ドラマ「大草原の小さな家」シーズン7終了

このシーズンで注目すべきはオルソン家の姉弟ネリーとウィリーでしょうな。


seson7.jpg



シーズン6の最終話で電撃結婚したネリーとパーシバル・ダルトン、この二人の関係がとっとと先に進みます。
臨月になったネリーの元に、夫パーシバルの両親が会いに来るのですが、何故だか彼らの名字はコーエン。
そうパーシバルはユダヤ教徒の生まれなのですが、改宗と改名をしていたのです。
そのため敬虔なキリスト教徒(というよりただの偏狭な人間)のネリーの母親と、ことごとく対立してしまいます。

すったもんだの話し合いの末、生まれた子が男の子ならユダヤ教に、女の子ならキリスト教に、という約束を取り交わします。
ところが驚いたことにネリーは男の子と女の子の双子を出産するのでした。
こういう風に書くと、なんだかただのドタバタコメディみたいですけど。

これまで散々メアリーやローラをいじめるばかりの、嫌な女の子代表みたいなネリーでしたが、今シリーズでは別人のように健気で可愛いんですわ。
まさに恋をすれば人は変わる、それを体現しているキャラだと思います。

そして弟のウィリーはというと。
一番おませで成長の早かった姉に比べ、ウィリーは逆にすごく成長が遅いんです。
シーズン1から見た目がほとんど変わってないんじゃないかと思うくらい。
もちろん多少は大きくなっているんでしょうけど、他の子からどんどん置いてけぼりにされているような感じ。
そんな訳もあって、母親のオルソン夫人は度々「この子はまだ子どもよ、ほんの赤ちゃんなのよ」という台詞を口にします。
女の子の着替えを覗こうとした時にすら、ですよ。笑

せっかくなのでインガルス家のことにも触れておきましょうか。
シーズン6の終わりに、17歳になったら結婚しても良いとパパからお許しが出たローラとアルマンゾ。
二人の新たな門出までには色々と波乱がありました。
ローラがウォルナットグローブの教師となるまでの経緯に、まさかああいう秘話があったとは。

シーズン終盤、ローラがおめでたとなります。
と同時にキャロライン母さんも「今度こそ男の子よ!経験者だから間違いないわ」な〜んて喜ぶのですが。
この回のキャロライン母さんの様子には、本当に身につまされる物がありました。
ずばり言ってしまうと、更年期なんですよキャロライン母さんも。
いや〜それに対するチャールズパパの対応が最高でしたね。
世の男性に見習ってもらいたいです。
と、リアルを通り越して身も蓋もない感想で締めくくり、いよいよ最後のシーズンへ突入です。

ミのある人はコチラを→

フタのある人はコチラを→/

スポンサーサイト

theme : 海外ドラマ(欧米)
genre : テレビ・ラジオ

Secret

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

リンク

観たいと思っている作品

「パッセンジャー」「ファウンダー」「エルネスト」「デイアンドナイト」「ハード・コア」「ベイビー・ドライバー」「DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団」「ゴッホ」

手に入れたいソフト

「ドラマうぬぼれ刑事」 「インサイド・ルーウィン・デイビス名もなき男の歌」 「皆はこう呼んだ鋼鉄ジーグ」 「サブリナ」新旧2作

一生観ないと誓った作品

「スパイダーマン」「ゴジラを始めとした大きい物の出てくる作品」「ジョーズ」「ゼログラビティ」「エイリアン」「オープンウォーター」「ブラックスワン」「ポセイドン・アドベンチャー」「E・T」「レッド・ドラゴン」「ハンニバル・ライジング」

最近観た作品

「楊家将〜烈士七兄弟の伝説〜」「イブの総て」「百万長者と結婚する方法」「スーザンを探して」「おしゃれ泥棒」「子連れ狼」「PAN」「バクダッドカフェ」「グッド・ウィル・ハンティング旅立ち」「トースト」「坂の上の雲」「SMOKE」「エアフォースワン」「シュガーラッシュ」「ワイルド7」「ライフ・イズ・ビューティフル」「予告犯」「グラスホッパー」「ひみず」「ヒメアノ〜ル」「パリ、テキサス」「パパは出張中」「キングオブエジプト」「SCOOP」「ママ、ごはんまだ?」「イーグル・ジャンプ」「ジュピター」「暗殺の森」「神様メール」「王様のためのホログラム」「トランボ」「ダンス・レボリューション」「海賊と呼ばれた男」「無伴奏」「アスファルトジャングル」「ちはやふる」

ヒゲハゲ満足度について

映画やドラマなどの映像作品において、ヒゲハゲ観察ポイントを★の数で表しました。ヒゲハゲが期待通りの場合の3★★★☆☆を標準とし、期待を上回ると4〜5、下回ると1〜2となります。本来ならヒゲハゲを期待できない作品(アニメを始めとした子ども向け作品、あるいは若者向け青春物語等)において、何かしら麗しいヒゲハゲが見られたなら★がつく場合もあります。

あなたの清き一票を!

プロフィール

ケフコタカハシ

Author:ケフコタカハシ
半世紀を越える人生のほとんどを西洋かぶれで過ごしてきた主婦。ここ2年ほど山田孝之演じる実写版ウシジマくん中毒。「闇金ウシジマくんthe final」13回観ました。バイバイウシジマなんて言いませんからね〜!

どーでもいい日常の記録
「チェックも縞のうち」


闘病記の
「女の終活日記」
もよろしく。

現在の主な観察対象:山田孝之、ジェイソン・ステイサム
初恋の禿:ユル・ブリンナー
初恋の髭:デニス・ウィーバー
初恋の髯禿:ショーン・コネリー
大きくなったらなりたい物:仙人
将来の夢:一人暮らし
今一番行ってみたい場所:グランドキャニオンとラスベガス、香港
将来の希望:山田孝之の美白ヒゲを拝むこと

カウンター

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示