「バディントン2」観たんですよ

これ観るとママレードが食べたくなるのは私だけ?老若男女全ての人にお勧めできる良作だと思います。ヒゲハゲ満足度は5点満点の5★★★★★

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1作目をレンタルで観たのが昨年の4月でした。
その時もママレードが食べたくて食べたくて、すーぐカルディ行ってシャンパンママレードってのを買って食べたんですよ。
でもなんか違うなぁ、やっぱり自分で作った方が美味しいんだよなぁ、と思ってました。
けど季節的に柑橘類は終ってましたから、次の冬には頑張って作ろうかなとざっくり予定してたんです。

今作を観たら同じようにママレードが食べたくなって、しかも柑橘類のシーズン真っ只中、今作らなきゃ何時作るの?ってことで作りました。
毎年作ってるワケじゃないのでレシピ通り50%の糖分にしたら、酸味があまりなく甘みの方が強くなっちゃって。
何しろ使った低農薬甘夏がそのまま食べても充分イケるくらいの甘さだったので、少し砂糖を減らすべきだったんですよね。

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<これで半分くらいの量です>




まぁ、それでも悪くはないです。
トーストに乗せるのもいいですが、紅茶にひとすくい入れると結構いけることがわかったし。
しばらくは時々起こるママレード食べたい症候群もこれで治まるでしょう。

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トドカナイカラ

「50回目のファーストキス」の主題歌が平井堅による書き下ろし曲「トドカナイカラ」というのに決まったそうです。

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新しい予告編が公開されました。
その中でY氏が全力疾走している映像が見られてとってもハッピー♡
何度も何度もそこだけ繰り返し見てしまいますよ。
なかなか麗しい走り方をしていると思う。
私の中ではダニエル・クレイグ、チャン・ツィイーの次くらいに良い走りですわ。
あ、俳優以外では、イチロー選手がダントツでナンバーワンですけどね。
人間以外ではチーターの走り方がトップでしょうな。
獲物を追いかけるチーターの姿は本当に素晴らしいです♡

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<体つきがちょっとコロっとしてます>



現在Y氏はダイエット中のようです。
これから新しい映画の撮影があるらしい。
名古屋周辺が舞台で、花火大会での撮影があるとかないとか。
まずは6月1日のこの作品の公開が楽しみですね!


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「ビガイルド欲望のめざめ」観てきました

南北戦争の頃の装束が大好きなので、目当てはそれらをまとったニコール・キッドマンをはじめとした奇麗な女性たちでした。コリン・ファレルのヒゲに★を進呈してヒゲハゲ満足度5点満点の5★★★★★


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特殊映像加工の限りを尽くした映画ばかりの昨今、この作品のヴィンテージフィルムカメラによる自然光を利用した穏やかな映像が、ことのほか心に染みました。
予告編ではやたら刺激的に宣伝されているようですけど、筋立てとしてはさほど驚くような展開ではありません。
この作品の良さは物語ではない、そう言い切っていいと私は思います。

例えが良くないかもしれませんが、加工技術ばかりに頼った作品をジャンクフードとするなら、この作品は素材からこだわった食材を丁寧に手作りしたナチュラルフードといったところでしょうか。
何しろエンドクレジットが驚くほど短かかったんですよ。
制作に関わった人一人一人が匠の技の持ち主だったってことですよね。

自然光の繊細な灯りが目に優しくて、縫い物をするキルスティン・ダンストの手元に息を潜めて見入ってしまいました。
出演する女優たちはインクとペンの使い方や、刺繍などの手仕事、さらには包帯や止血帯の使い方なども学んだとか。
家の小さなテレビ画面で見たのでは感じられないであろうそれらの繊細さを、大きなスクリーンで感じられたことは本当にラッキーだったと思います。



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「ブラックパンサー」観てきました

もっと猫科の猛獣っぽいのかと思っていたら、割と人間でした。車に乗るブラックパンサー↓のシーンは秀逸。運転するんじゃなくて、そういう乗り方も黒豹ならではなんでしょうね。ゴリラがカッコ良かったので彼に★を進呈してヒゲハゲ満足度5点満点の4★★★★☆

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アメリカという国に何が足りないか、わざわざ他人が指摘しなくても当人たちは重々承知しているんだな、とこの作品を観て感じました。
王族や王室ってのは歴史と伝統の象徴に他ならない、というのは誰にも異論はないでしょう。
それらを持たない国からすると憧れの物でもあるということも。
無くしてしまった国が多数ある中、維持していられる我が国は幸いですよね。

私は古今東西の王朝歴史作品が好きなので、こういう現代が舞台の王室権力闘争はなかなか新鮮でした。
科学力(=軍事力)が何より物を言うのはいつの時代も同じこと。
想像を越えた力を持つ物質ヴィブラニウムの産地ワカンダの新国王ブラックパンサーのラストの決断は見事、まさに英断だと思う。

不死身のスーツをまとったブラックパンサーことティ・チャラは、スーパーヒーローとして一人で大活躍しているという感触はありませんでした。
むしろ脇役の面々、特に女性陣がカッコいいのが私としては大満足。
国王からの求婚をソデにしちゃう女スパイとか、メカ担当のプリンセスだとか近衛兵の隊長さんとか皆ステキ。
近衛兵が全て女性ってのは、ひょっとして色々と最強なんじゃないの?笑
そしてワカンダ国内における異端派部族の長エムバクゴリラさん、器の大きさではブラックパンサーより彼の方が上じゃないかと私は感じました。

細かいことを語るとどうしてもネタバレになってしまうので、以下いつものあの方にご登場願いましょう。
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♡ウシジマくんは永遠です!♡




物語の主軸になるのはワカンダの王権を巡る王の息子ブラックパンサーと、その従兄弟キルモンガーによるアリガチ跡目争い。
ブラックパンサーは父である先王に、どうして幼いキルモンガーを異国に置き去りにしたのかと激しく詰め寄るのですが、私はむしろ殺さなかっただけマシじゃないかと思ったんですよ。
殺して始末するというのが最も手っ取り早い解決方法のはず。
でも安易な方法というのは良い結果にはならない、生かしておいて有効活用するのが得策。
私の今まで見てきた王朝物語ではそれが定石でした。

新王ブラックパンサー(ティ・チャラ)の従兄弟キルモンガーは一個人の能力としては、新王よりも上だったのでしょう。
一人で孤独と闘いながら憎しみを原動力としてティ・チャラを追い詰めるまで成長したのですから。
けれども人間は一人で生きられる生き物ではありません。
多くの側近たちに支えられ最終的にはブラックパンサーが勝利するのは当然のことですけど、彼自身も周りの人々への感謝の気持ちを強く感じたのではないかと思います。
ブラックパンサーが一人で従兄弟キルモンガーの最期をひっそりと看取るのは、泣かせる演出でした。

主人公をより成長させるための適役キルモンガーの位置づけは、なかなか良く出来ていたように思います。
ここまで綴ってきて改めてブラックパンサーはスーパーヒーローってキャラでもないなぁと感じた次第、まさか続編とか作るんですかね?

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「グレイテスト・ショーマン」観てきました

ヒゲの女性にはちょっと度肝を抜かれましたが、それ以外にも沢山見どころがあったのは良かった。ヒゲハゲ満足度は5点満点で4★★★★☆


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アクション大作の主演をつとめていたヒュー・ジャックマンがどんなに華麗に踊ってくれるのかと期待していたんですけど、主演の彼より周りの人たちが素敵だったのは素晴らしい。
脇役が良いと作品に奥行きが出る、というのはこういうことなんでしょうね。

中でも私が心ひかれたのはフィリップ(ザック・エフロン)とアン(ゼンデイヤ)のカップル。
この二人のロープを使ったダンスは本当に見事で、ただただため息が出るばかり。
美貌と抜群のプロポーション両方兼ね備えたゼンデイヤって方は歌も踊りもこなすとのことで今後が楽しみです。
アクション好きの私としては何よりやっぱりアクション作品に出て欲しい。

とはいえ私が一番好きなのは主役バーナム(シュー・ジャックマン)とフィリップ(ザック・エフロン)がバーカウンターで踊る場面です。
男二人で踊るってのはいくらか華やかさには欠けるのですが、その地味さがいいんですよ。
男性が踊るのを観るのが好きな私には、こういうシチュエーションがたまらないの。
ある意味アクションシーンでの一騎討ち対決みたいで。

けどこの場面で私が感動したのは、踊る二人をアシストするバーテンダーの動きです。
バーナムとフィリップの側で酒を注いだり、ピーナツの殻を片付けたり、チラリチラリとその存在はわかるのですが、なかなかはっきりはしません。
上の添付写真↑でも背中しか写ってませんけど、本編では最後に二人に挟まれカウンターの中で踊る見せ場がちゃんと用意されているんです。
そういう演出もすご〜く心憎いなぁ、と感じ入った次第。
ソフト化されたら何度もおなじシーンを繰り返して観て、じっくり楽しみたい作品だと思います。


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おにいさんたちのキャスト決定!

少し前になりますけど、Y氏プロデュースによるとある映画のキャスティングが発表になりました。やっぱりY氏は出演しないんですね、ちょっと残念。


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<ふ〜〜〜ん・・・・>





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「シネマファイターズ」感想

短編映像作品6つからなるこの映画、目当てはもちろん「パラレルワールド」に出演のY氏だったんですけど・・・。


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一番最初に位置づけられている河瀬直美監督、山田孝之主演、石井杏奈助演のこの作品「パラレルワールド」は3人のネームバリューを利用した単なる前フリですな。
正直全然面白くなかったし、何よりラストの山田孝之のナレーションが興ざめ。
「この世界はうんぬんかんぬん・・・」というアレがなければ、まだ少し余韻が残って良かったと思うんだけど。
ああいう説教臭い台詞が私は大嫌いなんですわ。

でもね、他の5つの短編のうち2つはなかなか良かったと思います。
「キモチラボの解法」と「SNOWMAN」は若くて瑞々しい恋と、年月を経たずっしりとした愛、これをつなげてあるのは秀逸。
特に倍賞美津子のシワがスゴイんですよ、手や首周りのあのシワ本物なんでしょうか?
残りの3つはビミョ〜。

以下Y氏の33歳の高校生役についてちょっと語っておきます。
顔はまぁ童顔ですから、そんなに違和感はなかったんですよ。
けど体つきがねぇ、やたらがっしりしていて妙に色気があるんですわ。
天文部員という設定だというのに、絶対家に帰るとポクシングか何かの格闘技をこっそりやってるでしょ?とツッコミたくなるくらい筋肉隆々なんだもん。

ドラマ「ウォーターボーイズ」の時のY氏を見ると良くわかるんですが、彼は肩幅だけはあるけど、それより下はかなりほっそりしてるんです。
撮影時には20歳になるかならないかだったというのに、寝姿が小学生みたいとスタッフから言われていたらしい。
それを考えると、この「パラレルワールド」での彼の体型は大人の男感あり過ぎだよなぁ、と思ってしまいました。
ああ、やっぱり白髪白ヒゲの彼を早く観てみたいわ〜〜〜♡


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「嘘を愛する女」観てきました

長澤まさみ祭りです。まさかの昨年観た「散歩する侵略者」と対になるような筋立てにびっくりしました。


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Y氏主演の闇金ウシジマくんにはまって以来、片っ端からY氏の出ている物を観てようやく、国内の俳優事情のような物がいくらか把握できたような気がします。
それまでなかなか顔と名前が一致しない若い女優が二人、そのうちの一人が長澤まさみ、もう一人はY氏との共演の多い彼女。
この二人の女性の区別がどうにもはっきりできなかったんですけど、今はしっかりわかるようになりました。
Y氏のノリについていける、ある意味Y氏の女性版と言っても過言ではないくらいの、とても才能豊かな女優それが長澤まさみだと私は思っています。

いつだったかY氏が何かのインタビューで、次に主演するならコテコテの恋愛物がいい、と言っていました。
その後に発表された彼の主演コテコテラブストーリー「50回目のファーストキス」の相手が長澤まさみと聞いた時、なるほど〜と納得したものです。
「散歩する侵略者」での長澤まさみ、この「嘘を愛する女」の長澤まさみ、どちらもいくらか悲劇のヒロインな役どころの彼女はお腹いっぱい。
相手役が松田龍平に続き高橋一生ときて、満を持しての山田孝之です。
コメディキング福田雄一監督による6月1日公開「50回目のファーストキス」がただただ待ち遠しい。

以下「散歩する侵略者」と「嘘を愛する女」両方のネタバレしながら感想を綴っておきます。
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<50回目のファーストキス予告から切り取りました>




「散歩する侵略者」での長澤まさみ演じるナルミは、夫シンジ(松田龍平)が浮気をしていることを知り、それを本人に追求するも夫はそれを認めない、何故なら彼は地球外生命体に体を乗っ取られていたから、という役どころ。
「嘘を愛する女」での長澤まさみ演じるユカリは、5年間一緒に暮らしていた恋人キッペイ(高橋一生)がくも膜下出血で倒れたことで、彼の身分証明書が偽造された物で名前すら偽であることを知る、という役どころ。
一人の男を愛しているのかいないのか疑うべきか信じるべきか、その男が生きているのかいないのか本物なのか偽物なのか、これ以上ないくらい揺れる女心を長澤まさみは見事に表現していました。

奇行を繰り返すシンジを信じようとするナルミ、意識のなくなったキッペイの手を握り涙するユカリ、その姿は表と裏のように重なっていると私は感じました。
けれども結末は全く逆、かろうじて希望の光の射したユカリの未来と、とても希望など感じられないナルミの未来、私はわずかでも希望のある未来を選びたいです。

それにしても、この映画「嘘を愛する女」の公開時期にT小室さんの引退発表ってのはなんとも奇遇ですなぁ。
くも膜下出血と聞くと、私が今の家に引っ越して最初の子どもの小学校での保護者会でのことを思い出します。
転校した先での初めての保護者会で、その中に母親にしては高齢の女性が参加していることに違和感を覚えました。
私自身も転校生の親ですから顔見知りもなく隅っこの方でその女性と並んで座っていたところ、担任の先生からその女性の紹介がありました。
母親が病気のため祖母が代わりに出席しているとのこと、そして母親の病状の報告もなされました。

曰く「洗濯物を畳むくらいのことはできるようになりました、テレビの相撲中継を観るのが好きで贔屓の力士が勝つと手をたたいて喜んでいます」
病気になったのは確か男子生徒の母親だったと記憶しています。
けれども上の娘の同級生だったか、下の娘のだったのか、いずれにせよ私とさして年は変わらないはずのその母親の病気。
それはくも膜下出血だったのではないか、20年が経とうとしている今改めて思い出され、胸が痛んでなりません。


「散歩する侵略者」感想はコチラ

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ラブラブ♡スーパーマン

昨年12月に「ジャスティス・リーグ」を観て以来、スーパーマンへの愛が再燃しちゃいました。という訳でこれもブログDEロードショー真冬のファンタジー企画への参加です。以下ずばっとネタバレしてますのでご注意ください。


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<私にとってスーパーマンはやっぱりこの人クリストファー・リーブ>



今回まとめて観たのは以下の5作品
スーパーマン 1978 クリストファー・リーブ
スーパーマン2冒険篇 1981 クリストファー・リーブ
スーパーマン3電子の要塞 1983 クリストファー・リーブ
スーパーマン4最強の敵 1987 クリストファー・リーブ
スーパーマンリターンズ 2006 ブランドン・ラウス

記事タイトルのラブラブってのは、私のスーパーマンへの思いだけの言葉ではありません。
スーパーマンの彼女ロイス・レーンへの思いも含まれています。
いやはやこのシリーズって実はものすご〜くロマンチックなラブストーリーだったんですね。
1作目の手をつないで空を飛ぶスーパーマンとロイスのくだりなんて、も〜〜まさに萌えキュンですわ。

2作目でスーパーマンは自分がクラーク・ケントであることをロイスに白状します。
ロイスもなんとなくそれを勘付いていたので、お互いの気持ちを確かめ合いめでたく二人は結ばれるんですけど、なんとスーパーマンは自分の特殊能力でロイスのその記憶を消してしまうんですよ。
クリプトン星人の両親からスーパーマン(クリプトン星人の名前ではカル・エル)は全ての地球人を等しく愛するように、と教わったようです。
そのことでスーパーマンはロイスを特別な存在と感じていることに罪悪感を持っているのでしょうね。
そういう悩める彼の姿も見ていてキュンキュンしちゃうの♡

でもね、このロイスからの愛を得られたことを確かめると、それをなかったことにする、というのは彼にとってはとても懸命な判断なのでは、と私は感じたんです。
何故ならヒーローというのは愛する人を人質にされ窮地に陥る、というのが鉄板だから。笑
愛する人が誰であるのかわからなければ敵も人質をとることができないでしょ?
恋愛物語ではしばしば記憶喪失というエピソードが出てきますけど、ある意味それを逆手に取ったような展開ですよね。
つくづくヒーローってのは孤独でなければやっていけない存在なんだな、と感じました。

5作目のリターンズというのは興行成績があまり良くなくて、ブランドン・ラウスの演じるスーパーマンはこれ一作なんですけど。
私は作品内容がむしろ一作だけでちょうど良い位置づけになっていると思いました。
前述した、ヒーローの愛する人は誰だかわからない方が良い、という観点からするとパパスーパーマンなんて有り得ないもの。

参考までに最近のヘンリー・カヴィルのスーパーマンの感想を以下にリンクさせておきます。

「マン・オブ・スティール」の感想はコチラ
「バットマンvsスーパーマン」の感想はコチラ
「ジャスティス・リーグ」の感想はコチラ


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マッドマックス4作いっき見

例の如くシリーズどこまで観たのか確認のため、まとめ観賞しました。ブログDEロードショー真冬のファンタジー企画への参加です。


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<マッドマックス2より>



マッドマックス 1979
マッドマックス2 1981
マッドマックス サンダードーム 1985
マッドマックス 怒りのデス・ロード 2015


1作目を観たことははっきりしてました。
ラストに足を引きずりながら歩くマックスの姿が痛そうでつらそうで、正視できなかったことをよく覚えてますから。
2作目もなんとなく見覚えがあります。
あの自転車にプロペラがついたような乗り物オートジャイロが実際に存在すると知り、心底ゾゾゾゾっとしましたもの。
高所恐怖症の私にはあれに乗ろうと思う人の気がしれませんわ。笑

3作目はおそらく初見でしょう、正直あんまり面白くなかった。
途中かなりウトウトしちゃいましたよ。
サブタイトルにサンダードームとついてますけど、そんなにサンダードームが重要な役割を果たしているようには思えませんでした。
どちらかといえばピーターパンの世界のような、子どもばかりの村の物語が中心なんじゃないかというのが私の感じたところです。

4作目は確かに噂通り面白かったですわ。
この作品の主人公はマックスではなくてシャーリーズ・セロン演じるフュリオサじゃありません?
何せ原題がFury Roadなんだもん。
それにマックスは輸血袋としてつながれてるだけで、ほとんど活躍しませんし。

1作目から2作目への作品テイストの変化は本当にびっくりですよね。
荒廃した世界で車の燃料を奪い合うという視点が、その後の多くのフィクションに影響を与えている伝説の作品というのも納得です。
3作目では水資源が、そして4作目は資源としての人間が重要な役割を果たしています。
次の作品ではどんな物が資源として奪い合われることになるのか気になるわ〜。
次こそは劇場で観てみようかな。


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映画やドラマなどの映像作品において、ヒゲハゲ観察ポイントを★の数で表しました。ヒゲハゲが期待通りの場合の3★★★☆☆を標準とし、期待を上回ると4〜5、下回ると1〜2となります。本来ならヒゲハゲを期待できない作品(アニメを始めとした子ども向け作品、あるいは若者向け青春物語等)において、何かしら麗しいヒゲハゲが見られたなら★がつく場合もあります。

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プロフィール

ケフコタカハシ

Author:ケフコタカハシ
半世紀を越える人生のほとんどを西洋かぶれで過ごしてきた主婦。ここ2年ほど山田孝之演じる実写版ウシジマくん中毒。「闇金ウシジマくんthe final」13回観ました。バイバイウシジマなんて言いませんからね〜!

どーでもいい日常の記録
「チェックも縞のうち」


闘病記の
「女の終活日記」
もよろしく。

現在の主な観察対象:山田孝之、ジェイソン・ステイサム
初恋の禿:ユル・ブリンナー
初恋の髭:デニス・ウィーバー
初恋の髯禿:ショーン・コネリー
大きくなったらなりたい物:仙人
将来の夢:一人暮らし
今一番行ってみたい場所:グランドキャニオンとラスベガス、香港
将来の希望:山田孝之の美白ヒゲを拝むこと

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