ウシジマくん聖地巡礼 第五回

もうかなり前のことになりますが、ウシジマくん聖地巡礼をしてきました。

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<常磐線綾瀬と亀有の間の高架下>




ドラマSEASON3の第8話、上原まゆみがかなり長い間ウシジマくんの後ろ姿を見送るシーンです。
口には出さなかったはずの「助けて」の言葉を、敏感に察知したウシジマくんが「なんか言った?」と聞き返し、驚いたまゆみが発した「いえ・・・」と返す様子が、何度見ても胸を締め付けます。

この後にまゆみを襲う悲劇を思うと、神堂とウシジマくんとどちらが悪かは明らかなのに、まゆみは何故頼るべき人を見間違えたのか、その答えは簡単には導き出せないように思います。
人の心の闇は計り知れない深さがあるということでしょうか。
そういえば、ウシジマくんは映画PART2のラストに「女の闇は深くて暗い」と言ってましたっけね。


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大河ドラマ「おんな城主直虎」第16回感想

傑山さん出てこなかったけど鶴ちゃんが頑張ってたので、ヒゲハゲ満足度5点満点で3★★★

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<いよいよ登場の柳楽優弥>


やっぱり期待度が高いんでしょうね、初登場だし出番なんてチラッとしかなかったのに公式サイトのフォトギャラリーに柳楽優弥の物が5枚もありましたよ。
傑山さんとはえらい違いだわ。


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<ユキちゃんとロクちゃん>


チビ◯ブブスのトリオ、もう一人は奥山六左衛門で直虎はロクベエって呼んでたようです。
ユキちゃんが、戦になったら直虎が殿ではやってけない、みたいな泣き言を言ってましたけど、まぁそりゃそうだわなぁ。

あ、そうそう、各回のサブタイトルが何かしらの名作をもじった物だそうで、これまでの回でスッキリわかったのは「男はつらいよ」くらいでした。
今回の「綿毛の案」はすぐピンときました「赤毛のアン」以外考えられません。
けど次の「消された種子島」っての、私は007シリーズの「消されたライセンス」しか思い浮かばない〜。

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アシュラ男爵現る

Y氏のヒゲが必要な道具であることの比較画像。

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<さすがにちょっと・・・キモい・・・よね?>




あ、そういえば今日からフランケンシュタインだっけ。
10時からなら見てもいいかも。
いや、私は決してアヤマダじゃありませんからね。

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映画「グレートウォール」観てきた

本国での評価がどうかは知りませんが、中国古代戦争スペクタクルモンスター映画としては、充分楽しめる作品だと思いました。マット・デイモンのコ汚さが良かったのでヒゲ満足度5点満点の4★★★★


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世界を旅するウィリアム(マット・デイモン)ら二十数名の傭兵部隊は
シルクロードの中国国境付近で馬賊に攻撃された上に謎の獣に襲われる
生き残ったウィリアムととバール(ペドロ・パスカル)は
禁軍が守る万里の長城にたどり着くものの降伏を余儀なくされる
戦略を担うワン(アンディ・ラウ)によって処刑を免れたのち
自分を襲った獣がトウテツという怪物であり
万里の長城がその群れを都に入れないための防壁だと知るウィリアムとトバール
やがてすさまじい地響きと共に無数の獣が迫ってきた




チャン・イーモウ&マット・デイモンさらにはアンディ・ラウまで出るなら観なきゃでしょ。
とはいえ戦う相手の怪物がどんなに巨大なんだろうと、ちょっとビクビクしながらの観賞だったんですけど、そんなに大きくなかったので良かった。
いやもちろん私にとってはあのトウテツさんたちで充分背中のゾワゾワ感はいっぱいいっぱいでしたが。

チャン・イーモウの三部作を始めとした古代中国の戦争スペクタクルは、人海戦術とも言われる物量の多さが見どころだと思います。
太鼓がドンドコ鳴って画面を被い尽くすような大軍が勢揃いする様を見ると、いやが上にもテンションはMAX。
けれども敵の出現を今か今かと待ち構えている自分の頭の中に、これまでとは違ったアラートが鳴り響いていました。
相手は人ならぬ物だから覚悟しろ〜〜っっ!てな感じで。

女性キャラが良いと私の評価は高くなるんですけど、今作には恋愛要素はゼロですので、マイナス要素もゼロ。
むしろ女性軍の甲冑のデザインとか、その身軽さを生かした戦術など、戦う女性が大きくフィーチャーされていたのは素晴らしかった。
宙を舞うように戦う女性兵士たち、これはチャン・イーモウの歴史三部作、中でもチャン・ツィイーが担ってきた物を進化させた見事なアイデアだと思います。
そんな女性兵士たちの残した空のリングが、カランと音をたて積み重なる様子には胸を打ちました。
まるでスズメバチと戦って敗れるミツバチのよう。

そういえば化物トウテツの親玉も女王だって言ってたなぁ。
あちらは蜂よりは軍隊蟻のように感じましたが。
ワサワサ群れる様子がねぇ・・・・私は大きい物の次に苦手なんだってば〜。
3D上映しかなかったので仕方なくメガネonメガネで観賞したんですが、小心者の私には2Dで充分だったですよ。

ガ〜っっと大口開けて迫るトウテツだとか、ヒュンっっと飛んで来る矢だとか、そりゃ迫力あるといえばあるんですけど、思わず避けてしまうのが恥ずかしくって。
特に霧の中からトウテツが飛び出してくるシーンなんて、思いきりイスから飛び上がっちゃったんですわ。
あれ絶対後の席の人にバレてたろうなぁ。
そういうのがお好きな人には是非ぜひオススメです。


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闇金ウシジマくんPART3 リナとシンジのその後

今日は水曜ウシジマくんを称える日です。Blu-rayボックスの特典映像などから、新たにわかったことを記しておきます。

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シンジの夢ノート
真ん中一番上の「リナを幸せにする」という文字が切ない



マネーゲームに敗れて一文無しに戻ったシンジはリナに別れを告げます。
この時リナは本当は別れたくなかったけれど、それを受け入れシンジのもとを去ります。
特典映像やコメンタリーから、その後の2人の行く末が明らかになりました。
この2人のラストシーンは、大根畑で農業体験ビジネスを手がけるシンジのところにリナがやってくる、というところで終ります。

このシーンはリナの方から改めてシンジに別れを告げにきた、という意味なのだそうです。
リナは実は幼い頃に貧しい暮らしを経験していた人間だったという設定らしい。
それを知っていたシンジは、無一文になった自分の側にいて欲しいとは言い出せなかったのです。
しばらく時間を置いてリナが出した結論が、シンジへの思いを断ち切ろう、きちんと別れを告げようということでした。

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ロケ地はおそらく三浦半島の大根畑
遠くに房総半島も見えます



シンジを演じた本郷奏多は「この時シンジは既にリナと別れたつもりだった」と言っていました。
なのでリナが別れを告げに来たことで、2人の関係は完全に終ったということになるのです。
私はまだシンジにはリナへの思いが残っているように感じていたので、ちょっと意外でした。
リナが物語冒頭で口にした台詞「お金には負けたくない」というのは、そういう意味だったんですね。
そりゃま、シンジの新しい農業体験ビジネスじゃ、儲かりそうにはないもんなぁ・・・。


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「インサイド・ルーウィン・デイヴィス名もなき男の歌」感想

第66回(2013年)カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作。も〜ヒゲ好きにはたまらない作品でした。毛むくじゃら生物も出てきてほっこりして、じんわりする素敵な作品。ヒゲ満足度5点満点で5★★★★★

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1961年冬のニューヨークでは
若い世代のアートやカルチャーが花開いていた
グリニッジビレッジにあるライブハウスで
歌い続ける一人の男ルーウィン・デイヴィス(オスカー・アイザック)
熱心に音楽に取り組む彼だったがレコードはなかなか売れない
音楽で食べていくのを諦めようとするルーウィンだったが
何かと友人たちに手を差し伸べられ・・・



この作品は劇場公開時から気になってたんですよ。
レンタルになったら絶対観ようと思っていたら、いつまでたっても空かなくて、気がついたら旧作になってました。
気がついたのは言うまでもなくY氏のドラマのおかげでもあります。

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<お肌もツヤツヤでないとヒゲが美しく見えません>



もちろん私の注目ポイントは主人公ルーウィン・デイヴィスのヒゲ。
彼のヒゲがとにかく美しくて、それを眺めているだけでも私にとっては眼福の極みだったんですけど。
それ以上に作品内容も素晴らしかった。
自分の歌を必死に売り込むルーウィンの一生懸命な姿が、もうとにかくいじらしいの。

あの頃はレコード盤も大きいサイズのLPしかなかったんでしょうか。
ルーウィンはニューヨークからシカゴまで自分を売り込みに行くんですけど、着いた先の劇場でカバンの中からレコードを取り出す時の様子にはビックリ。
え?そんなとこによくその大きな物が入ってたわね!と思いましたよ。
まるで手品みたいでした。

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<こういう陰影のあるショットもとても素晴らしかった>



何より一番ぐっときたのは、ルーウィンがY氏にちょっと似ているところです。
ヒゲ面の見た目はもちろんのこと、その特異な人間性だとか周りの人との関係性とか。
フツーの人間の尺度で見ると、クズなところが多々あるんですけど、何より彼は芸術の神に愛されているんですよ。
そして芸術の神だけでなく、そのピュアさゆえ周りの人々からも愛されているの。

ルーウィンは一人の女性から「妊娠している」と聞かされます。
ここいらへんのくだりは、まんまY氏の私生活と重なってしまって、いくらか胸が痛みました。
けれども、この物語を知ることで違った見方もできるようになったのは良かった。
この妊娠しているとルーウィンに告げた女性も、たいがいクズな女でこっぴどく彼のことを罵るんですけど、本当は彼のことを愛しているんだな、と私は感じました。

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<ネコちゃんも見事な演技を見せてくれます>



自分で自分を愛することができていないのに、他人からよりたくさん愛されると、その愛を受け止めきれないのかもしれません。
何事もバランスってのは大切、愛することと愛されることのバランスも。

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<このおじさんも良い味出してました>



低音の魅力的な俳優さんが多くて、その声を聞いているだけでも心地良くなるような作品です。
音楽だけのサントラではなく、映像ソフトを字幕なしで流すのもいいなと思ったので、ぜひソフトを入手しようと思います。
実話が元になっているとのことで、実在のミュージシャンらしき人も登場しているようですが、そういうのは全く関係なく楽しめると思いますので、未見の人には是非ぜひオススメです。


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大河ドラマ「おんな城主直虎」第15回感想

傑山さんが大活躍してくれるのかと思ったら・・・思わぬ伏兵が。という訳でヒゲハゲ満足度5点満点で4★★★★



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<やだステキ♡サービスショットをありがとうNHKさん>



今回はサブタイトル「おんな城主対おんな大名」にある通り、女の闘いがメインテーマだったんですけど。
そんな本筋のことなんでどーでもいーのがこのヒゲハゲ観察日記です。
予告編にはカッコ良くアクションを決める傑山さんの姿が見られたので、とっても期待してたのに、まさかのユキちゃんが主役の回だったとは。
そういえば彼は井伊家の武闘派(脳筋ともいふ)家臣の一人でしたっけ。
こういう時にこそ活躍してもらわないといけない人ですよね。

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<思わぬ伏兵の色白ユキちゃん>



さほど色白とも思えないのに、なんで直虎はいきなりユキ???なんて呼ぶんだろうと思ったら、中野直之っていうんですね。
Y氏が雪の降る日には、山田孝雪って名乗ることがあるのと同じ理屈かぁ。
これからは彼のことをユキちゃんと呼ぶことに決定しました。
もう一人の家臣も気になってるんだけど、まだちょっと名前が頭に入ってません。
直虎とユキちゃんともう一人の彼の3人が並ぶとチビ、デブ、◯スなトリオに見えてしまう、というのは内緒です。

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<今回はハゲ率かなり高めでしたね>



おおっっ!いよいよ次は柳楽優弥の登場なのね?!楽しみ楽しみ〜。

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映画「ルドルフとイッパイアッテナ」感想

ブログDEロードショー「春の感涙祭」への参加です。そりゃ泣けますわな、飼い主に見捨てられるペットの話ですもの。全身毛だらけのイッパイアッテナがイケメンだったのでヒゲハゲ満足度は5点満点の3★★★


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ひょんなことから最愛の飼い主とはぐれてしまった黒猫のルドルフは
偶然乗り込んだトラックに揺られて大都会東京にたどり着く
ルドルフはその辺り一帯を仕切るボス猫のイッパイアッテナと知り合い
自分もノラ猫として生きる決意をする



原作の絵本とNHKのアニメは見た覚えがあるんですけど、ラストにルドルフがどうなるのか全然記憶にありませんでした。
イッパイアッテナってあんなにイケメン猫でしたっけ?
ほとんど小さいトラみたいでしたけど。
そんな見た目のゴツいイッパイアッテナが、精一杯可愛い仕草と声でニャ〜と鳴く姿がまさにギャップ萌え〜〜♡
でもって、それに騙されるネコ愛好家たちの様子がまた可笑しくて。
ま、人間の態度なんてそういうもんですよね。

私が知っている絵本は「ルドルフとイッパイアッテナ」という物で、他に3作の続編があるようです。
ルドルフが最初に住んでいた町が岐阜で、イッパイアッテナと知り合った町(東京都江戸川区)の商店街のツアーバスが岐阜行きであることを知り、そのバスにルドルフを乗せようとするも・・・、というところまではなんとなく知っていました。
どうやらそこまでが原作本「ルドルフとイッパイアッテナ」の物語らしいです。

泣けるポイントはそれ以降の筋立てのことになるので、以下ネタをばらします。
ネタバレのお嫌いな方は/コチラをポチッとしてお帰りください。

それではいつも通りこの方に登場していただきましょう。

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♡首の付け根のホクロを見せつけるサービスショット♡




以下ネタバレ注意です。

ルドルフの飼い主リエちゃんは岐阜に住んでいます。
人間の字の読み書きができるイッパイアッテナは、岐阜まで自力で帰れるようにルドルフにも読み書きを教え込みます。
大人になり読み書きも修得したルドルフは、車を乗り継いで岐阜のリエちゃんちまで一人で辿り着くのですが、そこでルドルフそっくりの黒猫と遭遇するのでした。

ルドルフの帰りを1年間待ったリエちゃんは再びルドルフそっくり(なんとルドルフの実弟)の黒猫をお迎えしていたのです。
しかも名前も同じルドルフとつけて。
そりゃーツラいでしょーよ、ルドルフ兄にしてみれば。
そのルドルフ弟からリエちゃんちで飼えるのは一匹だけと聞かされたルドルフ兄は、リエちゃんに再会することなく、家を飛び出しイッパイアッテナの元に戻ってくるのです。

「オマエのリエちゃんによろしくな、オマエのリエちゃんなんかじゃない、ボクのリエちゃんなんだ!」
と叫びながら走り去るルドルフの姿に、グッとこない人はペットを飼う資格はないと思う!キッッパリッ

ペットを飼う資格がないのはリエちゃんちも同じ。
出入り口の管理が全くなってないでしょあの家。
最初のルドルフを行方知れずにさせときながら、懲りずに同じことしてるんだもん。
あの様子だとそのうちきっとルドルフ弟も行方不明にさせちゃうよ。
あんな家に飼われてなくて良かったと思う。
ノラ猫として生きる道を選んだルドルフは正しい、そう私は言い切ります!


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続・可愛いものしりとりデータ 

シリーズ後半の可愛いものしりとりは2回しかありませんでした。けれどもウシジマくんは他にも新しい遊びを見つけたようで良かったです。

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♡いつ見ても繊細な指♡



【ドラマSEASON3】
第6話
債務者:風俗嬢のミズキに貢いだアマオ(丸山ミツオ)
コアラ(丑嶋)→ライチ(高田)→チューリップ(柄崎)→ぷーさま(エリカ)→マントヒヒ(アマオ)
エリカ「全然可愛くない」
丑嶋「罰ゲームハバネロ100%一気飲み」
アマオ「ちょっと待ってください、ぷーさまって何ですか?」
エリカ「あんたぷーさまも知らないの?」
アマオ「んがつくからぷーさまなんだなズルい」
柄崎「うちのエリカのどこがズルいんだよ、リスペクトしてるからぷーさまなんだよ」
高田「自分の間違いを認めるね?」
丑嶋「2回せ〜ん!モモンガ」

【映画PART3】
オープニングタイトルの前の可愛いものしりとり
債務者:名前は特になし(俗にオオシマさんと呼ばれる人)
ウサギ(丑嶋)→牛乳(高田)→ウリボウ(モネ)→ウララ(柄崎)→ラッコ(オオシマ)
丑嶋「全然可愛くない」
オオシマ「ウララってなんですか?」
柄崎「てめえのキャバクラの女の名前だよ、次これやるぞ叩いてかぶってジャンケンポン!」
オオシマ「チョキでオレが勝ったろ」
高田「おまえが借金返さないからだろ」
丑嶋「柄崎その辺にしといてやれ、罰ゲーム!タバスコのハバネロ割り一気飲み」

エンドロール終ってからのシーン
柄崎「せーの!叩いてかぶってジャンケンポン」
オオシマ「これはバリヤーですからね」
丑嶋「ハバネロのタバスコ割り一気飲み」
モネ「やっぱり可哀想です」

この最後の可愛いものしりとりで出てくる言葉は、実は最初の物とまるきし同じです。
可愛いものしりとりは終わりましたが、ウシジマくんは新しい楽しみを見つけていました。
それはウソの下手なパチンコ狂の男をいじめること。
ドラマと映画の両方に登場のこの知覚過敏の男は、潮吹きを得意とするらしくCOWCOWメンバーを楽しませてくれます。


【ドラマSEASON3】
第2話
債務者:パチンコ狂の男
男「氷は食べないんですか?何日も何も食べてなくて利息を払えるような状態では・・・
丑嶋「ああそう」
男を締め上げる柄崎と高田、財布から現金と名詞を奪う
高田「武勇伝また聞きたいな」
柄崎「キャバクラの名詞ばっかりじゃねえか」
丑嶋「そんな氷食いたいならもっとやるよ遠慮するな」
氷を男の口にねじ込む丑嶋社長
男「知覚過敏が〜!」
氷を天井に届くくらいまで吹き上げる男を見て爆笑するCOWCOWメンバーたち
男「キーンときてます」
さらに爆笑するCOWCOWメンバー

【映画thefinal】
オープニングタイトル前のシーン
パチンコ店から出てくる男を見つける丑嶋社長
丑嶋「で利息どうすんの?」
男「シロップは使わないんですか?」
高田「なんで?」
ガムシロップを飲む男
男「娘の赤ん坊のミルク代もないんです」
モネ「これ食べてください」
丑嶋「いいよモネもったいないだろ」
モネ「可哀想じゃないですか」
高田「相変わらず演技下手だな」
丑嶋「そんなにシロップが好きならもっと飲ませてやるよ」
冷蔵庫から2本のシロップを取り出す
柄崎「おっ!レジャーシート」
高田「どっちにする?」
男「イチゴ?」
見事な潮吹きを見せる知覚過敏男
爆笑する丑嶋社長と柄崎と高田

シリーズ通してこれが最後のコメディシーンというのは、とても感慨深いです。

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<娘の赤ん坊ってのは孫ってことだよね?>




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大河ドラマ「おんな城主直虎」第14回感想

鶴ちゃん(高橋一生)の愛が、すっかり憎しみへと変わってしまったかのように見えるのが切ない。傑山さんが沢山しゃべってくれたのでヒゲハゲ満足度5点満点で5★★★★★


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<傑山さんのサービスショット>



悪い顔の鶴ちゃんの方が私は好きです。
まだまだ全ての愛が憎しみになったワケではないみたいですね。
最後の方にちらりと見せた笑顔には萌キュンでした。

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<今回ほぼほぼ悪い顔ばかりだった鶴ちゃん>



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<なかなか演技上手な亀さんでした>



動物と子どもには敵わないとはいいますが、まさか亀に演技をさせるとは、相当思い切った発想ですな。
けど亀さんが出てきたということは、そのうち鶴さんも出てくるのかな?笑
いやそれよりも、早く柳楽優弥出てこないかな〜。


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プロフィール

ケフコタカハシ

Author:ケフコタカハシ
半世紀を越える人生のほとんどを西洋かぶれで過ごしてきた主婦。ここ2年ほど山田孝之演じる実写版ウシジマくん中毒。「闇金ウシジマくんthe final」13回観ました。バイバイウシジマなんて言いませんからね〜!

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「女の終活日記」
もよろしく。

現在の主な観察対象:山田孝之、ジェイソン・ステイサム
初恋の禿:ユル・ブリンナー
初恋の髭:デニス・ウィーバー
初恋の髯禿:ショーン・コネリー
大きくなったらなりたい物:仙人
将来の夢:一人暮らし
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将来の希望:山田孝之の美白ヒゲを拝むこと

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