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映画「レ・ミゼラブル」感想

目当てはラッセル・クロウのみ。他は早送りしても良かったな。
ジャン・バルジャンてつくづく不実な人間だと思う。


レ・ミゼラブル
(C)Universal Pictures
映画「レ・ミゼラブル
作品情報



原作小説は若い頃に読みました。
最初は確か子ども向けの「ジャン・バルジャン物語」という一部分だけの物。
次に「ああ無情」ってタイトルの全編を頑張って読んだように記憶してます。
両方読んでも結局、何がどう名作なのかさっぱりわかりませんでした。
今回、映画で観れば何かしらこの物語への印象も変わるかと思ったのですが、特にそういうこともなかった。

映画の感想としては、ラッセル・クロウがカッコ良かった、その一点のみ。
ベルバラ世代の私は18世紀から19世紀にかけてのヨーロッパの男性の服装が好きで、特に軍服が大好きなんです。
ラッセル・クロウの軍服姿が本当に良く似合っていて素敵でした。
ちょっと白髪まじりのヒゲもサイコ〜!

原作を一番最初に読んだ小学生くらいの頃からの疑問を記して、この記事を終えたいと思います。
燭台を盗んだ後に改心したジャン・バルジャンは、10年後に市長として再登場しますが、そこまで上り詰めるには相当あこぎな手を使ったんですよね?え?違うの?


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theme : 映画感想
genre : 映画

うん

いやあ、アタシも、これ観ましたが、
「ラッセルクロウが警官、こわ~いナ」
「アンハサウェイの歌声、きれ~いダナ」
しか覚えていません。笑

うん。アコギな手、使っていそうだわよ。絶対。

Re: うん

コメントありがとうです、きたあかりさん。

> うん。アコギな手、使っていそうだわよ。絶対。

とっかかりが「ジャン・バルジャン物語」だったので、てっきりジャン・バルジャンが主人公なのかと思っていたのですが。
実際には名も無き市民たちが無情な生活を強いられていた時代、つまり主人公は名も無き人々だったのかと気付きました。
ジャン・バルジャンは逆に、こズルく生き抜いた人間で、決して彼の人生が「ああ無情」ってワケじゃないと・・・。
え?違うの?やっばりどこか私の解釈おかしいですか?

とりあえず演者さんたちの迫真の演技に涙して観た私です(^^)
でも、これより先にリーアム・ニーソン主演のレミゼを先に観たんですけど、ジャベール警部がジェフリー・ラッシュで凄い粘着質な感じで主役を食う勢いが良かったですねぇ。結局ストーリーやラストにはモヤモヤしたものをどの作品にも感じますけども。

ケフコタカハシさん、こんにちは!
私は子どもの頃「ああ無情」読んで感動しましたよ。
ジャン・バルジャンとコゼットが気の毒で、みんな貧乏がいけないんだぁ〜〜!と子ども心に思った覚えが・・・
たしかジャン・バルジャンは名前を変えて事業で成功し稼いだ金を貧しい人達のために使って人々の信望厚く市長になった・・・ハズ。
でも、この映画だと細かいことすっ飛ばしてますから(時間の都合上?)映画を観ても本を読んだ時のような感動はありませんでした。革命に向かっていった若者たちに対しても街の人達は冷たいし、コゼットの彼氏だけは都合よく生き残っているし、なんだかすっきりしない後味だし。そんなに世の中の評判ほど良い映画かな〜?と思いました。アン・ハサウェイは綺麗だった。

Re: タイトルなし

コメントありがとうです、こうこさん。

> 結局ストーリーやラストにはモヤモヤしたものをどの作品にも感じますけども。

モヤモヤすることで無情さを感じる、これが作者の狙いなんだと思います。
すっきり勧善懲悪なんて、フィクションの中でしかないもの。笑

Re: タイトルなし

コメントありがとうです、さとちんさん。

> ジャン・バルジャンとコゼットが気の毒で、みんな貧乏がいけないんだぁ〜〜!と子ども心に思った覚えが・・・

コゼットはかわいそうだとは思いましたね。
母親のフォンテーヌは、愛されることを夢見るだけの少女のまま、無責任に逝ってしまいましたから。
母親ならもっとしっかりせーよ、と思いましたよ私は。
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プロフィール

ケフコタカハシ

Author:ケフコタカハシ
半世紀を越える人生のほとんどを西洋かぶれで過ごしてきた主婦。ここ2年ほど山田孝之演じる実写版ウシジマくん中毒。「闇金ウシジマくんthe final」13回観ました。バイバイウシジマなんて言いませんからね〜!

どーでもいい日常の記録
「チェックも縞のうち」


闘病記の
「女の終活日記」
もよろしく。

現在の主な観察対象:山田孝之、ジェイソン・ステイサム
初恋の禿:ユル・ブリンナー
初恋の髭:デニス・ウィーバー
初恋の髯禿:ショーン・コネリー
大きくなったらなりたい物:仙人
将来の夢:一人暮らし
今一番行ってみたい場所:グランドキャニオンとラスベガス、香港
将来の希望:山田孝之の美白ヒゲを拝むこと

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