映画「トータル・リコール」新旧見比べてみました

1990年の旧作、2012年の新作、内容としては特に二つに違いはなかったように感じました。旧作では火星が舞台でしたが、新作の方は地球が舞台。それもオースラリアとイギリスというかなり限られた世界観となっています。ま、それがまた物理的に面白い設定にはなっているんですけどね。

トータル・リコール

映画「トータル・リコール
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この独特な世界観を表現した新作のCGが素晴らしいです。そういう部分の技術的な進歩だけは感じられたかな、というところ。そりゃ22年も経てば進歩もするでしょうよ。それで言うなら、旧作はシュワルツェネッガーという希有な出演者の力が大きかったことになるかと。コリン・ファレルがそれを凌駕できれば新作の方が素晴らしい物となるんでしょうけど、残念ながら私にはそうは思えなかった。


トータル・リコール
映画「トータル・リコール
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20年後にまた違う出演者でリメイクしてみる、ってのもアリでしょう。その頃にはもっとCG技術も進歩してるだろうしね。主演は特にこだわらなくてもいいと思うよ、逆に。

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No title

僕も、古いやつのほうが好きです。
もちろん、CG等はちゃちいけど。
バーチャルとリアルの区別がつかなくなっちゃう具合が
古いやつのほうがいい感じがして、
映画で言いたいことがはっきりしている気がします。

Re: No title

コメントありがとうです、つかりこさん。

> バーチャルとリアルの区別がつかなくなっちゃう具合が
> 古いやつのほうがいい感じがして、
> 映画で言いたいことがはっきりしている気がします。

そうそう、全く同感です。夢なのか現実なのかわからない感じは、観終わってからも悶々としてしまうんですよねぇ、シュワちゃんの旧作は。
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Author:ケフコタカハシ
半世紀を越える人生のほとんどを西洋かぶれで過ごしてきた主婦。ここ2年ほど山田孝之演じる実写版ウシジマくん中毒。「闇金ウシジマくんthe final」13回観ました。バイバイウシジマなんて言いませんからね〜!

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