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大河ドラマ「真田丸」第40回感想

オープニングクレジットでの昌幸パパの名前がないことに今回ようやく気付きました。谷を駆け下りて行くあのシーン大好きだったのに、とっても寂しいわぁ。


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胃の調子はいかが?とついつい思ってしまう片桐さん



徳川が豊臣へのイチャモン付けとして有名なエピソード方広寺鐘銘事件が、片桐且元の口から語られます。
呪詛だ呪詛返しだと、どんどん穏やかではない方向に話が進んでいくのが、見ていて本当にツラい。
片桐さん、良く生き延びてゲンジローの元までやって来れたよなあ、と思わずにはいられません。
それにしても清韓さんの「そーともいう」の言葉には笑ってしまったわ。
まさかここでクレヨンしんちゃんの十八番台詞が出てこようとは。

片桐さんから秀頼のために力を貸して欲しいと頼まれたゲンジロー。
大軍を率いて戦ったことがない、とらわれの身であること、戦が好きではないの3つの理由で断ります。

それを知ったきりちゃんの言動がナイスでした。
なるほど、この時のための行かず後家キャラだったのね〜と納得。
側室なんかになってたんじゃ、あそこまでハッキリとは言えないもんね。
現代でもなかなか難しい異性の親友、という位置づけってことですか。
ツラいなぁ、きりちゃん。

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大事なのは誰かがあなたを求めているということ
私が大好きだったゲンジロー様はどこにいったの?



で、終盤は「幸村」の名付けのエピソードなんですけど。
ゲンジローは「天下一統」の4文字のうちの一つと「幸」を合わせようと思ってたんでしょうか?
だとしたら、ちょ〜っと言葉が足りなかったんじゃないの?

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「九度山村」の紙片が一番目立ってたように感じたのは私だけ?



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大河ドラマ「真田丸」第39回感想

九度山での蟄居生活13年間を前回と今回、2話でちゃちゃっと早送りです。お久しぶりに登場のたかさん、まさかのカタコトとは。


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ここに来られて本当に良かったと思っています
お互い納まるところに納まったということで、よろしいのでは



ゲンザブローの弔問に、ゲンジロー一家が勢揃い。
でも何故か心に残ったのは、どれもきりちゃんの台詞でした。笑
けれども兄弟二人きりになると、ゲンジローの本音がぽろり。
「借金がかさんで暮らしはきつい・・・」

ををっと、そんな台詞を聞くとどうしても、あの縁なしメガネの金融屋さんの影を感じてしまう私。
しょーがないでしょっっ、今の私のおつむの中80%はウシジマくんのことでいっぱいなんだから。
この後の蕎麦の試食販売の失敗のエピソードなんかも、まんま現代的な展開でちょっと面食らってしまいましたよ。
まぁ、今までかなり重かったので、たまにはこういう軽い調子も悪くないと思います。

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兄上が羨ましかった
その言葉そっくりお前に返す



前回自信満々で「きりさんには負ける気がしない」なんて言ってたはるさん。
それでもやっぱりゲンジローときりの仲が気になって仕方ない様子。
そんな二人の仲を仲裁できないゲンジローは、直接自分達で話し合えと言い残し逃走。
まーそーだろうな、今までのゲンジローの態度からして、女性の扱いが上手とは言えないもの。
けれども逆にそれが功を奏して二人は和解します。

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どこにも行かないで、私のために




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側室です
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コワっっ



このたかさんには、とっても大事な任務が与えられていました。
それは「真田紐」のヒントとなった紐の伝授。
なるほど〜、そのためのルソン行きだったとは、びっくりですな。


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全く期待してなかったけどゲンジローのヒゲなかなかイケてますな




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大河ドラマ「真田丸」第38回感想

「軍勢を塊と思うな、一人一人が思いを持っている、ゆめゆめ忘れるな」老け専の私としてはヒゲ率が高くなったのは喜ぶべきことなのでしょうね。


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喧嘩に卑怯も何もない勝ったもん勝ちじゃ



昌幸パパとゲンジローの九度山での蟄居生活が始まりました。
一方で徳川は家康が征夷大将軍に、続いて秀忠も征夷大将軍となりいよいよ天下を手中に収めようとします。
ゲンザブローが何度も恩赦を願い出ますが、聞き入れられません。
家康と違って秀忠は、歯に衣着せぬ物言いが際立ってます。
これも妻の江の教育あってのことかしら?笑

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安房守のことは一切我らの耳に入れるな



女性陣の様子もちゃんと描かれてますよ。
実は思い込みの激しい性格だったはるちゃんの「きりさんには負ける気がしない」発言、思わず吹き出しそうになりました。

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梅さんにはどうやったってかなわない



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これ以上大御所様の機嫌を損ねるわけにはいきません



はっきりと厳しいことを言う稲さんをバックでしっかりフォローするおこうさん、なかなか良いコンビではありませんか。
そして成長した秀頼の登場に、きっと誰もが驚いたことでしょう。

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豊臣の秀頼である
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ご無沙汰いたしております


「あれは本当に太閤の子か?」「いけませんなぁ」
「豊臣家もつくづく運がない秀頼公が凡庸であれば生き延びられたものを」
いや、ホントまさかのカリスマ性ですな。
あれはやはり織田の血ということでしょうか。

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おやかたさま!



最後の最後まで戦のことを考えていた昌幸パパの最期が本当に切ない。
信玄公のお迎えという演出が、これまたニクいです。

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大河ドラマ「真田丸」第37回感想

「わしがお仕えする家はことごとく滅ぶ」「まだ真田は滅んではおりません」小山田茂誠と松の夫婦、ここにきて再び大活躍です。


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徳川から改名を迫られ幸の字を捨てるゲンザブロー



「降伏はせんぞ、真田は徳川に勝ったのじゃ」と言い張る昌幸を「勝敗は決しました、これ以上の戦いは無駄」と必死で説得するゲンジロー。
座り込んで駄々っ子のように悔しがる昌幸パパの様子が切ない。
この演出も、この後の九度山への蟄居の前フリなんですよね。

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「後は兄上に任せましょう」


一方で徳川についたゲンザブローも必死です。
「徳川様に命乞いをいたします、父親の命を救うのは子の務めでございます」と言い残し大坂に向かうゲンジローに「そなたの親を思う心あっぱれじゃ」と一緒について来てくれた舅本多忠勝の心強いこと。


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「殿にはむかったのは生まれて初めてじゃ」


「某に免じてどうかお助けください、平八郎は本気でござる」とまで言ってくれて、なんとか二人の命だけは助かりました。
ところが家康から下された命のなんといやらしいことと言ったら。


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「死よりも苦しい仕打ちを与えようとされている」
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「今後戦に出る一切の機会を奪う」
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「二度と会うことはなかろう、はっはっは」


何より戦が好きで、信長が死んだころが最も楽しかった、とまで言う昌幸パパにとって、まさに生き地獄です。
ホント徳川家康やなヤツだわ。

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関ヶ原の合戦を一切描かず、石田三成、大谷吉継の最期をまさか女性の口から語らせるとは、抜かりないな〜さすが三谷幸喜。
合戦後の女性陣の様子も、きっちり&さらっと描いてて、如才ないな〜さすが三谷幸喜。
「猿を見たことがない」で始まったうたさんを「あのお方は豊臣家のことしか考えておりませんでした」と三回言わせて退場させるなんて、容赦ないな〜さすが三谷幸喜。


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これまでとは逆の膝枕が切ない



昌幸パパとのお別れも近いようです。
皆様お覚悟めされい。

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「闇金ウシジマくん」PART3の公開まで、あと3回寝るだけとなりました。

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大河ドラマ「真田丸」第36回感想

「サンジューローはゲンジロー様の元にいたい」「いずれ真田がまた一つになるまでの辛抱だ」あああ〜!こういう忠犬タイプのキャラは本当にたまりませんわ〜。


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第二次上田合戦の回、時間経過としては関ヶ原の合戦が始まり、その結果が知らされるまでの真田一族の様子が描かれます。
徳川に残ったゲンザブローの姿は、まさに針のムシロの上のようでいたたまれません。
でも舅本多忠勝の「むしろワシは褒めてやりたい」の言葉は心強かった。
とはいえ簡単に許されるワケもなく、ゲンザブローに上田攻めの先鋒を務めることが命ぜられます。

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こういう地図は本当にありがたいですな〜



秀忠軍がやってくるなり降伏の申し入れをする昌幸パパ。
兵法にさほど明るくない私でも、その裏の意図は見え見えですわ。
昌幸パパは時間稼ぎをしたかった、それだけのこと。


これは怒ってもよいのか?(笑)上田を攻める!
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圧倒的な兵の数の秀忠軍に、ゲリラ戦法であたる真田軍

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作兵衛さんのたくましい二の腕ステキ♡

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勝利の宴の最中、関ヶ原の合戦報告にやってきた佐助

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石田様が負けた・・・



次回は関ヶ原の合戦の詳細が描かれるのでしょうか。
見たいような見たくないような、できればサラッと終らせて欲しいです。

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大河ドラマ「真田丸」第35回感想

「ババ様の言葉を思い出すな、我らはこの時のために生まれてきたのかもしれん」ゲンザブローとゲンジローの名も、存外間違いではなかったということに今頃ようやく気が付きました。


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ん?右下のあの着物の柄は・・・まさか?

一族を集め上杉勢につくことを伝える昌幸パパ
曰く「裏切るのではない表返る」のだそう

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ほら、やっぱりきりちゃんだわ、けど何故真田の家に?




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「魂を込めて私が書く、この戦勝ったな」

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一時は距離が開いていたような石田三成と大谷吉継の仲でしたが、ここに来てようやく三成の思いが届いたようです。
大谷吉継の「必ず勝つという気がなくしてどうする、泣いてる暇はござらん、わしがおぬしを勝たせてみせる」この心強い台詞に涙が出そうになりました。
みっちゃんの泣き顔が、子どものそれのように無垢に見えたのは私だけ?

そしていよいよ真田の運命を決める犬伏での話し合いが持たれます。

昌幸パパ「徳川とは縁を切る、豊臣にもつかぬ、攻めてきた者が敵じゃ」
ゲンジロー「どちらにもつかぬということはどちらも敵に回すということ、どちらかに賭けて生き残るしかありません」

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「黒が徳川、朱が豊臣じゃ」
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ゲンザブロー「決めた、オマエと父上は豊臣につけ、オレは徳川に残る」
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「いずれまた3人で飲める日がくることを祈ろう、父上のこと頼んだぞ」



このゲンジローの泣き顔も、子どもみたいというか、弟らしい泣き顔だと思いました。
一族で敵味方に分かれるという判断は長男のゲンザブローの発案というのは、これまで描かれてきたキャラからすると、わりとストンと腑に落ちる筋立てだと思います。


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大河ドラマ「真田丸」第34回感想

「不穏大好き!また一緒に乗り越えていきましょう!」私が覚えている限り、ここまでのきりちゃんの台詞の中でこれは最もポジティブな発言だと思う。


これから皆どんどん滅びていくばかりなのが辛いです。
そんな中でのきりちゃんの超ポジティブ発言に、とても救われるような気がするのは私だけ?

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唯一勝ち誇るのがこの人、変な顔で喜んでます



蟄居を命じられ伏見を去る直前の石田三成と加藤清正のひそひそ話、気になりますね〜。
ここまで、どうにも噛み合なかったこの二人ですが、まさかのここに来ての裏タッグ。
ゲンジローにはあのヒソヒソ話しは聞こえていたのでしょうか?

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そしてゲンジローに向かって

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「今生の別れだ」



え?ホントに?本当にそうなの?

そして家康の神経逆なで作戦、直江状のエピソードの登場。
できれば三谷幸喜訳の現代語全文を兼続様に聞かせて欲しかったなぁ。

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上杉の密書に応じて「信玄公の領地を奪い返す」という昌幸パパ。
この台詞何回目でしょうね、来週も言うようですけど。笑
「これはわしにとって最後の機会だ、わがまま聞いてくれ」

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我ら兄弟どこまでも父上についてまいります




来週の回の特別予告編もできています。
公式サイトのトップも変わり、モノトーンの画像がなんだか胸にささります。

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大河ドラマ「真田丸」第33回感想

「力づくで相手を負かそうなんぞおまえらしくない、よっぽどなんだろ?」加藤清正のこの問いかけに、テレビを見ている全員がそーだそーだとうなずいたはず。ああ、それなのにそれなのに・・・。


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前回の宴会でのこの二人のすれ違いに、さらに重ねて石田三成の融通の無さを表すこのシーン。
ず〜っと、こういう情が無さげで気の利かない人間のこと、なんて言うんだっけと思ってたんですよ。
ようやく思い出しました。
それはトーヘンボク、どう?違いますかね?
豊臣家を大切に思う気持ちは同じはずなのに、どこかうまく噛み合ない清正と三成、本当に見ていて切ないです。


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窮地に立たされた三成に、さらに追い打ちをかけるような寧さんの言動。
気持ちはわからんでもないけどね、どうも年寄りの冷や水に思えて仕方ないのよ私は。

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石田様ではなく徳川様についていただきたい
父上が徳川につけば石田様もあきらめがつきます

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義をないがしろにする者はワシが断じて許さん
義はこちらにある、その時が必ず来る



上杉景勝から熱〜いハグをされた三成、けどどこかぎこちないのは気のせい?
あんまり他人と触れ合うの得意じゃなさそうですよな石田のみっちゃんは。


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大河ドラマ「真田丸」第32回感想

「疲れる」「帰りたい」「ような気がする」ネガティブ発言が、ポロリこっそりヒソヒソ出て来たこと、私の耳は聞き逃してませんからね〜。


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こんなトップ画像でごめんです



ようやく(笑)息を引き取った秀吉。
けれどもそう簡単に葬儀まで進める訳にはいきません。
まぁ一国の主ですからねぇ、複雑な大人の事情ってものがあります。
亡骸を塩漬けにされて人目のつかない場所に隠されるなんて、家族にしてみればどんなに辛いことか。
きりちゃんにまで「そんなに好きなお方じゃなかったけど、なんだか可哀想」なんて言われます。
彼女の言葉に激しく同意したのは私だけではないはず。

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私に聞こえんところで話してくれんかね



けど、そんな寧の心を見透かしたように、あらぬ進言をする阿茶局。
やらしーなー。
いやぁ、いかんでしょ、まつりごとに女が口出ししちゃ。

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一人で決められれば万事はかどりますのに、石田様がどうしても加わりたいと
佐吉がそんなことを?

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息子ともども討ち死にしては徳川が滅ぶと考えた




太閤秀吉が亡くなりはしたけど公表はできない、この空白の期間に徳川は着々と自分の思惑通りに事を進めていきます。
こういうとこ、やっぱりタヌキだよな、と思いました。

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ゴージャスな料理(鯛の尾頭つき)で盛り上がる徳川パーティ
真っ赤な衣装の伊達政宗が目立ってますな〜

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慎ましやかな料理で盛り下がる石田パーティ
こういうの得意じゃないわよねぇ石田のみっちゃんは



「決して徳川とおぬしの争いには持ち込むな」と大谷吉継に釘を刺された石田三成、それでも我慢できなくて遂に徳川と真っ向勝負となりました。
あっ、そーだ、出浦さんやっぱり退場してませんでしたね。
良かった良かった。

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大河ドラマ「真田丸」第31回感想

「秀頼のこと頼む」「秀頼のこと頼む」そればかり口にするヨボヨボ秀吉がなかなかしぶとくて、まさか来週まで生き延びるんじゃないかと思いましたよ。


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呼び鈴をおもちゃのようにもてあそぶ秀吉
そこまで認知症が進んだのね〜



と、思ったら「佐吉を支えてやってくれ、寂しい男でな」と真顔でゲンジローに言ったり。
まさにマダラボケってやつですな。
だからといって、無理やり遺言状書かせたりして、なんだか認知症につけ込んで無駄なリフォームやっちゃう悪徳業者みたいじゃありません?
徳川家康も石田三成もやってることは同じでしょ。


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そんな太閤秀吉の側で唯一穏やかな顔をしていた寧が印象的でした。
けれども寧さん、あれだけ「秀頼を頼む」と言う秀吉に、息子を合わせようとしない茶々に渋い顔です。
「殿下のお姿を見てどう思うか本人に任せればいいのに」には全く私も同感。
茶々もそれに気付いたのか、ようやく秀頼を連れてやってきます。


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6歳ってこんなもん?あ、数えだから満5歳くらいですか



こうやって秀頼ちゃんの利発さをちゃんと印象づけておかないと、後々ゲンジローが命を賭する人ですものね。


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複雑な表情の寧さん
ここまでくると茶々の母親代わりですな




一方の真田家では、他にも息子がいることを舅の本多忠勝に言えずにいるゲンザブローを囲んで家族会議の真っ最中。


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「世の中先延ばしにしていいことなど何一つない」
あーたがソレを言うか、の皆の視線が可笑しい
けど稲さんまでも?



この家族会議はちゃんとその後に繋がってました。
こーゆー展開に


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まさか出浦さんこれで退場ですか?
だって昌幸パパに「しくじっても命を粗末にするな、おぬしはこれからなくてはならない人間だ」って言われてましたよね?ね?

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あ、そうそう。
先週の偽吉野大夫ですけど、ゲンジローが秀吉に連れられて会った吉野大夫とは別人、という設定だったらしい。
中島亜梨沙が二役を演じている、ということのようですけど、うーんんんそんな難しい演技できる人じゃないよね、残念だけど。

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ヒゲハゲ満足度について

映画やドラマなどの映像作品において、ヒゲハゲ観察ポイントを★の数で表しました。ヒゲハゲが期待通りの場合の3★★★☆☆を標準とし、期待を上回ると4〜5、下回ると1〜2となります。本来ならヒゲハゲを期待できない作品(アニメを始めとした子ども向け作品、あるいは若者向け青春物語等)において、何かしら麗しいヒゲハゲが見られたなら★がつく場合もあります。

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プロフィール

ケフコタカハシ

Author:ケフコタカハシ
半世紀を越える人生のほとんどを西洋かぶれで過ごしてきた主婦。ここ2年ほど山田孝之演じる実写版ウシジマくん中毒。「闇金ウシジマくんthe final」13回観ました。バイバイウシジマなんて言いませんからね〜!

どーでもいい日常の記録
「チェックも縞のうち」


闘病記の
「女の終活日記」
もよろしく。

現在の主な観察対象:山田孝之、ジェイソン・ステイサム
初恋の禿:ユル・ブリンナー
初恋の髭:デニス・ウィーバー
初恋の髯禿:ショーン・コネリー
大きくなったらなりたい物:仙人
将来の夢:一人暮らし
今一番行ってみたい場所:グランドキャニオンとラスベガス、香港
将来の希望:山田孝之の美白ヒゲを拝むこと

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