ジャン・レノ主演映画「ザ・スクワッド」観てきた

こういうジャン・レノが観たかったんですよ〜!ジャン・レノファンなら必見のポリスアクション作品。ジャン・レノ祭りのカテゴリも作っておきました。ヒゲ満足度5点満点の5★★★★★


thesquadjeanreno.jpg
ジャン・レノが演じるのは
過激かつ暴力的な捜査で犯罪者からも恐れられる
パリ警視庁の特殊捜査チームを率いる伝説の刑事セルジュ
宝石店で発生した強盗殺人事件を追っていた彼は
かつて自ら逮捕したことのある因縁の男
アルミン・カズペールが主犯だとにらむ
強引なやり方でカスペールとその仲間たちを連行したセルジュだったが
強硬な取り調べにもかかわらず決定的な証拠は出ず
別人の犯行である可能性が高まる
やがてカスペールは釈放され
日頃から上層部に目をつけられていたセルジュは
誤認逮捕の責任を問われチームとともに捜査を外れてしまう
そんな中、またしても同一犯と見られる強盗事件が発生
セルジュらは命令を無視し、事件現場へと向かう
すると追いつめられた犯人たちはパリのど真ん中で銃を乱射
事件は一般市民をも巻き込んだ壮絶な銃撃戦へと発展してゆくのだった
以上のあらすじは公式サイトより




ジャン・レノ主演の映画を最後に観たのはいつだったんだろう、劇場の暗闇の中でそれを思い返しながらこの作品を観ていました。
最初に観た「レオン」ですらレンタルビデオだったはず。
だから当然それより前の物は全てレンタル。
「レオン」より後の「ミッション・インポッシブル」と「フィフス・エレメント」は劇場観賞したけど、主演じゃなかったし「RONIN」と「WASABI」も観たはずなんだけど全然覚えてません。
「クリムゾン・リバー」は確か劇場まで行ったように記憶しているのですが、今ひとつピンと来なかったことをよーく覚えてるんですよ。
その証拠に続編は観てなかったりする。
ということは17年ぶりってことですかね。

「レオン」で出会って以来ようやく、ああこれが私の観たかったジャン・レノの映画だわ、と思うとなんとも感慨深い物がありました。
この作品のラストもなかなか気が利いてて、ホロッとさせるような幕引きで、エンドロールが始まると妙にウルウルしちゃって。
でもウルウルの半分は物語のせいというより、この作品を劇場観賞できたことに対する感謝の気持ち、使い古されかつコっ恥ずかしい言い方をすると「この映画に出会えた奇跡」にウルウルきたのです。
何しろ日本国内で10館くらいしか上映館がないんですから、どれだけコアな作品かわかろうというもの。
情報を下さったようかんさんには、ただ感謝あるのみです。
本当にありがとうございました。
ようかんさんのブログ「映画と日常の3.0館」はコチラです。

見終わってから、これは絶対パンフレットを買っておかなきゃと思い売店に寄ってみたらば・・・。
なんとパンフレットはありませんでした。
売り切れとかではなく存在しないという意味でなかったんです。マイガ〜っっ!!!
仕方ないのでフライヤー(上の写真↑がソレ)をわさっとつかんでもらってきましたよ。
コアというよりレアな作品だったってことでしょうかねぇ(しみじみ)。


作品の内容としては特段目新しい物もない警察アクションドラマです。
テレビシリーズのジャン・レノ主演ドラマ「刑事ジョー パリ犯罪捜査班(感想はコチラ)」よりも、アクションシーンが派手で軽いノリで観られる作品だと思います。
作中には「ここはアメリカじゃない!」とか「カウボーイはいらない」な〜んて台詞も登場するんですけど。
フランス映画らしさ、ってのが何かあったのかなぁと考えたら・・・。
う〜〜んんんん「不倫は文化」みたいなテイストですかね。笑

と奥歯に物が挟まったみたいなこと言ってもつまらないので、ここいらでいつもの方にご登場いただいて、以下ネタバレ感想に行きたいと思います。
/

すけてんぞ
♡やっぱり今日もウシジマくんは美しい♡




女にもてあそばれるジャン・レノがいいですねー。
けどあの女はっきり言ってビッチでしょ。
死んで当然ですわ、いわゆる天誅ですな、ザマァ。
物語冒頭にセルジュ(ジャン・レノ)はその女から「子猫みたいな目をしてる」と言われてましたが、彼女が死んだ後に登場したセルジュは、まさに捨てられた子猫のような怯えた目をしていたのにはグッっっときました。
殉職した妻の不倫を知りセルジュを殴る夫の様子も、結構胸が痛みましたわ。
今さらだけど、やっぱり不倫はダメだわよ。

ところでフランスでも野球のバットは馴染みの物なんでしょうか?
出てきた物がちょっと短い子供用みたいに見えたのは気のせい?
警察が犯人をバットで殴っている防犯カメラの映像がネットに流れた、ということでしたからフランスでもバットによる暴行事件も珍しくないのかもしれませんね。
木製だろうと金属だろうとバットはバット、人間に向かって振ったりしちゃいけませんよ。
ウシジマくん以外は。笑

スポンサーサイト

theme : 映画感想
genre : 映画

フライヤー

キョーコさんこんにちは~♪

フライヤーっていうんですか?チラシのこと。知りませんでした。
後々どうされてますか?フライヤー。

私はその昔、イーサンの映画に何度か足を運び、行くたびにフライヤーをバッサバッサもらってきていたら砂糖袋ぐらいの重さになりました。
(一枚だけ残して捨てちゃいましたけど)

Re: フライヤー

コメントありがとうです、ふゆこさん。

> 私はその昔、イーサンの映画に何度か足を運び、行くたびにフライヤーをバッサバッサもらってきていたら砂糖袋ぐらいの重さになりました。

私も最近あれこれもらってきてだんだん溜まってきてますわ。
まだ砂糖袋ほどにはなってませんけど。笑
面白かった作品のは残して、他は皆さっさと処分してます。
あ〜そうだ、早くウシジマくんグッズのコーナーを本棚に作らなきゃ。
Secret

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

リンク

観たいと思っている作品

「パッセンジャー」「ファウンダー」「デイアンドナイト」「ハード・コア」「ベイビー・ドライバー」「DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団」「ゴッホ」「バリー・シール」「ローガン・ラッキー」

手に入れたいソフト

「ドラマうぬぼれ刑事」 「インサイド・ルーウィン・デイビス名もなき男の歌」 「皆はこう呼んだ鋼鉄ジーグ」 「サブリナ」新旧2作

一生観ないと誓った作品

「スパイダーマン」「ゴジラを始めとした大きい物の出てくる作品」「ジョーズ」「ゼログラビティ」「エイリアン」「オープンウォーター」「ブラックスワン」「ポセイドン・アドベンチャー」「E・T」「レッド・ドラゴン」「ハンニバル・ライジング」「猿の惑星シリーズ」

最近観た作品

「楊家将〜烈士七兄弟の伝説〜」「イブの総て」「百万長者と結婚する方法」「スーザンを探して」「おしゃれ泥棒」「子連れ狼」「PAN」「バクダッドカフェ」「グッド・ウィル・ハンティング旅立ち」「トースト」「坂の上の雲」「SMOKE」「エアフォースワン」「シュガーラッシュ」「ワイルド7」「ライフ・イズ・ビューティフル」「予告犯」「グラスホッパー」「ひみず」「ヒメアノ〜ル」「パリ、テキサス」「パパは出張中」「キングオブエジプト」「SCOOP」「ママ、ごはんまだ?」「イーグル・ジャンプ」「ジュピター」「暗殺の森」「神様メール」「王様のためのホログラム」「トランボ」「ダンス・レボリューション」「海賊と呼ばれた男」「無伴奏」「アスファルトジャングル」「ちはやふる」「ライジング・サン」「ライトスタッフ」「ムーラン・ルージュ」「小説家を見つけたら」「新幹線大爆破」「単騎、千里を走る」「鮫肌男と桃尻女」「でらしね」「タクシードライバー」「ファミリービジネス」「マイ・ブルーベリー・ナイツ」「人生、ここにあり!」「俺たちは天使じゃない」「昼顔(仏)」「プリティウーマン」「アントキノイノチ」「リオ・ブラボー」「エルネスト」

ヒゲハゲ満足度について

映画やドラマなどの映像作品において、ヒゲハゲ観察ポイントを★の数で表しました。ヒゲハゲが期待通りの場合の3★★★☆☆を標準とし、期待を上回ると4〜5、下回ると1〜2となります。本来ならヒゲハゲを期待できない作品(アニメを始めとした子ども向け作品、あるいは若者向け青春物語等)において、何かしら麗しいヒゲハゲが見られたなら★がつく場合もあります。

あなたの清き一票を!

プロフィール

ケフコタカハシ

Author:ケフコタカハシ
半世紀を越える人生のほとんどを西洋かぶれで過ごしてきた主婦。ここ2年ほど山田孝之演じる実写版ウシジマくん中毒。「闇金ウシジマくんthe final」13回観ました。バイバイウシジマなんて言いませんからね〜!

どーでもいい日常の記録
「チェックも縞のうち」


闘病記の
「女の終活日記」
もよろしく。

現在の主な観察対象:山田孝之、ジェイソン・ステイサム
初恋の禿:ユル・ブリンナー
初恋の髭:デニス・ウィーバー
初恋の髯禿:ショーン・コネリー
大きくなったらなりたい物:仙人
将来の夢:一人暮らし
今一番行ってみたい場所:グランドキャニオンとラスベガス、香港
将来の希望:山田孝之の美白ヒゲを拝むこと

カウンター

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示