FC2ブログ

「バディントン2」観たんですよ

これ観るとママレードが食べたくなるのは私だけ?老若男女全ての人にお勧めできる良作だと思います。ヒゲハゲ満足度は5点満点の5★★★★★

padington2222.jpg
公式サイトはコチラ



1作目をレンタルで観たのが昨年の4月でした。
その時もママレードが食べたくて食べたくて、すーぐカルディ行ってシャンパンママレードってのを買って食べたんですよ。
でもなんか違うなぁ、やっぱり自分で作った方が美味しいんだよなぁ、と思ってました。
けど季節的に柑橘類は終ってましたから、次の冬には頑張って作ろうかなとざっくり予定してたんです。

今作を観たら同じようにママレードが食べたくなって、しかも柑橘類のシーズン真っ只中、今作らなきゃ何時作るの?ってことで作りました。
毎年作ってるワケじゃないのでレシピ通り50%の糖分にしたら、酸味があまりなく甘みの方が強くなっちゃって。
何しろ使った低農薬甘夏がそのまま食べても充分イケるくらいの甘さだったので、少し砂糖を減らすべきだったんですよね。

marmalade2018.jpg
<これで半分くらいの量です>




まぁ、それでも悪くはないです。
トーストに乗せるのもいいですが、紅茶にひとすくい入れると結構いけることがわかったし。
しばらくは時々起こるママレード食べたい症候群もこれで治まるでしょう。

「パディントン」の感想はコチラ

/ ←ひとポチよろしく!
スポンサーサイト

theme : 映画館で観た映画
genre : 映画

トドカナイカラ

「50回目のファーストキス」の主題歌が平井堅による書き下ろし曲「トドカナイカラ」というのに決まったそうです。

kenhiraitodokanaikara.jpg
公式サイトはコチラ



新しい予告編が公開されました。
その中でY氏が全力疾走している映像が見られてとってもハッピー♡
何度も何度もそこだけ繰り返し見てしまいますよ。
なかなか麗しい走り方をしていると思う。
私の中ではダニエル・クレイグ、チャン・ツィイーの次くらいに良い走りですわ。
あ、俳優以外では、イチロー選手がダントツでナンバーワンですけどね。
人間以外ではチーターの走り方がトップでしょうな。
獲物を追いかけるチーターの姿は本当に素晴らしいです♡

runningyamada2018.jpg
<体つきがちょっとコロっとしてます>



現在Y氏はダイエット中のようです。
これから新しい映画の撮影があるらしい。
名古屋周辺が舞台で、花火大会での撮影があるとかないとか。
まずは6月1日のこの作品の公開が楽しみですね!


/ ←ひとポチよろしく!

theme : 映画情報
genre : 映画

「ビガイルド欲望のめざめ」観てきました

南北戦争の頃の装束が大好きなので、目当てはそれらをまとったニコール・キッドマンをはじめとした奇麗な女性たちでした。コリン・ファレルのヒゲに★を進呈してヒゲハゲ満足度5点満点の5★★★★★


beguiled201803.jpg
公式サイトはコチラ




特殊映像加工の限りを尽くした映画ばかりの昨今、この作品のヴィンテージフィルムカメラによる自然光を利用した穏やかな映像が、ことのほか心に染みました。
予告編ではやたら刺激的に宣伝されているようですけど、筋立てとしてはさほど驚くような展開ではありません。
この作品の良さは物語ではない、そう言い切っていいと私は思います。

例えが良くないかもしれませんが、加工技術ばかりに頼った作品をジャンクフードとするなら、この作品は素材からこだわった食材を丁寧に手作りしたナチュラルフードといったところでしょうか。
何しろエンドクレジットが驚くほど短かかったんですよ。
制作に関わった人一人一人が匠の技の持ち主だったってことですよね。

自然光の繊細な灯りが目に優しくて、縫い物をするキルスティン・ダンストの手元に息を潜めて見入ってしまいました。
出演する女優たちはインクとペンの使い方や、刺繍などの手仕事、さらには包帯や止血帯の使い方なども学んだとか。
家の小さなテレビ画面で見たのでは感じられないであろうそれらの繊細さを、大きなスクリーンで感じられたことは本当にラッキーだったと思います。



/ ←ひとポチよろしく!

theme : 映画館で観た映画
genre : 映画

「ブラックパンサー」観てきました

もっと猫科の猛獣っぽいのかと思っていたら、割と人間でした。車に乗るブラックパンサー↓のシーンは秀逸。運転するんじゃなくて、そういう乗り方も黒豹ならではなんでしょうね。ゴリラがカッコ良かったので彼に★を進呈してヒゲハゲ満足度5点満点の4★★★★☆

blackpanther2018.jpg
<公式サイトはコチラ>



アメリカという国に何が足りないか、わざわざ他人が指摘しなくても当人たちは重々承知しているんだな、とこの作品を観て感じました。
王族や王室ってのは歴史と伝統の象徴に他ならない、というのは誰にも異論はないでしょう。
それらを持たない国からすると憧れの物でもあるということも。
無くしてしまった国が多数ある中、維持していられる我が国は幸いですよね。

私は古今東西の王朝歴史作品が好きなので、こういう現代が舞台の王室権力闘争はなかなか新鮮でした。
科学力(=軍事力)が何より物を言うのはいつの時代も同じこと。
想像を越えた力を持つ物質ヴィブラニウムの産地ワカンダの新国王ブラックパンサーのラストの決断は見事、まさに英断だと思う。

不死身のスーツをまとったブラックパンサーことティ・チャラは、スーパーヒーローとして一人で大活躍しているという感触はありませんでした。
むしろ脇役の面々、特に女性陣がカッコいいのが私としては大満足。
国王からの求婚をソデにしちゃう女スパイとか、メカ担当のプリンセスだとか近衛兵の隊長さんとか皆ステキ。
近衛兵が全て女性ってのは、ひょっとして色々と最強なんじゃないの?笑
そしてワカンダ国内における異端派部族の長エムバクゴリラさん、器の大きさではブラックパンサーより彼の方が上じゃないかと私は感じました。

細かいことを語るとどうしてもネタバレになってしまうので、以下いつものあの方にご登場願いましょう。
ネタバレのお嫌いな方はこちらをポチッとしてお帰りください。→/


fuun4237.jpg
♡ウシジマくんは永遠です!♡




物語の主軸になるのはワカンダの王権を巡る王の息子ブラックパンサーと、その従兄弟キルモンガーによるアリガチ跡目争い。
ブラックパンサーは父である先王に、どうして幼いキルモンガーを異国に置き去りにしたのかと激しく詰め寄るのですが、私はむしろ殺さなかっただけマシじゃないかと思ったんですよ。
殺して始末するというのが最も手っ取り早い解決方法のはず。
でも安易な方法というのは良い結果にはならない、生かしておいて有効活用するのが得策。
私の今まで見てきた王朝物語ではそれが定石でした。

新王ブラックパンサー(ティ・チャラ)の従兄弟キルモンガーは一個人の能力としては、新王よりも上だったのでしょう。
一人で孤独と闘いながら憎しみを原動力としてティ・チャラを追い詰めるまで成長したのですから。
けれども人間は一人で生きられる生き物ではありません。
多くの側近たちに支えられ最終的にはブラックパンサーが勝利するのは当然のことですけど、彼自身も周りの人々への感謝の気持ちを強く感じたのではないかと思います。
ブラックパンサーが一人で従兄弟キルモンガーの最期をひっそりと看取るのは、泣かせる演出でした。

主人公をより成長させるための適役キルモンガーの位置づけは、なかなか良く出来ていたように思います。
ここまで綴ってきて改めてブラックパンサーはスーパーヒーローってキャラでもないなぁと感じた次第、まさか続編とか作るんですかね?

theme : 映画館で観た映画
genre : 映画

「グレイテスト・ショーマン」観てきました

ヒゲの女性にはちょっと度肝を抜かれましたが、それ以外にも沢山見どころがあったのは良かった。ヒゲハゲ満足度は5点満点で4★★★★☆


greatestshowman2018.jpg
公式サイトはコチラ



アクション大作の主演をつとめていたヒュー・ジャックマンがどんなに華麗に踊ってくれるのかと期待していたんですけど、主演の彼より周りの人たちが素敵だったのは素晴らしい。
脇役が良いと作品に奥行きが出る、というのはこういうことなんでしょうね。

中でも私が心ひかれたのはフィリップ(ザック・エフロン)とアン(ゼンデイヤ)のカップル。
この二人のロープを使ったダンスは本当に見事で、ただただため息が出るばかり。
美貌と抜群のプロポーション両方兼ね備えたゼンデイヤって方は歌も踊りもこなすとのことで今後が楽しみです。
アクション好きの私としては何よりやっぱりアクション作品に出て欲しい。

とはいえ私が一番好きなのは主役バーナム(シュー・ジャックマン)とフィリップ(ザック・エフロン)がバーカウンターで踊る場面です。
男二人で踊るってのはいくらか華やかさには欠けるのですが、その地味さがいいんですよ。
男性が踊るのを観るのが好きな私には、こういうシチュエーションがたまらないの。
ある意味アクションシーンでの一騎討ち対決みたいで。

けどこの場面で私が感動したのは、踊る二人をアシストするバーテンダーの動きです。
バーナムとフィリップの側で酒を注いだり、ピーナツの殻を片付けたり、チラリチラリとその存在はわかるのですが、なかなかはっきりはしません。
上の添付写真↑でも背中しか写ってませんけど、本編では最後に二人に挟まれカウンターの中で踊る見せ場がちゃんと用意されているんです。
そういう演出もすご〜く心憎いなぁ、と感じ入った次第。
ソフト化されたら何度もおなじシーンを繰り返して観て、じっくり楽しみたい作品だと思います。


/ ←ひとポチよろしく!

theme : 映画館で観た映画
genre : 映画

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

リンク

観たいと思っている作品

「バリー・シール」「デイアンドナイト」「ハード・コア」

手に入れたいソフト

「ドラマうぬぼれ刑事」

一生観ないと誓った作品

「スパイダーマン」「ゴジラを始めとした大きい物の出てくる作品」「ジョーズ」「ゼログラビティ」「エイリアン」「オープンウォーター」「ブラックスワン」「ポセイドン・アドベンチャー」「E・T」「レッド・ドラゴン」「ハンニバル・ライジング」「猿の惑星シリーズ」

最近観た作品

「楊家将〜烈士七兄弟の伝説〜」「イブの総て」「百万長者と結婚する方法」「スーザンを探して」「おしゃれ泥棒」「子連れ狼」「PAN」「バクダッドカフェ」「グッド・ウィル・ハンティング旅立ち」「トースト」「坂の上の雲」「SMOKE」「エアフォースワン」「シュガーラッシュ」「ワイルド7」「ライフ・イズ・ビューティフル」「予告犯」「グラスホッパー」「ひみず」「ヒメアノ〜ル」「パリ、テキサス」「パパは出張中」「キングオブエジプト」「SCOOP」「ママ、ごはんまだ?」「イーグル・ジャンプ」「ジュピター」「暗殺の森」「神様メール」「王様のためのホログラム」「トランボ」「ダンス・レボリューション」「海賊と呼ばれた男」「無伴奏」「アスファルトジャングル」「ちはやふる」「ライジング・サン」「ライトスタッフ」「ムーラン・ルージュ」「小説家を見つけたら」「新幹線大爆破」「単騎、千里を走る」「鮫肌男と桃尻女」「でらしね」「タクシードライバー」「ファミリービジネス」「マイ・ブルーベリー・ナイツ」「人生、ここにあり!」「俺たちは天使じゃない」「昼顔(仏)」「プリティウーマン」「アントキノイノチ」「リオ・ブラボー」「エルネスト」「ゴールデン・サークル」「ルーシー」「ナイト・ライダー」「デューン」

ヒゲハゲ満足度について

映画やドラマなどの映像作品において、ヒゲハゲ観察ポイントを★の数で表しました。ヒゲハゲが期待通りの場合の3★★★☆☆を標準とし、期待を上回ると4〜5、下回ると1〜2となります。本来ならヒゲハゲを期待できない作品(アニメを始めとした子ども向け作品、あるいは若者向け青春物語等)において、何かしら麗しいヒゲハゲが見られたなら★がつく場合もあります。

あなたの清き一票を!

プロフィール

ケフコタカハシ

Author:ケフコタカハシ
半世紀を越える人生のほとんどを西洋かぶれで過ごしてきた主婦。ここ2年ほど山田孝之演じる実写版ウシジマくん中毒。「闇金ウシジマくんthe final」13回観ました。バイバイウシジマなんて言いませんからね〜!

どーでもいい日常の記録
「チェックも縞のうち」


闘病記の
「女の終活日記」
もよろしく。

現在の主な観察対象:山田孝之、ジェイソン・ステイサム
初恋の禿:ユル・ブリンナー
初恋の髭:デニス・ウィーバー
初恋の髯禿:ショーン・コネリー
大きくなったらなりたい物:仙人
将来の夢:一人暮らし
今一番行ってみたい場所:グランドキャニオンとラスベガス、香港
将来の希望:山田孝之の美白ヒゲを拝むこと

カウンター

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示