのことを「余は認めない」とか言うジョン王の唐突なシーンが挟まれて。
そんなジョン王から逃れるために、森に潜んで暮らすのも悪くない、みたいなこと言うマリアンのナレーションで終るの。

なんじゃそりゃ?
国を守ったヒーローに、どうして森に隠れ住むことを強いるワケ?
まさかそこからシャーウッドの森のロビン・フッドになるってこと?
悪い者から金を盗んで、貧しい物へ施すという、さらに正義の行動を盛っていくの?
だとしたら、あまりにくどすぎ欲張り過ぎ。

ジョン王の圧政と戦った、それだけで十分正義の行為だと思うんだけど。
死んだと思っていたリチャードライオンハートが実は生きていて、最後に登場してメデタシめでたしじゃダメなの?
とってつけたような強引なオチに、何かしらの大人の事情でもあったのかと、アレコレ勘ぐりたくなってしまいましたよ。
ラストにこんなにガッカリさせられた作品はこれが初めてかも。
期待度が上がりすぎたんでしような、きっと。

くどくどとした愚痴を最後まで読んでくださりありがうございます。
せめてもの慰めに、こちら↓をポチッとしていただけると嬉しいです。

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genre : 映画

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ヒゲハゲ満足度について

映画やドラマなどの映像作品において、ヒゲハゲ観察ポイントを★の数で表しました。ヒゲハゲが期待通りの場合の3★★★☆☆を標準とし、期待を上回ると4〜5、下回ると1〜2となります。本来ならヒゲハゲを期待できない作品(アニメを始めとした子ども向け作品、あるいは若者向け青春物語等)において、何かしら麗しいヒゲハゲが見られたなら★がつく場合もあります。

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プロフィール

ケフコタカハシ

Author:ケフコタカハシ
半世紀を越える人生のほとんどを西洋かぶれで過ごしてきた主婦。ここ2年ほど山田孝之演じる実写版ウシジマくん中毒。「闇金ウシジマくんthe final」13回観ました。バイバイウシジマなんて言いませんからね〜!

どーでもいい日常の記録
「チェックも縞のうち」


闘病記の
「女の終活日記」
もよろしく。

現在の主な観察対象:山田孝之、ジェイソン・ステイサム
初恋の禿:ユル・ブリンナー
初恋の髭:デニス・ウィーバー
初恋の髯禿:ショーン・コネリー
大きくなったらなりたい物:仙人
将来の夢:一人暮らし
今一番行ってみたい場所:グランドキャニオンとラスベガス、香港
将来の希望:山田孝之の美白ヒゲを拝むこと

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