映画「パディントン」感想

クマのパディントンの造形が良かったです。アメリカ映画のバタ臭いCGの動物とは違う、ある意味ちょっと剥製らしさを感じられる姿がとても新鮮でした。ヒゲハゲ満足度は5点満点で4★★★★


padington2017.jpg
ある日大都会ロンドンのパディントン駅に
真っ赤な帽子がトレードマークの小さなクマが降り立つ
南米ペルーの奥深いジャングルから長旅の末
ようやくイギリスまでたどり着いた彼は
右も左もわからない状態だった
思い切って丁重な態度で通行人に語りかけるものの
言葉を話すクマに反応してくれる人はおらず・・・



パディントンの姿と同様、期待していたのはニコール・キッドマンの悪役。
うん、期待通りでした。
やっぱり悪役は美しくなきゃいけないんですよ。
で、コレを観てる最中に気がつきました。
この作品の舞台ってロンドンの自然史博物館ってことはひょっとして・・。

というワケでもないんですけど、忘れず行ってきました。
国立科学博物館で開催中の大英自然史博物館展に。
もちろん目当てはY氏の音声ガイド、初めての音声ガイド使用にワクワクドキドキ。
それなりに楽しい時間が過ごせたのは良かった。
良かったんですけどねぇ・・・。
鳥の剥製が沢山展示されてて、鳥好きとしては直視できない物が多かったのはキツかったです。

sizensihakubutukan.jpg
<いつものお土産ポストカード>




nogutihideyo.jpg
<博物館入り口の前の野口英世像>



恥ずかしながら野口英世さんてhideyoさんだったんですね、私はずっとヒデオさんだと思ってました。
けどヒデヨって発音しずらくないですか?
皆さんhideyoって発音してるのかしら?


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genre : 映画

No title

『パディントン』は、昨年の映画ではひょっとしたら個人的に1位にしていた作品だったかもしれません(笑)

それくらいお気に入りの映画でありまして(劇場で字幕版と吹替え版の両方を観てブルーレイまで買ったくらいです。
(結局、1位は『この世界の片隅に』だったんですけど)

なんともいえないユーモア(イギリスらしいブラックなものも含め)と、パディントンの造形がツボでした。
もちろん、ニコール・キッドマンの悪役も。

ハトを使ったシチュエーション・ギャグも効いてましたね。

Re: No title

コメントありがとうです、ビンさん。

> 『パディントン』は、昨年の映画ではひょっとしたら個人的に1位にしていた作品だったかもしれません(笑)
> それくらいお気に入りの映画でありまして(劇場で字幕版と吹替え版の両方を観てブルーレイまで買ったくらいです。
> (結局、1位は『この世界の片隅に』だったんですけど)
> なんともいえないユーモア(イギリスらしいブラックなものも含め)と、パディントンの造形がツボでした。
> もちろん、ニコール・キッドマンの悪役も。
> ハトを使ったシチュエーション・ギャグも効いてましたね。

リアルさだけではない、あの独特の動物の造形が面白いなと思いました。
イギリスらしい味わいのある、じんわり心にしみてくる作品でした。
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プロフィール

ケフコタカハシ

Author:ケフコタカハシ
半世紀を越える人生のほとんどを西洋かぶれで過ごしてきた主婦。ここ2年ほど山田孝之演じる実写版ウシジマくん中毒。「闇金ウシジマくんthe final」13回観ました。バイバイウシジマなんて言いませんからね〜!

どーでもいい日常の記録
「チェックも縞のうち」


闘病記の
「女の終活日記」
もよろしく。

現在の主な観察対象:山田孝之、ジェイソン・ステイサム
初恋の禿:ユル・ブリンナー
初恋の髭:デニス・ウィーバー
初恋の髯禿:ショーン・コネリー
大きくなったらなりたい物:仙人
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