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映画「愛と誠」2012年 観た

私は嫌いじゃないです。予想以上に面白かったんですよ。何よりキャスティングが見事だと思いました、主演の一人を除いては。ヒゲハゲ満足度5点満点の4★★★★


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過去への復讐を誓い東京へやってきた不良の誠(妻夫木聡)
一方東京で指折りの名家の一人娘である愛(武井咲)
出会うはずのない生まれも育ちも違う二人が出会い
運命の恋がスタートする
しかし彼女に好意を寄せる岩清水(斎藤工)
誠を付け狙う番長やスケバンが混沌とした状況を作り出し・・。
あらすじはYahoo!映画より引用




最近気がついたんですけど、私はイヤなことはさっさと忘れるタイプなので、つまらなかった映画あるいは観なきゃ良かったと思う映画のことは本気で忘れるみたいなんですわ。
この作品の原作マンガをどこかで読んだことがある、ということは覚えていました。
でも実写映画の一番最初の作品、西城秀樹主演の物1974年をひょっとしたらリアルタイムで観たのかもしれない、ということを今じわ〜っと思い出し始めております。
もしそうだとしたら、私が最初に観た子ども向けではない映画がこの1974年の「愛と誠」ということになるんですけど・・・。
確認のためソレを観直してみるべきか否か。
観てみたい気持ちはあるけれど、止めておいた方がいい、という気持ちの方が大きいのは確か。


「人生には思い出さない方がいいこともある」
ってフレーズ何かのキャッチコピーでしたっけ?

「観なきゃ良かった」
と思っていたということを思い出すべき?

「寝た子を起こすな」
という諺が頭の中をグルグルして止まらない〜!




とかなんとか旧作のことはさておき、以下この三池崇監督作の「愛と誠」のことについてです。
ホント面白かったんですよ私には。
何ともシュールな世界観が見事に構築されていたのは驚きでした。
あの物語でミュージカルだなんて、どんだけ振り切ってるんだろうと思いましたよ。
ラストはああいうことだったんですかぁ、めちゃくちゃ悲恋じゃありませんか。
けどね、やっぱり主演がねぇ・・・。
ダメ出しすると疲れる性分なので、これだけ言って終わりにします。
この2012年版の誠を若い頃の西城秀樹にやってもらいたかった、そう痛切に痛切につ〜〜せつに思う。


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カンヌ国際映画祭の招待作品とのことなので、カンヌのカテゴリに入れておきます。

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山田孝之のカンヌ映画祭 第9話感想

あまりの非情さに思わず背中を冷たい物が流れたので満足度は4★★★★☆


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いったいどこを見てるんだ?そうか斜め上かぁ



父親役を村上淳にオファーしていると言いながら、リハーサルの最中に「歌唱力がちょっと・・」という理由でばっさり降板させるなんて・・・、いやマジで見ていて冷え冷え〜っとなりました。
極寒のこの季節の夜中に見るにはかなり厳しいわ、この展開は。

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無邪気そうに笑う二人が余計切ない



母親役を誰かにオファーしてると言ってましたが、誰かはだいたい予想がつきました。
ナレーションだけで終る訳ないですもんね。


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山田孝之のカンヌ映画祭 第八話感想

予告や前フリの割には、本編にあんまり意外性がなかったので満足度は4★★★★☆

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首くくりさんを囲んでの一枚




芦田愛菜演じる主人公らいせの母親の愛人のキャスティングのためのオーディションが行われました。
母親の役を演じる長髪の人、いったい誰かと思ったらまさかの山下監督だったとは!

昨年の8月に収録されたということは、この時期の芦田愛菜は受験勉強真っ只中だったんですよねぇ。
受験勉強に社会勉強、さらに性教育までしてもらっちゃってるのが笑えるわぁ。

それにしても今さらだけどY氏はいったいどこへ行こうとしてるんだろう・・・。


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「華氏911」観た

Y氏のドラマの影響で、ちょっとカンヌ関係の作品を観ていこうと思ってます。まずはコレから。マイケル・ムーア監督のヒゲに★を進呈したいと思います。ヒゲ満足度5点満点の3★★★☆☆


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作品内容は色々と興味深かったです。
一番印象的だったのは、ラストの上院議員の子どもたちの入隊を訴えるパンフレットを、当の上院議員たちに渡す場面。
一人の議員がムーア監督の言葉を聞いて、一瞬固まっていました。

同じ監督の現役大統領をネタにした作品、観てみたいんですけど、いつかはレンタルリリースされるような物なんでしょうかね?
ま、10年くらい経ったら落ち着いて観られるようになってるかもしれないから、気長に待ちますわ。



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山田孝之のカンヌ映画祭 第七話感想

河瀬直美監督の短編映画のタイトルはまさかの「ROAD TO RUIN」ってこと?山下監督のヒゲに★を進呈します。満足度5★★★★★


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河瀬直美監督の短編映画の主演Y氏



前回「私の作品に出てみる?」と河瀬監督に誘われてましたけど、いきなり主演てどういうことよ?
そんな簡単に事が進むワケ?
いやホント読めないドラマですな〜。

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心配そうに成り行きを見守る二人



撮影が終わったのに役に入り込んだまま戻れなくなったY氏は涙が止まりません。
「どうしたんですか?」と尋ねる愛菜ちゃんに「どうしたんだろう、わからない」と返すY氏。
すかさず尋ねる河瀬監督「居場所はある?」
それに対して「ずっと探している、やっぱりないんだな」と答えたY氏。
そんなY氏の河瀬監督の印象は「役者になるために生まれてきたような人」とのこと。
カメラが回っている瞬間こそがY氏にとってのリアル。
うん、その通りだと思う。
演じている時こそが生きている実感を得られる瞬間、そういう人間なんだと思う私も。



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「たかが世界の終わり」観てきました

ヴァンサン・カッセルのヒゲとレア・セドゥの刺青に☆を進呈したいと思います。ヒゲハゲ満足度は満点の5★★★★★



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劇作家として成功していたルイ(ギャスパー・ウリエル)は
家族に自分の死が近いことを伝えるために
12年ぶりに里帰りする
母マルテイーヌ(ナタリー・バイ)は
息子の好物をテーブルに並べ
幼少期に会ったきりの兄の顔が浮かばない
妹シュザンヌ(レア・セドゥ)もソワソワして待っていた
さらに兄アントワーヌ(ヴァンサン・カッセル)と
その妻カトリーヌ(マリオン・コティヤール)も同席して・・
Yahoo!映画より引用




Y氏のカンヌへの執着から「この世界の片隅で」を観に行った時にこの作品の予告編を見て興味を持ちました。
始まる前に例の黄金のシュロのマークが、ば〜んっっ!とスクリーンに登場したので、おおっっ!と思いましたよ。
それにしても、新宿武蔵野館で上映されている物が、地元のTOHOでも上映されていようとはビックリですわ。
うちの近くのTOHOとは、いくらか客層も違うようで、変わった物が観られるようです。
我が家からは各駅停車のローカル線を乗り継いで1時間ほどかかんるんですけど、同じ1時間かけて新宿まで行くより、よっぽどストレスが少ないのが有り難い。

とかなんとか肝心の映画の方はというと。
物語性を求める人にはおすすめできない作品です。
何しろ全く進まないんですわストーリーが。
さらにどちらかといえば、前に進むのではなく過去を探るような展開だというのに、その過去の謎もな〜んにも解き明かされません。
つまり謎解きの答えを求めたがる人にもおすすめできないってことです。

カメラワークも独特で、ものすご〜く演者たちに近いです。
だからといって退屈なアップばかりではなく、実力派俳優5人の表情のみの演技はとても迫力があります。
劇場で観たメリットとしてはスクリーンの大小ではなく、真っ暗な環境で観たことで画像の陰影の深さが良くわかったこと。
ですから自宅観賞の際には、なるべく部屋を暗くして観ることをおすすめします。
作中8〜9割りくらいはとても狭い室内での撮影で、カメラだけでなく演者と演者の距離もとても近いです。
冒頭のルイが家に入ってくるシーンなんて、まるで日本家屋かと思うくらい玄関が狭くてビックリしましたから。

狭い室内での5人の台詞の応酬がとっっても濃くて、見ていて息が詰まりそうになります。
会話の内容も胃がキリキリするというのか、胸がキリキリ痛むというのか、とにかく聞いていていたたまれなくなるんです。
物語は進まない、過去の謎は明かされない、交わされる会話がやりきれない、の無い無い尽くしのこの作品の中に確かにある物それは「ルイへの愛」です。

ルイは成功している劇作家、つまり芸術家です。
この作品の監督グザヴィエ・ドランが生まれたのは1989年3月、なんと平成生まれなのです!
主人公ルイには少なからずドラン監督本人に関わることが投影されているはず。
劇作家ルイを芸術そのもの、もっと端的にいうと映画を具現化したものだとすれば、映画を愛する人ならば、この物語の登場人物の台詞や態度のどこかに必ず共感するものがあるに違いない、私はそう確信しました。


以下ネタをばらしますので、いつもの美しいウシジマくんにご登場いただきましょう。
ネタバレのお嫌いな方はこちらをポチッとしてお帰りください。
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と言ってもバラすほどのネタもありませんが。

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なんと美しい!



ルイにはアントワーヌという兄とシュザンヌという妹がいるんですけど、父親のことはほとんど出てきません。
母親はやたら父親との楽しい思い出を語りたがっていましたが、子どもたちからは殆ど父親に関する言葉は出ませんでした。
唯一ルイの回想シーンらしき物で、チラリとその姿が見えたような気がしましたが、それも本当に一瞬でした。
ひょっとすると3人とも父親が違うんじゃないか、とも思ったんですけど。
それだと兄と妹のルイに対する気持ちの説明がつかなくなるから、やっぱり3人とも同じ父母から生まれたんでしょうね。

母親ははっきりルイが一番父親に似ていると言っていました。
おそらく父親も芸術畑の人だったと私は推測しています。
妹は絵を描くのが好きらしい。
兄は工具を作る仕事をしている、と妻が言っていました。
手先が器用ということでしょうか。
3人とも何かしら芸術方面に進もうという意識があり、その中で一番秀でていたのがルイということですよね。

そんなルイを妄信的に崇めているのが妹で、逆にルイを否定することでしか認められない兄。
ルイに対する二人のコンプレックスは見事に対になっています。
ルイ=芸術あるいは映画、という図式で考えると兄と妹の態度はとても理解できるかと思います。
面白い映画好きな映画を観るとテンションは上がり、面白くない映画嫌いな映画を観てしまうと、逆に下がる。
映画好きなら誰しも経験があるはず。

自分の死が近いことを告げるために帰郷したはずのルイは、結局その目的を果たすことなく終ります。
ラストの家の中を飛び回る小鳥のシーンは、鳥好きにはとっっっても胸の痛むものでした。
そして遂に息絶える小鳥の姿にいたってはもう・・・とても正視できませんでしたわ。
言わんとするところはわかってますよ。
小さな家から飛び出した外の世界は、さらに大きな家のような物で、その中でまた彷徨い壁にぶつかり結局は死を迎えるルイの姿を現しているということ。

この『家』のモチーフがオープニングの歌に始まり、物語本編で描かれ、さらにラストの小鳥の様子で繰り返されるのが、ちょっとくどいかなと感じました。
まぁ鳥好きなので特にラストの瀕死の鳥のシーンは見たくなかった、というのが本音ですけどね。
上映館の少ない作品ですが、機会があれば是非ゼヒおすすめです。


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山田孝之のカンヌ映画祭 第六話感想

「私の作品に役者として出ればカンヌがとれる」すごい発言ですね。河瀬直美監督にはヒゲもハゲもないけど満足度5★★★★★


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まるで間違い探しのようなショット




カンヌ映画祭の常連とも言える河瀬直美監督を訪ねたY氏に向けて、投げかけられたのが上記の言葉です。
スゴイな〜、スゴイ自信だな〜、いよいよクライマックスな感じになってきたな〜。

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「12歳?同じ年の娘がいるのよ」



河瀬監督はマナちゃんに対して「利用されてる」とすら言い放ちます。
そりゃ役者だもの、映画を作るために利用される存在なのは当然でしょ。

来週からY氏がいよいよ主役となってくる予感があるので、ここいらで芦田愛菜ちゃんのことに触れておきたいと思います。
Y氏が主演に彼女をと言い出した時に私はピンときました。
それは「レオン」でマチルダを演じたナタリー・ポートマンをイメージしているのではないかということ。
年齢的に少女から大人の女性へと変化する時期で、カメラがそのあわいをとらえると、それだけで映像がぐっと魅力的になってくるから。
実際この番組でも、チラリちらりと登場するマナちゃんの時折見せる大人びた表情にはドキリとさせられるんですよ。

と同時にY氏がこれまでほとんど見せたことのない、父親らしさを見せてくれるかもしれないとも期待しました。
マナちゃんとの会話の中で彼の息子が電車が好きで「ショーナンシンジュクラインー!」と叫ぶというエピソードを披露してくれたんですけど。
どうしたことか全くリアリティが感じられなくて。笑

やっぱりY氏がパパをやってる姿が想像できなかった。
良くも悪くも根っからの役者なんだなぁと思いました。
次回の予告編でY氏が涙をこぼす画像と「しんどい・・」の言葉に期待感が増し増しです。


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山田孝之のカンヌ映画祭 第五話感想

現地の下見にとカンヌまで行って、豪遊している様子が笑えました。麗しいタキシード姿が見られたのでヒゲ満足度5★★★★★


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まるでメンインブラックな二人



タキシード姿はとってもカッコいいんだけど、私は上着を脱いでサスペンダーを見せてくれた時が一番好きですわ。
シャキッと背筋を伸ばして立つと、どうしてもウシジマくんに見えてしまうのよねぇ。
まさにこんな感じ↓で。

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レッドカーペットの上でウシジマくん立ちするY氏



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因みにこれがウシジマくん、ちょっと肩回りの筋肉が多めですな




これまでいくらか芝居がかってた山下さんの振る舞い、今回はかなり素な感じがしました。
自分の名前と作品がフランスでも知られていることに、驚き喜びそしてちょっと照れているのが可愛い。
もらとりあむタマ子、見てみなきゃね。

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フランスでも自分の名前が知られていることに驚く山下監督



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カンヌ&バイプレ

<山田孝之のカンヌ映画祭 第四話感想>
ヒゲ満足度5点満点で4★★★★☆
今回は芦田マナちゃんの社会科見学みたいな内容でした。
いずれは夜のお仕事の役もくるだろうから、その時の参考になるといいね。

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こんな風に芸能人が気軽に人待ちしてられるワケないでしょ〜




<バイプレイヤーズ 第3話感想>
老け満足度5点満点で4★★★★☆
今回は、光石研が主役の不倫の物語。
親子ほど年下の女優にもてあそばれる光石研の情けなさがナイスでした。
ちょうど同じ日の昼間に「闇金ウシジマくんpart2」を観たところだったんですよ。
あの熊倉のアニキと同じ人だよねぇ、全然別人だわ〜と驚きましたよホント。
さすが名バイプレイヤー!

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ウシジマくんだけでなく茜姐さんもびびらせる熊倉(光石研)



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山田孝之のカンヌ映画祭 第三話感想

このドラマは山下敦弘が監督ってなってるけど、どう見ても山下さんは普通に演者でしょ。ヒゲ満足度5点満点で4★★★★☆


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監督が山田孝之で演者が山下敦弘な図



第3話放送の直前にオープニング曲「カンヌの休日」のMVがリリースされていました。
そこに出てきた謎の白髪老人↓が、この第3話に登場してきたのはビックリ。

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白塗りしている日本人です



この方は、首くくり拷象(クビククリタクゾウ)というアクショニストだそうです。
って、アクショニストって何よ?パフォーマーとは違うの?
自宅の庭で首をくくるパフォーマンスを披露している方だそうです。
うひゃ、検索したらちゃんと本人のサイトがある〜〜!!
リンクしようとしたらうまくいかないので「首くくり拷象」で検索したらサクッと出ますのでどーぞ。


バイプレイヤーズの第2話の冒頭部分、ウトウトしてて見られなかったの、ごめんなさ〜い。

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ところで伊野尾慧って誰?何者?

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プロフィール

ケフコタカハシ

Author:ケフコタカハシ
半世紀を越える人生のほとんどを西洋かぶれで過ごしてきた主婦。ここ2年ほど山田孝之演じる実写版ウシジマくん中毒。「闇金ウシジマくんthe final」13回観ました。バイバイウシジマなんて言いませんからね〜!

どーでもいい日常の記録
「チェックも縞のうち」


闘病記の
「女の終活日記」
もよろしく。

現在の主な観察対象:山田孝之、ジェイソン・ステイサム
初恋の禿:ユル・ブリンナー
初恋の髭:デニス・ウィーバー
初恋の髯禿:ショーン・コネリー
大きくなったらなりたい物:仙人
将来の夢:一人暮らし
今一番行ってみたい場所:グランドキャニオンとラスベガス、香港
将来の希望:山田孝之の美白ヒゲを拝むこと

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