「マイ・ラブリー・フィアンセ」2001年 感想

こちらもブログDEロードショーへの参加作品、ジャン・レノ主演のタイムスリップコメディです。中味は「おかしなおかしな訪問者」とほぼ変わりません。ヒゲ満足度4★★★★☆

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アメリカの映画らしく、分かり易くて軽〜く笑える作品となっています。
大きく異なるのは、現代の子孫がこれから近々結婚する女性で、その婚約相手が悪い男という設定。
ラストにはこの悪いヤツが成敗され、一件落着メデタシめでたし勧善懲悪みなハッピー!
とまぁ水戸黄門みたいな筋立てなワケです。

それにしても今さらですけど、アメリカって本当にどれもこれもフェイクの塊ですねー。
元ネタのフランス版の作品を観てから、この作品を観るとなんだかアメリカ現代社会全てが作り物っぽく見えてきてしまいましたよ。
そもそも、どうやったら中世フランスから現代シカゴにタイムスリップするのか、どうにも解せません。
そこに疑問を抱いたら、全く観る価値のない作品になっちゃいますけど。

フランス版の物が現代でも城がそのまま住居になっているという設定で、900年後にも伯爵の子孫が同じ城に住んでいるんです。
ヨーロッパならそれが特別なことではありませんものね。
そういう本物らしさがとてもリアルだったから、余計にこのアメリカ版のタイムスリップした先が、シカゴの博物館らしき場所というのが、すごーく嘘臭く&胡散臭く感じてしまったんです。
おそらく博物館の建物は本物だったんでしょうけど(博物館かどうかは別として)なんだか映画用のセットみたいに見えちゃって。

さらには、歴史が浅いってのは底が浅いってことなのか、と図らずも彼の国のトップの人の言動に重なって見えてしまうし。
対立候補に票を入れたのは不法移民だ、な〜んて発言が国のヘッドから出るとは!
それって国の根幹を疑ってるってことじゃないの?
うちの国は信用ならないんだぞ!と触れ回ってるのと同じことじゃないの・・・?

おおっと、映画の話題からは脱線しちゃいましたね、申し訳ない。
こういう時は、お口直しにこの方に御登場願って締めたいと思います。←単にこれがやりたかっただけです。


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明日もウシジマくんを称える日ですよ〜!

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大河ドラマ「おんな城主直虎」第四回見た

ようやく傑山さんが沢山出てきました。またチビとわちゃんの美ハゲにも★を進呈したいと思います。ヒゲハゲ満足度5点満点で4★★★★☆


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この泥だらけのカブを頬張る姿に思わずウルウルしました




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今回も鶴ちゃんの言動が素晴らしい



相変わらず若干ゆるい展開ですけど、ここはフランスのママンのように、おおらかな気持ちで見て行きたいと思います。
そういえば、鶴ちゃんの父上を見ても頭の中に「モグラのう〜ただよ〜♪」という歌は鳴り響かなくなりましたわ。
チビとわちゃんも、チビ鶴ちゃんもお疲れ様でした〜!


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カンヌ&バイプレ

<山田孝之のカンヌ映画祭 第四話感想>
ヒゲ満足度5点満点で4★★★★☆
今回は芦田マナちゃんの社会科見学みたいな内容でした。
いずれは夜のお仕事の役もくるだろうから、その時の参考になるといいね。

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こんな風に芸能人が気軽に人待ちしてられるワケないでしょ〜




<バイプレイヤーズ 第3話感想>
老け満足度5点満点で4★★★★☆
今回は、光石研が主役の不倫の物語。
親子ほど年下の女優にもてあそばれる光石研の情けなさがナイスでした。
ちょうど同じ日の昼間に「闇金ウシジマくんpart2」を観たところだったんですよ。
あの熊倉のアニキと同じ人だよねぇ、全然別人だわ〜と驚きましたよホント。
さすが名バイプレイヤー!

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ウシジマくんだけでなく茜姐さんもびびらせる熊倉(光石研)



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「ビジター」1993年&「ビジター2」1998年 感想 

ブログDEロードショーへの参加作品、ジャン・レノ主演のタイムスリップコメディです。邦題は1作目が「おかしなおかしな訪問者」2作目が「ビジター」となってますが、原題がLes Visiteurs と Les Visiteurs 2なのでここではビジターとビジター2と表記することにします。ヒゲ満足度2作まとめて★★★★☆


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西暦1123年フランスの男たちは皆勇敢だった
森では魔女と魔術師が対立し
魔法の薬や呪文の威力を競い合っていた

ジャン・レノが演じる主人公ゴッドフロアは
肥満王と呼ばれるルイ6世に使える伯爵
ある日伯爵は下僕のジャクイユとともに
許婚であるフレネゴンド姫の元へと急いでいた

だが魔女に呪いをかけられたゴッドフロアは
姫の父親プイユ公を熊と間違えて殺してしまう
婚約が破談となり絶望した彼は魔術師の力を借りに行く
魔術師は時の回廊を使い過去に遡らせようとするも失敗
二人は中世から20世紀の現代へ送られてしまう

20世紀でゴッドフロアは運良く
自分の子孫のベアトリスに出会う
けれども彼女はゴッドフロアを
行方不明になっていたいとこのユベールと勘違い
一方でジャクイユの子孫ジャカールは
血縁関係を強固に否定する

ホームレスの女性ジネットは
中世から来た二人を曲芸師と思い込み
彼女とジャクイユは恋に落ち婚約するに至る

ゴッドフロアは中世に戻るため仕方なく
警察署長に睡眠薬を飲ませ地下牢に閉じ込め
そして許婚の父親の命を救うため中世に戻る

中世においてこっそりプイユ公の宝を盗み
銅像の中に隠していたジャクイユは
大変なことに、それを現代で手に入れてしまった
その上子孫のジャカールに自分の服を着せて
身代わりに中世に送りこんでしまったのだ
ジャクイユの身勝手な行動にせいで
時の回廊を閉じることができなくなった、そして・・・




以上のあらすじは「ビジター2」の冒頭、1作目の紹介のナレーションほぼまるごと書き起こした物です。
1作目と2作目もどちらもドタバタコメディで、特に2作目はかなりぶっ飛んでいてまさにドリフのコントを見ているようでした。
特に火事のシーンでは、フランスの石造りの城の耐火力を遺憾なく発揮してくれてます。
ああいう部分は木造家屋が中心の日本では真似できないよなぁ、と感心しましたわ。笑

ちょっとぶっ飛び過ぎだし、展開がご都合主義過ぎると言えなくもないんだけど、そこはドタバタコメディですから、あまり突っ込まなくて良いかと。
フランス映画らしい下ネタ具合もジャクイユという言葉がどうもタマという意味らしいのですが、そういうのは日本人には全く通用しませんしね。
そんな超ドタバタの中、ジャン・レノ演じるゴッドフロアの堂々とした騎士らしさが、良い具合に物語を引き締めてくれます。

いわゆる主人公が真面目になればなるほど周りのドタバタが強調される、というあのコメディの王道らしさです。
特に彼の女性に対する態度がいいんですよ。
しっかり膝をついて手の甲にキスなんてするんですもん、現代女性ならイチコロ(死語?笑)でしょ。
現代のベアトリスと中世のフレネゴンドを同じ女優が演じています。
最初に登場した姫には、特別ピチピチ若くて美人という印象はなかったのですが、それも道理。
ベアトリスは子どもが二人もいる既婚女性なんです。

私がこれまでに観たフランスのコメディには、必ずと言っていいほど素敵な母親が出てきました。
子どもだけでなく夫に対しても包容力のある態度で臨むその姿は、私の憧れの存在です。
イタリアのマンマはちょっと賑やかなイメージがありますが、フランスのママンはもの静かで夫のことをまるで大きな息子であるかのにように、側で黙〜って微笑みながら見守っているのです。

ベアトリスもまさにそんな私の憧れのママンでした。
ゴッドフロアのすること(小さな子どものいたずらそのもの)を、慌てず騒がず片付けていくんですよ。
とても私には真似できない・・・、憧れは憧れに留めておくのが無難ですかね。

実は「ビジター」にはアメリカでリメイクされた「マイ・ラブリー・フィアンセ」という作品があります。
こちらも観てみたので、続けて感想を綴っておきたいと思います。
って、今ちょっとネット検索したらなんとこの作品の3作目が2016年に公開されてるんですって???
観たい観たいよっっっ!!!

3作目が観たい人も観たくない人もコチラをどうぞポチッとな〜!/

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新宿スワン2観てきたよ

園子温監督が自主制作映画を作るためのカンパのつもりで観に行きました。ヒゲハゲ満足度はヒゲに関しては2ですが、可愛いハゲキャラがいたので彼に★一個つけてあげて★★★☆☆です。


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キャストが豪華だったので、それだけでも見る価値はあるかと思ったんですけどねぇ。
物語冒頭の上地祐輔VS綾野剛のアクションシーンが、なかなか面白いなぁと思ったところで思い出しました。
そーーーだっっ!確かアクション監督は谷垣健二だったっけ!!!
やっぱり谷垣さんの香港仕込みのアクションは面白いです。
しっかり縦方向の動きを使ってダイナミックにみせてくれます。
道端にあるキャバ嬢たちの写真の看板が、わさ〜っと倒れてくるシーンなんて、まんま香港カンフー映画っぽいです。
でもね、褒められるのはそのくらいでした。

キャストが豪華というより、登場人物が多過ぎる、という方が適切でしょうか。
あれだけ沢山のキャラを、こんがらがらないように、よくストーリー展開させたとは思いますよ。
けど裏を返せば、ダラダラし過ぎててつまんないんですわ。
特に高橋メアリージュンの役柄がどうにもいけません。


以下さらっとネタばれしてます。
いつものあの方にお越しいただく価値もないので、さっさと進めます。
ネタをばらされるのが、おイヤな方はコチラ
/をクリックして、速やかにお帰りください。
あの方の登場はありませんが、せっかくなのでこの方の遺影なんていかがでしょうか。

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器の小さいこのキャラあんまり好きじゃないのよ





それではネタをばらします。
高橋メアリージュンが演じるのは、主人公タツヒコの属する会社のライバル会社の社長タキ(浅野忠信)の女という設定です。
この女は、もう一人別の男と関係があるのですが、そこいらの三角関係が全くピンと来ませんでした。
「私はタキの女よ」なんて台詞を口にするんですけど、それってつまり金と地位だけが目当てってこと?としか受け取れなかった。
かといって、もう一人の男に惚れているかというと、そんな風にも見えなかったし。

何よりタキが事切れる瞬間に「タキ!タキ!」って、名字で呼ぶってどーよ???
そこは下の名前とか、もっと親密さを感じさせる呼び方にしなきゃいけなかったんじゃないの?
アレ見て、やっぱり本気で惚れてるワケじゃなかったんだな、と思いましたよ。
ということはビッチってことなのかぁ、おーーーコワ。
準ヒロインとも言えるような、せっかくの良い役柄なのに、高橋メアリージュンがもったいないよ〜!というのが一番残念だったことです。

これってつまり脚本がダメだったってことですよね。
所々やたら説明台詞みたいのが挟まれて、そういうのもちょっと興ざめでした。
そういえば南ヒデヨシ(山田孝之)の死の真相も、まだ明らかになってないんだっけ。
まだ次回作もある、みたいなことを主演の彼は言ってるようですが、はてさてどうだか。
もし3作目があってもレンタルになるまで待ったんでいいや、とここに記しておくことにしますわ。

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ジャン・レノ主演映画「ザ・スクワッド」観てきた

こういうジャン・レノが観たかったんですよ〜!ジャン・レノファンなら必見のポリスアクション作品。ジャン・レノ祭りのカテゴリも作っておきました。ヒゲ満足度5点満点の5★★★★★


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ジャン・レノが演じるのは
過激かつ暴力的な捜査で犯罪者からも恐れられる
パリ警視庁の特殊捜査チームを率いる伝説の刑事セルジュ
宝石店で発生した強盗殺人事件を追っていた彼は
かつて自ら逮捕したことのある因縁の男
アルミン・カズペールが主犯だとにらむ
強引なやり方でカスペールとその仲間たちを連行したセルジュだったが
強硬な取り調べにもかかわらず決定的な証拠は出ず
別人の犯行である可能性が高まる
やがてカスペールは釈放され
日頃から上層部に目をつけられていたセルジュは
誤認逮捕の責任を問われチームとともに捜査を外れてしまう
そんな中、またしても同一犯と見られる強盗事件が発生
セルジュらは命令を無視し、事件現場へと向かう
すると追いつめられた犯人たちはパリのど真ん中で銃を乱射
事件は一般市民をも巻き込んだ壮絶な銃撃戦へと発展してゆくのだった
以上のあらすじは公式サイトより




ジャン・レノ主演の映画を最後に観たのはいつだったんだろう、劇場の暗闇の中でそれを思い返しながらこの作品を観ていました。
最初に観た「レオン」ですらレンタルビデオだったはず。
だから当然それより前の物は全てレンタル。
「レオン」より後の「ミッション・インポッシブル」と「フィフス・エレメント」は劇場観賞したけど、主演じゃなかったし「RONIN」と「WASABI」も観たはずなんだけど全然覚えてません。
「クリムゾン・リバー」は確か劇場まで行ったように記憶しているのですが、今ひとつピンと来なかったことをよーく覚えてるんですよ。
その証拠に続編は観てなかったりする。
ということは17年ぶりってことですかね。

「レオン」で出会って以来ようやく、ああこれが私の観たかったジャン・レノの映画だわ、と思うとなんとも感慨深い物がありました。
この作品のラストもなかなか気が利いてて、ホロッとさせるような幕引きで、エンドロールが始まると妙にウルウルしちゃって。
でもウルウルの半分は物語のせいというより、この作品を劇場観賞できたことに対する感謝の気持ち、使い古されかつコっ恥ずかしい言い方をすると「この映画に出会えた奇跡」にウルウルきたのです。
何しろ日本国内で10館くらいしか上映館がないんですから、どれだけコアな作品かわかろうというもの。
情報を下さったようかんさんには、ただ感謝あるのみです。
本当にありがとうございました。
ようかんさんのブログ「映画と日常の3.0館」はコチラです。

見終わってから、これは絶対パンフレットを買っておかなきゃと思い売店に寄ってみたらば・・・。
なんとパンフレットはありませんでした。
売り切れとかではなく存在しないという意味でなかったんです。マイガ〜っっ!!!
仕方ないのでフライヤー(上の写真↑がソレ)をわさっとつかんでもらってきましたよ。
コアというよりレアな作品だったってことでしょうかねぇ(しみじみ)。


作品の内容としては特段目新しい物もない警察アクションドラマです。
テレビシリーズのジャン・レノ主演ドラマ「刑事ジョー パリ犯罪捜査班(感想はコチラ)」よりも、アクションシーンが派手で軽いノリで観られる作品だと思います。
作中には「ここはアメリカじゃない!」とか「カウボーイはいらない」な〜んて台詞も登場するんですけど。
フランス映画らしさ、ってのが何かあったのかなぁと考えたら・・・。
う〜〜んんんん「不倫は文化」みたいなテイストですかね。笑

と奥歯に物が挟まったみたいなこと言ってもつまらないので、ここいらでいつもの方にご登場いただいて、以下ネタバレ感想に行きたいと思います。
/

すけてんぞ
♡やっぱり今日もウシジマくんは美しい♡




女にもてあそばれるジャン・レノがいいですねー。
けどあの女はっきり言ってビッチでしょ。
死んで当然ですわ、いわゆる天誅ですな、ザマァ。
物語冒頭にセルジュ(ジャン・レノ)はその女から「子猫みたいな目をしてる」と言われてましたが、彼女が死んだ後に登場したセルジュは、まさに捨てられた子猫のような怯えた目をしていたのにはグッっっときました。
殉職した妻の不倫を知りセルジュを殴る夫の様子も、結構胸が痛みましたわ。
今さらだけど、やっぱり不倫はダメだわよ。

ところでフランスでも野球のバットは馴染みの物なんでしょうか?
出てきた物がちょっと短い子供用みたいに見えたのは気のせい?
警察が犯人をバットで殴っている防犯カメラの映像がネットに流れた、ということでしたからフランスでもバットによる暴行事件も珍しくないのかもしれませんね。
木製だろうと金属だろうとバットはバット、人間に向かって振ったりしちゃいけませんよ。
ウシジマくん以外は。笑

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闇金ウシジマくんSEASON2第7話 社長全台詞

今日は水曜日ウシジマくんを称える日です。久方ぶりにウツイの画像がありました。最初に登場して以来これが2度目。だって彼あまりに非フォトジェニックなんだもん。ヒゲ満足度は文句無く★★★★★


パピコの家に帰ってきたナカタ悶々とする

ミヨコを待つ社長
「利息の返済日過ぎてんぞよしながみよこ、さっさと払え、5000円足りねえ、延滞料だ」
ミヨコ「隣町まで行ってたのよ、後で払うわよ」
「今払えギャンブル狂いの後では信用できねえ」
ミヨコ「これで全部」
「ダメだ残り2680円」
社長に車に押し込められるミヨコ
「乗れ」
高田「ミヨコさん、今度は信じてもいい?」
このシーンの感想はコチラ


パピコの家から出ていくナカタ
パチンコ店で利息の取り立てをさせられるミヨコ
柄崎「社長ヨシナガミヨコの集金完了したそうです」
「nああそう、nで?大金?」
ナカタ「事務所に所属しそうなんです、そしたらおいしい芸能界の仕事・・・」
「いいよ、ジャンプ」
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柄崎「何が事務所に所属だ、ヤバい売人のくせに」
「いざとなりゃアイツが仕入れた時にネタごと柄押さえちまえばいくらかにはなるだろ」
柄崎「ネタを横流しするってことですか?」
摩耶「それやると、うちまでヤバいです」
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「アイツを親んとこに連れてくんだよ、親は息子を前科者にするくらいなら、500万でも1000万でも積んでなかったことにしてもった方がありがたいだろ、だがアイツに飛ばれたりパクられたりしたら水の泡だ、目離すんじねえぞ」
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「カード絞ってる暇ねえからな柄崎」
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クスリの売人となったナカタの現状は
20日の誕生日を迎えたナカタ「ずっと10代でいたかったなぁ」
ゴト「誕生日おめでとう、真夏のセミのようにエネルギーを燃やし尽くして、人生を一瞬で駆け抜けろ」
ナカタ「俺にはムリそんな宇宙的な考え、彼女のこと考えると不信感で眠れないし」
ゴト「女のことで悩むのは牛丼に紅ショウガ七味の順番で入れるのか、七味紅ショウガの順番に入れるのかで悩むのと同じくらいバカげてる」
ゴトからショップの共同経営を持ちかけられる

第四回駄菓子の宴
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イヌイ「ああコイツね薮蛇組のハブって奴だよ、やばいハーブやクスリ関係のビジネスと、あと若い奴に投資してる」
「投資?」
イヌイ「夢はあるけど金のない若い奴にアパレルショップの開業資金の融資してて、その見返りに売り上げから10パー抜いてる、脱税の手引きもしてて相当裏金溜め込んでるって話だね、こんな感じでいいの?」
「ああ、ありがとなイヌイ」
イヌイ「ところでさ、いつうち来てくれるの?母ちゃんにウシジマくんの話したらせっつかれちゃってさ」
「今いろいろ取り込んでてよ、それが片付いたら必ず行くからよろしく言っといてくれよ」
イヌイ「わかった」
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このシーンの感想はコチラ


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ホームレスとなったウツイの現状は
公園で給食サービスを受け、こっそり余分におにぎりを持ち帰り
夜道で中学生に暴行される

金主の大原に呼び出しを受けた社長
ガールズ中「今月も利息入れてくれたようですね」
「はい」
ガールズ左「実は先月うちが融資していた金融業者が一つ潰れましてね、なんで潰れたと思います?」
「さあ」
ガールズ右「警察のガサ入れじゃない、社長の片腕だったNo.2の裏切りです、金と顧客を奪って独立したんです、社長は丸裸になって倒産、組織が崩壊する時は必ず組織の中から腐っていきます、そこをつかれて絶対沈まないと思っていた船も沈んでしまう、
ガールズ中「それは歴史が証明している」
大原「あなたのところは大丈夫ですか?ウシジマく〜ん」
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このシーンの感想はコチラ


バカラの店に借金を払いにくる柄崎
ハヤトと焼き肉を食べる高田
高田「社長が俺に言ってた」
高田の回想の社長「ハヤトが次にデカい儲け話もってきたら引け」
高田「俺は社長の忠告を信じているCOWCOWのみんなはここで降りるよ」
ハヤト「残念だな柄崎は忠告を聞かずに乗ってきたよ」

パピコの浮気の現場を押さえたナカタ
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ゴト「嘘つく女はオノ社長にアウトレットしちゃいな」

怪我をした頭にガムテープを巻くウツイ
自宅に電話して母親の入院を知る
「どーしよー母さん死んじゃう」

オノ社長の待つ怪しい店にパピコを連れてくるナカタ
オノ「金は金を呼ぶ、金は力のない物から全てを奪い尽くすんだ」

新宿目指して歩くウツイ
なんとか母親の入院している病院に辿り着く
病室に入ると母親が丑嶋社長に利息を払っているところだった
「よう」
ウツイ「母さんなんであの人に金を」
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「てめえが逃げたからだろうが」
ウツイ母「丑嶋さんにはホントお世話になってるのよ」
ウツイ「丑嶋さんちょっといいですか?」
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ウツイのところまで階段を降りようとして途中でやめる社長
「一昨日金盗られて川崎のはずれから歩いて見舞いにきたのか?」
「おまえ逃げたわりにはガッツあるじゃん、おまえ臭うからそれ以上近寄るな」

ウツイ「俺の親とはもう関わらないでください」
「一度逃げた奴は信用できねえ」
ウツイ「もう逃げません、必ず全額返済します」
「俺はおまえみたいな奴は男として認めてねえ、だが今の態度は気に入った、これから一年間毎月10万円事務所に持って来い、そしたら完済扱いにしてやる、ただし一日でも遅れたらただじゃおかねえこれは男と男の約束だ、裏切るなよウツイユウイチ」
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ウツイ「はい」
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このシーンの感想はコチラ


車の側で社長を待つ高田に向かって走ってくる柄崎
高田「柄崎さんどうしたんすか?」
柄崎いきなり殴り掛かる
柄崎「てめえどうすんだ?高田、ハヤトの野郎飛びやがった」
「ハヤトにいくら突っ込んだんだ?柄崎」
柄崎「全財産2000万です」
「アホだな」
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柄崎「そんな言い方ないでしょ、社長の下で一生懸命働いた金持ってかれたんですよ、もうちょっと言葉選んでくださいよ、ハヤトの野郎が見つからなかったらてめえに責任とらせるからな」
高田「柄崎さん」
走り去る柄崎のことを目の端で追う社長
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また一人惜しい方が

松方弘樹さんの訃報は本当に残念です。

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太秦ライムライトより



私はテレビの時代劇は全く観たことがないので、遠山の金さんのことは知りません。
けれどもここ数年いくつか邦画を観て、松方さんの殺陣の美しさに惹かれていました。
映画は「イン・ザ・ヒーロー」の出演が最後だったのですね。
享年74歳、松方弘樹さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

/

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やっと出ますよ

有無を言わさずヒゲ満足度は★★★★★♡★★★★★★★★★★★♡♡★★★★★★★★★♡♡♡何か文句ある?

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とっとと両方Blu-rayボックスを注文しました



実は他にもウシジマくんネタはあるんですけど、きっと興味のある人はほとんどいないだろうから、チョイちょい小出しにして行きますわ。
ああ、幸せ〜〜♡

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大河ドラマ「おんな城主直虎」第三回観た

1シーンしか出てこなかったのに、鶴ちゃんの印象が強烈でした。今回傑山さん一度も出てこなかったのでヒゲハゲ満足度5点満点で1★☆☆☆☆


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「答えがお粗末だったからじゃ」
あ〜あ〜、子どもを泣かせちゃダメじゃん



三回目になって、ようやくオープニング映像に慣れてきました。
曲のラストに映るあの双葉、ひょっとすると少しずつ大きくなるんでしょうか。

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カツオ丸かと思ったら龍王丸だったのね



鶴ちゃんの「弟もさらってこないと」の発言はアッパレでした。
鶴丸役の小林颯(←なんて読むんだ?)君、ちょっと高橋一生に似てますよね。
あんまり違和感なく成長しそうで良いと思います。
この小野政次(鶴丸)という人ちょっと影のあるキャラのようで、どう物語を紡いで行くのか楽しみですわ。

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マツゲの影が見事ですな




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映画やドラマなどの映像作品において、ヒゲハゲ観察ポイントを★の数で表しました。ヒゲハゲが期待通りの場合の3★★★☆☆を標準とし、期待を上回ると4〜5、下回ると1〜2となります。本来ならヒゲハゲを期待できない作品(アニメを始めとした子ども向け作品、あるいは若者向け青春物語等)において、何かしら麗しいヒゲハゲが見られたなら★がつく場合もあります。

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プロフィール

ケフコタカハシ

Author:ケフコタカハシ
半世紀を越える人生のほとんどを西洋かぶれで過ごしてきた主婦。ここ2年ほど山田孝之演じる実写版ウシジマくん中毒。「闇金ウシジマくんthe final」13回観ました。バイバイウシジマなんて言いませんからね〜!

どーでもいい日常の記録
「チェックも縞のうち」


闘病記の
「女の終活日記」
もよろしく。

現在の主な観察対象:山田孝之、ジェイソン・ステイサム
初恋の禿:ユル・ブリンナー
初恋の髭:デニス・ウィーバー
初恋の髯禿:ショーン・コネリー
大きくなったらなりたい物:仙人
将来の夢:一人暮らし
今一番行ってみたい場所:グランドキャニオンとラスベガス、香港
将来の希望:山田孝之の美白ヒゲを拝むこと

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