fc2ブログ

01月 « 2023年02月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28  » 03月

「ゾンビーバー」感想

2018年 08月17日 22:51 (金)

ブログDEロードショー夏のきもだめし企画への参加です。例のごとくホラー担当の娘と一緒に観ましたよ。全身毛むくじゃらのビーバーちゃんに★を進呈してヒゲハゲ満足度5点満点の3★★★


ゾンビば



筋立てをざっくり説明すると、お泊まり女子会を楽しむ女の子3人が彼氏とゾンビになったビーバー達に襲われる、という物語。
ホラー嫌いの私がコレに興味を抱いた理由は、撮影に使われたゾンビーバーの実物を目にしたから。
たまたま他の作品を観に行った劇場でガラスケースに入ったソレを目撃したのです。
さらにはこの作品のレビューに「ゾンビーバーが可愛い」という意見が少なくないようだったので、どれだけ可愛いのか観てみよう、と思ったのです。

ビーバーがゾンビになったのは、管理不行き届きの核物質のせいというお馴染みの理由から。
物語冒頭ビーバーをゾンビたらしめた核物質を運ぶトラックドライバーたちの会話がクズの極みです。
その後登場する女子3人組も、その彼3人組も、近所のおじさんおばさんたちも、揃いも揃ってクズばかり。
作品内容としては彼らのクズ合戦をゾンビーバーがさらに盛り立てるというもので、ガハハハハと笑いながら時々ギャッッという驚きを挟みつつ楽しく鑑賞できました。

で、肝心のゾンビーバーの可愛さ、についてですけど。
まぁ可愛いと思えなくもない、というのが私の感じた正直なところです。
例えるならマギー審司の芸の一つラッキーくんとアンラッキーちゃんの可愛さ、みたいな感じ。
平たく言えば、後ろで一生懸命人間が操っているぬいぐるみの可愛さ、ってことでしょうな。
あ、女の人のハダカが出てくるので、お子様には見せない方がいいと思います。


/ ←ひとポチよろしく!
スポンサーサイト



テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

コメントの投稿

非公開コメント