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浮気のムシがむずむず

このヒゲハゲ観察日記を開設して、そろそろ2年になります。開設直後からよくお邪魔させていただいているのが「銀幕音楽堂の倉庫」さんというブログです。

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モモイロインコポプコーンもコザクラクッキーも美味しかったです
写真と本文は全く関係ありません



この「銀幕音楽堂の倉庫」さんは、読んで字のごとく映画音楽に関するブログで、この銀幕音楽堂というのはラジオ番組の名前です。
奈良のコミュニティFMの映画音楽番組ですから、以前は遠く我がピーナツ県からは聴くことができなかったのですが、この1月よりサイマルラジオ(ネットラジオ)サービスが始まり全国どこからでも聴くことができるようになりました。
この番組を先月初めて聴いた時には、パーソナリティのビンさんの関西弁に、新鮮な驚きを感じたものです。

放送時間は毎週土曜日のPM9時〜、再放送は翌水曜日のPM6時〜、です。
明日の放送では「ブレードランナー」が取り上げられるとのこと。
リンクを辿っていけば、特別な手続きなども必要なく聴くことができますので、ぜひ一度のぞいてみてください。
ビンさんの「銀幕音楽堂の倉庫」はコチラからどうぞ。



で、以下タイトルの件なんですけど

アントニオ・バンデラス主演の「オートマタ(公式サイトはコチラ)」という作品が3月5日より公開されるそうです。
公式サイトには色々とこだたわり(ちょっと私にはむつかし〜)が綴られていて、なかなか興味深い作品のようです。
けどそれ以前にヒゲハゲ観察者としては、やっぱり観に行かなきゃでしょ。

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バンちゃんのハゲのなんと美しいこと!



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「AFRO SAMURAI」感想

ブログDEロードショー第2弾はコレ。強くなりたい、ナンバーワンになりたい、テッペン取りたい。いつの時代も変わらぬ人間のそんな欲求をストレートに描いたアニメ作品。


AFRO SAMURAI アフロサムライ
映画「AFRO SAMURAI アフロサムライ
作品情報



映画「クローズZERO」で、鈴蘭の頂点に一番近いと言われる芹沢多摩雄に、いきなり直接挑みかかった生徒が、他の者からブーイングを食らうという場面があります。
トップに挑戦できるのは誰でもOKという訳にはいかない、というのが武を競う世界の暗黙のルールというものでしょう。
でないとNo.1の者は常に挑戦者と戦い続けることになり、その座はすぐに他の者に奪われてしまうから。

この作品では、No.1に挑戦できるのはNo.2だけ、という明確なルールが示されています。
No.1であった父親をNo.2に目の前で殺された主人公アフロは、父の敵を討つためNo.2の称号(この場合はハチマキ)を得るまでに成長します。

英語を喋りタバコを吸ってレモネードを飲むアフロ頭のサムライ。
そんな彼に挑んでくる連中が手にする武器は、弩あり〜のロケットランチャーあり〜の、そしてもちろんカウボーイが持っているような拳銃あり〜の、とまさに何でもアリの戦いが繰り広げられるのです。

とまぁ、この作品の荒唐無稽なアクションワールドについて触れようかと思ったのですが、ここは全く違う視点で切り取ってみることにしました。
それは人間の二面性、あるいは内面のもう一人の自分とでもいいましょうか。
西洋では黒い天使と白い天使、もしくは右の天使と左の天使なんて表現されるアレです。

少しネタばれになってしまうので、この作品に興味を持たれた方は、以下の部分は観賞後に読むことをオススメします。


※〜〜※〜〜※〜〜※〜〜※〜〜※〜〜※〜〜※〜〜※〜〜※〜〜※〜〜※〜〜


No.2のハチマキを絞めたアフロは、様々な者から挑戦を受けますが、そんな彼にうるさくつきまとうニンジャニンジャというキャラが登場します。
強い者にくっつくコバンザメのような、腰巾着とか太鼓持ちとか、そういう類いのキャラだと私は思っていました。

このコバンザメキャラのサミュエル・L・ジャクソンの甲高い声と早口の喋り方がとにかく癇に障るんですよ。
けれども主人公アフロの声も、このサミュエル・L・ジャクソン。
ただしアフロはほっとんどしゃべらないので、同じ人の声なのかどうか、すぐにはわかりません。
よーく見てみると、顔もそっくりなんですわ、このアフロとニンジャニンジャの。
そうです、このニンジャニンジャは、アフロの裏人格なのです。
作中では「架空のお友達」と表現されていましたが、つまりは迷い悩む主人公アフロの心の声の代弁者というワケ。

ニンジャニンジャはアフロをかばって斬られて事切れます。
迷い悩む心を切り捨て、最後の戦いへと駒を進めるアフロ。
「悪童日記(感想はコチラ)」を観た時に予感した人間の二面性の物語が、まさか全くジャンルの異なるこの作品に見出せようとは。
いやぁ、映画ってほんと〜に面白いですね。

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genre : 映画

映画「オールウェイズ」感想

2度目の観賞です。ファンタジーのスピルバーグ、これはあくまでも私の個人的な見解。ヘプバーンファンならこの作品は必見でしょう。ラブロマンスに留まらない、親しい人との死別の悲しみを乗り越えるドラマ、という普遍的な物語だと思います。


オールウェイズ
映画「オールウェイズ
作品情報



宵乃さん主催のブログDEロードショーへの参加です。今回のお題はファンタジーということで、これを選びました。宵乃さんのブログ『忘却エンドロール』はコチラ
スピルバーグの作品には、必ず鏡以外の何か(窓ガラスであったりピカピカの車のボンネットであったり)への映り込みのシーンが必ず一つは出てきます。
この作品の場合は、飛行機の計器類のガラスに映り込むヒロインの顔でした。

以下、ネタばれ気味にざっっっくりとしたストーリーを紹介すると、

飛行機による山火事の消化活動をしているパイロットのピートは、ドリンダの誕生日にプレゼントを用意しサプライズパーティを開いて、彼女の愛を獲得します。
ピートの仕事は危険な物だからと、消防学校の講師へ転職を勧めるドリンダ。
ケンカしつつも話し合いがついた矢先、すぐさまピートは火災現場へと向かうことに。
現場で相棒アルのピンチを救ったピートでしたが、今度は自分の機が爆発、帰らぬ人となります。

その後天国でハップという名の天使に会い、新米パイロットのテッドにインスピレーションを与える(背後霊になるってことですな)という命を受け、地上に戻ってきたピート。
ところが、あろうことかテッドはドリンダに一目惚れしてしまうのでした。
ピートのことが忘れられないドリンダ、ドリンダに一途につくすテッド、そんな二人の様子に苦悶するピートは・・・。
【以下略】


とまぁ、死に別れた恋人に未練たらたらなユーレイ男というありがちな筋立てです。
日本公開時が「ゴーストなんたら」という良く似た作品と重なってしまったためか、興行的にはあまり良くなかったらしい。

作品要素としてはラブロマンスが40%、ユーレイファンタジー30%、消防飛行士のアクション30%といったところでしょうか。
火災現場に突っ込んで行く飛行機の映像は迫力があります。ちょっとヤリ過ぎと思えるくらいに。
なので要素が盛りだくさんという見方もありますが、裏を返せばポイントが若干定まってないようにも感じられるんですわ。

また余計なお世話かもしれませんが(笑)ラブロマンスメインにしては、主人公のピートがいくらか年がいってるのがマイナスとも思えるの。
ただしテッドがその分男前ですけどね、若くて背が高くて、人間の器もかなり大きそうで。
ピートの話ばかりするドリンダのことを、だまって暖か〜く見守っているテッドの姿は、本当に素敵でした。
包容力があって落ち着いていて、私はピートより絶対テッドの方がタイプです。

一回目に観た時には、ドリンダが無理やり飛行機で飛び立つというラストの行為が、トンデモ女の意味不明なわがままにしか思えなかった私。
2度目の今回は少し見方が変わりました。彼女はピートと一緒に飛びたかったのかもしれないと。
序盤にドリンダとピートが口喧嘩をする場面で「私も一緒に飛びたいのよ」という台詞がありましたから。

何かに導かれるようにして飛行機に飛び乗り(ドリンダは貨物飛行機ライセンスはある)ピートと同じ消火活動をすることで、彼の気持ちを知ろうとしたようにも見える。
ひょっとしたら、すぐ傍らにあるピートの存在を感じていたのかも。
ピートは「愛してる」という言葉を聞かせてはくれなかったけれど、ピートに「愛されていた」ということを確信することができた、そのために必要な行為だったのかな、と。

結末は特段どんでん返しがあるワケでもなく、予想通りに終ります。
ピートの死を受け入れ新しい未来に踏み出すドリンダと、それを見守るピートが本当に切ない。
名曲「煙が目にしみる」が見事にマッチしていました。

ピートを地上に帰らせる天使ハップを演じているのがオードリー・ヘプバーンです。
これが彼女の遺作となったのですが、その最後の役が天使というのは、本当にオードリーらしい。
スピルバーグのたっての頼みに応じての出演とのことで、まさにグッジョブ!スティーブンです。どんだけ上から目線なのよ私。笑

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ウシジマくんはネギが嫌い

蕎麦の出前の電話をする時、ウシジマくんは必ず「ネギ抜き」を注文しています。うん、わかるわ、その気持ち。


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写真と本文は特に関係ありません



私も子供の頃はネギが嫌いでした。
うどんやラーメンにのっている小口切りされた物すらイヤで、麺をすすぐようにしてすくいあげては、絡み付く緑のカケラを口に入れないよう必死に努めたものです。
「ネギ抜き」なんて注文方法があったなんて、知らなかったから。

でも結婚して東京で暮らすようになり、白いネギの美味しさに感動して以来、そんなに苦手でもなくなりました。
それでもあまり火が通ってない物は今でもちょっと苦手。
ネギに限らず玉ねぎの生もあんまり得意じゃないです。

生で食べる料理の時には、なるべくガスを抜くようにしてます。
水にさらすと旨味も流れてしまうので、刻んでから広げて放置しておくのがいいとか。
さらに言うなら、切れ味の良い包丁で刻むとガスも早く抜けるらしい。
我が家の場合、そこがまだ要改善ポイントかも。

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こっっ、こんな物より、私はウシジマくんの新作情報が欲しいんだってばっっ!!!




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大河ドラマ「真田丸」第六回感想

「私の才などいざという時何の役にも立たない」苦しい思いを吐き出すゲンジロー、ここに来てようやく主人公らしい姿を見せてくれました。


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これまで見せたことのないゲンジローの表情はまるで別人のよう




国衆たちの話し合いの場で「黙れ!こわっぱっっ!」と怒鳴りつけられるゲンザブロー。
あれ?軽〜くデジャヴのような物を感じたのは私だけ?笑

高嶋政伸演じる北条氏政、ようやく登場です。
信長に贈ったのが「雉500羽、鷹に白鳥」って、あら鳥好きなのかしら氏政さんて。
けど白鳥って何のため?愛でるため?まさか食べるんじゃないよね?あんまり美味しくなさそうだけど。

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裏表の激しそうな氏政と息子氏直の純粋そうな顔の対比が印象的




今回のコメディ担当徳川勢の様子はというと。
「織田はわしの主君ではないわ。家来になった覚えはない。明智討伐は誰かがやってくれる」とあからさまな蚊帳の外宣言。
阿茶局(斉藤由貴)の目の表情が面白くて画像が欲しいのですが、何故だか徳川勢のシーンは公式サイト動画にほっとんどないんですよ。
こういうところでも蚊帳の外なんでしょうか。残念だわ。


「真田は誰の下にもつかん。この信濃がある限り大名たちと対等に渡り合える。奴らの顔色をうかがうのはごめんじゃ」と自分たちの戦いを決意した昌幸。
相変わらず展開が早過ぎて、ついて行くのが大変よ〜〜。

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やっぱりこの人のアップがないと落ち着かないわ



さて伏兵松にはこの先どういう役割が与えられるのでしょうか。楽しみですね。

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映画「悪童日記」感想

戦争中の悲惨な体験を通じて、双子の少年の成長を描いた作品。描かれているテーマとしては「太陽の帝国」と同じかもしれないけれど、こちらの方が相当ハード&ヘビーです。



悪童日記
映画「悪童日記
作品情報



そもそもこの二人の少年は本当に双子なのだろうか、というのが真っ先に私が感じたこと。
単に見た目が似ているとかそういう意味ではなくて。
だって名前がまったく呼ばれないんですよ。
「息子たち」とか「メス犬のこども」とか言われるだけで。
つまり独立した二人の人間として扱われていない、ということ。

まぁ、他の登場人物に関しても固有名詞はほとんど出てこないんですけどね。
【将校】とか【魔女】とか【兵士】とか【目と耳のきかないおばさん】とか。
なので私はこの双子はひょっとしたら一人の人間の二面性を意味しているのでは?という視点でもって観賞しました。

双子をモチーフとして、子どもから大人への成長を描いた作品としては、萩尾望都の漫画「半神」を超える物語はないと私は思っています。
結合双生児として生まれた少女ユージーは、13歳の時に切り離されて死んでしまった妹ユーシーが、本当は自分だったのでは?という思いにとらわれる、というとても深遠で哲学的な、けれどもわずか16ページに凝縮された短編漫画です。
一緒に生まれ育った片割れを切り離して普通の女の子として日々を送ることに、時折疑問を感じ「愛よりももっと深く愛していた、憎しみもかなわぬほどに憎んでいた」とかつての自分の半身に涙とともに語りかけるラストは衝撃的でした。

この「半神」を念頭に置いて本作を観ていると、どちらかというとむしろ逆の方向性なのかも、とも思い至りました。
肉体は二つあるけれど一つの魂しか持たない少年、けれどもやがてそれぞれ別の意識が確立され、分離していく物語。
作中には「僕たちは引き離されるのが一番辛い」という台詞も出てきます。
お気に入りの毛布やテディベアなど、一般的な子どもが愛着を持つ対象物が、この双子の場合はお互いの人間であるなら、引き離されることがどれほど辛いことであるか想像に難くないはず。
そしてそれを分離させるのが、どれほどのエネルギーを必要とするのかも。

その場に留まる者と、出て行く者として離ればなれになるラストシーンは壮絶です。
淡々としているだけに、なおさら緊迫感があります。
あまりにあっけない幕切れに異論を唱えたいところですが、むしろその竜頭蛇尾感が良い余韻になっているようにも思います。
酷い描写も沢山あって、思わず目をそむけてしまう場面もありますが、どれも大人であれば受け入れなければならない事象ではないでしょうか。
心の体力がある時に観てもらいたい作品だと思います。是非ゼヒ。

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genre : 映画

ドラマ「大草原の小さな家」シーズン2終了

シーズン2からは近代化の波が否応無しにインガルス一家を始めとした、ウォルナットグローブの人々を襲います。銀行ができ重い税金が課せられ、楽になりそうでならない暮らしにもめげることなく、いつも明るく笑顔の絶えないローラたちは本当に幸せそう。何もないことの方が実は心豊かでいられる、そう教えられているような気がします。


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蒸気機関車はまさに近代化の象徴、男の子たちには憧れの的に違いありません。ローラにメアリー、そして友達のカールと3人でこっそり客車に忍びこんだところ、いたずら盛りのカールのせいで、暴走し始めてしまいました。暴走列車を追いかけるために他人の乗っている馬を奪い、走る列車に飛び乗るチャールズパパの勇姿には、ただただ惚れ惚れするばかり。こんな西部劇みたいなアクションシーンが観られる回があったなんて。

「いたずらした自分が悪い」と謝るカールと、「一番年上なのに止めなかった私が悪い」と言うメアリー。暴走列車の中で始まる、お決まりの謝り合戦は「じゃあ二人のせいね」とローラの一言で決しました。そのあまりに見事な無責任ひとごと発言に、思わずプッと吹き出してしまいましたよ。

そんな主人公ローラは大きくなって作家になるくらいですから、感情豊かなロマンチストだったのでしょうね。シーズン2にして早くもボーイフレンドは3人目、恋多き女です。3人目の彼の名はジェイソン。ああジェイソン!かっこいいわジェイソン!窮地に陥ったローラをかばって嘘をつくなんて。サイコーよ!ジェイソン。
んーーーんんん、でも確かローラと結婚する男の子は、ジェイソンなんて名前じゃなかったよなぁ。ま、いっか。

このジェイソンとは、こともあろうにネリーを相手に恋の火花を散らすローラ。財力にものを言わせ(笑)ジェイソンの気を引こうとするネリー。いやぁ現代物ラブストーリーにも通ずる、そのズルい手口には驚きです。
けれども一番驚いたのは、そういう汚い手口を使ったネリーに課せられた罰。普段めっっったに怒ることのないネリーの父親オルソンさんですが、やる時はやる人なのですね。うん、確かにあれくらいのお仕置きされても当然だと思う。

最後の回にはメアリーの恋のエピソードが盛り込まれ、見事な引きを作ってシーズン2は終了。そういう作りも本当に上手にできているドラマだと思います。続きが気になるわ〜。

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genre : テレビ・ラジオ

掛川花鳥園行って来ました

鳥好きには憧れの地、まさにトリパラダイスです。ショーも色々あるようですが、ただひたすら可愛い鳥さんたちと触れ合って終りました。



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顔出しパネルで憧れのY氏とツーショット
ちょっとばかり加工してありますがほんの遊び心です
ご容赦ください



入園したら、まっしぐらに大好きなコガネメキシコインコのいるエリアへ。
本当はムンズとつかんで、グリグリなで回して頬ズリ〜っとしたいところだけれど、それは禁止されているので、ぐっと我慢。
リンゴ目当てにワラワラ集まって腕に止まる彼らの体重にうっとりし、肩に乗ってきたコが油断している隙に、そっと頬ずりするだけで満足しました。
なんだかヘンタイみたいですな。いや十分ヘンタイでしょ。

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コガネーズと一緒に写っているのは
家事手伝い花嫁修業中出戻りお抱え運転手娘



お次は、ちょっとシャイなサギやシギのエリアへ。
人が触れ合い用の餌代を払うのを、今か今かとワクワクしながら待ち構えていたコガネーズと違って、こちらの鳥たちは餌を手にしても全く様子が変わりません。
こちらから積極的にオススメしないと、なかなか触れ合うことができないの。
でもそれがまた良いのよねぇ。

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細長いクチバシで器用に餌をつまんで

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のんびりお茶漬けするコもいれば

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二羽で仲良くつつきあったり



つつき回すだけつつき回して、うまく口に入れられないコもいたりして。
鳥にも色々個性があって面白いです。
この後は屋外で白鳥やカモ、エミューなどとも触れ合い、楽しい時間を過ごしました。
あ、エミューとは触れ合ってないんだっけ。
恐竜みたいな唸り声が結構コワいんですよ、エミューって。


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走る車の中からのショット、思ったより綺麗に撮れました



お天気が良かったので、帰り道ではこんな美しい景色を拝むことができました。
やはり富士山て美しいですね〜。特にこの季節は綺麗に見えるのでしょう。
往きは半分雲に隠れていて、なかなか姿を表してくれませんでした。
進むにつれ徐々に雲が無くなり、全部出てきた頃には真後ろに。
帰りにはきっと良く見えるはず、と期待していたらこの通りの絶景でした。
まさに眼福がんぷく〜。良い一日となりました。

ルートを誤って帰宅直前に渋滞にはまったのはご愛嬌。
片道約4時間は、ちょっと遠いけど、なんとか日帰りで行ける距離かと思います。
また行きたいなぁ、次は必ずエミューと触れ合ってみせるわっっ!

/


theme : 日帰りお出かけ
genre : 旅行

焼きプリン失敗報告

せっかくなのでダッチオーブン作品というカテゴリを作ってみました。第一回はいきなり失敗作の紹介です。味は良かったのよ、味は。


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スがた〜っぷり入ってるのがおわかりいただけるかと思います

東京ガスのダッチオーブン料理のページに「プリン」という名前を見つけた時、真っ先にトライしようと思った物です。
蒸し焼きじゃなくてストレートに【焼く】ブリン、きっと美味しいに違いないと直感しました。
カラメルも上手くできたし、思った通り味はとても良かったです。
でもこれでもかというくらい思いきりスが入っていて、とても人様に食べてもらえるような物にはなりませんでした。

詳しいことは割愛しますが、簡単にいうと火を通す時間がちょっと長かったんだと思います。
その性質上火を通した後、余熱で調理するというのがダッチオーブンの基本的な使い方。
ぶっちゃけ気温室温にかなーり左右されます。

今回作った物は、夕飯時に火を通して翌朝までグリルの中に放置。
朝そのまま食べました。
そうです、冷蔵庫で冷やしたりはしてないのです。
ま、この季節の我が家のキッチンは、夏の冷蔵庫の中とそんなに温度は変わらないんですけどね。

夏にこの焼きプリンを食べたくなったらどうするんだろ?
夕飯時に焼いて翌朝まで冷まして、それから冷蔵庫に入れるの?
熱帯夜だと朝まで放置するのはちょっと危険なんじゃなかろうか。
いや、そもそも夏のキッチンでダッチオーブン使うの、かなり厳しいんじゃないの?
とかなんとか、疑問が次々湧いて出てきました。

結論。
この焼きプリンは暑い時期には作らない方がいい。
今シーズン中にリベンジできるよう、頑張りまっす!

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映画「ドライブ・ハード」感想

オーストラリア映画には、小粒だけど完成度が高い、という印象があります。あくまでも私の個人的見解ですけどね。


ドライブ・ハード
映画「ドライブ・ハード
作品情報



本当は劇場に観に行こうと思ってたんですけど、諸事情からできなかったので、珍しく新作レンタルしました。
って、あれ?制作国がカナダになってる。まいっか。

舞台はオーストラリアのゴルードコースト、おちぶれた元チャンピオンレーサーのロバーツが教官として務める自動車教習所に、運転を習いに一人のアメリカ人がやってくる。
教官にロバーツを指名したアメリカ人は、あろうことか教習の最中に銀行強盗を働く。
そう、逃走のための車として教習車とロバーツが必要だったのだ。
意図せぬ犯罪に巻き込まれたロバーツの運命やいかに?!

とまあ、さもカーアクションがウリのような宣伝文句ですが、正直アクションに見所はないです。キッパリ
むしろコメディドラマとして観るのがオススメ。
銀行から盗んできたのは現金ではなく債券だったりするところとか。
テレビニュースで共犯者として扱われる主人公の家族の様子とか。
ギャングの情婦の成れの果てのような気の強い婆さんとか。
腐れ警官の最期とか。

タイトルの【ドライブ】を人生という言葉として捉えると、人生ってのはハードな物なんだぜ、みたいな意味かと思います。
劇場観賞に1100円払ったとしたらちょっと高いけど、新作レンタル(といっても実際は準新作170円だった)ならギリギリセーフな面白さでした。


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映画やドラマなどの映像作品において、ヒゲハゲ観察ポイントを★の数で表しました。ヒゲハゲが期待通りの場合の3★★★☆☆を標準とし、期待を上回ると4〜5、下回ると1〜2となります。本来ならヒゲハゲを期待できない作品(アニメを始めとした子ども向け作品、あるいは若者向け青春物語等)において、何かしら麗しいヒゲハゲが見られたなら★がつく場合もあります。

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プロフィール

ケフコタカハシ

Author:ケフコタカハシ
半世紀を越える人生のほとんどを西洋かぶれで過ごしてきた主婦。ここ2年ほど山田孝之演じる実写版ウシジマくん中毒。「闇金ウシジマくんthe final」13回観ました。バイバイウシジマなんて言いませんからね〜!

どーでもいい日常の記録
「チェックも縞のうち」


闘病記の
「女の終活日記」
もよろしく。

現在の主な観察対象:山田孝之、ジェイソン・ステイサム
初恋の禿:ユル・ブリンナー
初恋の髭:デニス・ウィーバー
初恋の髯禿:ショーン・コネリー
大きくなったらなりたい物:仙人
将来の夢:一人暮らし
今一番行ってみたい場所:グランドキャニオンとラスベガス、香港
将来の希望:山田孝之の美白ヒゲを拝むこと

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