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おかげさまで2周年

このヒゲハゲ観察日記をオープンしてから、本日6月10日で2周年を迎えました。皆様ありがうございます。


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ウシジマくんの最新横顔



来月にはオープンして以来初めて、リアルタイムで「闇金ウシジマくん」のドラマを観ることになります。
関東地方は7月19日からなんですけど、関西はそれより二日も早く17日から放送されるらしい。
うぐぅ・・・私より先に新しいウシジマくんを観られる人がいるなんて・・・耐えられないわ〜〜〜!
という訳でネタばれ記事が目に入らないよう、ドラマ放送中は月曜と火曜はネットをしないでおこうと思います。

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genre : 映画

映画「ラブ&ピース」感想

劇場公開時に観に行きたかったけど、行けなかった作品。レンタルもなかなか空かなくて、空いた時には旧作になっていたのは結果オーライでしょうか。


ラブ&ピース
(C)「ラブ&ピース」製作委員会
映画「ラブ&ピース
作品情報



劇場で観なくて良かったと感じました。
劇場で観たらひょっとすると本気で泣いていたかもしれないから。
細かい泣きポイントはいくつもあったのですが、一つだけ記しておきます。
私がゴジラ映画の嫌いな本当の理由を思い出してしまいました。
思い出さなくても良かったのに。

この作品に登場するカメのラブちゃんが巨大化したシーンを見て、幼い頃にゴジラ映画を観た時に感じた、胸を締め付けるような悲しい気持ちが蘇ってきたのです。
ゴジラが戦車などから攻撃を受ける様子が、幼心に可哀想で可哀想でならなかった。
「ゴジラにひどいことしちゃダメ〜〜〜!」と心の中で必死に叫んだことを。
人間のエゴから生まれたゴジラが、これまた人間のエゴから攻撃される、大人のすることはなんて酷いんだろう、そう思うと悲しくて仕方なかった。

そんなこと思い出さないほうが良かったのに。
悲しい気持ちにフタをするため、大きい物は怖いから嫌い、そう思い込むようにしていたのでしょう。
なるべく早く再び気持ちにフタをしなければ。
とはいえ園子温ファンなら必見の作品だと思います。是非ゼヒ。

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genre : 映画

映画「ヘビー・メタル」感想

1982年の日本公開時には、ボカシが入っていたという伝説の大人向けSFアニメ。珍しい物が観たい人にはオススメです。


ヘビー・メタル
映画「ヘビー・メタル
作品情報



日本製アニメに出てくる女性のブロポーションが、どうにも違和感があって私にはなかなか受け入れられないのですが、このカナダ産の女性はちゃんと人間的な体型をしていたのが印象的でした。
7話のオムニバス形式ですが、ストーリーがなんとなく繋がっているように感じたのは私の気のせいかしら?
最初に登場した少女は、最終的には世界を救うあの女戦士になるんですよね?え?違うの?

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genre : 映画

「闇金ウシジマくん」ドラマSEASON1第3話 社長全台詞

社長以外の台詞や写真は、追い追いアップしていく予定です。


オープニング債務者3年金生活者坂本の取り立てに来たCOWCOWメンバーたちは、坂本の自殺死体を発見する。
「おいオマエ開けろ」
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「し、死んでます」
「見りゃわかるよしゃーねえな」
「柄崎警察に電話、高田大家に知らせろ、オマエこのじいさんの葬式に出ろ」
「は?バカこいつの残った借金香典で回収するんだよ」

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「はぁ、ったく勝手に死にやがって」
警察で取り調べを受けるウシジマ社長。
「オレどういう立場で呼ばれてるわけ?知人の様子を見にきた死体の第1発見者としてでしょ?被疑者としてなら弁護士呼んでくれ。参考人としてならもう帰るぜ」
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「じゃフダもってきな」
エロリアーノで働いていることをつきとめ、社内にふれて回るクミコの同僚。
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「おはよアリスちゃん」

債務者村田クミコが会社を辞めたとの連絡がオムライスを食べる社長の元にもたらされる。
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「じゃフルタイムでがっつり稼いでもらえるな」
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「役者さんみたい」
「千秋、利息の回収行くぞ」

オフィスで出前(カツ丼&チクワ天と餅の入ったかけ蕎麦)の昼食を取るウシジマ社長。
村田クミコの心配をする千秋に向かって放った言葉は
「返せるかじゃねえきっちり返してもらう。オマエ客を人間と思うな同情したら金になんねえ。ミズキは返した。きっちり返して今は2000万以上貯めてる」
エロリアーノに取り立てに行く社長と千秋。
「慣れたか?どんな仕事も甘くねえ。おまえ26だろ?26つうのはこの世界じゃ若くねえ。気合い入れないと稼げないぞ。もっと楽に稼ぎたきゃもっとえぐいことやるか?」
「ふんっ。その気になったら相談のるぜ」

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COWCOWオフィスで取り立てを受けるクミコの彼氏ケンスケ。
利息はクミコが払うと言うケンスケに対し社長は
「あいつは自分の利息払うので精一杯だ。オマエにあと一週間だけ時間をやる。それまでに返さなかったらオマエの命はオレが預かる」
「おいっ警察や弁護士がいつも助けてくれると思ってんの?呼びたきゃ呼べ。オレはかまわねえぞ。とことんやってやる。一週間だ」


エロリアーノをクビになった村田クミコに対し
「本番やってクビか?どうやって借金返す?」
一週間経って結局返済できなかったケンスケ、COWCOWオフィスで可愛いものしりとりの刑を受ける。
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社長「うさぎ」
高田「ぎゅうにゅう」
ケンスケ「うりぼう」
「全然可愛くない。タバスコ100%一気のみ〜」
「タイムリミットだ」
「おおそんなルートあったら教えてくれよ」
「ただし今回は特別にロシアンマフィアのルートがあってオマエを引き渡せば金が入る。オマエは漁船に乗せられて寝るまもなく重労働の日々だ。体を壊して使えなくなったら海にドボンだ。そこまでうちは知らねえけどな」
「オマエに最後のチャンスをやる。オマエの女村田クミコを連れてこい。別ルートで沖縄の風俗が500万で女を買うって話がある。オマエを売っても500万になる。オマエとクミコの借金は合わせて500万だ。要するにオマエがクミコの借金を背負ってロシアの漁船にのるか、クミコがオマエの借金を背負って沖縄に売られるか二つに一つってことだ。どっちも売られたら最後、二度とこっちには戻ってこれねえ。どっちにするかオマエが選べ」

クミコからの誕生日プレゼントの靴をはいて、車に乗り込むも足の震えが止まらないケンスケ。
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「オマエは闇金業者を善良な一般市民から金をむしりとる極悪人だと思っているかもしれねえけどな。こっちから見りゃ客の方が怖いんだよ。頭のぶっとんでる多重債務者もいりゃ、最初から金を踏み倒すつももりで借りる野郎もいる。金を回収できなきゃこっちがつぶされる」
坂本の家に花束を持って行った千秋は、一輪のタンポポが供えられているのを見つける。
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theme : 闇金ウシジマくん
genre : 映画

大河ドラマ「真田丸」第22回感想

「必死で戦う若者を見た時、手を差し伸べてやるのが年寄り」なら北条側が氏直だったらどうするつもりだったのかな?な〜んてのは余計なお世話ですな。

いよいよ沼田の真の主を決める沼田裁定の始まり始まり〜。
なんですが、

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この和洋中折衷の妙ちきりんな部屋が
気になって仕方なかったのは私だけ?



どちらが先に有していたかが論点となったところで「それを言うなら上杉に返さなくては」とのゲンジローの発言に秀吉が一本を上げて、真田が一歩リードしたかに見えたのもつかの間。
江雪斎から「本能寺の変にまぎれてかすめとった、主人を裏切りだまし取った」と追求されてしまいます。
開き直ったゲンジローは、ズバッと啖呵を切ります。

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騙し取り、かすめ取り、勝ち取りました



それにしても「譲り渡す、とか、受け取る、というのは北条が沼田は真田の物だと思っている証拠。自分の物なら、奪い返す、であろう」だなんて、まさかの秀次さんの鋭い指摘には驚きました。
ああ見えて思ったより頭がキレる人なのね。
と、こうして真田に有利な展開のように見えたのですが、そう簡単には進みません。

「殿下にとって大事なのは北条を上洛させること。真田と北条の戦だけではすまない。日の本中を巻き込む大戦になるのは必定」と訴える石田三成。
な、なんとあの彼が

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ここは折れてくれぬか



と、ここまでされては昌幸パパも聞き入れないわけにはいきません。
名胡桃に先祖の墓があるからとウソをつき、名胡桃城だけは手放さずにすみました。
ところがこの名胡桃城をすぐさま北条が攻め落としてしまい、雲行きがあやしいことに。
秀吉にしてみれば、良い北条攻めの口実ができたことになります。

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さんざんわしは救いの手を差し伸べてきた
見たこともない大群で北条の度肝を抜いてやる



という訳で次回は「のぼうの城」のターンですな。

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映画「ガール!ガール!ガール!」感想

タイトルからして、てっきり女の子を追っかけ回す軽〜い物語なのかと思ったら、全然違ってました。自分の力で生きて行こうと苦戦する若者の物語です。


ガール!ガール!ガール!
映画「ガール!ガール!ガール!
作品情報



オープニングからプレスリーが「若い僕は女の子が気になる〜♪サンドイッチを食べながら考えるのは女の子のことばかり〜♪」なんて歌うので、こりゃきっと女の子がゾロゾロ出て来るんだろうと思ったら、女性は二人しか出てきませんでした。
両親に先立たれ父の残した船で暮らしているロス・カーベンター(エルビス・プレスリー)は、その船の持ち主が代わることになり苦境に立たされます。
それまで気まぐれにクラブで歌っていたので、クラブ専属の歌手になる決心をしたり、新しい船主と漁の契約をしたり・・・。

そりゃそんな風に生活に困ってたんじゃ女の子女の子と騒いでる暇はありませんわな。笑
なんだかんだで実は結構勤労青年な役のプレスリーに好感が持てました。
漁の合間に彼が歌うエビの歌にもちょっとホロリとさせられたりなんかして。
うろ覚えの歌詞は(かなりアバウトですけど)以下のような感じ。

網にかかったのは3匹のエビだけ♪
2匹は年寄りで、残りの若い1匹が言いました♪
パパママ僕はニューオーリンズ行きの船に乗るよ♪
ニューオーリンズでは美しい人が僕の殻をむいてくれるってさ♪
さよならパパママ♪

登場する二人の女性のうち一人はクラブの歌手で、いわばロスの同業者です。
彼女はロスに思いを寄せてはいるようですが、ロスの方はそれほどでもないという関係。
ヒロインはもう一人の女性で、最初はこの二人がいくらか恋の火花を散らしますが、それもすぐ治まります。
あまりドロドロすることなく、予想通りのハッピーエンドを迎えラストはまたオープニングと同じ歌で閉められるという展開。

ラストの歌のシーンに少〜しトンデモ日本描写が出てきますが、そこは大人の余裕でスルーしましょう。
プレスリーの歌と踊りがちりばめられた、明るく楽しいラブコメディです。
見も心も疲れている人には特にオススメ。

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genre : 映画

映画「スティーブとロブのグルメトリップ」感想

イギリスの湖水地方を巡るグルメ雑誌の取材記者スティーブとロブのロードムービー、ではなくてロードモキュメンタリー、かも。


スティーヴとロブのグルメトリップ
映画「スティーヴとロブのグルメトリップ
作品情報



どこまで演技でどこまで本気なんだかわからない、スティーブとロブのやり取りが面白いです。
スティーブもロブも元俳優(というか今もたぶん俳優なんだけど演技の仕事がこないというのが本当のところ)のようで、他の俳優やら映画やらの噂話に余念がありません。
ロブは子ども番組の声優のようなことをしているらしく、とある博物館で閉館間際に入ろうとして一度は断られたのに、ロブのことに気付いた係員が「子どもが大ファンなのよ〜云々」という流れから結局うまい具合に入館させてもらえた、な〜んてエピソードには笑いました。

グルメ雑誌の取材旅行ですから、あちこちレストランで食事をするのですが、そこで出される料理も何やら分子料理のようで、本当にあるレストランなのかどうかも少し疑わしくなってきます。
物語のほうも同様に、どこまでフィクションでどこからノンフィクションなのか、その境目がわからなくなる感じがなかなか愉快。
映画の話題でロブがヒートアップするのをあきれて見ているスティーブは、ひょっとすると本気であきれてたのかも、とも思えてくるんですわ。

作中にはとにかく色々な映画や俳優の話題が出てきます。
映画好きならば、必ずどこかに知っているポイントがあるはず。
私の場合は「Come come Mr.Bond」という台詞でした。
コネリーボンドの007に出てきたブロフェルドの物じゃなかったかな。

筋立ても思ったよりしっかりしていて、ただの珍道中ではありません。
冬枯れの湖水地方の寂寥感に、バツイチのスティーブの寂しさが重なります。
コメディテイストでありながらも、心に染みる他には見られない作品だと思います。
未見の方は是非ゼヒ!

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映画「映画に愛をこめて アメリカの夜」感想

映画製作裏話物です。DVDの特典映像にメイキングがあると、必ず観ないと気の済まない人には楽しめる作品だと思います。


映画に愛をこめて アメリカの夜
映画「映画に愛をこめて アメリカの夜
作品情報



今回も宵乃さん主催ブログDEロードショーへの参加です。
宵乃さんのブログ『忘却エンドロール』はコチラ

「パメラを紹介します」というタイトルの映画を撮影している、という設定の物語。
イギリス女性のパメラを両親に紹介しようと南仏の故郷に帰ってきたアルフォンスでしたが、パメラはなんと彼の父親と恋に落ちてしまい・・・、というのがこの「パメラを紹介します」という作品のストーリーです。

「パメラを・・」という作品の監督フェランを演じているのが「アメリカの夜」の監督のフランソワ・トリュフォー、つまり監督本人が本人を演じているワケ。
あららー、なんだかややこしーなー。

でも、こうして感想を綴っていてようやく気付きました。
ここんとこ映画製作裏話物の作品を観ることが続いたのですが、この作品にはどこかドキュメンタリー調な趣があると思ったら、トリュフォー監督はほとんど演技をしていないんですわ。
それを一番感じたのが、監督が主演男優アルフォンスに向かって語った台詞です。
「君は立派な俳優だ。私生活の悩みは誰にでもある。映画は私生活と違ってよどみなく進む。言わば夜の急行だ。君や私のような者には幸福は仕事にしかない」

この「君や私のような者」というのは「映画製作に関わっている者」ということだと思います。
そして「幸福は仕事にしかない」というのは「一度映画製作に関わると、そこから抜けることはできない」あるいは「映画製作の魅力にとりつかれて逃れることができなくなる」そういう意味なのでしょう。

邦題は「映画に愛をこめて アメリカの夜」ですけど、ニュアンスがちょ〜っと違うような気がするんですよ。
私の感触では「映画への愛のこもったアメリカの夜」てなところかと。

こういう少し古い作品を観ると、現代では考えられないような物が発見できる場合があります。
この作品で一番驚いたのは、なが〜いハシゴを上がって行く主演女優の姿です。
かなり長いハシゴを、何の苦もなく上がって行くことにも驚いたのですが、それよりビックリしたのは、彼女が長い丈のスカートをたくし上げるしぐさです。
な・・・、なんと、あんなところにスカートをたくし込むとは!!!

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ホトトギス鳴くまで待って寝坊した

こっちは映画の話題だけのブログにしようと言いながら、全く映画には関係ない記事で申し訳ない。ヒゲハゲ観察にあたりそうなのでコチラに記しておきます。


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ウシジマくん最新ショット、戌亥と二人呑み



6月になって4時間程たった頃のこと。
思わぬ時間に目が覚めてしまった私が、スマホの時計を見てみると4時14分の表示。
なんでこんな半端な時間に目が覚めるかな〜、と思いながら布団の中でゴロゴロしていると、窓の外から馴染みのない鳥の声が聞こえてきました。

キョッキョッ、キョキョキョキョ
キョッキョッ、キョキョキョキョ
キョッキョッ、キョキョキョキョ

ん?あまり聞いたことはないけど知っている鳴き声・・・え?コレってまさか・・・日本人ならば教養として知っておかなければならないあの鳥の声?
マジで・・・?とすかさずスマホで検索です。
やっぱりそうだ、でもなんでこんな森なんてないような都会に?とさらに検索してみると、近頃はカッコウの仲間は托卵相手としてオナガを選ぶことが多くなっているとのこと。
うちの近所でもオナガは見かけるから、それを目指してやってきたのね、なるほど〜。

せっかくだからスマホで撮っておこうと思った途端、鳴き止んでしまいました。
そういえば枕草子に初音を聞こうとする話があったっけ。
でもそれって眠いのを我慢する我慢大会みたいじゃん。
あーいや、平安時代は夜明けとともに活動を始める生活習慣だったろうから、ちょっと早起きするような感覚なのかなー、なんぞつらつら考えていたら、運良くもう一度鳴き始めたのです。
あわててスマホで動画撮影、無事その鳴き声を捉えることができました。
なんだか平安貴族のような雅な気分が味わえて良かったわぁ、と安心したらすぐさま再び眠りに落ちてしまいました。

ところが、この日は通院のある日だったのに思いきり寝坊してしまったんです。
幸いなことに主治医も少し遅れていたので、結果的にはオールオッケーでしたけど。
待ち合いの時間に娘達に「この鳴き声何の鳥?」とメッセージを添えてLINEで動画を送りました。
返ってきたのは「てっぺん禿げたか」の言葉。
「くらぁ!古文の時間になに勉強しとったんじゃい?!ここはテッペンカケタカが正解でしょーがっっっ!!!」と速攻で返信。

雅な趣で始まったはずの気持ちよい朝の気分が思いきりぶち壊しになったという記録を、こうしてヒゲハゲ観察日記に記す次第と相成ったわけです。

ホ・ト・ト・ギ・スと鳴いているように聞こえる方はコチラを→

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キョッキョッ、キョキョキョキョにしか聞こえない方は両方ポチッとよろしく!

映画「イン・ザ・ヒーロー」感想

唐沢寿明は体のキレが良くて若いな〜、シルエットだけなら30歳も年下の福士蒼汰に全然負けてないよ!と思いました。


イン・ザ・ヒーロー
(c)2014「イン・ザ・ヒーロー」製作委員会
映画「イン・ザ・ヒーロー
作品情報



アクション映画好きなら、こういう業界裏話物は必見ですよね。
寺島進の役柄にはちょっと笑ってしまいましたけど。
気軽に会いに行けるアイドルなんてうたい文句の某グループじゃありませんが、◯◯レンジャーとか◯◯ライダーなんてのは、昔から馴染みのある日本独自の気軽に会いに行けるアクションスターだと思います。

なにげに福士蒼汰もライダー出身だったんですよね。
物語序盤のとんがったイヤな新人俳優っぷりがなかなかはまってました。
今のところ爽やかな役ばかりのような気がするので、一度彼の悪役が見てみたいです。

ラストのクライマックスシーン、ワイヤーなしCGなしの8.5m落下って、いくらなんでも無理でしょ。
と、思っていたら直接8.5m落ちるんじゃなかった。
3.5mと5mくらいに分けてありましたけど、それでもかなり危険ですよね。

仮面ライダー好きの娘と一緒に観賞したのですが、終盤に登場した松方弘樹の殺陣を見た娘が一言「このおっさんの太刀さばきスゴイ!」
そりゃそーだ、天下の松方弘樹だもん。
でも母はあーたがそういう良い目を持っていたことがとっても嬉しいよ。

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良い目も良い耳も【以下略

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ヒゲハゲ満足度について

映画やドラマなどの映像作品において、ヒゲハゲ観察ポイントを★の数で表しました。ヒゲハゲが期待通りの場合の3★★★☆☆を標準とし、期待を上回ると4〜5、下回ると1〜2となります。本来ならヒゲハゲを期待できない作品(アニメを始めとした子ども向け作品、あるいは若者向け青春物語等)において、何かしら麗しいヒゲハゲが見られたなら★がつく場合もあります。

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プロフィール

ケフコタカハシ

Author:ケフコタカハシ
半世紀を越える人生のほとんどを西洋かぶれで過ごしてきた主婦。ここ2年ほど山田孝之演じる実写版ウシジマくん中毒。「闇金ウシジマくんthe final」13回観ました。バイバイウシジマなんて言いませんからね〜!

どーでもいい日常の記録
「チェックも縞のうち」


闘病記の
「女の終活日記」
もよろしく。

現在の主な観察対象:山田孝之、ジェイソン・ステイサム
初恋の禿:ユル・ブリンナー
初恋の髭:デニス・ウィーバー
初恋の髯禿:ショーン・コネリー
大きくなったらなりたい物:仙人
将来の夢:一人暮らし
今一番行ってみたい場所:グランドキャニオンとラスベガス、香港
将来の希望:山田孝之の美白ヒゲを拝むこと

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