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「SUNNY強い気持ち強い愛」観てきました

世代が全然合わないのに何故これを観ようと思ったのか今となっては全く思い出せないんですけど、予想以上に良かったので感想を綴っておきます。リリー・フランキーの胡散臭くてコキタナイヒゲに★を進呈してヒゲハゲ満足度5点満点の4★★★★


強い気持ち強い愛
公式サイトはコチラ



筋立てなどは脇に置いといて、私が一番良かったと思うのは高校生だった頃の演者と大人になってからの演者が割と違和感なかったところです。
若い頃はきっと美人だったに違いない感アリアリの中年女性が、篠原涼子にあんなに似合うなんて!!
上の写真では若い頃にしか登場していない池田エライザも、それには意味があったりと細かい部分での演出もなかなか気が利いてるんですよ。

私の隣2〜3席離れたところに座っていた女性が、かな〜り本気でボロボロ涙こぼして泣いていました。
見たところ世代がドンピシャ(この言葉も年がわかる死語 ?)だったようです。
あのズルズルルーズソックスにチェックのミニスカートって女子高生ファッションは、日本を発生源として世界中に広がったスタイルなんですよねぇ。
それを考えるとあの1990年代ってのは女子高生たちのパワーがどれほどだったかわかるというもんです。

作中で我が家の最寄りの高校がロケ地に使われていることに気づき、翌日さっそく現地に行ってみました。
篠原涼子と広瀬すずが来ていたなんて、ロケ当日はきっと大騒ぎだったに違いありません。


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「MEGザ・モンスター」観てきました

お久しぶりのジェイソン・ステイサム作品。なんと昨年4月のワイスピ8以来だったんですね。ヒゲハゲ満足度は文句なく5点満点の5★★★★★ですよ。

メグメグ2018
<ジェイソンち〜さい〜〜笑>



左下の「一生観ないと誓った作品」の項を見ると、この作品が私の最も苦手なジャンルのものであることがわかるかと思います。
でも、でも、我慢して観ましたよ、ジェイソン観たさに。
平日昼間だというのに思ったより客の入りは良かったように思います。
畳み掛けるようなスピーディな展開で飽きさせることなくラストまでグイグイ引っ張っていく、なかなか面白いエンタメ作品でした。
ワイスピ8で男の子ベビーと絡んだジェイソン、今作ではおませな女の子と良い感じになってましたわ。

物語中盤に巨大サメの出現に驚いてビクッッと飛び上がりそうになった瞬間、いつもの左腰がピキッとなって慌てました。
確か去年の今頃にも似たようなことがあったよな、と記事を遡ってみると、2017年10月に「DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団」を観た時に笑おうとして体をひねりピキッとなったとの記述を確認。
映画館で危うくギックリ腰再発、これがどうやら私にとっての秋の風物詩となっているようです。
現在ジェイソンはワイスピ9の撮影に入っているとかいないとか、楽しみ楽しみ〜♡


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theme : 映画館で観た映画
genre : 映画

とことん最後まで

菅田将暉とY氏がダブル主演のテレビドラマdeleディーリー、とりあえず観てますよ。


ディーリー 7話
<年齢不詳な二人>



次で8回目の最終話ですから、ここまできたら最後まで見ますけど。
6話目まではまあまあ面白いと思ってました。
けど7話目は一見深いような話でしたけど、オチがあまりに短絡的でしらけてしまいましたわ。
8年前の事件を発端とした筋立てなのに、その月日の質量が全く感じられなくて、8年という月日が重いんだか軽いんだか ???
人生半世紀を越えてくると8年前って、わりと最近のような感じがするんですよねぇ。


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theme : テレビドラマ
genre : テレビ・ラジオ

西洋かぶれ再発

2012年くらいから山田孝之にはまって以来、日本のドラマや映画を沢山観てきたんですけど、そろそろお腹いっぱいになってきたような気がします。


よんじゅうし
<マスケティアーズ パリの四銃士>



そんな私に救世主として現れたのがコレ↑
BBC制作のこの連続ドラマ、前々からちょっと気になっていたんですよ。
一番最初はNHKでの放映だったんですね。
現在BS日テレで最後のシリーズが放映中。
全部で3シリーズというのがい〜じゃ〜ありませんか。
ダラダラ続けられるのが私は一番嫌いなんですもん。

小さい頃に三銃士の原作小説を読んだはず、タイトルは「ダルタニアン物語」だったような記憶が。
その頃から私の贔屓のキャラは巨漢ポルトスでした。
気は優しくて力持ち、そんな私の好みは幼い時から変わってないってことですな。
さらに言うなら日本の実写映像の何が物足りないかって、それはズバリ髭なんです。
髭の麗しい男性キャラを邦画に求めてはいけないんだな、と改めて感じてます。

写真左から女好きアラミス、若造ダルタニアン、巨漢ポルトス、優等生アトスです。
若造のダルタニアンがあのヒゲですよ! ?
確かティーンエイジャーじゃなかったかなぁ。
日本じゃ考えられないでしょ ? ? ?

三銃士の実写映画も沢山あって、そのうち幾つかは観た覚えがあります。
ディカプリオの「仮面の男」とか「王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」とか。
他のも観たことがあるようなないような・・・、順に見直してみるのも悪くないかも。
西洋かぶれ万歳!ヒゲ髭モジャモジャ万歳!


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genre : テレビ・ラジオ

観てますよ「西郷どん」

頑張ってちゃんと観てますけど、今年の大河ドラマは8割がた歴史の勉強のためという意味合いが強いです。

せごどん20180826
<薩長同盟シェイクハンドの瞬間>



誰か一人お気に入りのキャラがいれば、それだけで観るモチベーションが続くんですけど、残念ながら今のところ一人も見つからないんですよ。
けれども今回の薩長同盟の回では演者の人たちの所作の美しさに感嘆したので感想を綴っておきます。
男ばかりで全く華はないにも関わらず、緊張した空気と引き締まった体の動きに目が釘付けになってしまったんです。
正座から立ち上がりもう一度座って礼をする、ただそれだけのことなのに。
激しい動きのアクションだけでなく、こういう静かなアクションも素晴らしいと改めて感じましたとさ。


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theme : 大河ドラマ
genre : テレビ・ラジオ

「銀魂2」観てきました

特段期待していなくて観に行くかどうか迷ったんですけど、思ったより見応えがあってよかったです。長澤まさみがちょっとだけ出ていたのでカテゴリ長澤まさみに入れておきます。堤真一の白髪リーゼントに★を進呈してヒゲハゲ満足度5点満点で4★★★★



銀魂22018
公式サイトはコチラ




福田雄一コメディはもうお腹いっぱいで、お金出すほどでもないと思ったのでポイント使ったタダ見をしました。
今回は新撰組の面々がかなり出張っていて、小栗旬演じる主人公銀さんはラストにちょっと活躍するのみ。
私どーゆーワケか新撰組ってあんまりピンと来ないんですよ〜。
物語の中心がこの新撰組の内紛なので、話の流れに全然ついて行けなくて。汗

でも小栗旬世代の俳優がぞろぞろ登場した上、皆良い演技を見せてくれたので、その点がとても良かったんです。
柳楽優弥の変幻自在の造形に、二次元メガネインテリそのまんまのような三浦春馬、女装が似合って可愛いけどデカ過ぎ岡田将生、結婚おめでとうの勝地涼。
そしてそしてラストに主人公銀さんと対決するまで一体誰が演じているのかわからなかった窪田正孝。
いやマジで彼が出ているなんて知らなかったんですよ。

もうひとつ動きはあまりなくて佇んでセリフを口にするばかりだった堂本剛の、三味線を持つ手の色っぽさに存在感の強さを感じたりもして。
そういうキャスティングというのか適材適所感が素晴らしいのは、福田監督のなせる技なのかなと感心した次第。
極貧のヨシヒコシリーズから潤沢な資金の銀魂シリーズへ、福田雄一作品がステップアップしたのはとても喜ばしいことだと思います。
あら偶然にも昨年の「勇者ヨシヒコ ダイブイキタクナルツアー」から今日でちょうど一年だったんですね。


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theme : 映画館で観た映画
genre : 映画

祝 !米寿の誕生日

本日8月25日はショーン・コネリーの誕生日です。1930年生まれですから、なんと88歳の米寿ですよ !


コネリーロック



写真はおそらく「ザ・ロック(感想はコチラ)」からの物でしょうね。
久しぶりに見たくなったなぁコネリーおぢさまの映画。
そういえば「小説家を見つけたら」を観たのに感想書いてないや〜、まいっか。


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theme : 俳優・男優
genre : 映画

オランダ行きたい

発売日にサクッと届いたので、サクッと見直しました。観れば観るほどゴッホのことが好きになります。


ごっほ201808




わかっているのに、一度観ているのに、やっぱりゴッホが亡くなるシーンで涙が出てきちゃいました。
彼の祖国オランダに行ってみたいな〜。
プロヴァンスにも、オーヴェールにも行ってみたいよ〜〜〜。
あ、そういえば「プロヴァンスの贈り物」の映画にもゴッホの絵が出てきたんですよ。
本物は金庫の中にしまっておいてレプリカをオフィスに飾っている社長に向かって、ラッセル・クロウ演じる主人公が「本物はいつ鑑賞するんだ?!」と言うんです。
なんかグッときました。
芸術作品への愛も感じられたエピソードです。


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theme : 洋画
genre : 映画

「ゾンビーバー」感想

ブログDEロードショー夏のきもだめし企画への参加です。例のごとくホラー担当の娘と一緒に観ましたよ。全身毛むくじゃらのビーバーちゃんに★を進呈してヒゲハゲ満足度5点満点の3★★★


ゾンビば



筋立てをざっくり説明すると、お泊まり女子会を楽しむ女の子3人が彼氏とゾンビになったビーバー達に襲われる、という物語。
ホラー嫌いの私がコレに興味を抱いた理由は、撮影に使われたゾンビーバーの実物を目にしたから。
たまたま他の作品を観に行った劇場でガラスケースに入ったソレを目撃したのです。
さらにはこの作品のレビューに「ゾンビーバーが可愛い」という意見が少なくないようだったので、どれだけ可愛いのか観てみよう、と思ったのです。

ビーバーがゾンビになったのは、管理不行き届きの核物質のせいというお馴染みの理由から。
物語冒頭ビーバーをゾンビたらしめた核物質を運ぶトラックドライバーたちの会話がクズの極みです。
その後登場する女子3人組も、その彼3人組も、近所のおじさんおばさんたちも、揃いも揃ってクズばかり。
作品内容としては彼らのクズ合戦をゾンビーバーがさらに盛り立てるというもので、ガハハハハと笑いながら時々ギャッッという驚きを挟みつつ楽しく鑑賞できました。

で、肝心のゾンビーバーの可愛さ、についてですけど。
まぁ可愛いと思えなくもない、というのが私の感じた正直なところです。
例えるならマギー審司の芸の一つラッキーくんとアンラッキーちゃんの可愛さ、みたいな感じ。
平たく言えば、後ろで一生懸命人間が操っているぬいぐるみの可愛さ、ってことでしょうな。
あ、女の人のハダカが出てくるので、お子様には見せない方がいいと思います。


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theme : 洋画
genre : 映画

「プロヴァンスの贈り物」感想

プチラッセルクロウ祭り開催中ですよ。久々に掘り出し物を見つけたような気がしました。ラッセル・クロウの魅力を最大限に引き出しているのは「グラディエーター」のリドリー・スコット監督ならではに違いありません。ヒゲハゲ満足度5点満点の5★★★★★


プロバ

Yahoo!映画から引用したあらすじは以下の通り
ロンドンの金融界でトレーダーとして多忙な日々を送る
マックス(ラッセル・クロウ)のもとに
10年も疎遠にしていたヘンリーおじさんが亡くなったとの知らせが届く
遺産を相続することになったマックスは
ヘンリーが住んでいたプロヴァンスのぶどう園を訪れるが・・・




筋立てとしては、都会のワーカホリック金融トレーダーが田舎の生活に触れて人間らしい暮らしを取り戻す、というありきたりの物語。
でもね全編から色々と愛が溢れているように感じてとっても心地良かったんです。
まず愛その1はプロヴァンス地方に対する物。
風景、食べ物、そしてそれらをひっくるめたプロヴァンスの文化がどれほど素晴らしいか。
愛その2は主演のラッセル・クロウへの物。
この作品ほど喜怒哀楽に富んだ彼を見たことがありません。
殊に真剣にテニスをプレーして子供のようにはしゃぐ姿は、彼のファンなら必見ですよ。
愛その3は女性への物。
出てくる女性が全て素敵な人ばかりなんですわ。
どんな良い評判の作品でも私の場合は寂しがりやの愚かな女が出てきた途端、評価が半減するんですけど、逆にしっかり自分を持った頼もしい女性が出てくるとググッと上がるんです。

ヒロインは私の好きなマリオン・コティヤール、彼女の演じるファニーも本当に素敵。
プロサッカー選手と結婚したけれど別れて故郷に帰ってきた村一番の美女という役どころ。
このファニーもこれまで私が観てきたマリオン・コティヤールの役の中で、一番美しくて魅力的な女性だと感じました。

でもね私が最もいいなと思ったのは、敏腕トレーダーだったマックスの秘書ジェマちゃん。
マックスは自分でトップまで上り詰めたみたいに思ってるようですけど、それはどう見てもジェマちゃんのサポートがあってこそなんですよ。
マックスは最終的にはトレーダーを辞めます。
ジェマちゃんにとってはそれも想定内だったようで、次の傀儡人形の人選に余念がありません。
三歩下がってトップに立つ男を後ろから意のままに操る、こんな素晴らしいポジション他にないでしょ。


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ヒゲハゲ満足度について

映画やドラマなどの映像作品において、ヒゲハゲ観察ポイントを★の数で表しました。ヒゲハゲが期待通りの場合の3★★★☆☆を標準とし、期待を上回ると4〜5、下回ると1〜2となります。本来ならヒゲハゲを期待できない作品(アニメを始めとした子ども向け作品、あるいは若者向け青春物語等)において、何かしら麗しいヒゲハゲが見られたなら★がつく場合もあります。

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プロフィール

ケフコタカハシ

Author:ケフコタカハシ
半世紀を越える人生のほとんどを西洋かぶれで過ごしてきた主婦。ここ2年ほど山田孝之演じる実写版ウシジマくん中毒。「闇金ウシジマくんthe final」13回観ました。バイバイウシジマなんて言いませんからね〜!

どーでもいい日常の記録
「チェックも縞のうち」


闘病記の
「女の終活日記」
もよろしく。

現在の主な観察対象:山田孝之、ジェイソン・ステイサム
初恋の禿:ユル・ブリンナー
初恋の髭:デニス・ウィーバー
初恋の髯禿:ショーン・コネリー
大きくなったらなりたい物:仙人
将来の夢:一人暮らし
今一番行ってみたい場所:グランドキャニオンとラスベガス、香港
将来の希望:山田孝之の美白ヒゲを拝むこと

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